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‘あなたはわれらのなかにいきづく’

私は相当、朝海ひかるにいかれてるらしい。

ファーストラブのタカちゃんと比べてどう、とかいうことではなくて。役者の魅力というものは本当に多種多様で、好きになるキモチは比較のしようがない。和央ようかという人は、単体でももちろん魅力的ではあったが、特に花總まりとのコンビネーションこそが、至上の美だった。そのあいだにある愛が芸術品だった。そう思う。

コムちゃんに対して同じことは感じない。演技も本人自身もクールだし情熱的な愛よりも自身への葛藤の演技の方が強く出ている。

しかしそれはナルシスト的なものとはちがう。

彼女が心から踊っているとき、青い炎のようなゆらめく情熱が見える気がするのだ。その広げた腕がアルバトロスの翼のように、自由に羽ばたいて。よろこびに満ちた瞳も響き渡る歌も私の魂を浮遊させる。

せっかく出会えたのに、彼女は飛び立ってしまう。
だから、つよく願ってしまうんだ。
“せめて今だけも、つなぎとめ”たい、と。
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