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聖天から降りおちる雨。 sourced by Twitter

一天俄かにかき曇り。雨。

・・・と思ってそらを見上げたら青空が広がる晴天で。
真上に雨雲が通り過ぎただけなのね。



愛しい日々が静かに終わる別れの足音がきこえる。
そしていまあの人のまわりで輝く華やかな星たちも、瞬く間に別れを告げる日が、やってくるのだろう。夢のなかで昇った階段を一段ずつ踏みしめて、降りる日が。

時よ止まれ、お前は美しい。

でも・・・美しいのは二度と帰ることのない、今という時間。

ぜんぶがおわったら…いろんなことひっくるめて…かけるかな?かけないかもね。忘れたくないのか忘れられないのか逃げたいのか抱きしめたいのか。わからない。

空は晴れている。先週末から ようやく、気持ちのいいサンタモニカの風をイメージできるくらいには春になったと思う。



神様。このままずっとずっとバカ騒ぎしていたいです。
別れの足音がきこえるの。もう、そこにいるの。逃げ出したい。
ルミエール。あの3人がやさしく歌ってくれる、子守唄みたいにきこえる。

そうして、壮さん、みわさん、蘭ちゃん。いつか訪れる彼女たちの別れの日に思いを馳せる。いつか、誰でも。誰にでも訪れる。あの銀色に輝く橋に別れを告げる日が。
はじめてのひと。こんな風に送り出すのは。ああでも、これは彩音ちゃんにさよならをするときの満たされた思いに酷似している。だから、相似形だったんだよ、わたしにとって。ふたりは。

そしてトマスとドナルド、タムドクとホゲ、フレディとジョセフ。溢れる情熱で舞台上に出現させる、絆の物語を愛していました。
いつもね。誰かと一緒にいる真飛さんが大好きだったんですよ。愛するひとたちがいて、幸せそうにしてるのを見てるのが。

今の花組が好き。でも、きっと蘭寿さんの花組も好きになると思う。あの人がいなくなっても壮さんはこれからもあの場所に居てくれる。みわさんも。だから、こんど花組を見にいったって、全く違うものになる訳じゃない。いつも見てきたひとたちが居るんだもの。
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