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ムラ楽→東宝の変化について2 sourced by Twitter

えー昨日から大劇→東宝の変化の話を続けてるんですけども。どの公演でもあるのが、音楽の変化。楽器も違うし、芝居におけるテンポ違いは特に、芝居の印象すら変わってしまうもの。

プロローグの「サンタモニカの風」が少しテンポよくなっていたことと、ジョセフの銀橋「二人の絆」の大幅なテンポアップが特に印象的でした。

ジョセフ銀橋のふたりの絆は最もお気に入りの場面なのでムラより滞在時間が短くなってちょっと残念だったりするのですが、テンポアップしたことでジョセフの焦燥感が出ていいなとも思った。

テンポの変化といえばショーの幕開き主題歌は逆に落ち着いてた。ってのは、蘭ちゃんのカンカンになった時に少し速くなっちゃうからかなと思う。ムラ楽周辺、拍手のスピードすごかったもんなあ・・・。

お芝居の台詞でいえば前も書いたけど「本気の恋、違うか?」の疑問符とれちゃってるよねマウロ。公認ジョセフレ?っつったら、今の相棒は俺だもん!キャシーなんかに惚れるわけないじゃんって事なんよきっとっていわれた。ああ成る程。

キャシーの告白。わたし、あなたが…じゃなくて、わたしはっ…てなってたよね。小さな違いなんだけど、この少しだけの変化で、大人の女にみえるよ。
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