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あの夏を忘れはしない◆ラインアップ雑想・月組

さあ勝負走(ショーヴラン)は誰だ!

・・・と、いうわけで、ようやくようやく3・4月ラインアップが出ました。

今年の大劇発表は
2、3月ラインアップ(星雪)は去年の8月29日、
4、5月ラインアップ(宙月)は去年の11月20日、
なので、タイミングの関係なんだろうが、ここ何日かはそわそわしてしょうがなかったので、ようやく落ち着きました。

アレとかソレとかコレとかいろんな噂はきいてましたが、
そのなかでも月組スカピンはガチっぽい気がしてたので納得。
星の時の、あの凄まじい広告の力の入れようを考えれば再演しない訳がない。

なんといっても、まりもちゃんマルグリット経験者だし(´∀`)
お披露目としては堅実なラインだなと思います。
いやファンはやっぱりオリジナルも観たいと思う筈だけど、霧矢さんだからこそ、観たい作品はいっぱいあるんだよね。ノバボサとかノバボサとかノバボサとか(しつこい)。明るいミューも、ド暗いミューも、クラシカルからコンテンポラリーまで、どんな作品でも。
おいらは基本的に芝居よりレヴュースキーだけど、きりやんは特に「芝居」を観たい人。(他には宙のみっさま、雪のゆみこさん・・・と、芝居がかった歌ウマさんですね。)

しかし初舞台公演もやったばかりだし、ミーマイ・エリザ・スカピンと1本ごとに大作ミューが来る月組
考えたら海外ミュー多い組だもんね。

もちろん大好きな霧矢さんの歌をがっつり聴けるのは嬉しい!
そして霧矢髭コレクターとしてはグラパンのヴィジュアルがひっじょーに気になる処でありまして(゚Д゚)ノ !!
いやんテンション上がってきたー。


で、この作品。
どっちかってと2番手・ショーヴラン役がとにかくオイシイ、という側面があります。
礼音さんがビジュアルも歌も超絶カッコよかったのはもちろん、役としても、判官贔屓というか、「革命」という過ぎ去った青春に思いを馳せるショーヴランの焦燥感、というのは胸を打つものがありました。

ちなみに・・・ヅカ、ブロードウェイ版(1998)、オーストリア版(2007)のCDを持ってるんですが、聞き比べるとなかなか面白いです。ドイツ語の「マダム・ギロチン」とか超イカツイです。しかもショーヴランのビジュアルがアレげなオッサンぷりでショックでした(笑)

  

ってなわけで。2番手売り出し必須のショーちゃんは誰なのか。
目下ラスプレでアゲ↑age↑のまさおか?
ブラックみりおか?はたまた役替わり?
ま、先が見えない人事をあれやこれや考えつつ。
(あと、個人的にワイルドホーンならNSGの曲がかなり好きなんだけど、タイトル的に通常公演には向かないのが惜しいところだ。)
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