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タカラヅカ・ビジュアライズ談義

カレンダーの出来についてはみなさんも結構思うところおありなようで、よかった私だけぢゃなくて(・・・いやよくないけど)。

コメントいただいたところによると、カレンダーのメイクは某兄貴だそうですねー。
うーん、おいらちはるさん(隠してないw)のメイク普通に好きなんだけど。シチュエーション設定をしてキャラクタとして撮る時はいいなと思うし、ファッション雑誌並みに修正かければいいと思うけど。
まあ、「ヅカカレンダーのコンセプト」とのズレがあるかな、という気がする。


そんなことより内部で作る大劇ポスターの出来をナントカしやがれ、ですかね(笑)

CSで撮影風景やってる時はイイカンジなのにポスターになると残念なヤツが結構あります。

阪急沿線住人としては、駅ごとにアホほど貼りまくられ、電車の後ろ2、3両全面吊り広告がヅカポスター、が常態になっているというファンとしては嬉しい反面、デキの如何によっては・・・なので。

ビジュアルについては好みもあるけど、構成センスも気になる。

例えば花公演に関しては、人物配置構成がよくない。
実際に街中に貼られてから思ったのは、アンドレが上配置過ぎるってこと。

ふとポスターを見た時に、一番目に付く位置には・・・アンドレの服なのはどうかと。
後ろのカーテンのしわが、構成上の集中線の役目をしていて、一番印象に残る中央ゾーンから、どのキャラもズレている。

さらに吊り広告になったときの効果が顕著。
離れた座席から眺めると、アンドレはまったく見えず、マリーズ、アランも下部に小さく写っているのがみえるだけで、なんの作品なのか、という吸引力が低い。
いっそのこと、文字ででっかく「ベルサイユのばら!」とでも書いた方がわかりやすいだろう。

配置もなんだけど、真ん中でキラキラ☆なキャラがいないというか。
基本的にアンドレ・アランはどんなに頑張ってもオスカルに寄り添う日陰の存在、であって、あの作品の吸引力はオスカルという無闇にド派手なキャラクタの華があればこそ映えるんだなということがわかる。

だから難しいのはわかるけど、実際に貼ったときの印象って大事だなーと思った。

メイクと写真はまあおいといて、「ベルサイユのばら」なんだから、構成とインパクトをもうちょっと考えてほしいっす。

ま、ポスター楽しむならバウ・DCだよね。
相棒ポスターをどう料理しよーかしらと模索中なニケさんでした。
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