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嘆きの河が赤く染まる魔都◆BUND/NEON上海

先行画像でました。
まーくん、ちょっくらのっぺりメイクでびみょんですが(笑)
朝夏まなとの独特なビジュアルと存在感がどう育つか。写真より舞台で見た方が面白い、未知数なとこが楽しみでもあります。

それにしても生田くん。デビューおめでとうなんだけど、
90年代のライトノベルみたいなタイトルだなぁと常々思います・・・(笑)
稲葉先生とかもそのケがあるので、もう少しスッキリとしたコピーを考えてほしいよなあ。

とりあえずタイトル解体してみると、
「バンド ネオン シャンハイ
コキアケノ ナゲキノ コキュートス」


バンドとは、外灘〔Wai Tan〕の英語名で、上海租界の中心だったエリアを指す地名だそうです。
参考http://sh.explore.ne.jp/travel/waitan.php

ネオンは、あのネオンかな。
つづりはちがうけど楽器のバンドネオン[bandoneon]とかけているのかは謎。


で、更に謎が深いのがサブタイトルなわけですが・・・
深緋(こきあけ、ふかひ)は、血の色を想像させるし、
「嘆きの河」=コキュートス、はWikipediaによると

コーキュートス(Cocytus, 希: κωκυτός)はギリシア神話において、地下世界(地獄)の最下層に流れる川で、「嘆きの川」を意味する。元来は「悲嘆」を意味している。
『神曲』の地獄において最も重い罪とされる悪行は「裏切り」で、地獄の最下層コーキュートス(嘆きの川)には裏切者が永遠に氷漬けとなっている。



ということで、上海を舞台に裏切りと血が巡る、これまたありがちな設定ではありますが、ありがちということはそれだけドラマティックな舞台ということで、楽しみでございます。

ってか2年位前にマルセイユで似たようなことやってるよね(笑)


だいもんはマフィアだそーですが、みちるは部下なんでしょうかっ(笑)




ミュージカル
『BUND/NEON 上海』-の嘆きの河(コキュートス)-
作・演出/生田大和

 1930年代、イギリス・ロンドン。スコットランドヤード特殊部門に属する青年捜査官、クリストファー・ブレナンには誰もが羨む輝かしい未来が待っているように思われた。しかしある日、恋人が失踪。彼自身が捜査に当たるが、事件は迷宮入りの様相を呈し彼自身も深い傷を負ってしまう……一年後、突然降りかかった過酷な運命に心の晴れない彼は休暇を得る。選んだ旅先は、上海――劉衛強ら青幇の頂点に立つ杜月笙の治める街。そこで彼は恋人の姉、ミシェル・トラヴァースとの再会を果たすが……。列強各国の租界地として爛熟期を迎えていた魔都・上海を舞台に、一人の青年捜査官が失われた過去を取り戻し、再生してゆく姿を描いた、サスペンス仕立てのミュージカル作品。この作品は生田大和のバウホール公演デビュー作となります。




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