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第9回演劇フォーラム 宝塚歌劇「ベルサイユのばら 35年をふり返る」

いちおう留守中の情報もはってみます。
毎度毎度演劇フォーラムは関西人にゃ遠い話ですが、さすがにベルばらなメンバーが揃いぶみ。
特に汀さまは歌劇イベントの衝撃(笑)以来、再び舞台で姿を見てみたい御方。

んと、おいら的には77期→81期トップは思い入れのある方々ですが、コムロさんとユウさんはあまり繋がりが思いつかないなあ。あいだにトウコさん、オサさんが居るなとは思うけど。

で。
このフォーラムでアンドレ編を語るというイベントがある訳ですが、これってあの話のどこに触れる訳?マリーズのこととか謎の方言とか黒幕がマロングラッセなのはどうする訳?あたりさわりなく革命とか名場面だけ語れば、腐ってもベルばらのチカラは凄いと思う。でも外伝について理代子先生はどう思ってる訳?

もはや社団法人日本演劇協会会長・植田紳爾には誰もつっこめない訳?

日本演劇協会会長ってさー。「ガラスの仮面」でいうなら、マヤが狼少女やって全日本演劇協会最優秀演技賞とった時の、あの権威ありそーな会長と同じなんだよね。

・・・はあ。

ジェンヌの熱い情熱の演技は大好きだ。
美しい姿も、豪華な音楽や衣装も、大好きだ。
「ベルサイユのばら」が大好きだ、が。

彼はほんとうに「ベルサイユのばら」を愛しているのか?
「ものがたり」を愛しているのか?
自分の栄光を愛してるんじゃないのか?
なんでいつもいつも帳尻あわせのキャラクターをつくるんだ?
造る側が愛情をもてないキャラは、鏡のように観客も同じようになるんだぜ?
まだセリフのない脇役の方が自分なりに生きられるからいいくらいだ。

あんまり芝居はうまく語れないので、的確な意見がいえないけど。
・・・「物語の中で生きる」ために生み出されたキャラクターが、可哀想だ。

彼の歌舞伎的な演出は素晴らしいと思う。チカラがあると思う。
でも、「ものがたり」を愛することのできない人の「物語」は、
何度も云うけど、生み出されたキャラクターが、可哀想だ。

「芝居」に触れるより昔から「ものがたり」を愛し、そこに息づく人々を愛してきた者としてそう思う、んだけど。

んー・・・結局、あの人って「雄」なんだよね。
きっと彼なりの芸術の繊細さはあるんだけど、基本視点がもうあたしたち「雌」とは違いすぎるんだろうなと。永遠に相容れないものなんだろうなあ。

2009/10/10
第9回演劇フォーラム 宝塚歌劇「ベルサイユのばら 35年をふり返る」実施について

<日時>   平成21年11月11日(水)18時開始予定 (17時30分開場 20時終了予定)

<会場>   東京宝塚劇場
 
<主催>   社団法人日本演劇協会  

<協力>   宝塚歌劇団/阪急電鉄株式会社

<参加料>  3,500円 
 
<内容>
初演から35年を迎えるこの作品「ベルサイユのばら」をもっと良く知り、楽しむための企画です。原作者や作・演出者をはじめ、歴代オスカルを演じられた宝塚卒業生や、現役花組生に初演時から現在までの「ベルサイユのばら」の世界を聞き出し、様々な視点から作品を探っていきます。

■「ベルサイユのばら 35年を振り返る」
・「ベルサイユのばら 作品について」
・「ベルサイユのばらの35年を歴代オスカルと共に振り返る」
■『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』について

<出演予定者> (敬称略) 
池田理代子(作品原作者)、植田紳爾(作・演出者、(社)日本演劇協会会長)
後藤美代子(アナウンサー)、織田紘二(国立劇場理事、(社)日本演劇協会専務理事) 
榛名由梨、汀夏子、紫苑ゆう、朝海ひかる(宝塚歌劇団 卒業生)
真飛聖、壮一帆、愛音羽麗、桜乃彩音(宝塚歌劇団 花組)

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