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日の光が燦々と降り注ぐ道をみていたような気がして。◆EXCITER!!

たくさんたくさん書きたい事はあるけれど、
もう残り少ない時間のなかでこれだけは。

日向燦を、観てください。

B席の端っこからでもすぐわかる、あの素晴らしいキレのダンス。
私にはうまいとかへたとか、そういうことはわからないけれど、
ずっとずっと、いつだって全身表現体のようなマメのダンスが大好きでした。

でも、今日、初めて近くで、観たの。
下手のタケノコ席で。

ハバナのラスト総踊りでみんなの素敵な顔を観るのが大好きで大好きで、
ほんとうにこの組が大好きでよかったって、感じながら、ひとりひとりをオペラで眺めていたら・・・マメちゃんが目の前にいたんだ。

あまりにも凄すぎて・・・うまく言葉にできない。

・・・泣いてるとおもったんだ。
顔中水浸しで光っていて・・・たぶん、汗だったんだけど。

全身で、号泣してるようにみえたんだ。
マメちゃん、壊れるんじゃないかと思った。
そんなダンスだった。

なんて凄い。ほんとうに凄い。
舞台に命をかけるってこういうことなんだろう。

あんなにも・・・切ない魂を放出するような表情と、思いの丈をこめたダンスを。
みてほしい。

あたしはずっと、マメちゃんの舞台に対する誠実さと情熱が大好きで、
こんなふうに、全身、指の先、脚の角度まで全て手を抜かない生徒を下級生みんな見習って育っていくといいなあって・・・素人考えだけど、勝手に期待してた。

もちろん、プロの目から見て上手いひとは他にもたくさんいるんだろう。
マメちゃんは私のような素人目にわかりやすい発散系の役者だから。

でも、セリフはなくても、あの大きな大きな劇場で、こんなにも表現することを喜び、生きることを喜び、それをストレートに伝えてくれる、舞台人で。

例えば、宙の北翔海莉が歌うと、すっと涙が出てきてしまうように。
日向燦の舞台姿を見ると、自然と胸が熱くなるね。

だから・・・惜しむ。
この人が、この場所を飛び立ってしまうことを、心から惜しむ。
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