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もの思ひ、つれづれ。◆カレンダー掲載月発表

ちかごろ公式開くのが胸くそ悪い(失礼)ので近づかなかったんだが
あーカレンダーね、と情報ページを開いて、思い出した。
カレンダー掲載月の法則って奴があったのを。

とりあえずカレンダーに関しては壮君パソカレオメ!としか認識してなかったんだが、こうして毎年スターが現れては消えていく以上、深読みさせるようにはなってる訳で、しかしもー毎回毎回踊るのもバカらしくなるしなるようになるだろと、割り切って眺めてはいるんだが、所詮それはトップファンの身だからなわけで、こういうのはやっぱり3~4番手くらいのひとが一番敏感になってしまうんだろうなと思う。罪な劇団だなー。

で、トップに関することといえば、掲載月の法則。

トップの退団というものが特別なイベントである以上、大概は予想が立てられる仕組みになっている。近頃はサヨナラに関するタイトルがつけられていたり。

でも予想外のさよならなんてものもザラにある。
「退団オーラが出てたから」と、よく云われたりするが、結局のところ夢を見てきたファンとしての自分を納得させるための方便なんだと思う。短かったけれど、最後まで輝いてやりきったと、夢への区切りをつけたくて。

例えばかしるいが1作で辞めると思っていたか。1作でも満足だったか?・・・そんなわけない、本音は。
その個人のファンかそうでないかに関わらず、宝塚という夢を観る媒体として、トップがトップらしく満足に公演できること、やりきること、それが観客の満足にも繋がることだと思ってる(ひとりが活躍すればいいっていうなら外でやればいいこと。組織のクオリティは、全体が纏まってこその結果だと思う。スター性はもちろん必要だけれど)。

でも願ってもその事実は変らなかった。だから、何か意味のある半年間を、と祈りにも似た気持ちで眺めていた。組子との仲良さそうなトークを観ては嬉しがり、きっと何かを残していくんだろうって、一般人の勝手な思い込みで、最後を見送った。そしてその夢に応えるのが、タカラジェンヌたちの笑顔。

劇団も役者もファンも、取り繕っているのは見た目なんだ。
思いを爽やかに彩っても、禍根は残る。絶対に。

だが私は好きだ。
日本の、立つ鳥後を濁さず散ることをよしとする、諦めにも似た潔さが、好きだと。
散り際がいちばん美しいのだと、夢をみることができる哀しき日本人が。
例えそれが取り繕われた闇であっても、時間と共に昇華させることを知っているから。

ファンを続ければ続けるほど、消極的に満足させることを覚えてしまう自分が情けないけれど、望めば終わりがないのだから。

ただ、宙はあまりにもデジャヴだったんだ。
落下傘人事、博多座プレお披露目、年末年始お披露目公演、そして貴城けいと同じ78期。
そんななんの意味もない符号に不安を感じていたことは確かで。
・・・今回の発表で、安堵した。
そして何よりも友人の哀しむ顔をみずにすんでよかったと。
もちろんどのトップにも次を待ってるスターがいる、それを考えずにいない訳ではないけれども。
やっぱりトップになる以上、断絶せずに続いてゆく夢を魅せてほしい。そしてちゃんと次世代につながるように。

こんな不況であってもそこだけはやっぱり劇団とその周辺に押さえててほしいところなんだけど。
近年の、流れを断絶させるやり方は、気持ちが続いてゆかないからさ。逆に、ちゃんと流れを作ってくれるなら、短くても駄作でも(イヤだけどさw)なんとか納得させるのになあと。

・・・えーと本題その2・贔屓のあの方(その1は祐飛さん)。
なんか近頃、最初に書こうとした事からズレて長文になる癖が酷いなオイラ。
そして語調も一人称もコロコロ変って読みにくくてすいません、はい。


いつも、年間スケジュール日程が出て最初にやること。
東宝千秋楽の日付確認と、その日から半年前はいつか、という確認。
他の公演の初日千秋楽と照らし合わせつつ、間の日付をおおまかにチェック。

…身構えすぎだから(汗)

だからふつーに驚いた、ファンの皆様すいません。
今回じゃなきゃ次の春だと思ってたんだぉ(;・∀・)

2作目あるのかー。
いや予想外(え)。

考えたら2年って長くはないわな・・・。
なんてったって、去年の全ツが発表されたところで、1作じゃなかった、と安堵し、テサギが来たとこで、ああオリジナル大作だわ何があってもとりあえず満足できるわ、と安堵し、ポスターを観て、こんな美しいポスター残せてファン冥利に尽きるわ、と安堵し、ミーマイきたし、秋のラインアップが出ないのは最後だからか!と覚悟し、ベルばらじゃんさすがに外伝でラストはねーわ、と安堵し、じゃー次か、と普通に覚悟中でした、はい。

おいらビビりすぎ(笑)

いやだってオイラがヅカファン始めたのってタカハナワタコムオサの末期なので、長期政権に慣れてないんだもん(笑・・・短期政権に慣れてる哀しさ)。

こーいうこと考えちゃうからヅカから距離おこうと思ったんだけど・・・劇団の思惑通り、やっぱ一喜一憂しちゃうのね。

あと気になる人事といえばパソカレの凸凹具合から予想される月2と娘1人事とか。
ってかあさこさんがいないんだっていうことをはっきり気づかされるなぁ・・・次なのに、実感ないよなあ・・・。

・・・なるようにしかならないんだけど。みんな哀しまないなんてことはないんだけど。少しでも納得いくようだったらいいと思う。




さ、花NOW ONが始まるべー。





2009/09/11
2010年版宝塚カレンダーの発売について(追)

2010年版各種宝塚カレンダー(発行:株式会社阪急コミュニケーションズ)の詳細を改めてご案内申し上げます。

1.宝塚スターカレンダー
◎発売日 10月16日(金)
◎規格  B2判/14枚(表紙とも)
◎定価  1,500円(税込)
◎掲載メンバー(計15名) ※下線は今回初登場者
※最終ページは主演男役6名が登場する年間カレンダーとなります。

表紙 愛原実花、野々すみ花
1月 柚希礼音
2月 彩吹真央
3月 桜乃彩音、夢咲ねね
4月 霧矢大夢
5月 壮一帆
6月 大空祐飛
7月 水夏希
8月 真飛聖
9月 轟悠
10月 音月桂
11月 蘭寿とむ
12月 凰稀かなめ



2.宝塚卓上カレンダー
◎発売日 10月16日(金)
◎規格  B6判/13枚(表紙とも、両面仕様、A面:縦置き/B面:横置き)
◎定価  700円(税込)
◎掲載メンバー(計26名)※下線は今回初登場者 

表紙 朝夏まなと、凪七瑠海
A面/B面
1月 彩吹真央/龍真咲
2月 大空祐飛/夢乃聖夏
3月 水夏希/未涼亜希
4月 音月桂/桐生園加
5月 真飛聖/華形ひかる
6月 蘭寿とむ/早霧せいな
7月 柚希礼音/悠未ひろ
8月 凰稀かなめ/愛音羽麗
9月 霧矢大夢/真野すがた
10月 壮一帆/青樹泉
11月 北翔海莉/明日海りお
12月 轟悠/涼紫央



3.宝塚ステージカレンダー
◎発売日 11月13日(金)
◎規格  A2判/13枚(表紙とも、リング式・両面仕様)
◎定価  1,500円(税込)
◎掲載メンバー(計25名) ※下線は今回初登場者

A面/B面
表紙 明日海りお/夢咲ねね
1月 轟悠/蘭寿とむ
2月 涼紫央/霧矢大夢
3月 真飛聖/凰稀かなめ
4月 彩吹真央/真野すがた
5月 悠未ひろ/桜乃彩音
6月 野々すみ花/音月桂
7月 愛原実花/北翔海莉
8月 華形ひかる/壮一帆
9月 龍真咲/水夏希
10月 柚希礼音/轟悠
11月 愛音羽麗/青樹泉
12月 大空祐飛/夢乃聖夏



4.宝塚パーソナルカレンダー(全11種類)
◎発売日 11月20日(金)
◎規格  B4判/8枚(表紙とも)
◎定価  700円(税込)
◎発売メンバー  ※下線は今回初登場者

(専科)轟悠
(花組)真飛聖・壮一帆
(月組)霧矢大夢
(雪組)水夏希・彩吹真央・音月桂
(星組)柚希礼音・凰稀かなめ
(宙組)大空祐飛・蘭寿とむ



5.宝塚パーソナル卓上カレンダー(全6種類)
◎発売日 11月20日(金)
◎規格  15cm×15cm/13枚(表紙とも)
◎定価  700円(税込)
◎発売メンバー  

(専科)轟悠
(花組)真飛聖
(月組)霧矢大夢
(雪組)水夏希
(星組)柚希礼音
(宙組)大空祐飛

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