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13番目の夢はしばらくみないと思うけれど、ヅカでやってみて欲しいなあ。

ゲーマーにしかわからない脱線話題ですいませんが、最後にはヅカでやるなら妄想もしつつ。

フライングで夜中にはネットで騒がれてましたけども、FF13発売日が決まったそーですね。

<FF13>発売日は12月17日 約3年ぶりの最新作がPS3で
9月8日19時9分配信 毎日新聞

 スクウェア・エニックスは8日、プレイステーション(PS)3用ソフト「ファイナルファンタジー13」を12月17日に発売すると発表した。価格は9240円。FFの本編シリーズが発売されるのは、06年3月の「12」以来約3年ぶりとなる。


おいらとFFの付き合いは、父上がやってた時代から数えるとかれこれ20年近くにはなりますが、ゲーマーとしてはだいたい真飛さんが劇団入った時期くらいからかなぁ・・・(どういう比較だ)。

10年くらい前は1週間ろくに寝ないでクリアしたこともあったなーと思い出しつつ、ゲーム自体をやらなくなってもFF本編が出りゃやってましたけど。先日新型が出たとはいえ、PS3を買ってまでやることはないかなーと思う。

こんな2時間半でゲーム1本買えるマネーが消える趣味にハマってなけりゃ別ですけどもねー^^;

ゲームをやらなくなったのは、インターネットをやり始めたというのが一番大きい理由だけど、あとはシリーズが多様化しすぎたというのもあるし(FF10-2あたりから)、ネトゲ(FF11)が性に合わなかったのと、これは昔からの課題だけど、映画的手法とゲーム性の融合がある一線を越えた時に、やり込む必要性を感じなくなったなと。例えば10のワールドマップを無くしたこととかね。まあ、やり込むゲーム性の追求はオンライン版にいったと思うんだけど、オンラインゲームあんまり好きじゃないんで、結局PS2までの過渡期が自分的には一番ハマれたかなと思う。

グラフィックのリアルさに驚くこともなくなったしなあ。それでも美しいビジュアルは素晴らしいけれど、FFはファンタジー小説の世界を自分で体感できるっていうのが一番の魅力なわけだから、リアルさの中にも想像、空想させるファンタジックさが必要だと思うんだけどね。

でやっぱり最大の魅力であったミュージックコンポーザー・植松氏が離れたのも大きいんだけど(ファンクラブ入ってたくらい好き)、それでも北瀬佳範、野島一成、野村哲也氏はまだまだ現役で参加してるの凄いなあ・・・ただ美しいグラフィカルなゲームが氾濫している現代では、天野喜孝ゆえにFFというタイトルたりえてるという気がしないでもない(笑)それと根本的には坂口博信の死生観に基づくドラマティックなストーリーテリングはシリーズを通して大きな影響をもってるし、日本の発信するエンタテインメントとしてのブランドはいまだ健在だろうと思います。

・・・しかし既に14制作も発表されてるしな(笑)オンラインだけど。
ゲーム業界は今後どうなってくんだろうなあ・・・でもFF4~7あたりのリメイクが出たらやっぱり買いそうだなあ。(7はちょこっと出たけど。8以降はある程度完結してる感じ)
一番リメイクで観たいのはFF6(世界観と、ラスボスのケフカと音楽が最高でした)。

●宝塚でやるならFFT!
歴史ファンタジー好きとしての最高傑作は重厚な設定がすばらしかったFFタクティクスで、もし宝塚でやるならFFTが一番合ってると思う。
順当にいけば男1:主人公ラムザ、娘1:オヴェリア、2番手:おささなじみのディリータなんだけど、ラムザじゃ恋愛にならないので、男1:ディリータ編で、2番手:ラムザで、めくるめく復讐物語ということで、齋藤吉正あたりに演出していただいて。

いや、マジでキャラいっぱい居るし、中世イングランドの「ばら戦争」をモチーフにしてるから、ベルばらやスカピン並みにド迫力の革命ミュージカルができると思うよ?

どうせ話題作で盛り上げるなら、ニケさんはFFTを押します。
誰か上層部に話もってって(笑)
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久々にゲームの話 from That's my life !!

いやー、何回眺めても飽きないGRAPH。しかし今回の結果を鑑みてこの際わたしは祐飛くんに言いたい。「ディ○ァインやめませんか?」(小声)今回表紙&Cover Spacialの撮影は、ディ○ァインじゃないですよね。あれ、確かに黒目大きくなるけど、その分瞳の表情が乏しくなる...
  • 2009/09/20 00:16

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きらり

私も、FFシリーズは、かなりやり込んだな~。Ⅹ-2までだけど・・・。私的に、7・8辺りがピークだったかな。すごい好きだった記憶がある☆クラウドとか、スコールとか・・。
オンライン化には、ついていけなかったよ・・・(笑)
まぁ、その頃にはゲームにかけるお金がなくなってきたんだけれども(爆)

タクティクスもやってないんだな~。
やってれば、一緒に盛り上がれたのに!!!

ヅカまみれの生活をしちゃってるせいで、ゲームを思い出すこともなくなって、結構忘れちゃってるのが、なんとも寂しい・・。ゲーム機器が、クローゼットの奥深くに追いやられちゃってるこの頃・・。
お金と、時間に余裕が出来たら、またやり直してみたいなぁとは思う。(そんな余裕は当分ない・・)
  • URL
  • 2009/09/08 23:22

夏目総一郎

私もFFは良くやりました。
10でマップがなくなった時は何で・・・!?と
私も思いました。
一番好きだったのは7と9。
スーファミ時代だったら5が好きでした。
  • URL
  • 2009/09/09 01:41

ニケ

きらりさん

おお、同世代(笑)
7、8あたりは全盛期でしたねー。がんがんやりこんでました。
クラウド&スコールはやっぱ思い入れアリマスネ。
ラスボスもキャラ濃かったし(笑)こんど語りましょうね♪

オンラインは私もついてけてないすわー。
終わりがないとやる気になれん(笑)

こないだ数年ぶりにPS2出してきてパラサイト・イヴ2やってましたが
新作買うほど時間もないというのが現状ではあります。
  • URL
  • 2009/09/09 12:35

ニケ

夏目総一郎 さま

5、ジョブチェンジで育てるのに必死だった記憶があります(笑)
9も完成度高くて、いかにも中世のファンタジー感が大好きでした。
(スーファミ時代の懐かしいかほりがする)

もちろん7→8→10の流れも好きでしたけど、ストーリーがさくさく進みすぎるのもなあと・・・やっぱりワールドマップは欲しいところですね(笑)

ファミコン時代からゲームの進化にのってきましたけども
やっぱ近頃のゲームにはついてけないっすねー^^;

いやまあ、宝塚がリアル育成ゲーみたいなとこがありますから・・・(笑)
  • URL
  • 2009/09/09 12:41

かぐら

いやー、うんうん頷きながら記事読みました。
私は、FFは9の攻略本が2冊になったあたりからついていけなくなった人です。
挙句ハードが高くなるし(笑)

一番好きなのは6ですね。私もあの世界観大好きです。妖星乱舞はゲーム音楽に留まらない曲だと思います。6はオペライベントといい、全般音楽クオリティ高かった!
5のビッグブリッジの死闘とかも、ウエイトにしたままずーっと聞いてましたよ(笑)

天野絵と植松音楽あってのFFだと思っているので、今のFFはちょっと淋しかったりもする、3が初FFのSFC&PS世代です(笑)

は、なんか長々とすみません。ヅカ5組トップで6のキャストとか考えたことがある暇人なので(笑)機会があったら一度語ってみたいです~♪

  • URL
  • 2009/09/09 22:33

ニケ

きゃ~かぐらさまも同士ですね♪

攻略本もFC時代から買いあさりましたが、10でアルティマニアが3冊出たとこでフィニッシュでした。読めないもん(笑)あと同じゲームなのにデジキューブ(懐!)とVジャンプからそれぞれ攻略本が出たりして迷惑でしたわー^^;

ほんとほんと、6の演出と音楽性は素晴らしいですよねっ!
私もオペライベント何度もやりました(笑)アリアのとこ感動しましたもの。
そして妖星乱舞!あれ確か20分強あるんですが、もう組曲といっていいクオリティの高さで、植松氏のサントラはほぼ全て持ってるんですが、6のサントラは聴きこみましたねえ。「ケフカのテーマ」は屈指の名曲!後のセフィロステーマにも繋がる感じですね。
5の「覇王エクスデス」もなかなか迫力ですよ。
もちろん「ビッグブリッジの死闘」も大好きです~!植松氏がハードロックバンドで再現したCDがあるんですが、こちらも超カッコイイですよ♪

いや~ぜひゲーム音楽語りたいデスっ!
かぐらさんと同じで、SFC~PS時代がいちばん好きでしたね。
やっぱり私は音楽ありきというか、宝塚もあの素晴らしい音楽があってこその舞台で、好きなんだろうと思います。

FF6が舞台化されたらやっぱり凄いですよね(笑)
主役はロックとして、娘1はティナ、2はセリスってとこでしょうか。

今の花組なら・・・
エドガー:めおちゃん、マッシュ:みつる
カイエン:みわっち、シャドウ:まっつ、セッツァー:まーくん

と、妄想してみました。

あーすいません暴走してますね(笑)

祐飛さんにはぜひFF7とかで思い悩む役をやってほしいなあ・・・。
  • URL
  • 2009/09/09 23:07

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