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NO Entertainment, NO LIFE.

えっと・・・メールやコメントや、各方面に大変ご無沙汰してしまい・・・ごめんなさい(´;ω;`)

星公演が始まり、7月になり、宙東宝楽が1週間を切り、気がついたらミーマイ前日になっていました。ヅカと関係ないところでいろいろ動揺していまして・・・ここ1週間の記憶があまりないよな・・・。

しかし、んなことばかりも云ってられないので、とりあえず。テンプレートも変えてみましたが(VICNAテンプレ復活)、不具合があるかもしれませんが、徐々に修正していきますね。

以下、ちょっと病みが広がりつつ。


あれから1週間。

日を追うにつれ、どんどん衝撃が大きくなってきていて・・・ここで思いを綴るには、まだがんじがらめな気がして・・・それほどまでに私にとって大きい存在だったんだと知る。

芸術の価値など、頭の悪い私にはわからないけれど、
ただひたすら、パワーのあるエンターテインメントを愛していた。その中でも、栗本薫、MJ、中島みゆき、の3人は最大の存在だったんだ。今は消しているけれど、初めて宝塚を観た日の直前の日記には、MJの来日で大興奮していたことが書いてあって・・・なんかなあ、壮絶にマイコーオタクだったな私。
そのうちのふたりが、続けざまにいなくなり・・・いなくなり・・・なんだか、どうしていいのかわからなくて・・・日ごとに喪失感が大きくなってゆく。ひとりはまだ予感もあったけれど、もうひとりは・・・。

年端もゆかぬJACKSON5時代からのすべての曲をシャッフルして聴き続け、ニュースを拾ってはもうひとつのブログに貼り付けて記録している。



目に焼きついて離れないのは。

死の、二日前のリハーサル写真。
満身創痍であろうその身体から放たれる光は、世界のスーパースター、以外の何者でもなかった。

そして・・・空から撮影された、運ばれる白い、薄くてちいさな・・・遺体袋。

幼い頃にデビューしてから、KING of POPと呼ばれた、その驚異のパフォーマンスの姿は、40年近くの間、世界中のカメラに収め続けられてきた。

それが、あの、白い袋の中に入っているだなんて。

マイケル・ジャクソンだなんて。



・・・昨日のニュースでは、遺書が公開され、全財産について、母キャサリン、もしくはダイアナ・ロスが後見人となると報道されていた。
久々にダイアナの名前をきいてクラクラした。MJとダイアナといえば、映画・THE WIZ(1978)である。DVDも持ってるが、しばらくまともにみられそうにない。生涯に渡って、姉であり母であったのだろう、ダイアナ。自分より14歳上の彼女より先に逝くと思っていたのかい、MJ?

ああそれにしても。
偉大なるジャクソン・ファミリーは皆生きているのに。

エリザベス・テイラー、ダイアナ・ロス、スティービー・ワンダー、ポール・マッカートニー。クインシー・ジョーンズ。同い年のマドンナ、プリンス。

フレディ・マーキュリーは若くして逝ってしまったけれど。ジェームズ・ブラウン、マーロン・ブランド、レイ・チャールズは、最近じゃないか。

でも・・・老いた彼を想像することはできなかったと思う。
まだ動揺が収まらないけれど。

今はただ、安らかに。R.I.P. Michael Jackson.



WE ARE THE WORLD
いわずと知れた名曲。


DANGEROUS
衝撃のダンス・パフォーマンスでした。


JACKSON 5 - I want you back
デビュー曲。あの溌剌とした輝きは、生涯失われることがなかったと思う。でも涙、出てくるんだ・・・。
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