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桜乃彩音ちゃんのこと。

いよいよ明日の相模大野で全ツ楽。ケイさんちの更新を読んでムヒムヒしております。

なんかね。私は真飛桜乃コンビが半端なく好きなんだなだと思った。

娘役メインに書く機会が少ないのであまり主張してないですが、桜乃彩音ちゃんが大好きだという話です。まとさんグッズが増えてるのは当然なんだが、気がつけば部屋に飾ってあるカレンダーで一番大きいものがステージカレンダー・緑川夫人で、愛用のノートPCの壁紙(めちゃかーいぃ奴があるのよ)も、彩音ちんになってて、誰贔屓だよオレっていう(笑)。
ちなみにココの奴⇒http://ulywp.blog2.petitmall.jp/blog-entry-10.html
んー、彩音ちんがいわゆる一般ウケする「美人」ではないことは判っている。
おいらのお友達にも、苦手だと云う方はいる。

かくいうおいらも、宝塚歌劇に嵌ったばかりの頃は、苦手だったんだ。お顔とお歌が。
だから、そういう人の云う気持ちも理解しないわけじゃないんだよ、今も。
そうそう、顔といえば第一印象のスミレさんも苦手だったんだけどね、実は(今は信者ですが)。

とりあえず苦手だと思う人は、毛嫌いするんじゃなくて自分の中で一旦保留にするのが信条なんだが、ふと「マラケシュ」の映像を観ていて、あ、可愛いやん!と思ったんだよね。
そっからはもう自分の中ではお気に入りカテゴリ。アンチ期間3ヶ月(笑)

あやねちゃんだけじゃないけどマイナス印象からスタートしてプラスに転じた人は、反動で愛着がわくのか、もうなに観ても可愛く観えてきてしまうんだ、ばかだからさ。

決定的だったのは、「うたかたの恋」のマリー。
私、この作品とマリー・ヴェッツェラという役が大好きだったのね。
愛にひたむきに、ただルドルフに向かってひたむきに宝石のような愛を溢れさせる彩音ちゃんのマリーを観て、涙がこぼれた、あの広島楽で。

春野さんはもう春野さんで、その時期にはもう誰にも辿りつけない処にいたので(笑)コンビネーションがどうとはあまり意識はしなかったんだけど。でもあのコズミックな芝居をする春野さんの隣で「普通に存在」していられるって、実は凄いパワー使うんじゃないかと思って観てた。日によっては観客を叩き潰しそうなくらいの恐ろしさを感じる時があったから。
だからこそ、あの彩音ちゃんの押し出しの魅力が育ったんだと思うんだけど。

それで、いよいよ黒蜥蜴。つづく(笑)
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