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海43億年の記録3・いろいろエリオ◆花全ツ梅田公演

■哀しみのコルドバ

・梅田初日(9日)、柴田先生・涼さん他ジェンヌさんがいらしてたらしい

・初演・再演映像・稽古映像も観ず、ほぼ初見だが、メインの曲は知ってる。あとエリオとエバの結末も。ネタは知らずに観たかったな・・・。

柴田先生の繊細で情熱的、小昏い色をたたえた歌詞に胸打たれる(先述)。

・既存楽曲が私の好きなスペインギター曲が多く使われているのが嬉しい。

・オープニングが秀逸。大劇で銀橋使ってやるに相応しい。

・エリオの最後の闘牛の光の演出も・・・美しすぎて泣けた。

・とにかく全編通して彩音ちゃん、一花ちゃんが素晴らしい出来栄え。

ゆうさん:後半にいくにしたがって入り込み方が凄かった(後述)

エル・アモール~ソルイソンブラの歌い継ぎに圧倒される。曲に乗っかってエリオの情熱が噴出していくのがよくわかる。

ゆうひさん:OPのマタドール姿の美しさに目を惹かれる。私はあまりスタイルにこだわる方ではないが、こういうスペインコスチュームだともの凄く映える。アパショ楽しみだね!

めおちゃん:アンフェリータへの告白は、真剣なんだけどあまりにもめお様すぎてちょっと笑ってしまった、ごめん。

・エバとエリオの関係がばらされるシーンはちょっと間が抜けてる感じ。もう少しエリオの慟哭が生きるようにドラマティックでもいいのにと思った。

めぐむ:目だっていい仕事してますね。いいっスかの台詞回し好き。

まーくん:近頃とみに華やかになって、ぶいぶい色男もやっちゃうのね。

まゆちゃんが結構目立ってて、だいもんのセリフがかなり少ない。この辺は全ツだからかな?

・やっぱりルナちゃんがみりおに見えるよ・・・!カワユス。

一花ちゃん:アンフェリータが最初どんな役割なのかよくわからなくて、なんか電波女?みたいな感じだったのが、ひまわりの歌で圧倒される。ウマすぎる。梅田楽では涙を流しながら熱唱してた(´;ω;`)

邦さん:エリオ母も梅田楽はダーダー涙しながら連れてかれてた。いい芝居されるよねえ・・・。

「道しるべがなくても」のシーンは、あー・・・サヨナラ公演だったんだよね、と思うと切ないっす。というか、これサヨナラ公演はキツイな・・・。


●エリオについて
・東京で観た方から、エバの設定年齢が高いんじゃないか?と聞いてたんだが、どちらかというとエリオの年齢が低いという風に感じた。

・ヤンさん贔屓の方に云わせると、「昔(ヤンさんがやってた時代)の26,7才と、今の26,7才は若さが違う」ということらしい。つまり、8年経過し、達観した大人に見せるには、もう少し演出の設定年齢を上げるべきではないだろうか。

話はそれるが、先日観た昭和歌謡を特集した番組で、「おとなの歌」が少なくなったことについて太田裕美(たぶん)が話していたことが印象に残ってる。
ピンクレディーにせよ、山口百恵にせよ、あの頃はみんな「大人になりたい」という背伸び感が時代に共通していたが、現代はどの世代もみんな「若さ」が求められており、ゆえに「おとなの歌」が流行らなくなったのではないか、というようなことを云っていた。
良し悪しは別にして、なるほど一理あると思う。

・ほんとのところ、前半ではヴィセントのことを全く理解できない、という程、冷徹な理性にあふれる演技にした方が、後半での演技とのコントラストがつくと思う。

・皆の憧れの、おしもおされぬマタドール、というカリスマ性を出すには、ある種の冷たさや、傲慢さを表面に現す必要があると思う。

・その冷たさが出せないのは真飛さんの弱点でもあり良い所でもある。

・真飛エリオは8年の歳月で「オトナ」になってしまわずに、あの頃の青春の若い心をずっと持ち続けてたんだよなと。

・この人はずっとずっと青春の真っ只中を(それこそ闘牛のように)盲目に走り続けて、その情熱のままに死んでいったんだなと。そういうエリオだった。
本来(初演)の解釈とは違うのかもしれないが、この人のこういう持ち味が果てしなく好きだ。



ところで・・・プレお披露目から「おにいちゃん」「おにいさま」「おにいさん」と、無駄に兄呼びのバリエーションだけ多い真飛聖さま、今回はガチ設定にもかかわらず、彩音ちゃんに呼ばれることがなかったのに、白華れみちゃんによる「兄貴!」が加わってしまいました・・・つД`)・゚・
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