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第95期初舞台生ラインダンス稽古場&大和さん。

■公式

作品を演出する岡田敬二が、報道関係者に向けて「今回の初舞台生の場面には、モーツアルトの曲を4曲使っています。いつものロケットより長い時間になっており大変だと思うのですが、95期生は良く頑張っています。衣装のデザインは、初舞台らしい清らかさ、真摯な熱を伝えるために白と赤を入れました。」と場面の説明をしました。

振付を担当した御織ゆみ乃も「今回のロケットは、扉を5枚開く振りがあるのですが、それは、今年は宝塚歌劇95周年ということで、100周年まであと5年、私たちは1枚ずつ扉を開いていくという意味を込めました。節目の年に、これから100周年に向かって希望をもって頑張っていくというメッセージが、皆様に伝われば嬉しいと思います。」と述べました。



今年の振り付けは御織先生かぁ!楽しみ~!

あと、モーツァルトってきいて意外だった。
個人的にタニちゃんってショパンと縁がある人というイメージがありまして。
と、いうかタニちゃんの出てる宙作品に流れるクラシックが印象的なだけなのかもしれませんが、「白昼の稲妻」で「革命」(ここはタニちゃんのシーンではないけどね)、「不滅の恋人たちへ」「ネオ・ヴォヤージュ」「ザ・クラシック」・・・なんとなくショパンが多いなって。

大和悠河をクラシックで例えると、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルトのような古典派ではなく、やっぱりロマン派のショパンやリストかなあと思う。

あ、でも大和悠河の素材はロマン派なんだけど、本人の目指す方向は結構古典的。(この資質とセルフイメージのギャップはかなり激しい人ですな。)

なので、モーツァルトがちょうどいいのかもしれない。
っていうか映画「アマデウス」やって欲しいな!

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