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拍手御礼[03/13-03/27] その2

仁義は!いくつある!?@えりたん大長老

えっと、3つデス。すんません溜め込みすぎてアップ遅くなりました。
今回の拍手レスは3記事に分けてます。

若手スターに関する文書に関するレスになります。内容が内容だけにちょっとばかり長くなりましたが、コメントくださった方はどうぞお進みください。

■[長文] 若手スター退団によせて。

03/16 12:54 サエダさま
こんにちはサエダさま。ああ、わたし達ヅカ歴、同じくらいなのですねえ。見始めた当初から、退団・退団・退団、とありえないよーな濃さに巻き込まれてしまって、ただの観劇ファン以上に気持ちが入り込んでしまったとゆーか・・・別に長年見てきたわけでもないのに憤ったり、しちゃったんですよね・・・。いままでも、そしてこれからも続くことだとわかってますので、サエダさまのおっしゃるとおり、当人の気持ちを尊重しつつ、深入りしないというのは心の安寧のためにも大切なことだなとは思いますよね。だからこそ、これでも入れ込みすぎることを避けてはいるんですけれどもね(笑)

03/16 14:59 そっくんさま
こんにちは。自分でももやもやしたものが溜まっていたので、言葉にできてある程度すっきりしました・・・汗
現実は動かせず、やっぱりこの宝塚という場所から離れられないのだから、こうして受け入れていくことしかできないのですよね・・・

03/16 21:39 マーブルさま
初めまして、でしょうか。ありがとうございます。貴城さんで初宝塚だったのですね。私は前任の和央さんからファンになったので、なかなか受け入れがたい流れではありました。今はもう、素敵に活躍されているのを喜んでおりますけれども。彼らが2次元のキャラクタでなく、人間による世界である限りは避けては通れない事象ではあるのでしょうし、そこをファンは知ることができないというのが悲しみや軋轢を生んでしまう原因なのでしょうね。それでも好きにならずにはいられないのですよね。


03/16 23:21 ケイさま
うん、ケイさんの云うとおり。
「宝塚」を愛しながらも、けして消えてはゆかない哀しさ、やるせなさと共に、
>『その渦中に在るご贔屓たちを想わずにはいられない』
のですね。きっと。ゴールはひとつでないと知っているからこそ、幸いあれと祈らずにはいられない。
それはファンの「身勝手な愛」なのか、それとも「無償の愛」に昇華していくのか。商業世界である限り、愛は完全なイノセントではあり得ないのだけれど。
だからって、ここにあるみんなの思いはゼロじゃないって信じていたい。(抽象的でごめんね

03/17 15:56  鷹峰さま
コメントありがとうございます。いえ、私は偏った意見だとは思いません。おっしゃるとおり、今の輝けるスターたちも、色んなカタチでのバックアップを通してたどり着いてきたひとたちで、その周りには「負けていった」人たちも山のようにいるのでしょう。もちろん、それは否定するべきことではないですし、それもある意味での「実力主義」なのですよね。
そして「生き残る」為に劇団が行っているであろうこと。組ファン、スターファン同士で掲示板だので貶しあってる場合ではない、あの劇団という名の会社がつぶれてしまえば全てが終わるということ、ファンとしてそれをちゃんとわかっていなければいけないんだろうということ。
今回、なぜこのような文章を書くに至ったのかというと、最大の理由は、劇団そのものも、その構成団員も、誰も嫌いになりたくなかったから、です。事情はわかってはいるけれども、なぜ感情的な理不尽さを感じるのか、自分自身のその根源をコトバによって明らかにしたかったのでしょうね。
>私達は劇団の利益を求めるのではなく、生徒さんを応援しているんです。それでいいと思ってます。
正にその通りで、今回、沢山の方にコメントをいただく中で、鷹峰さまのように受け入れていらっしゃる方は大勢いるんだなと感じました。

03/23 17:15 hitoさま
初めまして。ありがとうございます。私の数年の宝塚ファン歴においては、やはりいちばんのショッキングな出来事ではありました。でも、1作でもトップになること、それを彼女がファンのために選択したのだということ、そして素敵なトップの姿を目に焼き付けられたこと。哀しかったけれど、無駄ではありませんでした。1作でも、劇団の愛といえば愛なのでしょうし、その後の活躍をみれば、よかったのかも、しれません。
ただあの瞬間の哀しみは、永遠に消えてはゆかないもので、未だに私の中に焼きついているんだなと、今回のことで思い知ったというか・・・それでも私は、スター以上に、この劇団を愛してるんだろうなと、思います。

その3に続く。
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