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それでも、愛さずにいられない馬鹿でいたかった。

宝塚の長い歴史のなかで。

こんなことは、何十回、何百回もあった筈の、ことだ。
すべてのひとが、その場所を目指せる訳じゃない。

トップになろうがなるまいが、いつかはそのときがくる。みんな。

だから大丈夫だ。
私はまだ、タカラヅカを好きでいられる筈だ。

だけど。

度重なる発表に、こころが折れそうだ。
もはや哀しみだとかやるせないとかを通り越して、湧き上がってきたのは「怒り」に似ていた。
それが何に対してのものなのかは自分でもよくわからない。
もちろん役者に対してではない。
だからといって劇団に対するものなのかというと、どうなんだろう。

誰のせいでもない。
どういう理由があろうとも、最良かどうかは判らなくても、選択をするのは本人たちでしかない。
劇団も、この未曾有の不況のなかで、自らが生き残る術を選択しているだけだと思っている。

だから、あのひとも、あのひとも、笑って見送れる筈だ。

そして、また。
私はタカラヅカを大好きだと、云える筈だと、なんども言い聞かせながら、夜を過ごした。
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