スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶望の淵にさえ、薔薇は花ひらく◆宙外伝ベルサイユのばら

おいらは生粋の土佐っ子です。
両親、祖父母共に、親戚一同、土佐の高知に生まれ、育ち、過ごしてマス。
おいらは高校卒業してからこっち、京都のど真ん中に居ついてるので、だいぶ関西人モードになってますけれども、地元に帰ればがっつり土佐弁訛り炸裂です。

だから、宝塚で土佐弁が出てくるのが、ものすごくいたたまれないです。

必然性があれば、否定はしないけども。
ただひたすら、いたたまれないのよ。

かしちゃんの龍馬も、素敵だったけど。
タカスペのゆうひさんのよさこい節も、かっこよかったけど。

恥ずかしくって、いたたまれなくて、そして微妙なイントネーションと音の違いが気になったりして(笑)
なんかもー穴掘って隠れたくなるんだもん。


ニュースで観た、宙中日のアレは、土 佐 弁 な ん で す っ て ね・・・。
BLACK???のaiaiさん処と、強いぞ!のジュンタさん処でレポートを読ませていただいて、
アタマが真っ白になりますたアタシ・・・。

ナニソレかしちゃんへのオマージュ?
なまってるのウメちんだけじゃなかったんだ・・・。

いや、訛りがどうのこうの以前の驚愕の展開だったけど。
つーか観てないのに批評するのはよくないとは思うけど。
ってかそこまで凄い舞台ならむしろ観たいと思わせるくらいだけど!

ジェンヌさんたちは必死に頑張ってるだろうさ。
とんでもない展開だろーが、お笑い台詞だろーが、涙しながら熱演してることだろう。

観なくてもわかるさ。
花組全国ツアーのなかで、壮ドレ、真飛アラン、みわカルが、どシリアス場面をお笑いにしないために熱演して文字通り進化させたのを観てきたからさ!

タニちゃんがんばれ。ウメちゃんがんばれ。あゆみさんも、彩苑さんも、みっちゃんも、ともちんも、宙の愛しい君たち、みんながんばれ。


なにを云っても届かないと思いつつも、ひとこと。御大なんて呼んでやるものか。

植田紳爾、勇退と呼ばれる時期はとっくに過ぎてるだろう?

あんた、100人の黒燕尾を並ばせて、自分の為のイベントをやったじゃないか、2006年に。
私がナマで観た中では、後にも先にもあんなに豪華な大階段は無かったけどな。

・・・おんしゃあ毎回毎回だきな脚本で客をなめるがもえい加減にしいや?

と、ネイティヴ土佐弁でキレてみたくなるイナカッペのニケです。とりあえず語尾に「ぜよ!」ってつけとけば土佐弁だと思ってる演出家にもキレてますが。ええ、おいらは海の向こうの生まれのカッペですぉ。

でも、あの美しい夢を魅せてくれるフェアリーの薫の君とヨウコちゃまがカッペ扱いされるのは、許せん!何のための「ベルサイユのばら」なんだよ畜生。

あーほんとビジュアルは宝石のように美しいのが救いデス。
そして美しいビジュアルにもかかわらず、ただの端整な芝居に終わらないのが、タニウメの素敵なところだと思ってるので。

きっとね。大芝居をやるのも、宙組に必要なことだったんだろうなと。そう思えばいい。
関連記事

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://nikeblog.blog43.fc2.com/tb.php/1960-71956404

Comment

deko

こんにちは。
仕事中に息抜きと思ってお邪魔したついでに、上にご紹介されていたサイトにも不法侵入して拝見して参りました。
CSニュース内での謎が一気に解けました。
そしてそれ以上に笑ってしまいました。
御大は台本書いていて楽しかった事でしょうね。
「お客の呼べない子はいりません」って
そんまんま返して差し上げますわよ!と
ご尊顔を拝し奉る度に思う私です。
  • URL
  • 2009/02/05 14:00

KAGURA

こんばんは。

観劇できないので何とも言えませんが、
言葉のアクセントやイントネーションを
少々変えるだけで標準語でも
田舎者を表現できるはず。

自ら勇退できる人間ならば、
自分の為のイベントではなく
お客様の為のイベントを考えるでしょう。
そして今回のベルばら外伝、計4作の脚本を
自分で抱え込むような事はしないでしょう。

批判があっても作家に勧告できない
劇団トップがまず問題だと思います。











  • URL
  • 2009/02/07 02:57
  • Edit

ニケ

dekoさま。

相変わらずお返事が遅くてすみません^^;
そう、笑ってしまえるんですよね。

でもそれが、退団発表をした直ぐ後のトップコンビの作品だと思うと、なんかもうやるせないです・・・。

きっともうあの人には、タカラジェンヌにも、お客にも、愛情がないんだと思う。
自分への愛しかないように思えます、私の目には・・・あぁぁ。
  • URL
  • 2009/02/10 00:13

ニケ

KAGURAさま。

お返事が遅くなってごめんなさい^^;

そうですね、ほんとうにおっしゃるとおりです。ご老体は、自分のことしか見えていないように思えるのです。
そしてそれを彼以外はわかっていても、諦めるだけなのでしょうね。また、タイトルだけで売れてしまうというところが未だにあるのですから。
身内に甘いのは宝塚らしいところでもありますが、諸刃の刃ですね。
  • URL
  • 2009/02/10 00:20

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

ブログ内検索

PDタグリスト

 

カテゴリー

アーカイヴクラウだー


リンクについて


「愛さずにいられない馬鹿もいる。」はリンクフリー(報告も不要)です。
こちらからのリンクはBlog Peopleを使用。
リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


クリック募金
クリックで救える命がある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。