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2009年 ラインアップ【宝塚バウホール、東京特別】<3月・月組、5~6月・花組>

2008/11/20

2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【宝塚バウホール、東京特別】<3月・月組、5~6月・花組>
11月20日(木)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホール、東京特別公演<3月・月組、5~6月・花組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

月組
■主演・・・(月組)龍 真咲、明日海 りお


◆宝塚バウホール:2009年3月12日(木)~3月29日(日)
<一般前売開始:2009年1月31日(土)>
<座席料金:全席5,000円(税込)>
※本公演は宝塚バウホールでのみの上演です。

バウ・ミュージカルプレイ
『二人の貴公子』
原作/ウィリアム・シェイクスピア、ジョン・フレッチャー
脚本・演出/小柳奈穂子
河合祥一郎訳「二人の貴公子」(白水社刊)を参照


シェイクスピアの作品は長らく37作とされてきたが、現在では最近の研究成果により新たに3作品を加え、40作品がシェイクスピア作とされている。「二人の貴公子」は、この追加3作のうちの1作で、ジョン・フレッチャーと共著で発表されたものである。舞台は古代ギリシャ。テーバイ王クレオンの甥で従兄弟同士であり、かつ親友同士でもあるパラモンとアーサイトは、テーバイの敗戦により捕虜としてアテネに連れてこられる。そこで牢獄の窓からアテネの王テーセウスの義妹、エミーリア王女を見た二人は、共に王女に恋してしまう。二人はその時から相手を裏切り者と罵り合う敵同士となり、遂には王女の愛をめぐって、命を賭した決闘を行うことになる……。愛と友情の間で苦悩する二人の青年を中心に、運命に翻弄される人間の姿を謳いあげた作品。



花組
■主演・・・(花組)壮 一帆


◆宝塚バウホール:2009年5月8日(金)~5月19日(火)
<一般前売開始:2009年4月 4日(土)>
<座席料金:全席5,000円(税込)>

◆東京特別(日本青年館大ホール):2009年5月26日(火)~6月1日(月)
<一般前売開始:2009年4月26日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円(税込)>

ミュージカル
『オグリ! ~小栗判官物語より~』
脚本・演出/木村信司


鎌倉時代末期に生まれた説教節の中で最も雄大なスケールを持つ「をぐり」の舞台化。京都二条の大納言の一人息子である小栗は、文武両道にすぐれた美丈夫であったが、大蛇の化身の美女(実はみぞろが池の守護神)と契った罪により、関東に追放される。その後、相模の国の郡代である横山氏の娘の照手姫と恋に落ちたものの、横山一族の許しを得ずに結婚したため、照手姫は父親の怒りを買ってしまう。相模川に沈められようとするところを家臣のなさけで一命はとりとめたものの、人買いの手に渡ってしまう照手姫。そして小栗は、十人の家来ともども毒殺されてしまうが……。主人公・小栗を通して、“死”と“再生”、“受難”と“悟り”を、また照手姫の揺るぎない献身を通して、人の尊い愛について語る作品。
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