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銀ちゃんの恋・1

そういえば東映京都撮影所ってオイラんちから電車で2駅くらいなんだよなあ・・・と思い出した、銀ちゃんの恋。

いやー、めちゃめちゃ面白かったです!

石田先生って、合わないときはとことん合わないけど、「おもしろい作品」を演出する才能はあるんだろうなあ。つか氏の原作があるとはいえ。

ライブの舞台だからこそ、の小憎い演出、とことん楽しませてもらいました。

まず、映像の使い方がユニーク。
「映画撮影」という設定で、実際に撮っている動画が背後のスクリーンに映るんですが、映りこむことに必死な銀の字がもーおかしくっておかしくって。

ゆうひさんくぁいいなあ。

あと、ヤスの家の外に見える夜景も映像だったんですが、レ×クとかの消費者金融のネオンが哀愁と貧乏感漂ってていいですねえ。

そしてやっぱり役者たちの熱演が素晴らしかったです。

ポスターを遥かに凌駕する怪ファッション!
あんなもの着て普通にかっこよく観える大空祐飛さまに脱帽です。

なんか・・・マイケル・ジャクソンを思い出した。
どう観たってソレは可笑しいだろう!と誰もがツッコミたくなる珍デザインのライブ衣装なのに、パフォーマンスを観てるとだんだんかっこよく見えてくるという(すんませんMJヲタです)。

祐飛さんはスタイルのよさと、それを着こなす個性が抜群に光るスターだ。
そして、一見冷徹クールなSに観えるが、見た目に反して演技は人間的で少年ぽさを残していて、あたたかい。優しい人なんだろうなと思う。

映画の銀ちゃんはひたすらコンプレックスの塊を強く押し出していた印象だったが、祐飛さんの計算されたスタァぶり(笑)と、時々浮き出てくる人の良さと、が相まって、魅力的な銀ちゃんでした。

久世さんや、つかさんのバージョンは知らないので、比べることはできないけれども、ある意味ヤスと小夏がメインのこの物語における、タイトルロールとしての役割は見事に果たしていると思うのだが・・・初演を観た方はどう感じるのだろう?という興味もありつつ。

初演はもうすぐCS放送もあるみたいだし、楽しみにしてマス。

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