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癒しの君。

蘭寿王子おめでとうございます。
というわけで、ファンの後輩と一緒に、「琥珀色の雨にぬれて」(全ツ)の鑑賞会をしておりました。

ああ、力いっぱいキザが満ち満ちているとむ氏が映るたび何故か笑いが自然発生します。
いや、めちゃくちゃカッコイイなあと、ときめいてるんですよ。
あの時点で研8だなんて、驚愕に値します。
でも、なぜか笑いが自然発生するのです。

いまの礼音さんに対する感覚と似てるのかもしれません。
あーれおんカッコイイー!
りきみすぎてて役を通り越してるところが面白いけど!でもカッコイイー!
みたいな。

大いなる才能はあれど、キザりが自然に身に着くと、ひと皮むけるという感覚になるんでしょうね。

礼音といえば、また「ブエノスアイレスの風」を観かけて、シビさんの歌で泣きそうになって再生停止・・・。


それにしても、柴田作品は素晴らしいですねえ。
恋愛の繊細な機微の表現が絶妙だと思います。
作品によってはやっぱ古いなあと思うときもあるのですが、あの独特の水気のある男女関係は胸にぐっと来ますね。
私個人としては琥珀・・・に加えて、「赤と黒」「うたかたの恋」「仮面のロマネスク」あたりが特に好きです。
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