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スコットランドという故郷。◆メインテーマ雑想

スコットランドの音楽というのは、なぜここまで日本人の感性に響くのだろうと思う。

あの、終盤でトマスとドナルドが歌う故郷の歌。
スコットランド民謡にあたりをつけて探したら、ありました。

スコットランド民謡「ロッホ・ローモンド」
(ページの下方で再生できます)

このサイトの解説に、歌詞について興味深いことがかいてあります。

Oh ye'll tak' the high road, and I'll tak' the low road
君は高い道を行き 僕は低い道を行く


故郷へ還る者と、異国の地で死に逝く者。正にあのトマスとドナルドの場面そのもの。
言葉にならない友情が伝わってきて、涙腺がやばいですよ、ええ。
でも観客よりやばいのは本人たちですけどね(笑)

スコットランド民謡の素晴らしいのは、長調のくせに郷愁を誘う泣きメロディになるところですね。

観劇を重ねるごとに涙腺がゆるくなってきて、昨日は冒頭でトマスが歌うシーンで既に眼がウルウルしてきて、もーどうにもこうにも。
あの曲を聴いただけでスイッチがはいってしまうようです。
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Comment

deko

こんばんは。
ロッホ・ローモンドが劇中で歌われるんですか?
あの歌、物凄く好きです。
幼稚園くらいの頃に、イギリスの映画か何かで最初に聞いて
1人で感動してベロベロ泣いて以来、たまらなく哀愁を誘い
懐かしく何かを思い出させる曲です。

ゆう君とみわっちの歌声で聞けるんですよね?

早く観に行きたいです。
  • URL
  • 2008/05/20 00:01

ニケ

そうなんですよ、一番の泣き所ですよ~。
メロディは聞いたような気がしていても、タイトルは今回初めて知りました。

おっしゃるように、万人に哀愁を感じさせるようなメロディですよね。ゆうさんもみわっちも、ボロボロ泣きながら歌ってます(笑)

演出のほころびは多少あれど、あのラストを観るだけで心満たされるような気がして・・・通ってしまいます(笑)
  • URL
  • 2008/05/20 13:03

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