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Red Hot Sea その1

さ、いつものことながら全部書こうとして挫折する全体感想。
続くといいなあ(笑)


■1場 序章
波の音がさざめく中、舞台の中央にはボロ船。
干されたジーンズとTシャツがはためいてて、なんともゆるいリゾート気分。

ザ・クラシックでもそうだったんだが、草野ショーの一番好きなところは、幕が上がった時の舞台セットが派手で、宝石箱みたいにキラキラしているところで、客席のあちこちから歓声が聴こえてくる。

このショーは草野氏お得意のストーリーがあります。
これも作品によっては好き嫌いがあるけど、今回何が良かったかって、解説くさくないところ、だった。通しの進行役(みわっち)は居るけど、「説明」はしない。
ショー内での「設定の説明」ほど寒いもんはないからさ。

メインのキャラ設定は、

・おかーさん(マルタ):あやねちん
・おとーさん(マリオ):ゆうさん
・こども(ペドロ):すみ花ちゃん


という、なんとも微笑ましく可愛い家族。
ほんとにねー・・・この家族の行く末には涙せずにはいられないのですよ。
観るたび泣けてきちゃう。

花道でぬぼーっと魚つりをしてるのは・・・
・ウノ:はっちさん
・ドス:みおさん
・トレス:まりんさん


ペドロと仲良しのお友達らしい。
あちこちで3コイチで動いてます。

で、このショーの要となるのがみわっちのシェル君。貝殻、まんま。
でもShellって英語だよね先生!
まいっか!

その名の通り、銀橋からもひょこひょこ顔を出したりして、もうむちゃくちゃキュートです。
コレ観た直後にメランコリックの映像なんぞ観ようものなら、半泣きになります(笑)
みわっち芸幅広いよねえ・・・。

「あ~さに~よ~るに~♪」と、メルヘンな歌を歌うシェルくん。
「ぼーくーはー妖精♪」とかわいこぶりつつ、船ごと花道に消えていき・・・ショーのプロローグへ。

■2場 プロローグA(南の海)
曲もアップテンポに変わり、お魚ちゃんたち登場。
真ん中はゆうひさん、壮さん。
舞台の奥からうねうねステップで移動してくる。
衣装はうろこです。ぴちぴち。
なにげに舞台のあちこちもウロコモチーフ(ほんとは青海波らしいんだけど)なので、お魚嫌いには優しくないかもしれない。

ここのみんなのメタメタに可愛い蛍光ボンバー頭に注目!
やっぱり絢爛やん!
でもみんな似合ってるよ。

手ひらひらさせるダンスがもー可愛くって可愛くって。

あ、よくみたら背景にもニモが!
じゃない、お魚が!
でもニモだと思う!

そしてお魚の背後から真飛氏登場。
人間設定らしいんですが、衣装ウロコだし(笑)


■3場 プロローグB(泪の海)
場面は夕日に変わり、バラードをゆうさんとあやねちゃんと歌い踊る。
おうぢさまとおひめさま。

■4場 プロローグC(Red Hot Sea)
ここがオープニングの盛り上がりどころ。

曲は一転、ゆうさんの男らしい掛け声と共にチャッチャッチャ♪と
カッコつけ始めるサカナ!

ナウオンで特にめおちゃんがと名指しで云われていたので、
注目して観てたらのけぞりそうになりました。
めおちゃん、なんか違うよ!
ひとり動きがアグレッシヴだよ!
あと、めおちゃんのらんとむ化が進行してるような気がス。
アピってる時の表情がそっくりでして。
素化粧の時や、バウの時は全然違って見えるんだけど。
化粧映えする顔なんだなあ。

つづく。筈。
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Comment

deko

こんばんは。
まだ感想がホカホカのうちに書き込みます。

あの船、かなりヤバい事になってました。
煙が煙突から出ずに、壁や屋根の隙間から…
ペドロもママも大丈夫か!といらぬ心配をしてしまいました。
そして、あの洗濯物は誰のでしょうね?
どっちが着るにしてもデカいですよね(笑)

おシェルが♪朝に夜に僕は歌う~♪と可愛く歌ってましたが
去年の夏、♪朝な夕なに私は歌う♪って霊ちゃんが歌ってたなぁと
突然思い出してしまって、必死で笑いを堪えました。

後、堪え所はやっぱりメオちゃん。
面白いわぁ、この人(≧▼≦)
  • URL
  • 2008/05/30 19:03

ニケ

dekoさん!

遠征おつかれさまです!
そんなことになってたとは(笑)
大変、火事だ~!!

って、あれはペドロのおうちなんでしょうかねやっぱり(笑)
あの洗濯物はきっとパパの遺品なんですよ。変なひと避けに(笑)

おシェルみわっち、かわいこぶりが板についてて、どうにもトキメキがとまりません(笑)

めおちゃんはほんと…面白いですね!花時代のアグレッシヴならんとむさんを連想してしまいます(笑)
  • URL
  • 2008/06/01 00:53

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