スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンナ・カレーニナ雑想その2

そういえば、本日パソコンのネット復活しました。
OS再インストールで、スッカラカンのパソコンの動作がかるいかるい(笑)


さてさて、アンナ・カレーニナ
思いもかけず長々しておりますがー。

あれ?なんか星組WS版に批判的っぽく読めるかな?
いや、そんなことはないっす。
みなさんすごくがんばっておられますよー。

特に歌の出来には驚きました。
最近の子はみんな上手いのねえ。
素人目から見て、技術的な水準は高かったと思う。

確かにアンナ、ヴィロンスキーの心情表現には相当苦戦していると思います。
あんなアダルトで複雑で繊細な恋愛、難しいだろうなあ。

ワタクシ的に気に入ったのは両カレーニン氏で、
冷酷さと不器用な愛情を表現しなきゃならない、
憎まれ役のようでそうではない。
競馬シーンの歌は、ふたりともとっても心に響く、いい歌声でした。

でも、
ストーリーも深く、どの役も難解だからこそ、いろいろ深読みしてしまう。
若さのパワーだけでは押し切れず、
表現の足りなさが見えてしまう
作品だと思います。

いい勉強材料になるよね。
関連記事

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://nikeblog.blog43.fc2.com/tb.php/1496-3ae78870

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

ブログ内検索

PDタグリスト

 

カテゴリー

アーカイヴクラウだー


リンクについて


「愛さずにいられない馬鹿もいる。」はリンクフリー(報告も不要)です。
こちらからのリンクはBlog Peopleを使用。
リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


クリック募金
クリックで救える命がある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。