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愛など信じず神さえ畏れずこの世は地獄の舞踏会

なーんか…夕方から精神的に重くなってるな…と思ってたんだが…
原因は、アレだ。

今日は堕天使の涙/タランテラ!の初回放送があるんだった。
(ハイビジョン版では先に放送してるんだが観てないので)

オイラは役者としての朝海ひかる以上に、
彼女の持つ魔性に心底惚れ込んでいて。

いわゆる「男役」としての朝海ひかるにはあまり惹かれないのだが、
ああいう人外の存在をやった時は、理屈抜きで、「ハマる」

景子先生は少女性が強いせいか、ストーリー自体はちょっとツメが甘い部分もある気はするんだが、視覚的なモノクローム、ゴシック調の演出はピカイチだと思う。
吉田優子先生の壮麗な音楽も加えて、朝海ルシファーの驚異的な魔力を増幅させてた。

あの観る者を捕らえて離さない闇の目と、
凍りつくような硬質な踊りと、
天に毒を吐き出すような叫びと。

観ていたら、シンクロして頭が真っ白になって、殺されるんじゃないかと思う。

こういうのなんていうんだろうなあ…。「感動」とかじゃないよなあ。
あえていうなら「麻薬」なんだろうなあ。
どうしようもない馬鹿だな。

DVDはあるけど、最近は封印してたので…で、
この東宝千秋楽は、大阪中継で観て以来ですね。
今考えても、この芝居+オギー色全開のタランテラ…重すぎ(苦笑)


あー…でも、雪組に居る壮さんが懐かしいなー。

しかし主演が変わって、やってる芝居の質の変わりようといったら、ないよね(笑…あ、君愛ミロワール東宝始まりましたね)。
と、いうよりも雪の歴史において、今の芝居のタイプの方が珍しいなあと思うけれども。これほどのアイドル組になるとは(笑)それはそれで面白いが。

じーっと観てるのも重いので、あとは録画だけしとこうと思います(笑)
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