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彩乃かなみ雑想

無邪気な顔をしていながら、毒を秘めている娘役が好きだったと思う。
タカラヅカではまず実現しないけれど、その清濁を表現した主演で観てみたいと思うのが、花總まり、紫城るい、そして彩乃かなみでした。

彼女は、私が観た初めての「娘役」。
宙組から宝塚にハマり、映像ばかり観ていた私にとっては、彩乃かなみ=宙の印象が非常に強い。
あんなにも綺麗な表情をしていながら、
その理知的な瞳に見える毒気が好きで。

満天星大夜總会や、ショーストッパーのベサメ・ムーチョ、鳳凰伝のタマル、白昼の稲妻のベラ。レビュドリの、砂漠の女。もちろん、A-"R"exのニケも。
にこやかに笑っていながら、相手を殺してしまいそうな苛烈な瞳に囚われ。

悪女が好きだなんて、ズレてるファンでごめんね。
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deko

こんばんは。
ニケさんの感覚がズレているなどとは思いませんよ。
主演クラスの娘役さんも、決して純情可憐なタイプ
ばかりではありませんでしたから。
毒を含んでいる方が、人は魅了されるのかも。

かなみちゃんは、「皆で皆殺しの歌をうたおう」でしたっけ?
ああ言う歌を、天使の笑顔で高らかに歌えてしまう事自体が、
貴重な存在だと私は思います。
  • URL
  • 2008/02/06 01:07

KAZU

いや、私もそんなかなみちゃんが好きでした。
タマルは最高に素敵な役でした。
カンドウデシタ。
低音で男役かと聞き間違うくらいの凄みのある声がでるかと思えば、カナリヤのような声、そしてコロコロころがる声、ほんとに素晴らしい生徒さんです。
まだ色んな役が見れたら良かったんだけど・・。
ミーマイで沢山はじけて欲しいです。
  • URL
  • 2008/02/06 02:20

ぽち

どこに迷い込んだのかと思いました(笑)レトロなページになりましたね♪
天使の笑顔と声で、毒も秘めている娘役さん、いいですね。そんなはかりしれない魅力にはとりつかれてしまいます。主演娘役は姫だけでも悪女だけでもダメですしね、多彩な魅力が必要です。
しかしまぁ彩乃先輩はその振り幅が広いというか、清濁を同時に表現できる稀有な方でした。
すみれコードから解放された先輩の活動に今後は期待したいと思います。(とはいえまだ落ち込んでます)
  • URL
  • 2008/02/06 17:06

ニケ

◆dekoさん
そう言っていただけると嬉しいです。
おっしゃるとおり、まるっきり天使の笑顔で歌いながら、垣間見せる陰の面とのギャップにとても魅力を感じてました。もちろん、可憐で真っ白な娘役も好きですが、実力を兼ね備えつつ、毒を含んだ存在であることは稀だなあと思います。


◆KAZUさん
タマル、素敵でしたよね。
凄みのある声、鈴の鳴るような声、本当に素晴らしい。
できるなら新公のトゥーランドットも観てみたかったものです。
彼女の選んだ道ですから、今後の活躍も期待しつつ、まずは退団に向けての公演を応援したいですね。
(博多座でやらないのは残念~)


◆ぽちさん
をを、ご養生なさってますか~。

「清濁を同時に表現できる」、正にその通りで、二面を使い分けるというよりは、
どちらをも含んでいながら、その相反する性質が混ざり合うことなく純粋なままで存在している、というような…わかりにくいですね^_^;

ぽちさんも大好きな娘役ですものね。
回復されたら、かなみちゃんの今後も楽しみにしつつ、応援していきましょう♪
  • URL
  • 2008/02/06 21:34

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