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悪じゃない悪役◆HOLLYWOOD LOVER

遼河はるひサン。
その大きな身体と、とおりの良い声とで、やってくれました。
アギラール再び(笑)

いや、まああれほどのステレオタイプな悪役じゃないけど、
役の方向性は同じだし。

ネバセイにおいて、主役以外はほとんど判別不明だったとき、
一発で強烈な印象を残したのがアヒのアギラールと、
たっちんのラ・パッショナリアだったのさ。
とかくオイラはあのタイプの声が好き。



リチャードは…哀しくて、その報われなさがなんとも胸をつく役。
あの選択をする彼を、狂人にしてしまうこともできた。
でも、あくまでただひとりの人間だった。
母を愛し、ローズを愛し、愛したが故に間違ってしまった人だった。

これはステファーノが主役だから、主役二人の恋愛は星のきらめきのように美しいのだけれど。
ローズはかなり酷い女だよ、な…。

偽りの愛の中で、行き場がなくなったリチャードが、
哀しくて、愚かで、哀れで。

側近レイとの最後の会話が泣かせるよなー…。
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