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わすれない。

で、午後公演
これほど近くで春野寿美礼を観ることができるのは、最初で最後だろう。
もちろん0列ではないけどな。

相変わらずジェラールは孤高の人だ。
ロクに笑わないし、友達も恋人も次元が違うようだ。

銀橋の付け根あたりに座っていたのだけれど。
歌いながらこちらへ進んでくるジェラールの
苦悶の表情と、孤独に満ちた姿を忘れない。

最後、まっすぐ鮮烈に差し込む光にむかって、立ち尽くした姿を忘れない。

いつも映像で観るような、正面からの姿とは違う。
遠くからオペラで追いかけているのとは違う。

ジェラールと、客席と、劇場全体をひとつの絵として捉えると、
なにか神聖な空間のように美しく、心震えた。
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