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ここんとこのTwitterから抽出してまとめよーとしてますがところどころ意味不明なのであとで編集する予定でとりあえず抽出のみ。
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ムラ楽→東宝の変化について2 sourced by Twitter

えー昨日から大劇→東宝の変化の話を続けてるんですけども。どの公演でもあるのが、音楽の変化。楽器も違うし、芝居におけるテンポ違いは特に、芝居の印象すら変わってしまうもの。

プロローグの「サンタモニカの風」が少しテンポよくなっていたことと、ジョセフの銀橋「二人の絆」の大幅なテンポアップが特に印象的でした。

ジョセフ銀橋のふたりの絆は最もお気に入りの場面なのでムラより滞在時間が短くなってちょっと残念だったりするのですが、テンポアップしたことでジョセフの焦燥感が出ていいなとも思った。

テンポの変化といえばショーの幕開き主題歌は逆に落ち着いてた。ってのは、蘭ちゃんのカンカンになった時に少し速くなっちゃうからかなと思う。ムラ楽周辺、拍手のスピードすごかったもんなあ・・・。

お芝居の台詞でいえば前も書いたけど「本気の恋、違うか?」の疑問符とれちゃってるよねマウロ。公認ジョセフレ?っつったら、今の相棒は俺だもん!キャシーなんかに惚れるわけないじゃんって事なんよきっとっていわれた。ああ成る程。

キャシーの告白。わたし、あなたが…じゃなくて、わたしはっ…てなってたよね。小さな違いなんだけど、この少しだけの変化で、大人の女にみえるよ。

ムラ楽→東宝の変化についてsourced by Twitter


先週の土日の遠征で1ヶ月ちょっとあけての観劇になったんですけれども、色々と違う処をメモります。

私は東宝遠征する事が少ないんですけれども、テサギ、虞美人、今回の愛プレと、いつも壮さんの演技の変化に驚きます。

(まあ出来上がるの遅いんだよっていう担のご意見もあるんですが、これはマトヴさんも大概なので・・・てか、花組は基本おっそいんで・・・)

ムラより更にフレディに対する情が溢れ出したジョセフ。それも遠征して最初に観た土曜の演技が一番ストレートに響いてきて。

お前は死なないって叫ぶフレディに、泣きそうな笑顔でコクコクって2度頷いたんだ、あの人。私の初めて見るジョセフ。あの透明な笑顔をみた瞬間、目がきゅってなって、涙が溢れてしまった。あぁ東宝から変わったんだと思ってたんだけどTLみてるとそでもないのよね。最近だって。

あ、いま私が見ているのはジョセフ・バークレーという男だ、と。あの舞台の上に強い思いを抱いて生きて、死んだ人。プルキルや劉邦に再び出会った時に感じた、不思議な浮遊感のデジャヴ。演劇のことはわかんないけど、壮さんは憑依系だと感じるのよね、私は。

憑依というとちょっと違うのかもしんないけど。上手いとか下手とか、そういうところとは別で。RHSのオンダちゃんという存在に惚れこんでしまった時みたいに、「あの生き物」がそこに居るって錯覚しちゃうの。

憑依系であり更に演技力があったのはお花様だと思ってる。んで話の内容無視して彼岸に連れてくのがオサ様。異次元からやってきた「生物」がコムロさん。此岸の「人間」なんだけど時々あっちに行く能力もある水先案内人が瞳子さん。

荻田氏を評価するのはその憑依体を正確に捉えてたからだと、思ってるんだけど。オサ様でタキジャズ、コムちゃんで蜘蛛(マテリアルも)、瞳子さんでジェレミーやらディアボロ(箱舟も)。

んーでも、これはべつに決め付けてるわけじゃないよ。人間とその他、そんな存在が好きで勝手に言ってることだから、演技力とか上手い下手とかは、いまだにわかんないし、それがいいとかわるいとかでもないです。私にはそんな風に見えるし、そんなところが、好きだというたからづか。

思いが劉邦やジョセフにシンクロしてしまうのは、真飛の役を見ている人間だから、という理由もあるんだと思う。

で・・・憑依系の定義ってきかれると言葉に詰まるんだけど。マトヴさんは壮さんのソレとは違う、ていうのが私の感覚。役が”憑く”、そういう感じはしない。”憑依”するとね、いちばん変わるのはその役の”体温”かな。0℃とか100℃とか、ヒトではあり得ない変化をする。

って全然芝居の話ではないんですけども。聖さんの変化の仕方は”人間”としての熱量なんだけど、本人以上に周りの人間に伝播していって、それが舞台に大きなメタモルフォーゼを促す、そんな風に観ている。

だからかなあ、聖さんに”森林”ていう表現に感動したの。静かな大地に根付く樹。澄み渡る風。・・・その昔、空気みたいやなって目の前でこき下ろされた事あるんやけど。ある意味言い得て妙やなと思ったよね。山の麓に育って、森と河の静寂な空気が好きだった。今でも。

で、芝居の話の続き。壮さんでありながら壮さんではない、あの時のジョセフに自分の思いがシンクロしてた、一瞬。哀しみじゃないの。嬉しかったんだ、あの人。護れなかった人を護れたから?それもある。でもそれだけじゃなかった。

”愛する人の死を見なくて済んだ”・・・そんな顔をしている。残り少ないフレディの命を知った時、彼はそれを望んだんじゃないかって。勝手に思ってる。

私個人の話。人生に大きな影響を与えた人達が命を終えたと知った時の空虚感を思い出した。この世で一番哀しいのは、愛する人を喪う事だったんだ。だから、誰を喪うよりも先に自分が先に命を終えたいと思った。死にたいって事じゃなくて、喪失に直面する事への恐怖と哀しみ。

それを虞美人やジョセフが抱えてたんじゃないかって、思って。彼らの愛する人は破滅、そして死に向かう未来を内包している。その運命に逆らう力なく、彼らに出来たことは、愛する人の死を見ることなく、愛する人の為に死ぬこと。その腕の中で。ああなんて、幸せだ。

もう二度と喪う恐怖に怯える事はない。霞んでゆく両目に映るのは愛する人が自分を見つめる姿。聞こえるのは自分を呼ぶ声。自らの躰から体温が失われてゆく中で伝わる温もり。幸せな、しあわせな、最期。

対象が真飛氏の役だから、より周りにシンクロして観てしまうんだろうと思うな。まとさんの役に同調したことはない。思いは伝播するけど。熱い人だなあと思う。あたしにはその熱さはない。全然違うところにいる相容れない人。だから永遠に憧れる。

ジョセフの死によって、フレディは同じ喪失感を抱えて生きることとなるのだけれど。でもね、人は愛するものがいれば、生きられるんだよね。母親を、キャシーとスティーブに託して。命ある限り、生きている意味を探して、ボディガードを続けるだろうと。

聖天から降りおちる雨。 sourced by Twitter

一天俄かにかき曇り。雨。

・・・と思ってそらを見上げたら青空が広がる晴天で。
真上に雨雲が通り過ぎただけなのね。



愛しい日々が静かに終わる別れの足音がきこえる。
そしていまあの人のまわりで輝く華やかな星たちも、瞬く間に別れを告げる日が、やってくるのだろう。夢のなかで昇った階段を一段ずつ踏みしめて、降りる日が。

時よ止まれ、お前は美しい。

でも・・・美しいのは二度と帰ることのない、今という時間。

ぜんぶがおわったら…いろんなことひっくるめて…かけるかな?かけないかもね。忘れたくないのか忘れられないのか逃げたいのか抱きしめたいのか。わからない。

空は晴れている。先週末から ようやく、気持ちのいいサンタモニカの風をイメージできるくらいには春になったと思う。



神様。このままずっとずっとバカ騒ぎしていたいです。
別れの足音がきこえるの。もう、そこにいるの。逃げ出したい。
ルミエール。あの3人がやさしく歌ってくれる、子守唄みたいにきこえる。

そうして、壮さん、みわさん、蘭ちゃん。いつか訪れる彼女たちの別れの日に思いを馳せる。いつか、誰でも。誰にでも訪れる。あの銀色に輝く橋に別れを告げる日が。
はじめてのひと。こんな風に送り出すのは。ああでも、これは彩音ちゃんにさよならをするときの満たされた思いに酷似している。だから、相似形だったんだよ、わたしにとって。ふたりは。

そしてトマスとドナルド、タムドクとホゲ、フレディとジョセフ。溢れる情熱で舞台上に出現させる、絆の物語を愛していました。
いつもね。誰かと一緒にいる真飛さんが大好きだったんですよ。愛するひとたちがいて、幸せそうにしてるのを見てるのが。

今の花組が好き。でも、きっと蘭寿さんの花組も好きになると思う。あの人がいなくなっても壮さんはこれからもあの場所に居てくれる。みわさんも。だから、こんど花組を見にいったって、全く違うものになる訳じゃない。いつも見てきたひとたちが居るんだもの。

お見送りについてのつぶやき sourced by Twitter

姫が花組観たこと書いてた。…さびしい。今はただ、さびしい。

…私が、はじめて宝塚の入り待ちを見たのは、ムラじゃなかった。初恋のひとの、東宝での退団公演でした。

必要性を感じないひともいるしおいらだってほとんど遠くから眺めてるだけだったけど。スターって、ファンあってのものだとおもうから。朝は無事いってらっしゃいと送り出し、夜はお疲れ様と笑顔で迎えて。特殊だけど、その時間が無限ではないことを知ってるから、より愛おしいと思うの。

あのひとたちはしんでしまう。きえてなくなってしまうんだ。どんなに、惜しんでも、惜しんでも。だからさびしい。
この焦燥感。残された時間は、ない。

みんなが不安を感じているなかで、仕方のないこともあるけれど、せめて納得できるようにしてくれたらいいのにね・・・。

いま、1000daysの方々はパレードがなかったって知った。
ロビー開放してくれたらFCはお見送りできるんよね。そうだといいよね。

幽霊な上にフェアウェルもいけないから、もしかするともうお逢いする機会はないのかもしれないけれど。それはそれで運命だから。私は私のホームでお見送りしたから、東京の方がちゃんとお見送りできるようにしてほしいなっていうのが、私の望みです。

遠征2日目  阪急司会まーちゃんーーー!!! sourced by Twitter

聖天。気持ちのいい風。
朝ごはんの喫茶店の名前は、「銀座トリコロール」!

今日はまさにサンタモニカな風の東京です!




阪急貸切の司会が、まとさん同期の舞風りらちゃん!



まーちゃんが、フレディのことをあんな風にされたらしあわせーてにこにこで語って
すっごいカンペ読みながらゆーっくり喋ってるのに、かみかみでかわゆい。
ピンクのフリルシャツに黒の膝丈フレアスカート。抽選のきわちゃんにインタビュー。はぁぉかわゆいぉ。

「こちらは、真飛さんと蘭乃さんの、おふたりのサインが入ったしきしになります…うひゃぁぁ↑」

て!テンション上がってるのまーちゃん!

「おた、おたのしみ抽選会を終了させて頂きます^^;」

君のトークがお楽しみやったわ、うん。


昨日のVISA貸切もだったけど、終演後は挨拶と募金活動があるから、
まーちゃんとの絡みがなかったのは、残念やね。

ムラの阪急はすえこはんやって、めっさ身内モードで喋ってたなあ・・・。

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