スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みそらをかける猛鷲の人のおとめの身に落ちてトーク。◆おとめ2010

えーっと炸裂さんはまだ拝見しておりません。
諸事情により通販は頼んでないので、
昨日降りしきる雨のなか本屋巡ってみたけどやっぱりないのねー。

もちろん「おとめ」はゲットしました。


おとめの表紙って毎年そうなんだけど
「男役です」「女役です」みたいな主張が薄く、
「清く正しく美しくタカラジェンヌです」的な清潔感があって
それはそれで普段と違った印象をうけるので面白い。

ぱっと見た表紙の真飛聖さんは「今の」真矢みき氏の印象に近かった。
あんなに濃い人じゃないけどなあ。どことなく思い出しちゃうなあ。
くちびるのふっくら感かな(笑)

正直みんなトップさんになるとキメ顔が決まってくるので、
この写真前もみた!とか
同じのつかってんじゃないのかとか(笑)
まあ安定したクオリティですけど、
成長過程の少女を観る楽しみは格別。←キケン発言

あと、いかにもヒトの顔かたちのカタログって感じで、
自分がどういうタイプの顔が好きなのかの分析したりします。


あ、そうそう、前に友人にきいたんだけど、
一説には、ひとって、無意識に自分に似てる人に目を惹かれるんだそうだ。

毎日、鏡で観るのは自分の顔、つまり最も観ている顔のバランスが脳に刻み込まれてるので、
あまりにかけ離れた顔の人を見ると、安定を欠くんだとな。

確かに、マンガでも青池氏みたいな顔長いタイプの絵は長年苦手で(いまは好き)
どちらかというと竹宮恵子的な丸顔タイプ好きだった。

あくまで本能的なビジュアル選択であって、中身を知るとまた別になってくるんだけど
基本的に最初に目を惹かれるタイプってあるよね。


あんまり面白みはないけど基本的に安定パーツの美人が好きではある。

ニケさん的安心おフェイスといえば、霧矢大夢・真飛聖・沙央くらま
おとめで改めてみると・・・この3人は丸みのある顔に目鼻口がキュッと中央に収まってるとこが自分的にポイントなんだろうと思うなー。くちびる厚いし(笑)んで、犬系統。げっ歯類系とか。なんつってもムーミンに似てるのがいちばん。

他にも好きな系統は、どちらかというと骨格美人で、
轟悠・安蘭けい・檀れい・安寿ミラ・・・印象的なヒトが多いかも。


ただこれ、「化粧栄え」という1点においては全く異なるんだけどね。
大空祐飛・水夏希・白羽ゆり・花總まり・和央ようか・朝海ひかる
あたりの、怖ろしい程の最強ビジュアルぶりには脱帽します、ほんと。


「おとめ」全体的にはお疲れ気味のジェンヌさんが多い印象なのは否めませんが・・・(実物のが綺麗!)
フェアリーもすごく人間なのよね、人間があの舞台やってるのよねと思うと、ほんと驚くべき世界だわ。

・・・と、特におちもなくぐだぐだ書いてみた。おとめ談義。


ちなみに記事タイトルは、「おとめ」と聞くと思い出す藤崎藤村の詩から。

みそらをかける猛鷲(あらわし)の
人の処女(おとめ)の身に落ちて
花の姿に宿かれば
風雨(あらし)に渇き雲に饑(う)ゑ
天翔るべき術(すべ)をのみ
願ふ心のなかれとて
黒髪長き吾身こそ
うまれながらの盲目(めしひ)なれ


清く正しく美しきおとめはいつの時代も憧れの的であれかし。
スポンサーサイト

馬鹿が愛する理由。

考えれば別に死ぬわけじゃないよね。
毎度毎度、世界の終わりのような大騒ぎと感傷で馬鹿じゃないかと、
冷静なときの自分は思ってはいるんですけども。

中のひとに見られたら笑われそうだわ。

なぜこの「宝塚」を愛するのかと、考えてきたんだけれど。

ダンスが好きなら、歌が好きなら、演技が好きなら、ショーが好きなら、
外で観れば、こんな想いを抱えないですむのかもしれない。
その役者だけを愛するのなら、ここに居なくてもいいのかもしれない。

でもねえ。
日本人って宝塚、もしくは宝塚方式、好きだよね。

判官贔屓なんてことばがあるように。
ソメイヨシノを愛するように。
永遠でない、儚さに心惹かれる。

「無常」、ということへの想い入れが格別に強い日本人だからなんじゃないかと思う。


万物は生々流転しながらも、普遍的だ。

宝塚は、それをわかりやすく表したシステムだなと思う。
流転してゆくスターたち、普遍的なのは劇団。

私たちは、ひたすらに輝く星の生涯を眺めている。
だから嬉しい。だから哀しい。喜びもする。憎みもする。嫉妬もある。執着もする。

ヒトというものの一生の、相似形だなと思う。
だから愛おしい。


ひとことも発することなく去っていった星も
鮮烈な軌跡を残した一等星も
100年後はすべて同じだろうかと無常感を感じながらも、

それでも「わたしたち」はここで、こんな風に愛したんだと。
永久欠番を願いながら、
なんの役にもたたない感傷文を、ここで何年も綴っている。


・・・馬鹿だな。ほんとに。

永久欠番

【雪組】彩吹真央が退団 17年の宝塚生活に別れ
http://www.sanspo.com/geino/news/100425/gne1004252339000-n1.htm


あの日から、あの真冬の凍えるような日の悪夢の発表から、
もう4ヶ月も経ってしまった。
桜が儚くなり、新緑の眩しい季節の筈なのに、寒さが残る奇妙な日々。

いまだ私は納得していません。

ひとは、なぜ、なんのために、生きているんだろうと考え、
わたしがいなくなっても、この世界は変りはしないと思いを巡らせ、
答えの出ぬまま存在し続け・・・そしてある日、いなくなる。

あの舞台から、いなくなる。
みんな。

・・・うまく言葉になりません。


いつものように誰かの言葉を借りるなら、
ただなにかを伝えられるなら、このうたを。

わたしたち、彼女たち、いつの日か記憶は風化してしまっても
あの果てなく続く青い天のもとでは
みんなみんな代わりのない「永久欠番」なのだと。
そう、祈りたい。

今日という日に、世界からいなくなったあの人たちに、感謝と愛を。


永久欠番 - 中島みゆき

どんな立場の人であろうと
いつかはこの世におさらばをする
たしかに順序にルールはあるけど
ルールには必ず反則もある
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと

100年前も100年後も
私がいないことでは同じ
同じことなのに
生きていたことが帳消しになるかと思えば淋しい
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
かけがえのないものなどいないと風は吹く

愛した人の席がからっぽになった朝
もうだれも座らせないと
人は誓ったはず
でも その思い出を知らぬ他人が平気で座ってしまうもの

どんな記念碑(メモリアル)も 雨風にけずられて崩れ
人は忘れられて 代わりなどいくらでもあるだろう
だれか思い出すだろうか
ここに生きてた私を

100億の人々が
忘れても 見捨てても
宇宙(そら)の掌の中
人は永久欠番
宇宙の掌の中
人は 永久欠番


思いついたら下らなくても描かずにはいられないのが僕の悪い癖。


女豹様最強伝説

もしも、項羽の剣がチュモ神剣だったら・・・
MEHYO2_20100417210306.jpg

呑気に歌ってる四面の漢軍は
一瞬にしてなぎ倒されるに1000キハ。

るーるーるーるるるるるー。

武器で遊んではいけません。



ああ他に書くべきこといっぱいあるっちうに。

ハワイで炸裂おとめ!◆真飛聖

ワイハで炸裂の魅力キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


(速報拍手コメくださった竜香さま大感謝です!)


おとめ2010と一緒に買うといいよ!(楽日に画像出てた)
otome2010.jpg

キャトルとネットで保存版鑑賞版買ってから、
近所の本屋の店頭で普及版買うといいよ!

「うわっめっちゃ綺麗!誰これ~宝塚の人~(゚д゚)!?」って騒ぎながらちょっと前の方に寄せて並べるといいよ!ってまとぶさんがいってたもん!だめじゃないもん!リナちゃんがいってたもん!

尽きせぬ想い◆虞美人

最後のカーテンコールで、コメントを促された彩音ちゃんが涙をいっぱいうかべて

「ゆうさんのおそばにいられてほんとうに、ほんとうに幸せでした」

といった。

最後のデュエットの白い衣装を纏ったゆうさんが
袴姿の彩音ちゃんの肩を両手で抱いて、頬をよせてにっこり笑った。


もう目の前が霞んでみえなくなったけれど。
純白のひかりに包まれたふたりのやさしい笑顔だけは目に焼き付けた。


それだけで。


明日死に向かう絶望のなかにあっても、
ただの幸せな恋人でも、
許されざるふたりであろうとも、
このうえない清らに満ちた天に在っても、

なにひとつ変わることはなかったと思う。

不器用でも、洒落ていなくても、
ただまっすぐな瞳でお互いを呼んでいた。

このふたりの役者が描く極上の愛のファンタジーを愛したと思う。

わたしはそんな馬鹿で、幸せでした。



遊桜祠       広瀬旭荘

花開萬人集 (花開けば 万人集まり)
花盡一人無 (花尽くれば 一人無し)
但見雙黄鳥 (但見る 双黄鳥)
陰深處呼 (緑陰深き処に呼ぶを)


桜の花が咲けばひとは幾万と集まるが
花が散れば、誰一人来ない
ただつがいの鶯だけが
緑濃い葉桜の木陰で呼び交わしている

桜乃彩音退団記事(大劇場)

■デイリースポーツ
宝塚退団者写真特集
http://www.daily.co.jp/gossip/takara_topics/photo/

桜乃「真飛さんのそばで幸せでした」 
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/04/12/0002868427.shtml

サヨナラ桜乃彩音…宝塚退団公演千秋楽
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/04/13/0002868595.shtml

■スポニチ
花組トップスター桜乃彩音がラストステージ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/04/13/12.html

■大阪報知
宝塚花組・桜乃彩音が涙で本拠地に別れ…「虞美人」千秋楽
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/takarazuka/article/news/20100413-OHO1T00060.htm

あの方のお傍にいられるだけで私はこのうえもなく幸せなのです◆虞美人

この幸せをたとえようもない。

涙雨っていうか涙豪雨。
DSCN3377.jpg

とりあえずメモはTwitterに残したけど凄まじい睡魔がやってきたのでまとめるのは明日以降ですすいません。
プチミュの彩音ちゃん退団特集イラスト写真で思い出を辿る。

DSCN3278.jpg


DSCN3281.jpgDSCN3282.jpgDSCN3283.jpgDSCN3284.jpgDSCN3285.jpgDSCN3286.jpgDSCN3287.jpgDSCN3288.jpgDSCN3289.jpgDSCN3290.jpgDSCN32801.jpgDSCN32792.jpg


all1.jpg
all2.jpg

いのちみじかし恋せよおとめ。

20100412^2

ミュージアム万歳◆舞台模型展その1

先日募集させていただいたプチミュの舞台模型写真をさっそく頂戴いたしました!
急なお願いにも関わらず快くご協力下さったお芝さま、みるくぷりんさま、ありがとうございます。・゚・(ノД`)・゚・。
徐々にUPさせていただきますm(__)m

また、製作者の方のウェブサイトをお知らせくださったKT様ありがとうございます!
>■牧彩子さん ウェブサイト
http://homepage3.nifty.com/maki-rin/index.html
ブログなどで制作過程の様子などが見られます。

いや~お写真拝見しまして、もう行けなかったのが残念でなりません(´;ω;`)
密かにこの味のある模型、公演ごとに発売すればいいのに!とおもう。

まずは・・ポスター。
o0438062010468586968.jpg

↓あら、ひそかにうちの子が!(うちのこいうな)
mokeiposter.jpg
あーこんな感じこんなかんじー(笑)
こうしてみると真飛聖さんはリアルゆるキャラよね。


ラブシンフォニーあやねさん(だよね?)がご案内~♪
1_20100411222749.jpg

エスプリホール。
もう常設にすればいいよ!(観たいよ!)
all3.jpgall4.jpgall5.jpg


主に花組さんのお写真を頂いておりますので、まずはオサ様時代のものから。

■ASIAN WINDS!!(2005-6)
エイサー!
みんな汗とびちりそうなサワヤカな顔ですね!
そのなかでもいちばんサワヤカなのは赤面様だね!
まとぶうすいよまとぶ!(いっぱいいっぱいの顔が素敵!←要するになんでもいい)
asian.jpg

はい、全員の名前云ってみようか!!!(鬼)
s1asian.jpg



■ファントム(2006)
phantom.jpgeric.jpg

腰がひけぎみのフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵。
s2eric.jpg

緊・縛。(べつにえろくないから!)
凄く立体感あるジオラマに感動しているのです!
s1eric.jpg


■明智小五郎の事件簿~黒蜥蜴~(2007)
tokage.jpgakechi.jpg
うっわ背景凝ってるわー職人だわー!
ブログでも書いておられましたが、キムシン作品の背景はお好きなよう。
s1tokage.jpg
浪越ソーラン警部&小林君。
虞美人観て思うけどやっぱりこのふたりキムシンお気に入りっていうか、
一花はいつも稚児っていうか!一花かわいいよ一花。



■アデュー・マルセイユ(2007)
adue.jpgjyojyo.jpg


s3adue.jpg
なんといってもイケコオリジナルクオリティ(゚Д゚;)でしたが、この港の場面はずっと忘れられないなあ・・・。

s2adue.jpg
明日はいよいよあやねちゃんのさよならだと思うとうっかりジオラマで涙が出てきてしまうぉぅぉぅ。


s1adue.jpg

・・・その後うっかり2年も男女をひっぱる事になったせっけんアーティスト&ビューリホーコンビ(笑)


つづく。(楽後に)

桜、彩る春。~花舞紀行2010~

はい、今年もやってきました桜便り花舞紀行(シリーズだったのか)。
(2009年の宝塚&京都桜パパラッチ写真集はこちらの「花舞紀行」タグからどうぞ。)


昨日から、地元高知から母と祖母が京都に遊びにきておりまして週末まで滞在する予定のため、千秋楽までに虞美人の色々を書き連ねる時間もないので、はなのみち桜紀行でお茶を濁させていただきます。

先週の土日、姫と殿の茶会のときに、ムラで撮った桜です。
ほぼ満開だと思われますが、先週続いた雨と寒さのおかげでまだ咲いてない枝もちらほらあったような気がします。
でも凄いの、梅雨かと思うくらい雨日が続いたのに、土日だけは晴天。
というわけで絶好の花見日和になりました。


■4月3日土曜 午後観劇&桜乃茶
DSCN3050.jpgDSCN3051.jpgDSCN3052.jpg
DSCN3053.jpgDSCN3054.jpgDSCN3056.jpg

DSCN3060.jpgDSCN3062.jpgDSCN3063.jpg
DSCN3064.jpgDSCN3065.jpg


■4月4日日曜 午前観劇&真飛茶
DSCN3066.jpgDSCN3067.jpgDSCN3068.jpg
DSCN3069.jpg

LOVE,LOVE,LOVE!!◆桜乃彩音SP BOOK

ayane500.jpg
桜乃彩音スペシャルブック Ayane
うわぁぁん。・゚・(ノ∀`)・゚・。
昨夜の戯言のせいで余計に涙。

んで・・・さんざもえもえした後に思ったことは。

TKY200902250121.jpg
春野寿美礼 「歌の贈り物」


オサダさんと相手役のドッペル現象再び。(マルグリットふづきさん現象に続く)
にすぎ!ちょうにすぎ!

プチミュージアム期間限定企画お写真緊急募集☆

追記:さっそくご協力メッセージいただきました!ありがとうございます♪
送っていただきましたらムラ千秋楽後に全力でUPさせていただく予定です!わくわく!

無題◆虞美人

なんていったらいいんだろう。
ただひたすらに溢れるこの思いを言葉にする術がない。


うつくしい、きれい、しあわせ、それだけではもう。


さざめく赤い花、

流れるみどりの黒髪、

陽光に照らされた純白の衣、


三千世界を飛翔する神々の清ら、のような。



1幕の終わりのふたりの舞を観て、相似形の様だと思った。
陽と陰、男と女、剛と柔、正反対の存在でありながら、
・・・おなじ魂の似姿のようだと。


天上で、溶け合うふたりの魂がひとつになる瞬間に。
哀も愛もすべてが浄化された世界に・・・どんなにこの心が満たされるのかと。

もはやうつろわぬ永遠の世界に結ばれたふたりの姿をみて
・・・泪が溢れてとまらないのだと。

わたしはこのふたりをずっと愛していたのだと。



あのひとたちに伝えたいのに。



修辞なんて無力だ。

・・・ただほんとうにしあわせで。
ふたりの姿が愛そのもののカタチをしているから。

わたしはわたしのお姫さまを、夢みるひとみをしたお姫さまを、
こんなにも満たされて見送ることが、こんなにもしあわせだなんて。

花舞う茶会。

20100404.jpg

Pagination

Utility

ブログ内検索

PDタグリスト

 

カテゴリー

アーカイヴクラウだー


リンクについて


「愛さずにいられない馬鹿もいる。」はリンクフリー(報告も不要)です。
こちらからのリンクはBlog Peopleを使用。
リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


クリック募金
クリックで救える命がある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。