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2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

2010/03/25
2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<7~10月・花組『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』/9~11月・月組『ジプシー男爵-Der Zigeuner-baron-』『Rhapsodic Moon』>

3月25日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。


花組
■主演…(花組)真飛 聖、蘭乃 はな

◆宝塚大劇場:2010年7月30日(金)~8月30日(月)
<一般前売:2010年6月26日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年9月17日(金)~10月17日(日)
<一般前売:2010年8月15日(日)>

ミュージカル
『麗しのサブリナ』
脚本・演出/中村 暁

サミュエル・テイラーの戯曲「サブリナ・フェア」が1954年にビリー・ワイルダー監督により映画化された「麗しのサブリナ」は、オードリー・ヘップバーン主演のロマンティック・コメディ。「ローマの休日」に続くオードリー・ヘップバーンのヒット作で、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデンが共演。映画の中でオードリーが身に着けていた細身のパンツは、「サブリナパンツ」と呼ばれ、1950年代当時、爆発的な流行を見せ、ファッション文化を生み出したことでも有名です。大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナを巡り、ララビー家の長男ライナスとその弟ディヴィットとが繰り広げるロマンチックでコミカルな三角関係が、ミュージカル・ナンバーに乗って、おしゃれに繰り広げられます。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介

2009年に同組で上演し好評を博した作品の再演。刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”…。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。真飛聖と新トップ娘役・蘭乃はなを中心に作り出す『EXCITER!!』にご期待下さい。




月組
■主演…(月組)霧矢 大夢、蒼乃 夕妃

◆宝塚大劇場:2010年9月3日(金)~10月4日(月)
<一般前売:2010年7月31日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年10月22日(金)~11月21日(日)
<一般前売:2010年9月19日(日)>

ミュージカル
『ジプシー男爵 -Der Zigeuner-baron-』
-ヨハン・シュトラウスII世 喜歌劇「ジプシー男爵」より-
脚本・演出/谷 正純

ヨハン・シュトラウス作曲のオペレッタ「ジプシー男爵」を、現代的にリメイクしたミュージカル。1738年、オーストリア=ハンガリー帝国の東南端の町・テメシュバールは、二十数年前まではオスマン・トルコの支配下にあったが、ベオグラードの戦いの勝利でハンガリー帝国に帰属していた。そんなテメシュバールにはトルコ総督が逃走する際に隠した財宝があると言い伝えられていた。そこへトルコと内通していたとの濡れ衣で亡命を余儀なくされていた、テメシュバールの領主の息子シュテルク・バリンカイが帰って来た。財宝を巡り様々な思惑が交錯する中、シュテルクは、哀愁を帯びたジプシー娘ザッフィの歌声に導かれ、バリンカイ家の城跡へとやって来る。そこには国中のジプシーがシュテルクの帰国を聞き集まっていた。シュテルクの亡き父親は、人々が蔑むジプシーたちを保護し支援していたのだ。シュテルクは亡き父親と同じ思いで、「ジプシー男爵」の名を継ぎ、ザッフィを妻にすると宣言するが……。

※最近では、「ジプシー」の表記は、偏見・差別的に使用されている場合があることを理由に「ロマ」等と表記されるようになりましたが、本公演を上演するにあたっては、ヨハン・シュトラウスⅡ世 喜歌劇「ジプシー男爵」の原作を考慮、尊重するために、そのままの表記・表現を行います。

グランド・レビュー
『Rhapsodic Moon』
作・演出/中村一徳

月のもつ神秘的な美しさ、輝きが発するエネルギーをバックに、「Rhapsodic(熱狂的に)」歌い踊るダンシング・レビュー。幻想的な音楽と情熱的なダンスシーンを織り交ぜ、月組のショースターの様々な魅力を見せます。

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2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】<9月・宙組『銀ちゃんの恋』>

2010/03/25
2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】<9月・宙組『銀ちゃんの恋』>

3月25日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、全国ツアー<9月・宙組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆全国ツアー:2010年9月4日(土)~9月26日(日)

『銀ちゃんの恋』
-つかこうへい作「蒲田行進曲」より-
原作/つかこうへい
潤色・演出/石田昌也

1982年に「直木賞」、1983年には大ヒットした映画版で「日本アカデミー最優秀脚本賞」を受賞した、つかこうへい作「蒲田行進曲」を原作に、1996年、久世星佳、風花舞、汐風幸ら月組により、宝塚バージョンとして上演。宝塚歌劇としては異色の題材ながら大好評を博した作品です。2008年10月には、大空祐飛、野々すみ花を中心とした花組により、シアター・ドラマシティ、東京・日本青年館で再演。クールなイメージの男役である大空が、新たな魅力を開花させた舞台となりました。自己中心的な性格の俳優・銀ちゃんが、恋人の小夏に赤ちゃんができたために、子分の大部屋俳優ヤスと小夏をむりやり結婚させようとすることから起こる、破天荒でありながら、人情味溢れる物語です。

すごく・・・しあわせです。

ちょっとみなさんナウオンみましたー?あたし今観始めて撃沈。

いきなりさくらのさんが
「幸せすぎて・・・とろけちゃいそうです(はぁと)」
とかいうから!
聖☆おにいさんは「とけてしまえー」とかゆってますよ は?
・・・こいつら100%バカップルめ!ハァハァ(*´д`*)

わたくしごとですが舞台の話。

ぐびーじーんそぉぉナウオン放送されますたねー!スカステパーカー(笑)
ぼちぼち録画観ながら。

せっかくブログもってるのでわたくしごとですが、
本日から3日間、舞踏公演の出演いたしますです(・∀・)

真飛ダシ効いてるぜ美白と気迫の合わせ技。◆GRAPH

昨夜たからづかぐらふが届いたんですが、
表紙観てひとこと、「白っ!(゚д゚)!」

「誰!?」と、いやまじでー

ししししろいしろいしろいしろいよ


その白さは鶏スープですか美顔器ですか炭酸パックですかSK2ですか
それともア タ ッ ク で す か ッ
 (ねーよ)



どっちかってーと表紙めくってなかみの
「ぁ゛?やるか( ゚Д゚)ゴルァ!!」なメンチきったまとびさんにハァハァ
(いつもやろうよ出し惜しみしないで)


「年々かおが男になってきています」とキシンにいわれてるぜこんにゃろう。
あ、まーねトップになる前とべつじんだもん。


それからそれからもっともうつくしい後頭部の持ち主による
2Pぶち抜きの横顔キター!!
ああ完璧。キシンぐっじょぶ。この比率に生まれたかっ・・・(マニアすぎ)

コスプレ嬉しいけどゆうこさんロンゲばっかなんだもん!
おーるばーっくかもーん!


ま、しょうじきハートぶち抜き度はピンナップのゾラ氏がダントツだけどw(え)
だってあの人凄すぎるよ狙いがどんぴしゃすぎてw


シールでマトゾラを交互に眺めてにやにやしておりますわ今月はいろいろおいしすぎよ。
退団者特集は涙なくしてよめないしね!




白い聖さんでふと思い出したのでいちねんまえに仕込んだネタを再投下してみる。

いきなりミリオン達成とか(笑)◆虞美人

AMAZONでも予約情報でたよーん!

桜乃彩音スペシャルブック Ayane
発売日: 2010/4/9

真飛聖写真集
発売日: 2010/4/27



プリーッズ表紙、表紙ぃぃ!



あと、始まったばかりなのに100万人達成とかそれ下駄履きすぎキャンペーン(笑
すごいなあ。100万人も見てるの?
前作観た方の感想がきいてみたいよ僕。あ、それとよっちゃんセンセの感想も。

2010/03/16
宝塚歌劇『虞美人』ご観劇者数100万人記念キャンペーン

1951年に初演され大好評を博し、宝塚歌劇初のロングラン公演が行われた宝塚歌劇を代表する作品の一つ『虞美人』。今回はミュージカル『虞美人』-新たなる伝説-と題し、音楽・装置・衣裳を刷新した一本立ての大作ミュージカルとして花組により上演いたしております。
この宝塚歌劇『虞美人』が、この度、宝塚大劇場公演の期間中をもちましてご観劇者数が100万人に達することになりました。つきましては、下記のとおり、100万人を記念したキャンペーンを予定しておりますので、是非この機会にご観劇ください。

【100万人記念イベントデイ】
次回花組公演ペア観劇招待など魅力的な賞品が当たる幕間抽選会やトップスターによる舞台挨拶など魅力たっぷりのイベントデイを実施いたします。
また、当日ご観劇の皆様全員には記念ポストカードのプレゼントもございます。

【100万人感謝プレゼント】
記念イベントデイ翌日より大劇場公演千秋楽までの期間中、ご観劇のお客様には抽選で次回公演のチケットが当たる感謝プレゼント応募を実施いたします。

なお、記念キャンペーンの実施日程や詳細については、決定次第ご案内いたします。

URL集 花組公演「虞美人~新たなる伝説~」

写真

■デイリースポーツonline 「the 宝塚WORLD」紙面
http://www.daily.co.jp/ad/duka.shtml
2010.03.13掲載 真飛 聖
2010.03.06掲載 壮 一帆


■asahi.com
フォトギャラリー 宝塚花組「虞美人」
http://www.asahi.com/showbiz/stage/gallery/100313/

■デイリースポーツ
宝塚フォト 撮ってだし
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/0002778364.shtml
■SANSPO.COM
フォト
http://www.sanspo.com/geino/photos/100312/gne1003122137000-p1.htm



レヴュー
■プレシャス!宝塚
再演ではなく「自分が感じたものに仕上げたい」 宝塚花組・真飛聖 2010年3月15日
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201003150083.html



大劇場初日記事

■スポーツ報知大阪 2010年3月13日
桜乃彩音「素晴らしい作品で退団」…宝塚花組「虞美人―」開幕
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/takarazuka/article/news/20100313-OHO1T00117.htm

■スポニチ Sponichi Annex 大阪 20100313
桜乃彩音「幸せ」ヒロインで花道飾る 花組公演開幕
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/201003/13/ente217970.html

■スポニチ Sponichi Annex 大阪 宝塚歌劇支局 20100313
桜乃彩音のラスト公演となる「虞美人ー新たなる伝説ー」開幕
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/takarazuka/backnumber/100313/takarazuka.html

■asahi.com
壮大な「項羽と劉邦」の歴史絵巻 宝塚「虞美人」開幕 2010年3月13日
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201003130132.html

■SANSPO.COM
【花組】しっとりと「虞美人」大劇場で開幕 2010.3.12 21:26
http://www.sanspo.com/geino/news/100312/gne1003122137000-n1.htm
フォト
http://www.sanspo.com/geino/photos/100312/gne1003122137000-p1.htm

■デイリースポーツ
真飛聖、名作「虞美人」で項羽を熱演!
http://www.www4.daily.co.jp/gossip/takara_topics/2010/03/13/0002780687.shtml
宝塚フォト 撮ってだし
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/0002778364.shtml




■太鼓指導・木津茂理さんのBLOG(※KT様情報ありがとうございます!)
3/13 純粋なタカラジェンヌパワー
http://diary.shigeri.jp/?eid=1027941

いま春が来て君は綺麗になった記録を残しておきたいと思うよね。◆写真集

※続報※
撮影は兄貴らしいよ!(KTさまありがとうございます!)
CHIHARU's DIARY 1月
http://yaplog.jp/chiharuaniki/monthly/201001/



真飛聖写真集(仮)のタイトルは
『聖☆おにいさん ハワイで炸裂☆』
に決定しました(はぁと)(嘘です♪)

いやもう炸・裂の二文字のインパクトが強すぎて大盛り上がりさ!
誰だよキャッチ考えたの!

んで、ワイハで収録に某男3兼裏娘1も同行してたとゆー情報も。
愛人同伴なんてなによそれ楽しみすぎよマトヴさん。
写真集特番、期待していいですか。
爽やかな空の下、
愛人と嫁の闘いの火蓋は切って落される!(そんな写真集はいらない)




それからそれからー!
出ないかなあと思ってたあやねちんのスペシャルブックが嬉しいぞ。・゚・(ノД`)・゚・。
(なんでウメ出なかったの・・・涙)

実はひょんなことで年始に相棒のお茶会に初参加してきたんですけどね。
もーほんとこの娘がかわいくてかわいくてなりません。

驚くことに、宝塚を観始めてから、最も多く観ているのはあやねちんの舞台なのですね。
まとあやが離れてたのはうたかたとマイトラの時だけだから(たぶん)、全ツ2公演、DC1公演だったおいらは、まとぶさんよりあやねさんを観た回数が多いのかとか(1回だけど)、そう思うとほんとに感慨深いなぁ・・・。



なんにせよ、いよいよ聖さんも最後のターンだなあと思うわ。
青い空青い海白い肌白いシャツ白い水着ひゃっほう!(違)
・・・ハワイ写真集ってグラビアアイドルしか思い浮かばないんだもん(笑)
いいとおもうよ君が素足で白い砂浜うふふあははやってて嬉しいマトヴスレイヴはここにひとりいるから!

炸裂!真飛聖写真集(仮)&桜乃彩音スペシャルブック

真飛聖写真集(仮)
発売予定 2010年4月27日


http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-484-10505-5&Sza_id=MM

その熱さで花組を牽引するトップスター真飛聖。初の写真集はハワイ州オアフ島にて撮影されました。マカプゥー岬では神秘的に、ホテルのプルールサイドでは黒スーツで男っぽく、マノア渓谷ではナチュラルに、美しい夕日をバックにした海岸でのショット、スーパーマーケットでのお茶目な表情等、彼女のさまざまな魅力が南国ハワイで炸裂!



ワイハでさくれつワイハでさくれつさくれつさくれつ・・・



追記(お芝さま情報ありがとうございます!)

桜乃彩音スペシャルブック 『Ayane』
発売予定 2010年4月9日

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-484-10504-8&Sza_id=MM

今年5月で退団する花組トップ娘役の桜乃彩音。可憐な少女から艶やかなレディーまで彼女の持ついろんな表情を切り取った美しいポートレート、豊富な写真で綴るステージヒストリー、最後の舞台『虜美人』稽古中の横顔を追ったスナップ集、花組88期全員で賑やかな座談会、これまでの思いを語ったインタビュー、娘役ならではの簡単ヘアアレンジ指南など、“Ayane”の魅力満載の一冊となっています。

闘う者たちへの挽歌・考(2)◆虞美人

腐注意報発令中。


前回が前回だけに、破綻のない(皆無とはいわないが)公演だというだけでもかなり満足値は高い。
ただ、おいらはキムシンはもっと出来る子だと過大評価しているので、
ホントはもっとこうできたんじゃないのか、ともう一歩をつっこんでるだけなので、
好きかどうかときかれれば、号泣するほど好きよ「虞美人」。




端的にいえば、萌えが足りない。

あ、メインカポーは完璧よ。さすがのコンビネーションですよ。
でもあれは公式だから萌えとは呼ばないの。
基本トップコンビ至上主義だけど、男たちでも萌えたいんだってば!
(また前日に基本萌え成分だけでできているシャングリラを観てきたからさあ・・・笑)

成分はあちこちにちりばめられているんだけどね!

ポスターでどんだけ大騒ぎしたとおもってるの!

ryuho2.jpg| 冫、)ジー → kou_icon.jpg ⇔ gu_icon.jpg

・・・腐ってもおkフラグですかと(゚∀゚)!
愛憎っていうか愛?執着っていう名の愛?(期待しすぎ)

原作の劉邦そんなキャラじゃないけど(項羽よりはるかにおっさんだし)
おにいちゃんとかじゃなければおにいちゃんとかじゃなければ(大事なことなので二回ry)
めくるめく愛憎昼ドラ展開してくれていいんだぜ?

・・・と期待が膨らみすぎたのは、いつもながらヴィジュアルだけは無駄に美しい花組さんだからですね、はい。

プロローグ、劉邦のLOVE項羽公開告白はよかったよねっ!胸高鳴り系だよね!
そこで盛り上げられるんなら、真ん中でももっと!こう!炸裂してもいいのにぃぃいい(落ち着け)!

義兄弟の契りとか、すんごい萌えどころはいっぱいあるのに、あっさりスルーするから盛り上がりに欠けると思うのはおいらだけ?もう一押しなんかセリフいれようよ!・・・と、歯がゆく観ていますたよ、もー。

ryuho.jpg「わたしは誰も愛していない・・・!(ただし項羽は除く)」
って思わずリューちゃんに脳内モノローグ入れちゃったよ僕!



いや、腐とかBLとかいう話でなくていいんだけど(笑)
劉邦の独白からみるに、ところどころにやっぱり項羽にしか拘ってないところは見受けられる訳で、その辺りの執着心を描いてこそ物語が生きると思っているんですが、

この話、項羽劉邦に限らず、誰も彼もお互いに絡みがなさすぎる。
孔子じゃあるまいし君子の交わりは水のごとくなくていいから!(`・ω・´)絡め!

・・・って、思いません?(同意を求めるな)
ぷりーずワンモア萌え!

基本的に腐の才能がない男ワンツーとはいえ(笑)、ベルばら踏まえて、演出次第でもっといけるのになー。
ま、いつものごとく公開舞台稽古の初日だったから・・・もう少しこなれてきたら変るかしらと願いつつ、
妄想するにはやぶさかでない余地ありまくりの舞台だなあとオモ。


ま、なんていうか全ての萌えは
だいもん@桃娘とみつるに集約されている気はするが。
なんて昼ドラ。

ごめんなさい、ありがとうございます。

えっと何のご挨拶もなく更新休止して突然復活しました。

しばらくずっとTwitterのみのネットアクセスが続き、
自ブログにもアクセスせず、他ブログを訪れることもなく・・・で、
そういえばアンケートとかいただいてたなあとしばらくぶりに見てみたら、
めちゃくちゃ沢山のコメントいただいてて、涙で前がみえませぬ(´;ω;`)

こんないちファンを気にかけて下さってる方々に、
フェードアウト状態だったのがほんと申し訳なく、
マイナスなことは書かずに更新していこうかと思ったんですけど、
雪公演のことと合わせて、少々ウザ文をば。


闘う者たちへの挽歌・考(1)◆虞美人

久々にブログ再開するにあたって何からどう書いていけばいいかと悩みつつ、
初日公演を見、友人やTwitterで意見交換をしてみましたけれども。
書きたいことがいっぱいあるんだけどうまくまとまるまでは時間がかかるかもしれません(いつも通りやん)。

普段ならキャラ萌えが先走ってるところなんだが、役者への愛語りはとりあえず置いといて、脚本・演出から

良い処も悪い処もひっくるめて木村作品が真面目に好きな自分を再認識した。
キムシンの演出が好きな自分は多少電波な脚本も全然許容範囲。

破綻させてナンボの木村先生がノーマルな作品を作ったところに驚き(笑)
役者がどうのこうの、以前に、キムシンとしてどうなのか、を考えこんでしまった。

今までの不評を踏まえてなのか、
木村信司は今回、木村節を相当セーブしているように思う。
本人が大人になっちゃったのか、ストッパーがいたのかはしらんが。

その1、電波ソングがない。
スゴスゴつよつよ欲しいものをいってごらんカエサルはえらいえらい愛しているどうしようもなくどうか僕とどうか僕と結婚してください・・・とか歌わない。
プリティ一花の「愛・愛・愛」は昔の歌らしいので除く。

女好き劉邦にはがっちりモテモテソングがくるはずだと思ってたよオイラ!

その2、押し付けがましい民衆の叫びや平和主張がない。
あるんだけどね、いちおう。でもそれは戦況における和解策であって、
エチオピアの滅びをみたアイーダの嘆きとか、
キリスト教に迫害されたユダヤ人とか、
脚本上の善悪の対立から主張されるものじゃない。

四面楚歌のあたりで、戦いに疲弊した兵士たちが脱落してく悲惨さをもっと項羽に訴えたりすると思ってたよオイラ!
それが派手であれば派手であるほど、ラストへの効果があるわけでね。




今回、戯曲版ではなく司馬版「項羽と劉邦」の小説を読んで挑んだのですが(正確にはあとちょっとで読み終えるとこまで)もちろん戯曲と小説では構成が異なるとはいえ、怖れていたたぐいのオリジナル要素(笑・お兄ちゃんとかお兄ちゃんとか!)もなく、展開は忠実だったんじゃないかなあと思う。だからその意味では安心して下さい(笑)

中国キャラにはあまり詳しくないので項羽と劉邦、虞美人達がどういうキャラなのがデフォルトなのかは判らないけど、司馬版のイメージからはそんなに離れてなかったと思う。

ただ、天下獲りレースの戦国混乱期を描いてた割に、不思議と全体的にフラットな印象だった。

虞と項羽のラストはさすがの盛り上げ処で、アホほど涙しましたけども。

そこへたどり着くまでがどうにもこうにも平坦というか、
いや起こってる事象は色んな人が死んだり負けたり勝ったりしてる筈なんだけど
ぜんぶ「説明台詞」になってるのがいちばんの原因じゃないだろうか。

ここで脳裏に浮かぶのはやはり1年前の「太王四神記」で、
今考えれば驚くほどアクションで表現された演出だったなあと思うし、迫力もあった。

確かに「太王四神記」より難しい題材なんだろうなと感じた理由を、私なりに書きだしてみると、こうなる。



【覇王を望んだ人】→ホゲ・項羽
【周りの人達によって思わぬ立場になってしまった人】→タムドク・劉邦
と置き換えれば、同じ対立構造にみえる(キャラ立ては全く違うけどね)。

しかし、これには問題があって、テサギが「タムドク派・ホゲ派」の明確な2派対立だったのに対し、
「虞美人」はいわばリアル戦国時代、下克上万歳の世界だ。

■「項羽の、勇猛さを引き立たせる為の部下たち」
(イルスやチョクファンのような)

■「劉邦の、人を惹きつける人柄を引き立たせる為の部下たち」
(コ将軍やスジニやヒョンゴのような)


↑コレが足りないが故に、いったい今、何と戦っているのか、舞台で一見しただけではわかりにくいような気がする。

序盤は秦帝国を倒すために、項羽と劉邦は共闘し、義兄弟ともなるわけですが、
その後は天下獲りレースとなるふたりの対立、その心情の流れがうまく伝わるにはもう少しの書き込みが必要だとおもうんですよねえ。




・・・夜中に書いてるのでうまく整理できてませんがとりあえずUPします。

願わくは花の下にて、春・・・◆虞美人

4年前、彼女に出逢いました。

震える声ではずれっぱなしの『天使の歌声』、
華奢さからは程遠いスタイル、
緊張が全面に凍りついたアルカイック・スマイル、

どうしてこの子がトップになったんだろう?
そんな風に、思いました。

その相手役も、ちっとも愛がみえなくて、上手いけれどひとりよがりに歌っているように、みえました。


漫画から抜け出たような王子様とお姫様をみてファンになったわたしは、とまどい、
あまり好きではないわ、このコンビ。と、しばらくそんな印象をもっていました。


・・・わたしと彼女の出逢いは、最悪だったといえます。

まあ、あっさり数ヶ月でくつがえったんですけれども。
相手役は、わたしが最も情熱をかけて退団を見送った方になりましたし。
(先日は、すっかり素敵なファニーな女の子に変貌されていました・・・!)


わたしの中で大きく変ったのは、あの「マリー・ヴェッツェラ」でした。

全身全霊をかけてひたむきに純粋な愛を捧げる姿。
それはまるで白痴美の少女ようで、また深い叡智をもつ聖母のようでもあり
ルドルフがその手で殺してでも守りたかったもの。

わたしも、夢みる「マリー・ヴェッツェラ」に恋をした。
「愛そのもののカタチ」をした、彼女のような存在は、ないと思ったから。
泡沫のような少女、「マリー・ヴェッツェラ」に恋をした。


いつしか大好きな娘役さんになっていきました。

進歩したなと思えば、相変わらずだったり、一進一退の姿を眺めてきました。

そして今。
ひたむきな、愛そのもののような「虞美人」をみて、
あの、「マリー・ヴェッツェラ」にふたたび出逢ったような気がしました。

「娘」より「女」の方が似合うと思ったりもしたけれど。
そうだ、これはわたしが恋した彼女の姿だったと、思い出しました。

夢みるように愛をうたうひと。
うつつには存在しない、うたかたのようなひと。

・・・これが宝塚だ。
夢みるように恋を演ずる、これが、宝塚だ。




わたしは桜乃彩音を通して、真飛聖に恋をした。
そして真飛聖を通して、桜乃彩音に恋をした。

涙がでるほど幸せで幸せでたまらない、うたかたの恋を。


わたしと同い年の、このひとりの女の子に。
どれだけ幸せをもらっただろうと反芻しながら、初日を迎えました。

まだ、桜は蕾のままです。
次に観る時は、咲いているでしょうか。

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