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美輪明宏 音楽会<愛>

ドラマシティにきています。
2日続けて濃厚すぎるおいら。
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天使に逢いにいってきた。◆THIS IS IT

おいらにとっては最高で、最後の、エンターテイナーだった彼の。
最後のきらめきを観てきました。


この人がステージの天才だなんて知ってたけど、あまりの凄さに鳥肌が立った。

ヅカ友でもありMJフレンズでもある宮さまと一緒に観てきました。
あふれる涙がとまらなくて2時間ずっとタオルで押さえっぱなしだった。

でも、ただのメモリアルじゃなくて。
ああ最後の姿だ、と泣きながら観ているうちに、このコンサートを創り上げる過程が凄くて、どんどん引き込まれていった。
正にライヴを体感するような内容で、ついついいつも通りに身体でリズムをとって、口で歌わずにはいられないくらい楽しくて楽しくて、泣きながら夢中になって。

ああ本当にこの人は生まれてから死ぬまで、死ぬまで、エンターテイナーで。

新しいダンスの振り付けに、目が離せなかった。
なんであんなにカッコイイんだ!?

おちゃめでイチイチ可愛くて。
女性と絡む歌のリハーサルでも、テレテレでぎこちなくて。
オマエは3人の子持ちの50歳だろうが!とつっこみながら。


そしてステージの音楽、演出効果、全てを把握し、完璧に指示を出すMJ。



「MJ」は、なにも衰えてはいなかった。
同じことはしない。次へ次へ、未知の世界へつれていってくれる。

脅威的な最新の映像技術、光を駆使し、
新たなるエンターテインメント「THIS IS IT」を創ろうとしていた。

素晴らしいスタッフ、ダンサー、全てを率いて、真ん中に彼が居て。

リハですらあんなにもエキサイティングで、興奮がとまらなかった。
実現していたなら。
確実に、この人の最後の、そして最高のステージになった筈だ。
彼のいうとおりの、誰もみたことがない、脅威の世界へ。

MJ、そしてスタッフの素晴らしい情熱と、世界最高のステージを夢見られる映画。
ステージに少しでも興味があったら、6日までやっているので、ぜひ観てほしいと思う。

おいらは愛するものはたくさんあるけれど。
きっとMJがいたから、宝塚にもたどり着いたんだと思う。

人生のなかで、最高で、そして最後のエンターテイナー。
きっと・・・これが最後。

THIS IS IT 公式サイト

嘆きのコキコキュ。◆バンドネオン

バウポスター出たよ!
深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)略してコキコキ、と云ってる人がいらしたのでおいらはコキコキュにしてみる(云いにくい)。

まーくんおフェイスがパンパンやがな(笑)
表情はいいんだ表情は!
タキジャズの魔性歌いを思い出すわー。

んで!レミパンがあいあい@ハリラバ!
んのぁ~美しす!
渚あきちゃんとか、ルイーズみたいな清楚かつコケティッシュな魅力を持ってるので、その辺開花するとおいらは嬉しいぞ。


とりあえず、
メンチきりながらバンドネオンを弾く劉衛強さん@だいもんがツボります。
おーい上海マフィア(笑)

・*:.。. .。.:*・゜ポスター入りおめでとぉ♪゚・*:.。. .。.:*・゜



あ、でもロゴはどうかと思う。上海消えすぎて「母」しか見えない!

女帝覚醒!◆ラインアップ雑想・花組その2

四面楚歌(花道までコロスいっぱい@キムシン)が響くなか、
さんざカブいて戦死するまとぶさんが見えますが、何か。



えーと「虞美人」ときいて。
戦後タカラヅカを蘇らせた大ヒット作、よっちゃん先生の美麗なるポスター、リアル馬が浮かびました。

いや1年前、プチミュージアムで撮った写真を元に連載記事を書いたんですが
そこで「虞美人」について言及してるんだよね。なんという巡り合せ。

■なんだか気になるポスター列伝2008
またポスターが美しいんだコレが!春日野先生テライケメン。絵だけど。

ヅカ舞台版についてはウィキペディアが詳しいです⇒虞美人(宝塚)

白井御大と春日野八千代さまへの華麗なる挑戦なのでせうか。(←ハードル上げんな)




いやー、演目は友人達からいろんな噂をきいたんですが、「エリザベート」とか云われた日にゃー、「そんな平均体温37度な閣下は観たくない。」と即却下(酷)。いくらなんでもそんな馬鹿なことは実現しないと断言してみたものの何人もの人から噂をきいたおかげで一抹の不安がないわけではなく、ましてやこの劇団は斜め上を行くのがデフォルトで何にも予想がつかないし・・・。イマの花でキャスティングするならえりたん閣下まとフランツなら観てみたいかもしれんが、贔屓目に観てもスター歌手が揃ってるとはいい難い現花なので(汗)まあ取り越し苦労でしたね、すいません。
ちなみにいまエリザやるなら、星か宙だなあ。来年後半か再来年には来るかな?
あと友人は「ロミオとジュリエット」とも云ってたんですが(笑)まあ悲劇で終わるカンジは当たらずとも遠からずだけどキャスト少ないし若手向きだなと。

でもあまりにも演目が出ないので、こりゃ再演だよなーとアタリつけつつ、谷先生&植爺の試練を経たからにはキムシンがいいよキムシン、と前日につぶやいたところ、マジで木村氏だったので、まずそれにビックリしたのと(笑)


ご存知の方もいるかと思いますが、
おいら大真面目にキムシンファンです。
雪のジュテームとか、友人のヅカファン達にドン引きされながら絶賛してたし。

もちろん原作破壊ぶりには盛大にツッコむけど、基本的に舞台の感触がフィットするので、最終的な
評価はやっぱりスキ、なんですねー。そういう意味ではイケコよりも好き。

でもって。
オイラのまとあやコンビファンの始まりは、
あの緑川夫人&雨宮ですから・・・(笑)

・・・→・・・まあこんなネタこっそり造るくらいには。




キムシンスキーかつ、
S野彩音さま覚醒バージョンラヴなおいら勝ち組?


・・・虞姫は実は妹でした!とかぢゃなければ。←ここ重要。

蘇る伝説◆ラインアップ雑想・花組その1

伝説の暴れ馬鬼鹿毛(オニカゲ)が登場する、に100オグリ(゚д゚)!
キムシンはこれを見越してアレを造らせたに違いない、そーに違いない。


「虞美人」1951年星組・初演
宝塚歌劇団史上初の一本立てミュージカルで、舞台上に本物の馬が登場、項羽・劉邦などのメインキャストが実際に乗馬し演技するという奇抜な演出も話題となった。



20091027.jpg

あの夏を忘れはしない◆ラインアップ雑想・月組

さあ勝負走(ショーヴラン)は誰だ!

・・・と、いうわけで、ようやくようやく3・4月ラインアップが出ました。

今年の大劇発表は
2、3月ラインアップ(星雪)は去年の8月29日、
4、5月ラインアップ(宙月)は去年の11月20日、
なので、タイミングの関係なんだろうが、ここ何日かはそわそわしてしょうがなかったので、ようやく落ち着きました。

アレとかソレとかコレとかいろんな噂はきいてましたが、
そのなかでも月組スカピンはガチっぽい気がしてたので納得。
星の時の、あの凄まじい広告の力の入れようを考えれば再演しない訳がない。

なんといっても、まりもちゃんマルグリット経験者だし(´∀`)
お披露目としては堅実なラインだなと思います。
いやファンはやっぱりオリジナルも観たいと思う筈だけど、霧矢さんだからこそ、観たい作品はいっぱいあるんだよね。ノバボサとかノバボサとかノバボサとか(しつこい)。明るいミューも、ド暗いミューも、クラシカルからコンテンポラリーまで、どんな作品でも。
おいらは基本的に芝居よりレヴュースキーだけど、きりやんは特に「芝居」を観たい人。(他には宙のみっさま、雪のゆみこさん・・・と、芝居がかった歌ウマさんですね。)

しかし初舞台公演もやったばかりだし、ミーマイ・エリザ・スカピンと1本ごとに大作ミューが来る月組
考えたら海外ミュー多い組だもんね。

もちろん大好きな霧矢さんの歌をがっつり聴けるのは嬉しい!
そして霧矢髭コレクターとしてはグラパンのヴィジュアルがひっじょーに気になる処でありまして(゚Д゚)ノ !!
いやんテンション上がってきたー。


で、この作品。
どっちかってと2番手・ショーヴラン役がとにかくオイシイ、という側面があります。
礼音さんがビジュアルも歌も超絶カッコよかったのはもちろん、役としても、判官贔屓というか、「革命」という過ぎ去った青春に思いを馳せるショーヴランの焦燥感、というのは胸を打つものがありました。

ちなみに・・・ヅカ、ブロードウェイ版(1998)、オーストリア版(2007)のCDを持ってるんですが、聞き比べるとなかなか面白いです。ドイツ語の「マダム・ギロチン」とか超イカツイです。しかもショーヴランのビジュアルがアレげなオッサンぷりでショックでした(笑)

  

ってなわけで。2番手売り出し必須のショーちゃんは誰なのか。
目下ラスプレでアゲ↑age↑のまさおか?
ブラックみりおか?はたまた役替わり?
ま、先が見えない人事をあれやこれや考えつつ。
(あと、個人的にワイルドホーンならNSGの曲がかなり好きなんだけど、タイトル的に通常公演には向かないのが惜しいところだ。)

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】 <3~5月・花組『虞美人』/4~7月・月組『THE SCARLET PIMPERNEL』>

2009/10/27
2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<3~5月・花組『虞美人』/4~7月・月組『THE SCARLET PIMPERNEL』>

10月27日(火)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

花組
■主演…(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

◆宝塚大劇場:2010年3月12日(金)~4月12日(月)
<一般前売:2010年2月6日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年4月30日(金)~5月30日(日)
<一般前売:2010年3月28日(日)>

ミュージカル
『虞美人』
-新たなる伝説-
~長与善郎作「項羽と劉邦」より~
脚本・演出/木村信司

中国の最も優れた史書と言われる「史記」の中で、秦の始皇帝死後の覇権を争った項羽と劉邦の戦いを軸に、項羽と虞美人との悲恋を描いたドラマティックな物語は、いつの時代も多くの人に愛されてきました。宝塚歌劇では白井鐡造の作・演出による「虞美人」が1951年に上演されるや大好評を博し、初のロングラン公演が行われました。今回は、原作である長与善郎作、戯曲「項羽と劉邦」から新しく構成し直し、また音楽・装置・衣装を刷新した、一本立て大作ミュージカルとなります。より現代的にアレンジした、新しい『虞美人』を壮大なスケールでお送りします。



月組
■主演…(月組)霧矢 大夢、蒼乃 夕妃

◆宝塚大劇場:2010年4月16日(金)~5月17日(月)
<一般前売:2010年3月13日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年6月4日(金)~7月4日(日)
<一般前売:2010年5月2日(日)>

ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by
Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Harber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt
潤色・演出/小池修一郎

2008年に、フランク・ワイルドホーンの大ヒット作であるブロードウェイ・ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」に宝塚バージョンのオリジナルを加え上演した『スカーレット・ピンパーネル』は、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写を描き出し、上質のエンターテイメントとして高く評価され、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。以来、再演の呼び声の高いこの大作が早くも再演の運びとなりました。歌唱力に定評のある月組新トップスター・霧矢大夢、その相手役となる蒼乃夕妃を中心とした新生月組の宝塚大劇場お披露目公演に相応しいミュージカル作品です。

リーヴァイ!◆ハプスブルクの宝剣

すご~い!
エリザもやりつくされた今、ヅカミューの代表作になったらいいなあ~。

2009/10/27
星組公演『ハプスブルクの宝剣』にシルヴェスター・リーヴァイ氏が楽曲を提供

2010年1月1日~2月1日の宝塚大劇場 星組公演(東京公演/2月12日~3月21日)『ハプスブルクの宝剣』(原作:藤本ひとみ、脚本・演出:植田景子)において、『エリザベート』など数々のヒットミュージカルを生み出し、日本のミュージカル界でも今やその多くの楽曲が愛され親しまれているシルヴェスター・リーヴァイ氏が、音楽スタッフとして参加することになりました。本作品の中で、主題歌を提供して頂きます。

月組 宝塚大劇場公演 休演者のお知らせ

もりえー・・・涙

密かにもりえファン続いてるので(こないだようやくサウダージもりえ写真ゲットしたの)
ショックすぐる・・・。

ちなつちゃん!今日新公だよね・・・頑張ってー!!

2009/10/27
月組 宝塚大劇場公演 休演者のお知らせ

月組 宝塚大劇場公演『ラスト プレイ』『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』の休演者をお知らせいたします。

 月組 青樹 泉

●代役 ローレンス 役 …鳳月 杏

※体調不良の為、10月27日(火)13時公演より休演いたします。
なお、復帰時期につきましては、現在のところ未定となっております。

花組初日ニュースエキサイト!

初日映像観ました!
初日からみんなぶっとばしてるね~!

アンドレ声低っ!アラン痩せたなー(ヽ'ω`)
ベルナール眼帯の投げ方がカッコイイ。
フェルゼンが更に大人っぽくなった気がする。
オスカル可愛いよオスカル。昇天確実(は?)

あ、ムラの時ブイエのこと書くつもりだったんだ。書くことたまりすぎ^^;


ショーの冒頭、ゆうさんの後ろの彩音ちんの表情がカッコよすぎて目がいってしまった。
エキサイ太、キレよし!

ムラの時から、Mr.YUの新聞アドリブのとこでスリの冴月瑠那ちゃんがいつも映ってるんだが、表情が可愛くていいんだよね~!

SOさん「ビリーになんて負けてたまるか」のカツゼツ良かったぉ!
っていうか前髪が更に凄いことになってる!めっちゃ巻いてる!

変身後の胸元のメガネ確認!
そういえばあのビフォーアフター別人だと思ってたお客さんもいたらしい。(おティー会発言)

ハバナ、壮×あやのツンツンコンビもいいなー。


挨拶:組長カミカミ名物炸裂。

そして聖様のテンションがおかしすぎる上にメディア囲み取材でもぶっとばしててワロタ。

エキサイト!

東宝公演ご報告◆花組

東宝初日から3日、5公演コンプされた東京のマト担より、初日からメールいただきました。
うわーんA様ありがとう、これでさびしくないよー。・゚・(ノД`)・゚・。
以下、ご報告。

【23日(金)初日】

▼公演の変更
・さおたさんたちご婦人の場面が少し長くなり、セリフも変わりました
・夫人のもえりちゃん(愛純もえり)やゆきなちゃん(芽吹幸奈)にも、大劇場よりちゃんとしたセリフがつき、途中から幕があいて、宮廷内での芝居になってました
・アンドレの台詞の変更があったみたい→ブイエ将軍に懇願する場面
・革命シーンの衛兵隊の登場の仕方:今まで袖から登場だったのが左右花道からになりました。
・ショーで、ミスターYUの変身後、左胸にメガネをぶらさげるように。わかりやすくするためかな~。

▼芝居のテンポ
・全体的に芝居のテンポは早くなってるけど、ショーは少しゆっくりになってるみたい。
▼ムラと東宝の違い
東京の舞台はやはり狭いです。 革命シーンとかショーのプロローグとかぶつかりそう。でも端から端まで客席降りで歩いてくれてるゆうさんグッジョブ。
▼初日を終えて
けど、やはり花組。初日ですから、まだバタバタした感じはします。でも最初から舞台のテンションは高いよ~!
▼ゆうさん
・朝からとってもご機嫌で、出もニコニコでした
▼えりたん
・会服のストールまいてさわやかにいらっしゃいました。
出もストール身につけて、なんかキョロキョロしながら歩いてきて(笑)ニコニコと会釈してくれました。可愛い
▼気になる研1顔サー・水美舞斗くん
マイティーのエキサイトバード観ました、ああ確かにガンサー。


【24日(土)JCB貸切】

▼ゆうさん
眠そうだけど朝からご機嫌。出もめちゃご機嫌。
ウェアがジャージのパーカーなんですが、着慣れてるゆうさんがいちばん似合ってます。
そして今日履いていた紫のブーツ可愛かった。やはりピンヒール。
▼貸切
さすが貸切、ゆうさんはじめ、どの生徒さんも遠慮なしにサービスしてくれて盛り上がりました。
ため息ソングで2階席までアピールしてたえりたん。
▼Mr.YOUのアドリブ
昨日は、CSニュースのふぇありーず通信でやってた“大型台風87号東京上陸”
今日は、“JCB貸切、盛り上がってるかな~”と“紫峰七海ちゃんのお誕生日!”でした。
▼風邪気味?
まっつが風邪ひいてるかな…ちょっと声が…
えりたんもはりきり過ぎかな、若干心配な感じです。


【25日(日)】

▼ウメタソ vs Mr.So 仁義なき戦い。
みちる(天真みちる)が目に入って…ツボってしまいました
バランスボールをめぐる戦いは壮絶になってます。
Mr.SO、ちょーいじめっ子…
みちる、完全に遊ばれてます。でも必死で対抗してるよ。
▼ゆうさん
入り遅かったらしい。風邪の身には待つのも大変です・涙
▼まっつとえりたん
あ、まっつの声は戻ってきたよ
えりたんは発声を変えたかもしれない。

宝塚アンケート中間報告・その6 ご贔屓OG編

アンケート、OG編。壮観です。
さすが歌劇95年!と拍手したくなります。

もし今までのOGが全て同時期に存在するとしたら、あたしは誰贔屓になるんだろうとか埒もないことを考えてしまいますが、自分の傾向からいって、確実に昭和ジェンヌにいくだろうなと;

昭和作品自体もほとんど観たことがない中、このヒトたぶん絶対好きだと思うのは、
安奈淳さま、汀夏子さま、麻実れいさま、春日野八千代さま(爆)
なにげなく雪系列が多いんですけど、傾向が似てるのかしら。
平成スターでも、やっぱり杜けあき様以降の雪組トップさんの芸風が好きだなあと思う。
地味にどっしり雪組歌唱だぜホイ!みたいな(ナニソレ)。


質問5 ご贔屓ジェンヌさん(OG)がいれば教えてください。

安蘭けい 真琴つばさ 伊織直加 ガイチさん かしちゃん 安蘭けいさん 夢輝のあ 汀夏子、順みつき、真矢みき モンビジュの三人 安蘭けい 真矢みきちゃん 和央 ようか 春野寿美礼 春野寿美礼さん、椿火呂花さん、他多数 春野寿美礼さん 一路真輝、麻路さき 稔幸 稔幸、大真みらん 安蘭けい 春野寿美礼 真琴つばさ 愛華みれ 春野寿美礼 朝海ひかるさん 寿ひずる OGが出ている舞台はそれだけで安心。活躍しているOGすべて。春野寿美礼 春野寿美礼 安寿ミラ 湖月わたるさん、大和悠河さん、日向 薫さん 紫城るい 安蘭けい 真矢みき、香寿たつき、稔幸、鳳蘭その他 麻路さき みなみまりさん 遠野あすか 真琴つばさ 真琴翼さん、紫苑ゆうさん、椿火呂花さん、安蘭けいさん 鳳蘭 鳳蘭 タニちゃん 峰ちゃん、のんちゃん、萬さま 朝海ひかる 安蘭けい 大和悠河 春野寿美礼様 春野寿美礼さん 和央ようか 現役時代の稔幸 貴城けいさん 安蘭けいさん 和涼華さん、朝海ひかるさん 彩乃かなみさん 稔幸 朝海ひかる 七帆ひかる 天海裕希 彩輝なお 春野寿美礼さん 七帆ひかる 安蘭けい 和央ようかさま 安蘭けいさん 陽月華 陽月華 麻路さき 大浦みずき 表に出て来い!白城あやか 安蘭けい 涼風真世さん 志筑 汀夏子さん、椿比呂花さん 樹里咲穂さん 朝海ひかるさん、貴城けいさん、和央ようかさん、七帆ひかるさん 匠 ひびきさん 絵麻緒ゆうさん 安蘭けい つばさ真琴、紫吹じゅん、彩輝直 tanichan! 大浦 みずき 安蘭けい 真樹ゆたか('89卒業後一般人されております) 遠野あすかさん 大和悠河さん 陽月華さん 大和悠河さん 樹里さん 真琴つばさ 春野寿美礼 天海祐希 彩乃かなみさん♪ 大浦みずきさん安寿ミラさん安蘭けいさん 大浦みずき、朝海ひかる 安蘭けいさん おさちゃ~~ん^^ 安奈淳春野寿美礼、涼風真世 安蘭けい 稔幸 紫苑ゆう 平みち 安奈じゅん 春野寿美礼さん 姿月あさと 城月 美穂 安蘭けいさん 安蘭けいさん 瀬戸内美八さん 紫吹淳さん 安蘭けい、杜けあき、麻実れい 遠野あすかちゃん あまみゆうき 鳳蘭、高汐巴、剣幸、こだま愛、朝香じゅん、大鳥れい、安蘭けい 姿月あさとさん順みつき、若葉ひろみ、安蘭けい 一路真輝さん 涼風真世さん 麻乃佳世さん 紫吹淳さん 大和悠河 和央ようか 紫城るい・和音美桜 香寿たつきさん 大和悠河さん 彩乃かなみ 大和悠河 天海祐希 姿月あさと 日向薫さん 安蘭けいさん 姿月あさとさん♪ 久世星佳さん、紫吹淳さん、映美くららさん 和央ようかサン あさみ れい さま 大和悠河 麻路さき 彩乃 かなみ 大浦みずき 朝海ひかる 榛名友梨 杜けあき 紫吹淳

宝塚アンケート中間報告・その5 続・ご贔屓編

昨夜、ベルばら東宝→星再会、と観て来られた杏さんと電話で話始めて3時間、明け方まで語ってしまいました(主に外伝の酷さについてw)。梅田は平日公演な上に東にとんじゃった星組が観られなかったので感想をがっつりきいてみたんですが、ちえねねの超高速回転リフトが凄いときいて、あー観たいー。観たいよう(´;ω;`)


さて、旅行中にUPしていたアンケート中間報告、続きデス。
前回の中間報告はこちら

あいだにも続々投稿いただいているので数は変化しちゃってますが、
前回UPした「質問4:ご贔屓ジェンヌさん(現役)がいれば教えてください。」に、
お友達のdekoさまが統計とってくださいました(笑)ので、一応。

さすがに聖さん多いのわかってたけど、真飛じゃロクに検索ひっかからないウチによく辿りつくなあ・・と不思議になるです。
輝良まさとくん、鳳月杏ちゃん、真瀬はるかくんあたりは友人が喜びそうです。
あとご贔屓さん、で組長の名前がでるのはリュウ様くらいだろう(笑)

拍手御礼[10/08-10/23]

紫峰七海さんお誕生日おめでとうございま~す゚・*:.。. .。.:*・゜
今日のミスターはふみかちゃんアドリブだったらしいですよ~!

さて、エジプト旅行1週間+月公演+花稽古、でしばらくオヤスミがなかったため、久々におうちでゆっくりする週末です。
昨晩ナウオン観てから眠りこけ、さらに昼間っからがーすか寝てました。

という訳で旅行中も、たくさん記事コメント、拍手コメントをいただき、誠にありがとうございます・・・(´;ω;`)ようやくお返事させていただきました。

いろんなタレコミ情報、お待ちしておりますm(__)m

10/08-10/23
栗さま、hiroさま、アキラハハさま、にこさま、ゆぅかさま、水加さま、ケイさま、翠さま、kazuさま、祐香さま、KNNKさま、さーやさま、chakoさま、ニイナさま、Natsuさま、KTさま

拍手コメント、ありがとうございました~!

また、例のアンケート中間報告の続きもアップしたいなと。
みなさまご協力ありがとうございます!

遠くに在りて君たちを想う◆花組稽古場

夜の街をっ支配するのはぁ~オリオン帝国|Д`)・・♪
byマルセイユ石鹸アーティスト

ってなわけで、オリオン座流星群がピークを迎えておりますが、
・・・街が明るくてみえねえよチクショー。
季節柄なのか、超久々にアデューのDVDを観てます。
オリオン帝国ってなんだよオリオン帝国って、とイケコのネーミングセンスに苦笑しつつ・・・まあ海馬帝国に比べれば普通の域だな。(そういえば海馬帝国の衝撃のせいか(笑)実は生観劇以来マイトラはマトモに観てないんだが、久々に観よっかなあ)
当時スコルピオ帝国の御方にキャーキャー云ってました、俺。ジャンヌ可愛いよジャンヌ。小シモンって瑠那ちゃんだったんだとイマサラ気づいた。
来月ムラ千秋楽放送だよね。キンバラさんはカットされない方向でよろしく。

と、懐かしいお話をしつつ、昨日の東宝お稽古映像!

OPスカフェのいまっちのかわいさにキュンキュン(´∀`)
あー92期萌えるなあ。

【薔薇】
聖さん肩広めの黒ジャケットがめちゃめちゃカッコイイんですけどー。やっぱ制服テイストが似合う。
▼酒場の夏城らんかちゃん可愛い~。らんかちゃんとルナちゃんの、キュっと笑う笑顔がスキ。
はっちさんはオフでもあーいうゴスパンク服なんだけど、どこのブランドだろう。昔エイチナオトにハマったことがあるオイラはとても気になります。
▼酒場でみわカルがベンチに座り、まとドレがジャケットをバサっと着る場面だけみると、なんかなんつーか・・・事後っぽい勘違いしそうなシチュエーションだなと。
いやそーいう場面ぢゃないんだけど、みわカルが恥ずかしそうなのと、まとドレがセクスィ開襟してるせいかと。ミョンヒョン山とか思い出します。ああいつも品のない妄想ですいません。
▼「スキだから知らないうちにイジメテしまう」のまとびさんの表情の方がイジメっこに見える件。
ふてくされた壮アランがツボ!!可愛いよー!そうそう前列下手で見てたとき、歌うアランはおいらの前で男になりますた。目線ビームかっこえがった。
▼しかし相変わらずインナーがオッサン男前な壮一帆様
▼まるで舞台のような稽古場の熱演が凄い。ショーもだが、一度盆に乗ると違うなと。

【エキサイ太】
▼「ショートする熱視線♪」で客席を指差すタイミングがめちゃめちゃスキだ。あの振り付けはナイス。
チャールストンまっついいよね!まっつのクールかつコミカルという不思議な芸風が素敵。きらりちゃんの表情が可愛い♪
ゆまちゃんナイスバデー(ノ´∀`*)
▼ファッションの場面のアテガキっぷりは大介(*^ー゚)b グッジョブ!!
SOさん相変わらず「ビリーになんて負けてたまるか」が聴き取り難いす(笑)音低いよね。
▼男1・2がおバカやって一番似合う組だと思う(それでいいのか)。
▼無邪気ならいらい
ドリームガールイティカの目線、ガチでバチ♪
▼生まれ変わったエキサイ太がイキイキしてます。ああ楽しそう。
SOさんが「みだ~らな」でカオを撫でる手つきが好きだ。⇒この辺の場面
クラブ場面を素で観るのがこんなに恥ずかしいとは(笑)
▼端っこからエキサイタ太にガンたれてるメンズがかっこよすぎるんですが。特にめぐむ様とだいもん!
▼エキサイ太に絡む男役の場面、座り込んで画面からはみ出たみわっちはジャケを脱ぎ脱ぎしたのかどうかが気になる。
▼だめだ「カモン!」でJURI5の壮さんを思い出す(笑)
▼ハバナでばっちりマメが映った。・゚・(ノД`)・゚・。
ほんとあの場面の振り付けも表情も素晴らしいので観てください。
▼ロケット。そうそうオイラはやたらと目立つ鳳真由ちゃんも好きなんです。テサギの新公観た時から、とにかく目に入ってしょうがない。たぶんあのリス系の顔は気になる顔なんだろう。
▼フィナーレ。まっつのダンスって腕や手先が綺麗で、キレがあってスキ。
▼デュエットダンス。
まとちゃんの全開で嬉しそうな顔がめっちゃめちゃ可愛いんですけど。惚れてまうやろー。
おいらはまとあやのデュエダンが世界一好きな人間だよなと勝手に思う。
デュエットダンスの魅力は、お互いの舞台上での信頼関係が如実に出るところ。
ゆうさんがSモードの時にゃあやねちんもツンデレ女王様なるし、王子の時は姫だし、ふたりの空気が多彩に表情を変えるので、ギャップスキーとしては半端なく楽しいコンビネーションです。

客席に視線が飛んでくる以上に、舞台の上で相手役や周りと交歓してるような姿を観るのが好きなんだと思う。ゆうさん個人が好き、っていうよりも、あのヒトと、一緒に輝いてる皆の表情がすき。だからRHSの「海風」や、今回のハバナみたいな場面を観てるときが、いちばん幸せだなあ。

・・・と、書いてるうちに日付かわっちゃったよ。
東京初日おめでとうございます♪

東のみなさんの感想も楽しみにおうちでおとなしくしてまーっす。

タカラヅカ・ビジュアライズ談義

カレンダーの出来についてはみなさんも結構思うところおありなようで、よかった私だけぢゃなくて(・・・いやよくないけど)。

コメントいただいたところによると、カレンダーのメイクは某兄貴だそうですねー。
うーん、おいらちはるさん(隠してないw)のメイク普通に好きなんだけど。シチュエーション設定をしてキャラクタとして撮る時はいいなと思うし、ファッション雑誌並みに修正かければいいと思うけど。
まあ、「ヅカカレンダーのコンセプト」とのズレがあるかな、という気がする。


そんなことより内部で作る大劇ポスターの出来をナントカしやがれ、ですかね(笑)

CSで撮影風景やってる時はイイカンジなのにポスターになると残念なヤツが結構あります。

阪急沿線住人としては、駅ごとにアホほど貼りまくられ、電車の後ろ2、3両全面吊り広告がヅカポスター、が常態になっているというファンとしては嬉しい反面、デキの如何によっては・・・なので。

ビジュアルについては好みもあるけど、構成センスも気になる。

例えば花公演に関しては、人物配置構成がよくない。
実際に街中に貼られてから思ったのは、アンドレが上配置過ぎるってこと。

ふとポスターを見た時に、一番目に付く位置には・・・アンドレの服なのはどうかと。
後ろのカーテンのしわが、構成上の集中線の役目をしていて、一番印象に残る中央ゾーンから、どのキャラもズレている。

さらに吊り広告になったときの効果が顕著。
離れた座席から眺めると、アンドレはまったく見えず、マリーズ、アランも下部に小さく写っているのがみえるだけで、なんの作品なのか、という吸引力が低い。
いっそのこと、文字ででっかく「ベルサイユのばら!」とでも書いた方がわかりやすいだろう。

配置もなんだけど、真ん中でキラキラ☆なキャラがいないというか。
基本的にアンドレ・アランはどんなに頑張ってもオスカルに寄り添う日陰の存在、であって、あの作品の吸引力はオスカルという無闇にド派手なキャラクタの華があればこそ映えるんだなということがわかる。

だから難しいのはわかるけど、実際に貼ったときの印象って大事だなーと思った。

メイクと写真はまあおいといて、「ベルサイユのばら」なんだから、構成とインパクトをもうちょっと考えてほしいっす。

ま、ポスター楽しむならバウ・DCだよね。
相棒ポスターをどう料理しよーかしらと模索中なニケさんでした。

オギー×ヤマト!

たにおかきゅん!オギー舞台だぉ!
■大和悠河、宝塚退団後初の主演舞台 来年4月に『戯伝写楽』
http://career-cdn.oricon.co.jp/news/69905/full/?from_todaysnews

 今年7月まで宝塚歌劇団宙組主演男役を務めた女優・大和悠河が、来年4月上演の舞台『戯伝写楽』(東京・青山劇場)で宝塚退団後初主演を務めることが20日、わかった。劇団新感線出身の俳優・橋本さとしとのW主演で、天才浮世絵師・写楽の数奇な物語を演じる。大和は「たった10ヶ月しか活動しなかった芸術家・写楽にとても興味があり、自分の宝塚人生とかぶるものを感じていました」と自らの人生を重ね、第二の女優人生で初の主演に臨む。




やまとさんやまとさん、胸!胸!(←前回と同じ反応)

>「たった10ヶ月しか活動しなかった芸術家・写楽にとても興味があり、自分の宝塚人生とかぶるものを感じていました」
ってちょっと切ないものがあるけど、意欲的でいいよね!
で、大阪公演は!?


※お友達のタレコミによると、大阪公演あるそうです!

嘆きの河が赤く染まる魔都◆BUND/NEON上海

先行画像でました。
まーくん、ちょっくらのっぺりメイクでびみょんですが(笑)
朝夏まなとの独特なビジュアルと存在感がどう育つか。写真より舞台で見た方が面白い、未知数なとこが楽しみでもあります。

それにしても生田くん。デビューおめでとうなんだけど、
90年代のライトノベルみたいなタイトルだなぁと常々思います・・・(笑)
稲葉先生とかもそのケがあるので、もう少しスッキリとしたコピーを考えてほしいよなあ。

とりあえずタイトル解体してみると、
「バンド ネオン シャンハイ
コキアケノ ナゲキノ コキュートス」


バンドとは、外灘〔Wai Tan〕の英語名で、上海租界の中心だったエリアを指す地名だそうです。
参考http://sh.explore.ne.jp/travel/waitan.php

ネオンは、あのネオンかな。
つづりはちがうけど楽器のバンドネオン[bandoneon]とかけているのかは謎。


で、更に謎が深いのがサブタイトルなわけですが・・・
深緋(こきあけ、ふかひ)は、血の色を想像させるし、
「嘆きの河」=コキュートス、はWikipediaによると

コーキュートス(Cocytus, 希: κωκυτός)はギリシア神話において、地下世界(地獄)の最下層に流れる川で、「嘆きの川」を意味する。元来は「悲嘆」を意味している。
『神曲』の地獄において最も重い罪とされる悪行は「裏切り」で、地獄の最下層コーキュートス(嘆きの川)には裏切者が永遠に氷漬けとなっている。



ということで、上海を舞台に裏切りと血が巡る、これまたありがちな設定ではありますが、ありがちということはそれだけドラマティックな舞台ということで、楽しみでございます。

ってか2年位前にマルセイユで似たようなことやってるよね(笑)


だいもんはマフィアだそーですが、みちるは部下なんでしょうかっ(笑)




ミュージカル
『BUND/NEON 上海』-の嘆きの河(コキュートス)-
作・演出/生田大和

 1930年代、イギリス・ロンドン。スコットランドヤード特殊部門に属する青年捜査官、クリストファー・ブレナンには誰もが羨む輝かしい未来が待っているように思われた。しかしある日、恋人が失踪。彼自身が捜査に当たるが、事件は迷宮入りの様相を呈し彼自身も深い傷を負ってしまう……一年後、突然降りかかった過酷な運命に心の晴れない彼は休暇を得る。選んだ旅先は、上海――劉衛強ら青幇の頂点に立つ杜月笙の治める街。そこで彼は恋人の姉、ミシェル・トラヴァースとの再会を果たすが……。列強各国の租界地として爛熟期を迎えていた魔都・上海を舞台に、一人の青年捜査官が失われた過去を取り戻し、再生してゆく姿を描いた、サスペンス仕立てのミュージカル作品。この作品は生田大和のバウホール公演デビュー作となります。




情報募集◆ラストプレイリスト

ストーリーぶっとばして個人的な感傷に浸ってしまった処で止まってるラスプレ感想ですいません。
そうですね、芝居はザ・正塚そのものです。テイストは薔薇雨のように、静寂につつまれたお話で、フランス映画を観ているような。観劇のときに書いたけど、基本的にロマン派クラシックによわくて、弾いてるシーンになるたび涙がでてきちゃうのでした。



劇中使用されているクラシック曲。知ってるのも多かったけど、
中盤の幻想の場面のピアノ協奏曲がわかる方いらっしゃったら教えていただけると嬉しいです。かなり好きな感じだったので・・・。
ラフマニノフとベートーヴェンを足して二で割った感じ(わかるか!)。

他はこんなかんじ。たぶん。

■冒頭のピアノ曲
ショパン:アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ
http://www.youtube.com/watch?v=wMoDxvEUrOs
■(アレンジ:序盤のダンス)
ショパン 革命
http://www.youtube.com/watch?v=Mk1JQk90UbY
■??ちがったかも?
ベートーヴェン 熱情3楽章
http://www.youtube.com/watch?v=SgLl5g00TgA
■記憶喪失になった時に突如弾いた曲
シューマン 飛翔
http://www.youtube.com/watch?v=wwj4fz47MXw
■あひちゃん園加ちゃんの歌デュエット
バッハ「メヌエット」
http://www.youtube.com/watch?v=on1DDSLdDOo
■最後のピアノ曲
リスト ため息
http://www.youtube.com/watch?v=jLHU2ES51uw

トドロキショウゲキカレンダー。◆辛口注意報

カレンダーの出来に物言わずにいられないので、購入する方はすっとばしてください(笑)




土曜、月公演を観にいったときのこと。
久しぶりにキャトルに寄ったら、「みてみてコレ。」といわれ、壁に貼ってあった発売したばかりのスターカレンダーが目に入る。

・・・誰( ; ゚Д゚)

ちょっと待てこのオーバーオール的な若い格好してキラキラキャピってるひとが
轟悠・研25だなんてオレは信じないぞ!
どーしたんだトドさま・・・。
柚希礼音より若く観えるとかオカシイからっ(゚д゚)!

いやトドさまだけでなく、スタカレの写真、みんな、ヘン。
綺麗は綺麗なんだけど、誰よ君、な違和感ありあり。


はっきり云おう。
修正かけすぎ。

どれもこれもノッペリしすぎて、別人に見える。
うまくいってるのもあるんだけど(ねねすみ表紙とか)、いかにも修正しますた、な映りで。
外部向けならいいのかもしらんが。

更に卓上カレンダーはものスゴイことになっていた。

ブラック囲み目アイラインやりすぎ。

ヅカやギャルメイクならともかく、囲み目って似合うひとと似合わんひとがいるし、全体的にナチュラル系のカレンダーなのにブラックで浮きまくってるよ。・゚・(ノД`)・゚・。

紫央サマはいつも通り涼やかなお目めで安心しましたけども(笑)

まーおいらも目小さいのでアイラインやりすぎちゃって失敗はよくあるのでわかるんだけど、カレンダーはメイクさんだよね?




トプ様たちはさすがに綺麗めではあるんだが、それでもノッペリ修正のせいか、
まとびさんも誰や?状態・・・。

ってのは云いすぎかもしれないが、確実に違和感ある。
誰だよフォトショップ職人・・・出てこいや( ゚Д゚)ゴルァ!!

・・・いや、綺麗だよもちろん。
ただジェンヌさんの綺麗さを生かせてなくて、流行りメイクぽくしてみたのにはちょっと疑問だ。


ま・・・基本ステージとパーソナルしか買わないし、いいんだけど、
なんか今年のカレンダー職人のコンセプトは、うふ☆若作りだったりするんだろーか・・・(遠い目)


カレンダー気に入ってるひと、ごめんねm(__)m



いやーしかしトドさまは衝撃やわー・・・(笑)

そして情熱のリオデジャネイロへ。

雪組さん、東京千秋楽おめでとうございました~!

そして・・・退団者の皆様、無事ご卒業、おめでとうございます!
ニュース観たかったのに自転車操業HDDのせいで録れてないYO!みたいな。

いづるん・・・今年は思わずポケカレ買おうかと思うくらい妖しく美しくて、細すぎて観るたびいつも心配でした。卒業したらもちょっとふっくらしてねと超余計なことを思いつつ。

リオブラでポンポンみれなかった(売り切れの日)おいらとしては
全ツでリベンジ!の予定です。

うあーんリオブラすげー好きだったのに金と時間がなさすぐる(´;ω;`)
そーかこういうときの為にDVDがあるんだよな、うん。
でも贔屓のDVDすら買えないオイラに何をかいわんや。

ずっと中詰めかよ!みたいな、詰め込みまくったサイトー君の情熱がスキなショーですた。
あのポンポン祭りが全国に行くとどうなるのか、
でもお客さん大盛り上がりだよねきっと!
あたしは黒塗りもアッパー系もどんと来い!なので、

そろそろ観たいなあ、ノバボサ。
いや雪組さんはもう黒塗り系は大概にしてって感じでしょうか汗

元宙の姫が飛んだ先は。◆陽月華とアニオタによる梶浦由記話り。

なんかね、ぼけぼけ花組追ってるうちにですね、うめにゃんの所属事務所がケテーイしたという話をきいて、さっきようやく何処の事務所かなーと調べて・・・

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!スープ吹いた。

すすすスペースクラフトか(゚д゚)!
(↓こっからしばらくアニオタしか判んない語りが入ります)

・・・すいませんおいら元アニオタ&作曲家ヲタでもありましてねー。
スペースクラフトといえばおいらの最も敬愛するミュージック・コンポーザーのひとり、梶浦由記サマの事務所でございます。
んで南里侑香&千葉紗子のツインヴォーカルが大好きでさー。
ユニット・tiarawayもFictionJunctionもめっちゃ聞いてたっちうねん。
離れて5年近くなるけど、元気かなー。YKさんのサントラも近頃集めてないけど、あたしはいつかヅカ音楽やて欲しいと思ってるんだけど!

いやほんとわかんない話ですいません。でも梶浦スキーがいたら嬉しいス。ユニットSee-Sawでわかるひともいるかな?
有名なサントラはアニメなら「NOIR」とか「ガンダム種」とか「ドットハック」とかCLAMPの「ツバサ」とかヤンマーニで有名な「MADLAX」とかゲームなら「ゼノサーガ」とか映画なら北野武の「アキレスと亀」とか多岐にわたります、ぜーはー。

いや、ヅカヲタになったせいで離れて久しいので、近頃の活動はあんましらないんですけどね。
サウンドホライズンとコラボしたくらいかな。
あ、そうそうサンホラは是非ヅカでやって欲しいと常々思ってるんだけどなー。ヅカファンで知ってるひと少ないだろーなあ・・・^^;

ぜーはー。
すいませんちっとも陽月華ちゃんの話題と関係ありませんね。事務所萌え(は?)しただけです。なんかのきっかけで梶浦由記プロデュースで歌ったり・・・は、しないか(笑)




あ、いやヅカ的には斉藤恒芳先生の所属事務所でもあります(←それを先に言え)


っていうか、タレント枠なんだから神田うのちゃんとか栗山千明 ちゃんとか!
そっち方面だと思うけど。

ナニゲに宙組の誇る男前下級生だったGOアカツキこと朱音さんがふつーにおなごとして所属してるのにイマサラ衝撃を受けているおいら。


なんにせよ、「ただのヅカファンに戻ります、うふ(はーと)」という噂もきいて残念に思っていたんですけど、嬉しい限りですね♪
とりあえずはビジュアルブック出して欲しいなー!

と期待感を膨らませつつ、意味不明なヲタク話を織り交ぜつつ、終わります。

花組的グラフィティ◆GRAPH11月号

帰国してから昨日、今日とロクに睡眠とらないままムラ行ってたのでそろそろ電池切れそうなんですが寝る前に花的ツボだけ・・・追記しまっす。

■表紙:愛音羽麗×凪七瑠海。
・・・女でも男でもない魔属性を感じさせるふたりがツボ。
女役もやる男役のもつ独特の危うい空気。

せっかく愛音さんが女をやるのなら、魔属性の役の方が魅力的だと思うんだよね。
琥珀のシビさんの役とか、タキジャズの女とか。

カチャなら、Passionでの、アラビア娘とか。

凪七瑠海は、パッション以降、とみに魔属性が増してきて、ぱっと目を惹かれることが多い。
ヤングスター本と、宙本の同期映りあたりの写真の魔性の表情がスキです。


おいらが男役に女をさせるなら、そういう役にする。
男と女、光と影、陽と陰、聖と邪。
役としてのジェンダーを超える魅力は、そういう変容にあると思うから。

この辺はもう少し考察できたらいいなー。


■真飛聖×涼紫央。
萌え・・・あああ萌え・・・でろーん。

■トークDX 真飛聖×壮一帆。
えりこさんのテンションが可愛すぎる。子犬のしっぽがみえるよ・・・!

■公演写真
Mr.Yuのフラフープ。

マリン社長とミセスファットの真後ろドセンターにうつりこむ天真みちる。

セクシーガイズに絡まれるエキサイ太。

まとあやのデュエット(〃▽〃)・・・角度・・・イイ!

日向燦と未来優希が見開きで並んだインタビュー。
なぜか俺にはビフォーアフターに見えるんだ・・・あああマメ(´;ω;`)

今日は花束をもったまめちゃんの最後の入り出をがっつり見られて幸せでした。花の道でみんなの撮影会状態で、にこにこ挨拶してくれて。ありがとー!でもレネたん見られなかったなあ・・・。

ザ・タカラヅカ4 花組特集!

花組本、11月12日発売予定!

だいもん茶で組本の話してたのでまもなく出るのはわかってたけど
グラフで日にちが判明っ!(他で出てたのかもしれんが)

(∩´∀`)∩ワーイ

大空的GRAPH速報

ムラから帰ってきたらグラフ届いてた。

・・・今回萌えどころイパーイです。
むひむひしながら読みました。花組はもちろん後で記述しますが・・・

ヴィジュアルキング祐飛さん童子ピンナップポスターが・・・!
とろけそーなお顔が・・・美しいの~!!

そんで裏はきりやんなのー!(〃▽〃)つ

前のまとぶさんポスターの色味もかなり好みでしたが、
やっぱりグラフ写真はいいなあ・・・。パネルでほしい!



あとさー「SCENE」特集の祐飛さん
何気に隣の1ページはタカハナDSの広告だったもんだから、おお新旧宙トップだわ、と感慨にふけりつつ、ペラっとめくると。
おまいはGACKTか!みたいな(笑)
やーすっげワイルドですよー!素晴らしいス。

まだムラにいるきらりたんに写メってみた( ´∀`)bグッ!

ビジュアルイケメンはよ写真集出そうよー(気が早い)。


あ、今日は宙組子上から下までぞろっと観劇だったので、目の前で入って行かれたの、きらりさんたちと眺めてました(笑)

梅田にカサブランカの花が咲く!

20091018090044
20091018090042
20091018090039
昨日、真飛担トモコ姉さんから梅田の写メ戴きました♪
超美しいカサブランカの柱登場です・・・!

悲しくてやりきれないこの苦しさの救いはないだろうか?◆訃報・加藤和彦

昔、うちには世界の叙情歌全集のカセットテープがあった。
終戦間際の世代の両親だ。ポップスやロックなんて知りもしない。

おいらはそれを片っ端から車で聴いて聴いて、擦り切れるまで聴きまくった。

その全集でお気に入りだった、芹洋子が歌っていた、「あの素晴しい愛をもう一度」「悲しくてやりきれない」は、7、8歳頃にはそらで歌えるくらいになっていたと思いだす。

その頃は、TVで聴いた美空ひばりが大好きで、自分でカセットテープを買うくらいだった。やたら安いと思って聴いてみたら、ひばりじゃない人が歌ってるテープだった。ちなみにアニメの主題歌集と一緒に買った。
「川の流れのように」を親の店のカラオケで歌って、まわりの大人にびっくりされて笑われていた。なんで笑われてるのかもわかってなかったマセガキだった。
小学校の帰りにテレサ・テンのCDを買って、「プレゼントかい?」と包装された。自分用とはいえなかった。

そんなのしか聴いてなかったからしょうがないじゃん。
あの叙情歌全集は、おいらの感性の形成に大きく影響していた、と思う。


先述の、故人が作った歌は、作詞はそれぞれ違うけれど、歌詞のことばが好きだった。

"あの時同じ花を見て美しいと言った二人の心と心が今はもう通わない"

"胸にしみる空のかがやき 今日も遠くながめ 涙を流す"


そんな経験はなくても、花の美しさ、空の輝き、シンプルなことばがより印象的に残った。


明るいのに何故か寂寥感の残るメロディが好きだった。

愛しても愛しても、人生は、悲しくて、やりきれない。
自ら苦しさを絶った人に、簡単にゴメイフクヲなんて言えやしない。
彼は死んじまったのさ。


だけど今日は、おいらが愛した歌をそっと歌おうと思う。

BEATに見果てぬ夢をのせて。◆Heat on Beat

いい・・・!コレスキ!!

場面数珠繋ぎなミッキーテイストで舞台も衣装もシンプルなんだけど、
やっぱり・・・、やっぱり、Jは素晴らしいショースター!

客席に伝わってくる情報量が凄い。

OPのビートでヒートアップし、
椅子のエロさにもーたまらん状態で(笑)、
中詰のEL VIENT(合ってる?)でたまらなくなって涙して、
タンゴ、そして独りのダンスで「アパショナード」思い出して涙して、
スターたちと一人ずつ絡んでくとこで涙して(サヨナラならでは)。

舞台がシンプルな分、音楽が本当にステキで、
ハードビートが好きなおいらも踊りたくなるくらい楽しい。

そして黒燕尾場面のオーケストレイションのゴージャスさといったら!

Jの後ろでしょっぱなからヒートしてる御崎先生も最高!

それから、いつも感じるのは、月のスターは揃いも揃って質実剛健だということ。「スターとして」歌えて、踊れる人達だなということ。

おいらはあまり月を観る回数は多くないけど、きっとみんなあの「瀬奈じゅん」や「霧矢大夢」の背中を追ってきたから、なんだろうなあと思った。

そうして時代は最高のカタチで移り変わってくんだろう。




しかし・・・。
椅子エロいよ椅子Σ(゚Д゚ υ)
Jもきりやんも、15歳以下は観ちゃダメだぉ!

あの椅子が、エロい生き物に見えてきました・・・がーん。
(ここでオチか!汗)

時よ止まれ、おまえは美しい。◆ラストプレイ

ふとデイヴィッド・ヘルフゴッドを元に描いた映画「シャイン」を思い出した。

音楽は、
その一音は、
ひとを生かすことも、殺すこともできる。



なるべくなら人は生きていたほうがいい。

でも、求めた音楽がそこにあったなら、
ああ、いま死んでもいいなと白昼夢のように思わないこともない。

この世のものでない美しさを湛えた「その瞬間」が過ぎ去るのが
哀しくて、淋しくて、「音」を追いかけて、「時」を止めたくて、
このからだを消し去ってしまいたいと思わないこともない。


「彼」がピアノを弾くごとに、知らずわたしの目に涙が浮かんでいた。
静かなピアノが奏でる美しい「瞬間」を、留めていたかった昔を思い出したから。

Let's 1st PLAY!!

おはようございまーす。
時差ぼけで何時に寝たらいいのかわからなくなり、夜中に文章書いてたらまた変な方向にズレちゃって、反省反省テヘッ(なつい!)

で、あんま寝てないんすけどムラに向かってまーっす。
午後公演がマイファーストプレイです。
昨日の今日なので予備知識ナッシングですが見処は教えてくれる人がいると思うのできいとこう。

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