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この愛のために。

大切なものを嫌いにならない唯一の方法は。

愛しすぎないこと。

思いを寄せすぎるほど、ささいなことでこころが痛むから。
独善的な愛は、ひとを醜くさせる。
視野を狭くさせる。

時には愛から遠く離れて、空っぽにしなければ。

憎んでしまう。





この数年、自分にとってのエンタメは宝塚一本で、大好きで大好きで観てきたわけだけれど、
あまりに心を寄せすぎて、ちょっとね、バランス崩しそうだったので、ミーマイが終わったあと、クールダウンしていました。ネットはほとんど観なくなり、洋楽や、ドラマや(「24」を延々観てる)、筋トレやら。あーオイラ結構多趣味だったなーと思い出す。

だからある程度のことは軽く受け流せるくらい気持ちは楽になったんですけども。

肝に銘じておかなければならないのは、
宝塚は商業エンターテインメント。学校じゃない。

そして芸術は、ある意味では権力者のマネーゲームとしての側面をもってる。
演劇でも、ダンスでも、絵画でも、音楽でも。

マネーと、権力と、嫉妬と、羨望と・・・あらゆるものに打ち勝つ精神力をもっていなければ、芸を売っては生きられない。

それは太古の昔から。歌舞伎役者が河原乞食などといわれていた昔から。

ただ、TVなんかの芸能界と違って、上がるのも下がるのも顕著でごまかせないから、余計にショックを受けやすいだけで・・・世間から見れば綺麗なもんだと思う。
(特に最近の芸能界の裏側が露呈されるにつけ、その恐ろしさに震撼させられる。)



正しいこと。生き延びるために正しいこと。
だから95年も続いてきたんだよねと、頭ではわかっているから、
愛しすぎないこと。

耐えるのは好きじゃない。



モバイルタカラヅカ解約しました。

MJの為に一時契約したCNNとMTVも解約しついでに、スカステもどうしようかと悩んだけれど、やっぱり9月は観たいのでやめますた。

いや、単にお金がないから、いろいろ節約しようと前から決めてたわけだが。
時期的に、抗議行動みたいな気分なわけだ。

それから、歌劇とグラフの定期購読も解約しようとしたら、期限が過ぎてるとかいうのでアウト。

「さいごに、解約されたいと思われた理由をお聞かせ下さい」と友の会担当のお姉さんに言われたので、劇団のやりかたに愛想が尽きましたとか云いたかったけど、電話の向こうの丁寧で朗らかな音声に、声が詰まった。末端に云ってもしかたがないわな。
つーか結局、解約できてないし。

「最善の企業努力」をして潰れるのなら、潰れてしまえ。
栄枯盛衰。永遠に続く道などない。



言い過ぎました。


まとぶさんとさくらのさんにサヨナラする前に、自分がタカラヅカにサヨナラするのは避けたいなと思うのですが。


素直になって愛する「心」を育ててくれたのは、まぎれもなく、この場所なのだから。


だいじょうぶ、まだ。きっとね。
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月組 退団者のお知らせ

は?

2009/08/25
月組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(月組)
瀬奈じゅん    ―すでに発表済み―
遼河はるひ
音姫すなお
城咲あい
麻月れんか
羽桜しずく
麗 百愛

       2009年12月27日(月組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

ロシア・デ・ブラボー!

ザッツご無沙汰、ムラに参りました。
Image131.jpg


なんと・・・大劇場は実に二ヶ月ぶりΣ(゚Д゚;ッ!
(その間に梅芸11回バウ1回博多2回こなしてはいますが)

あーつぁかるぁずかぁあーわがー
こーころのふるさとぉー


宝塚だー!銀橋だー!

・・・今年前半で許容量オーバーしてしまい、クールダウンしてたものの。
みんなきれいでいいなあ宝塚。やっぱり大好きだなー。

鉄槌はミュージカルすぎて、ぼーっと眺めてたら話の内容うまくつかめなかったんですが(笑)、音楽がいい!

汝鳥閣下にびっくりします・・・いろいろと。特に肖像画とか。

緒月「先輩」に密かにウケる。

ハマコ先生は・・・いますぐ衆院選に立候補したほうがいいと思う。
きっと当選するから。
革命家とかね。日本をチェ~ンジ!イエス、ユー、キャン!(n‘∀‘)η!!!
軍服かっこよすぎだぉ。




ブラボーのテンションは・・・パネェっす!
ε=(/*~▽)/ピラニアピラニア!!

ニケさんのトレーニングな日々。

昼間、会社でトレーニングの話になり、ウォーキング続けるのがいいらしいよやっぱ、と話していたところで。

家に帰って、ふと「たけしの本当は怖い家庭の医学」を観てたんですよ。
いやーあの番組怖いよね・・・^^;

高齢になって歩かなくなり、気がつけば体力、筋力が落ち、ふとしたきっかけで大怪我してしまった女性の話をやってたんですが・・・
http://www.asahi.co.jp/hospital/shinsatsu/090818.html
東京都老人総合研究所によれば、65歳以上の高齢者が健康的な生活をするため必要な歩数は、1日8000歩、だそうです。

・・・おいら歩いてなくないΣ(゚Д゚ υ) ?

やばい。これはやばい。
家でブートキャンプやってる場合ぢゃない、走らねば!
と危機感が募り、矢も盾もたまらず、20:30に着替えて夜中に家を飛び出しました(家出少年か)。

地理をろくに知らないまま、西大路から弾丸ランニング トゥ 太秦。
テキトーに走ってたらどこなのかわかんなくなり、ぐるぐるしてたら映画村のところに出てきたのでホっとするおいら。
妙な意味であせりましたが、久々に汗だらだら流しながら5キロくらい走ってみました。

まだ自分が走れることにちょっと嬉しくなりつつ。

お盆から急に秋みたいになったし、涼しくていいよー。

嵐山灯篭流し

毎年、大文字送り火は京都のどこかで見てはいるのですが、
今年はどこ行こうかなあと思ってネットをめぐっていたら、嵐山の灯篭流しも今日だったんですね。初めて知りました。近いのに(笑)

tourou.jpg

というわけで…急遽、嵐電で嵐山にれっつらごー。
春のお花見以来ですね。

灯篭と、両親のご先祖さまと、一昨年亡くなった伯母の名前を書いた水塔婆を奉納してきますた。
身内もですけど、ここ1年ほどとても死が身近に感じられて、いろいろ思うことは多くなった気がします。

灯篭流しは初めての経験です。
魂が流れてゆく姿は美しく幻想的でもあり、奇妙に怖ろしくもあるような。



ちなみに、8時くらいから大文字五山送り火も始まったので、遠くに左大文字がチラっと見えます。



渡月橋が多くの人で埋まっていたわりに、とても涼しくて驚きました。
昨日からいきなり秋の空気に変ったような気がします・・・ってまだ8月なのにねえ。

鍛えねば、ということで。

お盆2日目。
インドア派だからっていくらなんでも体力落ちすぎだよおいらってことで。

ちょっとホンキで体力つけようと思います。
とりあえず歩いて、んでストレッチ。

西友でアンクルウェイト買ってみた。
1キロだから大してトレーニングにはならんけど。
Image132.jpg

ま、あれだ。
ヨガとかエクササイズDVDとかはもってるんだ。続いてないだけで(笑)

2010年間スケジュール/タカラヅカスペシャル

「2010年 宝塚歌劇 年間公演スケジュール」(2009/08/13)

2009/08/13

『タカラヅカスペシャル2009 ~WAY TO GLORY~』
タカラヅカスペシャル2009につきまして、本年の開催概要が決定いたしましたので、下記の通りご案内いたします。

■開催日時
2009年12月19日(土)14時、18時   
2009年12月20日(日)12時、16時    

■会場
梅田芸術劇場メインホール

■座席料金
S席10,000円、A席7,000円、B席5,000円(税込)

■一般前売
11月14日(土)

■主な出演者
(専科)轟 悠
(雪組)水 夏希  
(星組)柚希 礼音
(宙組)大空 祐飛
 ※花組については未定です。

※その他詳細は決定次第、ご案内いたします。

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

2009/08/13

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<1~3月・星組『ハプスブルクの宝剣』『BOLERO』/2~4月・雪組『ソルフェリーノの夜明け』『Carnavale 睡夢』>
8月13日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

星組
■主演…(星組)柚希礼音、夢咲ねね

◆宝塚大劇場:2010年1月1日(金)~2月1日(月)
<一般前売:2009年11月28日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年2月12日(金)~3月21日(日)
<一般前売:2010年1月10日(日)>

ミュージカル
『ハプスブルクの宝剣』
~藤本ひとみ作「ハプスブルクの宝剣」(文藝春秋刊)より~
脚本・演出/植田景子

18世紀前半のオーストリアを舞台とした、藤本ひとみ作による壮大なスケールの大河小説「ハプスブルクの宝剣」から着想を得たミュージカル。大きな歴史のうねりの中、ヨーロッパ戦国時代を駆け抜けた、才気溢れる異色の風雲児エドゥアルト・オーソヴィルの波乱に満ちた生涯を描いた作品。ユダヤ人社会を逃れ戦乱の渦中に身を投じ、女王マリア・テレジアとの恋の確執、愛憎入り乱れる中、挫折を繰り返しながらも、ハプスブルク家を支え主君フランツとの友情を温めながら成長していく姿をダイナミックに描き出します。

グラン・ファンタジー
『BOLERO』-ある愛-
作・演出/草野旦

ボレロは、四分の三拍子のスペインの舞曲で、日本人にとても好まれる曲想です。そんなボレロの持つ甘さ、神秘性、迫力、情熱に乗せて、一組の男女の愛が幻想的に描かれるショー作品。ボレロの他にも多様な音楽を使用し、クラシックな美術を基調にした格調のある場面、荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面など、多彩な魅力が明るく激しく美しく展開します。

雪組
■主演…(雪組)水夏希、愛原実花

◆宝塚大劇場:2010年2月5日(金)~3月8日(月)
<一般前売:2010年1月9日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年3月26日(金)~4月25日(日)
<一般前売:2010年2月21日(日)>

赤十字思想誕生150周年
宝塚ミュージカル・ロマン
『ソルフェリーノの夜明け』
-アンリー・デュナンの生涯-
作・演出/植田紳爾

現在、世界の186の国と地域に広がる“赤十字”の存在を知らない人はいないでしょう。その人道的活動団体・赤十字は、スイス人実業家アンリー・デュナンが、1859年6月、イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノにおける傷病者の悲惨なありさまをみて、「苦しんでいる人は敵味方の区別なく救わなければならない」と提唱し、創設したものです。1864年、スイス等の16カ国がジュネーブ条約に調印。晩年(1901年)、アンリー・デュナンは世界平和に対する大きな貢献が認められ、第一回ノーベル平和賞を受賞します。情熱的で人間愛に満ちたアンリー・デュナンの波乱に満ちた生涯を通して、国籍、人種、宗教などにかかわらず、人の命や尊厳を守り、人々が平和に暮らしていくことの大切さを描いた作品です。

ショー・グランデ
『Carnavale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』
-水面に浮かぶ風景(けしき)-
作・演出/稲葉太地

10日間に亙って繰り広げられる、水の都ヴェネツィアのカルネヴァーレ(謝肉祭)は、人々が仮装や仮面で本来の姿を隠し、豪奢に繰り広げられるクラシカルな祭りとして世界的に知られています。そのカルネヴァーレをテーマに、誰もが待ち焦がれ、心躍らせ、そして過ぎていくと一抹の淋しさを感じずにはいられない祭りの持つ性を劇場空間に表現したショー作品です。この作品は稲葉太地の宝塚大劇場デビュー作となります。

2010年 公演ラインアップ【宝塚バウホール・東京特別】<1月・花組『BUND/NEON 上海』/2月・月組『HAMLET!!』>

2009/08/13

2010年 公演ラインアップ【宝塚バウホール・東京特別】<1月・花組『BUND/NEON 上海』/2月・月組『HAMLET!!』>
8月13日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホール・東京特別の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

花組 
■主演…(花組)朝夏まなと

◆宝塚バウホール:2010年1月7日(木)~1月18日(月)
<一般前売:2009年12月5日(土)>
<座席料金:全席5,000円>

ミュージカル
『BUND/NEON 上海』
-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-
作・演出/生田大和

1930年代、イギリス・ロンドン。スコットランドヤードに籍を置く特別捜査官の青年は良家の娘との交際も順調、誰もが羨む輝かしい未来が待っているように思われた。しかしある日、恋人が失踪。彼自身が捜査に当たるが、事件は迷宮入りの様相を呈する。突然降りかかった過酷な運命に彼の心が晴れる事は無かった。見かねた上官は彼に休暇を与える。選んだ旅先は、少年時代を過ごした、記憶も朧な上海。そこで彼は恋人の姉と思わぬ再会を果たすが……。列強各国の租界地として爛熟期を迎えていた魔都・上海を舞台に、一人の青年捜査官が失われた過去を取り戻し、再生してゆく姿を描いた、サスペンス仕立てのミュージカル作品。この作品は生田大和のバウホール公演デビュー作となります。


月組
■主演…(月組)龍真咲

◆宝塚バウホール:2010年2月4日(木)~2月14日(日)
<一般前売:2009年12月19日(土)>
<座席料金:全席5,000円>
◆東京特別(日本青年館):2010年2月19日(金)~2月25日(木)
<一般前売:2010年1月17日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円>

ロック・オペラ
『HAMLET!!』
原作/ウィリアム・シェイクスピア
脚本・演出/藤井大介
河合祥一郎 訳「新訳ハムレット」(角川文庫刊)を参照

世界中で上演され、宝塚歌劇でもこれまでに3度上演してきたシェイクスピアの戯曲「ハムレット」を、今回の舞台では、時代を現代のデンマークとし、すべては亡霊(成仏できない魂=ブラックスピル)たちが進行していく形式をとって展開します。物語のテーマは基本的に「復讐」ですが、その裏に潜む男と女の剥き出しの愛、親子の情念、過ぎていく青春のむなしさを、ハードなロック調の音楽に乗せて繰り広げるパワフルなロック・ミュージカルです。

2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<2009年12月~2010年1月・花組『相棒』>

2009/08/13

2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<2009年12月~2010年1月・花組『相棒』>
8月13日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、シアター・ドラマシティ、東京特別公演<2009年12月~2010年1月・花組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

花組
■主演…(花組)真飛 聖

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2009年12月23日(水)~2010年1月6日(水)
<一般前売:2009年10月25日(日)>
<座席料金:全席7,500円>
◆東京特別(日本青年館):2010年1月15日(金)~1月22日(金)
<一般前売:2009年12月13日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

『相棒』
(C)テレビ朝日・東映
脚本・演出/石田昌也

テレビ朝日・東映制作でシリーズ化されている人気刑事ドラマ「相棒」が、宝塚歌劇の舞台にお目見えします。このドラマは、2000年6月に“土曜ワイド劇場”で単発ドラマとして放送され2002年10月より連続ドラマとしてスタート。以来、本年3月18日で終了したSeason7まで、平均視聴率18.1%を誇る番組です。この秋に始まるSeason8では主人公の杉下右京(すぎした・うきょう)の新相棒としてクールな神戸尊(かんべ・たける)が登場します。宝塚歌劇の舞台においても、ドラマでお馴染みの様々なキャラクターが活躍! 舞台ならではの手法で、刑事ドラマの世界を存分にお楽しみ頂きます。キャリア組で優秀な警察官でありながら、ある事件の失態の責任を押し付けられ、警視庁の窓際部署「特命係」の警部となった杉下右京。冷静で論理的、しかし穏やかな表情の裏には人間愛と分析能力に満ち溢れ、世の中の悪を徹底的に憎む心を持っている人物。そして、ノン・キャリアながら異例の出世で警視まで登り詰めたが、上層部の密命を受け、窓際の特命係に左遷された神戸尊。この二人が、アメリカから来日したある女性を警護する羽目になる。しかしその女性は、酒癖が悪く、ヘビースモーカー、その上、超ワガママな人物だった……。

2010年 公演ラインアップ【中日劇場】<2月・月組『紫子』『Heat on Beat!』>

2009/08/13

2010年 公演ラインアップ【中日劇場】<2月・月組『紫子』『Heat on Beat!』>
8月13日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、中日劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

月組
■主演…(月組)霧矢大夢

◆中日劇場:2010年2月1日(月)~2月24日(水)
<一般前売:2009年11月27日(金)>
<座席料金:A席7,500円、B席6,000円>

ミュージカル・ロマン
『紫子(ゆかりこ)』-とりかえばや異聞-
~木原敏江原作「とりかえばや異聞」(小学館文庫)より~
脚本/柴田侑宏  演出/大野拓史

1987年、峰さを理、南風まい、日向薫、紫苑ゆうら星組により上演され、再演の呼び声の高かった名作が、23年振りに甦ります。平安末期に書かれた作者不詳の「とりかえばや物語」を更にドラマティックに創り上げた木原敏江作「とりかえばや異聞」は、時代背景を王朝の貴族世界から、戦国の武家社会に移し、再構成したものです。時は安土桃山時代。紫子は女でありながら生来の男勝りで、跡継ぎのない家に育ったため、武芸一般を学んでいた。父が急死した紫子に、思いがけない事実が伝えられる。紫子は安芸の大名の娘で、現領主と双生児であるため密かに養家に預けられたという。ところが兄の領主・碧生が病気になり、他国に知られぬよう、替え玉を務めて欲しいというのである……。兄の替え玉となった紫子の、兄の志と領国を守るための自己犠牲を中心に、紫子を巡る人々―風吹、舞鶴姫、定嗣の愛が描かれます。

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄

永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。本年10~11月に宝塚大劇場、11~12月に東京宝塚劇場にて上演される同作品を、霧矢大夢を中心とした新生月組のために一部内容を変更し、上演します。

ぶはっ

相棒て(笑)!

帰宅したら公式チェックしますわー

栄養剤も滴る女。

Image126.jpg

熱中症(゚∀゚)キタコレ!!

病院です。
人生初の☆TE☆N☆TE☆KI☆でございます。

(ちいさな病院の誰ーもいない階のベッドに寝かされ放置。暇なので携帯でワンセグTV観てたり。)


・・・いや夕方から異様な眩暈に襲われて平衡感覚がなくなった上に吐き気が。それ熱中症だよ病院行ったほうがいいよーと云われ。熱中症ごときで病院なんか!と反抗したものの、やっぱりツライので仕事帰りにTENTEKI☆

うふふあははー
しかし針で体内になんぞ入れるのは気持ちいいもんじゃないなあ・・・。
ほんとヤクとか海苔も塩もバカだよ(´;ω;`)と近頃の話題にやつあたりしてみる。

脱水気味だといわれたので、帰りにアクエリアスと塩気のある弁当を買って食しました。
なんてひ弱なおれ。

この夏は鍛えねばー、とエクササイズDVD注文したばかりだってのに!(←いつだってそれで終わる女)

今日は寝ます。ぐー。

天災は忘れた頃にやってくる

今朝の静岡地震、大きかったようですね~。
ちなみに京都もかなり揺れたそうなんですが。
朝5時台?熟睡タイムですな(゚д゚)!・・・全然気づいてませんでした、はい。

昨日は昨日で、台風9号の豪雨被害で兵庫が大変なことになっているニュースを観ましたし。
地元・高知は大雨の地で、よく道が河になってたりしますし、町中浸かったこともありましたし、比較的関西は落ち着いた土地だなあと思っていたんですけれども。

京都も今年はやたらとゲリラ豪雨が多くて、いよいよ熱帯化が激しくなっているなあと恐ろしさを感じます。


さて。
暑さに負けじと、今年初のスイカをスーパーで買ってきました。甘くて美味しい・・・。
Image125.jpg

Fly Me to the Moon?◆次期月組トップスター

オイラのモバタカメルマガはソフトバンク携帯になったときから死んでおりまして。
何度設定しても、一切配信されないんですね(迷惑メール設定しなおしても来ないの)。
最後に見た速報ニュースは、かなみんの退団ハピョーでございました。ちっとも役に立たないので今月こそ解約しようとは思ってるんですけども。

という訳で、ノリコ嬢からのメールで知りました・・・!


・・・おもいおこせば。
きりやさんは、宝塚で初めて観たジェンヌさんでした。
既に今と同じ立場にいらっさったきりやさん。

長かったなあ・・・。
トップになるだけがすべてじゃないとわかっていても、
やっぱりトップになってほしかったひとだったよ。

嬉しいなあ・・・しみじみ。

かねてから申し上げているよーに、
「ノバ・ボサ・ノバ」の月星合同公演を実現してくれたら最高です劇団様。

2009/08/10
次期月組トップスターについて

この度、次期月組トップスターに霧矢 大夢(月組)が決定致しましたので、お知らせ致します。
なお、就任後初の公演は、2010年2月1日に初日を迎える月組中日劇場公演となります。

いざ都。

23時50分博多駅発、7時半、京都駅着。
帰りは客席が空いていたのでゆったり横になって寝て帰ってきたんだけど。
2日間バス泊はやっぱり疲れるのか、昼ごろに睡魔がやってきて、起きたら夕方。6時間も寝てしまいました。

1日しかいなかったのに、博多のお友達みなさん逢いに来てくださって
お土産いただきーの(おいらが持ってくべきなのに・・・泣)
夜はモツ鍋やさんで美味しい博多料理をがっつりいただきーの
(モツ鍋、明太子玉子焼き、刺身盛り・・・☆満喫☆)

博多へ行くジェンヌさんはいつも食べ物のお話されてますが(笑)
海に近いところのくいものは活気があってよいです・・・とカツオの国の人間としては、地元の空気に似てるなあと思う。

来年も何組になるかわからないけど・・・行きたいなあ。

ぎゃー

電池切れる~役に立たない携帯め~

2回目公演幕間っす
あれは泣く まじ泣く
やっぱりしばてぃー作品いいなあ・・・

とにかくとにかくおめでとう!!

いよいよ

20090808113957

入り。
ゆひさん暑いのに黒づくめだったす・・・
十様、大ちゃん、いちくん、アリスちゃん・・・ときて、ああ宙だなあと・・・レビュ本もスカステも観てないので、イメージがわかなくて不思議な感じ。

えっと東京のM様と香川のかぐらさんとも合流。
なにげにオイラ大空隊4人に囲まれてるぞ(笑)

1駅移動して初めての福岡キャトルへ。
駅から結構歩く。微妙に遠い。

グッズ見てきたんだけど、知らないうちにトップグッズのTシャツとかクリアファイルでてたのね・・・相変わらずグッズ購入はしないが(基本的にはブロマイドとメディア物に限る)
しかしコルドバのDVD
ジャケットがステキング。

さて・・・満員御礼!
2年前のネオダンのときにも観たので、なつい。

雲ひとつない大空ですな!

Image122.jpg

二年ぶりの博多は・・・超晴天!

高速料金1000円効果で、夜行バスが渋滞し、7時博多駅の筈が、8時すぎになってしまいました。

きらりさんと初めましてのさちさんと、ミスドで朝食してから(ムラと同じコースだ)
入りギャラリーに来てみた。

・・・「宝塚」が久々で新鮮です。

いざ博多!

博多弾丸ツアーいってきます

久々ですいません

Jの夢をみたこと。

8月です。

何故か唐突に瀬奈Jの夢を観ました。

その日はJのムラのラストデイの日で。
ショーの最後の大羽根を背負って大階段を下りようとスタンバイするJを、袖から眺めている。

と、Jがいきなり袖に駆けてきて(といっても大羽根を背負っているので走る訳じゃないが)、嗚咽がこらえきれなくなったJが、大泣きしてて・・・びっくりしてたおいら。

それから、「終わったら(退団したら)福岡の千秋楽いくよー」って笑顔で云っていた。
福岡って・・・博多座か?みたいな。
時系列おかしいけどそこは夢。

えっと・・まだエリザベートやってるんだっけ(ほんと公演が東京いっちゃうと感覚なくなるなあ)

実感なかったけど、ほんとにさようならなんだと思う。
なんだかきゅーっと・・・さびしくなったなあ。

おいらにとっての瀬奈さんは、笑顔の印象が少ないひとだ。
もともとそういう人なのかもしれないし、「瀬奈じゅん」はヘラヘラ笑ってるよりクールでいたほうが魅力的。

でも、たまに、垣間見えるニコっと笑った顔が、とても大好きだった。明るい陽射しのなかでやわらかく微笑んだエッセイ集の表紙がいちばん好き。綺麗だとおもう

ただここ1年くらいは眉間に皺がよった「瀬奈じゅん」としての姿は、とてもしんどそうにみえた。勝手な思い込みでそう見えてるだけかもしれないが。

出会ったときから、あのプロフェッショナリティとストイックな姿には感銘させられていてね。
まあ、あのオレ様的ビッグマウスは判りやすいポーズだとは思うけど、「瀬奈じゅん」をこう魅せたい、と頑固なまでに貫き通す姿は、なんだか昭和の日本のお父さん、という愛おしい感じがする・・・って例え方ヘンだけど。

(ところでJのファッションって独特で、昭和バブル期のお父さんみたいだよなーといっつも思う。ポロシャツとかさくっと着てる感じ。ドルガバだのモード系だのでキメキメの多くのジェンヌとは一線を画してる気はする・笑)

えっとそれで・・・ここ1年くらい、っていうのはやっぱり月組からあのふたりが居なくなったことに起因する舞台の印象なんだと思う。

例えば、「アパショナード」。Jの魅力が満載の、アッパー系の藤井ショー。相手役のいない「トップスター」を輝かせる、パワーが炸裂した作品、なんだけれど。
私たちはいち観客として、舞台の上の役者にシンクロし、満たされている時は嬉しい気持ちになり、苦しんでいるときは、辛くなる。「アパショナード」が、ただ独りで舞台を踊り狂う姿を観るのは、胸がしめつけられるような、気がした。

真っ暗で広大な宇宙のなかで、ただひとり発光しているような、孤独。
その光は美しいけれど、どこにも届くことのない、闇の深遠に吸い込まれて消えてしまいそうな恐れと、哀しみ。

と、なんだか大げさに書いたけれど、もともと宇宙的な表現に感化されやすいので、こういう場面観てると白昼夢状態になっちゃうのか。

それだけ、ヅカのセオリーから外れた状況を表現してしまったわけで。
当たり前にデュエットやって、パレードで・・・という予定調和を崩した状況が、余計にそんな風に感じさせる。

ダメだよ藤井くん、おとぎの国は、バカでも嘘でも幼稚でもいいから、しあわせじゃなきゃ、ダメだよ。
・・・上手い演出だったと思うよ。哀しくて、哀しくて。泣きたいほどに美しくてね。


ええと・・・これは「あさこさん」とは別の話ね。キャラクターとしての「瀬奈じゅん」のお話。
あさこさんがどう思っているのかは私にはわかりようもない話だし、友情ごっこで仕事やってるわけじゃないから、感情論ではなくて、もっとビジネスライクなキャラクタとして。瀬奈さんも霧矢さんも、ストイックな雰囲気を持っているからさ。それを和らげる立場の「相手役」をなくして、だんだん眉間にしわが寄った孤独感が強まっていったなあと感じるわけだ。もちろん感じるのは私であって、いままで存在していたものが居なくなったという欠落感には違いない。それは、積み重ねて観てきた時間がそうさせるイメージなわけで、未だにオサアサを懐かしむ人も居れば、現エリザから観た人は何の違和感も感じないだろう。

だから、今でも「孤独」の先入観で観てしまうのは申し訳ないなと思うし、もしそういう人が沢山いたら、本人にとってもイメージに縛られるのはつらいのかなあとも思うし。

・・・なんかぐだぐだ書いてたらおさまらなくなってきたなあ。
いや、以前「アビヤント」のデュエットを観ながら、(デュエットを)もうみることはないんだなあーと呟いていたあさこさんファン知ってるからさ。いろんな意味で複雑な1年だったんだろうなあと思った。

Jの夢を見るなんてあまりなかったから、色々と勝手なこと書いてしまって、ファンの方すいません。
しかし年末退団は・・・リアルに寒いというか体力的にも精神的にも辛いなあと、一昨年を思い出してしまうよ。

いい笑顔でいると、いいなあ・・・J。

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