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モーたいへんですっ(゚д゚)!◆50/50

ギャハハハ(≧▽≦)バカワユス!!ダーイシサイコー!!
行くよ!ぜってー行く!待ってて天真みちる!(違うだろ)
■フィフティ・フィフティ ポスター
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/135/poster.jpg

めおみつる超愛してるー!
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ラインアップ雑想(花ショー)&勝手にまとび談

えっと、ご要望があったのですが、前記事の全ツネタバナーは煮るなり焼くなり送りつけるなりお好きにお持ち帰りください(笑)配布用に造った訳じゃないので使えないしょーもないネタばっかりですみませんが、うちはどのネタも好きに使って下さって結構デス・・・特に報告もリンク表示もいらないッス・・・(弱気)

ところで先日全ツ組が宙観劇だったそうですねえ。お稽古火曜で終わりだったしね。そうか・・・祐飛さんや同期の前であの芝居をやったのかタニオカ(笑←笑うな)イマサラ照れるタニではないだろーが、「不滅の恋人たちへ」に匹敵するよーな恥ずかしさがある・・・いや一番の羞恥プレイはみーちゃんなんだけど。ゆひさん次期だしね。そしてタニマトウメが同じ空間にいるのかと・・・そしてとうこさんがもういないんだって思ってやっぱり寂しくなる。臆病チキンだからまだ楽映像見てない俺。あー100年の道イベ行きたいなー。


さて、ラインアップ雑想、花組編

■スパークリング・ショー『EXCITER!!』
藤井君キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
スパ~クリ~ン♪ランランランララ~♪(←ただ今宙公演で歌われてる歌)

でも一瞬「EXOTICA!」('95月)に観えたYO。

正直使われすぎて、ネタ尽きるんじゃって気はしますが。
なんかテキトーな英文翻訳みたいな解説だし。
とりあえず締め切りまでにコンセプト提出したっぽいぞ(#゚Д゚)ゴルァ!! 
や、シバと被るし大変だよねわかってるよ、うん。でも頼みの綱は君なんだ(ノД`)

あの・・・黒燕尾祭はやるよね、絶対(笑)
いやもうネタ尽きてても、アタシ的に藤井君とサイトー君は外れなし!



●唐突に超個人的まとび観。
・・・イタイファンだからね。マンセーするよ?


柚希氏がやるであろうシバ魂や、オサ様の舞夢や、トウコさんのアビヤントや、セナJのアパショや、薫の君(タニオカ)のファンタジスタや・・・いろいろ思い出しながら、まとびさんがその真ん中にいる藤井ショーを考えてた。

おいら的舞台上のまとびさんのチカラっていうのは、孤高のカリスマでは決して、ない。

“自ら熱を発散する”よりも、“そこにある空気をあたためてる”・・・そういうひと。
その熱も、常にMAX発熱してる訳じゃないんだけど、低温になることもなく、いつも一定の暖かさを保ってる、カイロみたいなカンジ?(え)
kairo.jpg

いっしょけんめいあっためてるんだけど、うまくいかない日は寒い時もある(酷)。
なんつったってコンロじゃなくてカイロだからねー。
でもね、そやってると、じーっと舞台全体が温まってきて、凄くやさしい空気になってるの。
どんなに熱くなっても、他を傷つけることのない、優しい空気に。
魂を魅了する魔性とか、絶望の淵とか、暗黒の欲望とか、甘美なタナトスの世界とは無縁の、清涼な空気。

その清涼さは、穢れない白さとはまた違うんだけど。
なんつーか、もひとつ喩えるなら「石鹸」かな。手は汚れるけど、石鹸で洗えば落ちるじゃない?
でもそれって、穢れてないこととは違う。わたしたち「生きて」るから、汚れもするし、悪にもなるし、闇に溺れる。それは凄く甘美だから、ひとはそれに惹かれてしまうけれど、汚れてしまったら、洗って、バランスを保ってる。わたしが舞台の真飛から感じるのは、そういう、揺らいだり軋んだココロを、戻れない処に行ってしまう前に、こっちだよって正常に導いてくれるよーな、穏やかな光。
わかったよーなわからんよーな喩えですが。うまくいえんな。

つか仮にもトプ様を捕まえてカイロだの石鹸だのってどーよって思うけど。ほら、マトビさんマルセイユ石鹸アーティストだし(笑)

よくまとび担と話してて云うのは、スターとしての資質はすげーわかりにくい人だよねって(笑)形容しにくいひとだよなと。

ほんとは熱くて濃かったり、クールビューティだったり、温度差が激しいほうがスターとしてはわかりやすいと思うよ。そういうのも自己プロデュースの一環だと思うから。

でもなー、おいらの周辺の局地的まとび担は、きっとその形容しがたいオーラが好きな人、多いと思う。

壮担ノリコ嬢は、「真飛さん超美人っ!」と絶賛してくれるんだけど、オイラは云われて初めて、ああ「美人」なんだ、って気づいたんだよね。や、ジェンヌなんだから美人なのはデフォなんだけど、あんまそういう視点で見た事なかったっていうか、自分の中で「好きな顔とオーラ」が先にきちゃってたんで、客観的に観てああ「美人」なんだなー知らなかったよーと。

でも贔屓って誰でもそうなのかもしれない。一般的な評価と、自分にヒットする処って結構違うのか。ま、それをまさしく「贔屓目」と呼ぶ訳で(笑)



・・・えっと。こんなに意味不明のこと書く予定じゃなかったんだけど(いい加減に要点整理して書くことを覚えようよ俺)。

何が言いたかったかって・・・そうそうだからこのタイトルをみて、同じ藤井ショーでも「舞夢」「シバ」のカリスマキングにはなりえない真飛には、
いつだって“皆のハートに火をつけろ的エキサイター”であってほしいなと思った訳です。
(それってカイロぢゃなくてコンロぢゃん。って自分ツッコミ。)

藤井ショーおなじみ感嘆符2つで、エキサイトしていただきまっしょい。
(ところで「エキサイター」ってきくと音響のエフェクターの一種っていうイメージだなあ。そういうのもかけてるのかな?)


あー久々に花組でスーツ観られそうで楽しみス!(その前にミーマイもあるし)

え、他になんかありましたっけ?
ああ、前座で抱腹絶倒の喜劇、やるんですよね♪(ニッコリ)


…次号に続く。(長すぎだろヲイ)

ラインアップ雑想(雪星月)

現実逃避すると画像や動画編集とかテンプレいじりとかに走ってしまうオイラです。

先日からスカステライフ復帰したので、今日放送になった稽古映像をチラ見、赤熱海で、期待を裏切らないトプ様のおヴァカっぷりにウケつつ、休みで暇だったんで花組全ツ夜露四苦バナー(意味不明)作ってみた。

えっと梅芸20日の地元高知公演いってくるよー。会場一緒の方よろしく~。


ラインアップ雑想いってみまーす。時々暴走してまーす。

■雪 バウ/東特 「雪景色」
をを、コマチギ~!これは正直嬉しい。
雪若手の一番贔屓はコマちゃんなんだが、なんつーか、ここ数年はどうも路線変更したのかなという感があったのでね・・・いやハマコさん路線もいいんだけど、骨太さとアイドル性を兼ね備えたところを愛でているので、ここはひとふんばりがんがっていただきたいなと。

雪組は近頃タイトルに「雪」入れるの好きだね。シラユキ、忘れ雪、雪景色。
一時冬の歌ばかりだったGLAYを思い出す・・・(笑)

谷センセの「抱腹絶倒の人情喜劇」は期待できそうかなぁ。
先生はもうショーのみがいいと思うんだ・・・大劇は・・・。

■雪 全ツ 「情熱のバルセロナ」「RIO DE BRAVO!!」
魔王様お披露目なんですか。これは映像でも観てないのでなんともいえませんが、今回の花のコルドバ&赤熱海みたいな、熱そうな組み合わせですわね~。それにしても全ツ制覇率が凄いっすね水しぇん・・・!

■星 DC/東特 「コインブラ物語」
テルかと思いきや、DCはトド様でしたか!
しかし公平さん&澄夫ちゃん芝居って・・・いまひとつよくわからんなー。ショーやろうよショー(笑)
ヒロインは誰かな?・・・と思って公式スターファイル観にいったら・・・さすがに寂しくなったなあ・・・みきちぐさん幹部部屋かー。なんかいろいろ変わるよね。

なんつーか、星娘の順列もびみょんなとこがあるので、テサギ配役どうなるかなってとこだが。
個人的にせあらちゃん好きなんだけど・・・なあ。どないかなあ。

■星 全ツ 「再会」「ソウル・オブ・シバ!!」
(,,゚Д゚)∩先生!シバはドラマシティに出てますが!

それは冗談として、ダンサー礼音さんにぴったりのショーだな!キュッキュッキュッキュって靴磨いちゃうんだなっ!・・・で、誰の?テルがDCなら、涼さんですかね?(←プロデューサー似合いそう)

レイク、ダイス、オーキッドも名前かわるんだろね~。
礼音さん・・・英語ならライオンになっちゃうけど・・・と・・・当時の公演調べたら「レモン」だったよ・・・柚子だからか・・・。つかまとびさん「ジャンプ」って酷ス。ホーリーとかじゃだめだったのか。いやどうせ呼ばないからいいけど(笑)・・・すずみん「クール」だし。話ずれたな。

全ツのシバなしバージョンだっけ?映像もあんまり覚えてないんだけど・・・なにしろ本公演のトドシバの印象が強い。うーん、せっかくカリスマ的存在が生きるショーなんだからね・・・そうだ、チエさんがシバもやればいいよ!(無茶いうな)

「再会」は・・・ま、私はナマで観たことないので飽きた!ってことはないんだけど(笑・・・いやそういう意見もちらほらあるので)
やるなら「再会」より「ノバボサ」がいいなー、前から云ってるけど(笑)
チエちゃん任期中に絶対やると思うんだ、本公演で。
まーあんまり再演続くのもな、っとは思うけど、やっぱりこの人で観てみたい作品、って結構ある。
ノバ・ボサ・ノバはもちろん、王家も、ニューバージョンのトート、とかね。ウィーン版マテ・カマラスの、走り回って元気な方の(笑)あとスカピン・ショーヴラン編、「風共」とか!
ま、これはイメージどおりでわかりやすすぎだけど、大作をやりきるパワーが観たい、ってとこかなぁ。

予想つかんけどこれはどうなるんだ、という怖いもの観たさなら「ファントム」とか「仮面のロマネスク」とか「ダル・レーク」な(笑)

と・・・長くなってしまった。

■月 大劇場 「ラスト・プレイ」「Heat on Beat!」
・・・うん、わかってたけど・・・直球だよね。
サウダージが、そういう作品だったからさ。

ハリー再び登板か・・・ピアニストとそのトラウマ、というと、天才ピアニスト・デヴィッド・ヘルフゴッドを描いた映画「シャイン」みたいだなと思った。

そんで、ミキティですが・・・セナJは初舞台から縁ありますよね。
おいらは三木ショー、結構好きなんですよ。

ビートがテーマ、「音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップ」ということで・・・「ザ・ショー・ストッパー」(宙)のオープニングみたいな変り種が観たいなぁ。謝先生振り付け戻ってきてー!

いや、月はまだこれからエリザですけどもね。



・・・でメイン組は・・・まだ逃避してたいなーうふふあはは。

昭和の日

今日は昭和の日だそうです。
いつの間にかみどりの日じゃなくなったんだよね。
ネットで検索していたら、「昭和の日オフィシャルサイト」なるものを見つけました。
なにげにオサレなサイトになってるが、ちっとも昭和感がないのでいかがなものか。

現実逃避。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \(ノンストップ乾いた笑い)

♪アム~ルそれは~薔薇のぉかお~りよぉ(´Д` )ぉお(←逃避中)

・・・全部スルーして宙語りしようかと思いました。

今夜こそは溜めまくってた拍手レスと、
宙組公演から、若さスパークリング☆蘭寿とむ春風みーちゃんと亜呼ちゃんの官能ダンスについてがっつり語る予定だったんだけどな・・・。

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<9~10月・花組『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』『EXCITER!!』/10~11月・月組『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』>

2009/04/28

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<9~10月・花組『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』『EXCITER!!』/10~11月・月組『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』>
4月28日(火)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場<9~10月・花組/10~11月・月組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音


◆宝塚大劇場:2009年9月4日(金)~10月5日(月)
<一般前売開始:2009年8月1日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年10月23日(金)~11月22日(日)
<一般前売開始:2009年9月20日(日)>

宝塚ロマン
『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』   
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子  脚本・演出/植田紳爾


2008年、全国ツアーにおいて上演した『外伝ベルサイユのばら』3部作は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築し、好評を博しました。また本年2月には、同じく外伝として、アンドレ・グランディエに焦点を当てた『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』を宙組により中日劇場で上演。フランス革命の動乱に翻弄されながらも、オスカル一筋にその人生を捧げ、数奇な運命の苦難を乗り越え生きたアンドレの人生を描き出しました。宝塚歌劇を代表する演目の一つである『ベルサイユのばら』。宝塚歌劇95周年を記念して、数あるバージョンの中から最新作の“アンドレ編”を、真飛聖を中心とした花組のために新たな場面も加えながら、更にブラッシュアップしてご覧頂きます。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介


刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”・・・。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。


月組
■主演・・・(月組)瀬奈 じゅん


◆宝塚大劇場:2009年10月9日(金)~11月9日(月)
<一般前売開始:2009年9月5日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年11月27日(金)~12月27日(日)
<一般前売開始:2009年10月25日(日)>

ミュージカル・ロマン
『ラスト プレイ』
-祈りのように-
作・演出/正塚晴彦


孤児院で育った主人公の青年は、ピアノの英才教育を受け世界的コンテストに参加するまでになるが、ストレスと重圧から、最終選考で演奏中に失神してしまう。このことがトラウマとなり、彼はピアノに近付くことさえできなくなる。公園で倒れていたその青年を一人の男が救う。年月が流れ、二人は裏社会では一目置かれる存在となっていた。ある日車にはねられ、青年は記憶を失うが、ピアノに向かい見事な演奏を始める……。トラウマを抱えた主人公が、自らの意思で生きる道を見つけ出すまでを、男同士の友情を軸に、彼に心を寄せる女性たちの想いを散りばめ描いたミュージカル。

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄


永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。人間に幸せをもたらす音楽への讃歌を通して、熱いビート感を持つスター瀬奈じゅんの魅力をあますところなく見せます。

2009年 公演ラインアップ【全国ツアー】<10~11月・星組『再会』『ソウル・オブ・シバ!!』>

2009/04/28

2009年 公演ラインアップ【全国ツアー】<10~11月・星組『再会』『ソウル・オブ・シバ!!』>
4月28日(火)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、全国ツアー<10~11月・星組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

星組
■主演・・・(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね


◆全国ツアー:2009年10月7日(水)~11月5日(木)

ミュージカル・プレイ
『再会』
作・演出/石田昌也


1999年、轟悠、月影瞳のコンビにより宝塚大劇場で初演、2002年には朝海ひかる、舞風りらにより全国ツアー公演を行い、いずれも好評を博した作品。現代のモナコを舞台に、一流ホテルの御曹司でありながら、父親の跡継ぎを嫌い、ニューヨークで売れない小説を書いている青年と、お堅い文芸員の“偽りから始まった恋”をコメディタッチに描いた、等身大の大人の恋物語。

ショー
『ソウル・オブ・シバ!!』
-夢のシューズを履いた舞神-
作・演出/藤井大介


この世に舞を生み出したとされるシバ。そのシバが現代に甦ったとしたら……。舞台はニューヨーク。ひたすら踊り続ける名もない一人の青年に、シバの魂が吹き込まれ、その崇高なダンス精神は、人々に夢と興奮と熱狂を与えていく。タップやブルースなどのニューヨークの香りと、豪華なレビューシーンで構成した、エキサイティングなダンシングショー。2005年、轟悠、湖月わたる、檀れいらにより初演。

2009年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<10~11月・星組『コインブラ物語』>

2009/04/28

2009年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<10~11月・星組『コインブラ物語』>
4月28日(火)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、シアター・ドラマシティ、東京特別公演<10~11月・星組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

星組
■主演・・・(専科)轟 悠


◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2009年10月13日(火)~10月25日(日)
<一般前売開始:2009年8月15日(土)>
<座席料金:全席7,500円(税込)>

◆東京特別(日本青年館大ホール):2009年10月30日(金)~11月5日(木)
<一般前売開始:2009年9月27日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円(税込)>

宝塚ミュージカル・プレイ
『コインブラ物語』
作/小林公平  監修・演出/酒井澄夫


ポルトガルの古い都コインブラで起こった「ペドロとイネスの物語」は、今もポルトガルで語り継がれるポルトガル王家最大の悲劇。これをもとに、舞台を大航海時代に移し、ミュージカル化した、宝塚歌劇ならではの哀しくも愛おしいドラマティックな作品です。

2009年 公演ラインアップ【全国ツアー】<11~12月・雪組『情熱のバルセロナ』『RIO DE BRAVO!!』>

2009/04/28

2009年 公演ラインアップ【全国ツアー】<11~12月・雪組『情熱のバルセロナ』『RIO DE BRAVO!!』>
4月28日(火)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、全国ツアー<11~12月・雪組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

雪組
■主演・・・(雪組)水 夏希、愛原 実花

◆全国ツアー:2009年11月14日(土)~12月13日(日)

ミュージカル・ロマン
『情熱のバルセロナ』 
-スタンダール作「パルムの僧院」より-
脚本/柴田侑宏  演出/中村一徳


1982年、大地真央、黒木瞳のお披露目公演として上演された作品。スタンダールの名作「パルムの僧院」を下敷きに、舞台を19世紀中期のスペインのバルセロナ公国に移した青春ドラマ。情熱のおもむくままに行動する青年と清純な少女の悲恋に、年上の女性の愛を絡めて描き、主人公の恋愛至上主義的な生き方を若々しく表現したミュージカル作品です。

ラテン・ロマンチカ
『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』
作・演出/齋藤吉正


ブラジルの大都市リオ・デジャネイロを中心に繰り広げられるロマンティックなラテン・ショー。“リオのカーニバル”の喧騒、“イパネマ海岸”での恋の駆け引き、裏通りに暮らすストリート・チルドレンの愛と夢……。リオに生きる人々の喜びや哀歓を色彩豊かに表現します。

2009年 公演ラインアップ【宝塚バウホール、東京特別】<11~12月・雪組『雪景色』>

2009/04/28

2009年 公演ラインアップ【宝塚バウホール、東京特別】<11~12月・雪組『雪景色』>
4月28日(火)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホール、東京特別公演<11~12月・雪組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

雪組
■主演・・・(雪組)早霧 せいな、沙央 くらま

◆宝塚バウホール:2009年11月19日(木)~11月29日(日)
<一般前売開始:2009年10月17日(土)>
<座席料金:全席5,000円(税込)>

◆東京特別(日本青年館大ホール):2009年12月4日(金)~12月10日(木)
<一般前売開始:2009年11月1日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円(税込)>

バウ人情噺 
『雪景色』
作・演出/谷正純


第一幕『愛ふたつ』、第二幕『花かんざし』、第三幕『夢のなごり』で構成されたオムニバス・ロマン。『愛ふたつ』は上方落語「小間物屋小四郎」をベースに、一つの勘違いに翻弄される人々の姿を描く抱腹絶倒の人情喜劇。『花かんざし』は愛する人のために、自己を犠牲にしてまでも生きようとする若者たちの姿を描く人情劇。そして『夢のなごり』は同じ女性を愛した兄弟の苦悩を描く舞踊劇。江戸と上方、二つの人情噺を、早霧せいな、沙央くらまが、役替わりで競演します。

寒いですねえ…今日の雑談。

4月も終わりだというのに。
土曜から続いた悪天候で冷え込んだのか、寒すぎ。冬に戻ったのかと。
昨日仕事帰りに用でムラ寄ってたからさー・・・何気に3連通い。

ちなみに近頃京都に出没してるガイチさんのブログを読むのが楽しみだったんですが、昨日夜ムラに来てたらしいんだよね!おいらとまるかぶりコースでちょっぴり嬉しいの。
宙組さんとお話したのかなあ…さよならした組だもんなあ…個人的にタニオカとガイティの組み合わせが好きなんですよねえ…。

閑話休題。

浮いたり沈んだりが続いてます。
もうお逢いできない人たちのことを思うと、やっぱりニュースの千秋楽模様はしばらく観られないかもなぁ…。なんか年々気弱になってきてるような。サヨナラってちっとも慣れなくって。
とうこさんはとうこさんでスムーズに進みすぎて実感なさすぎてOGカテゴリに入れるの忘れそうになります、はい。退団即仕事発表って人見たことないしなあ・・・ファンも休む間がないよな。

なんにせよ、OGがバンバン活躍されるのは嬉しいことではあります…が
オサさまコンサート&トウコさまアイーダ@梅芸
花組大劇の日程とまる被りですが何かっ!

( ´Д⊂ヽウェェェン

アイーダ詳細

http://www.umegei.com/m2009/aida.html

ラダメス、伊礼彼方くんかぁぁ(゚д゚)!

いや、私彼の舞台は観たことないんだけど、東宝エリザいったときに、
浦井君とダブルキャストのルドルフだってことで名前を知ったんですが。

これが、超かっこいくてねー。
ま、おいらヅカヲタやる前にとある男性アーティストを追っかけてファンやってたんだけど、会場で販売してた写真の横顔がそっくりでねー・・・(笑)
個人的にチェキラーな人だったんですが、まさかここで名前を見るとは。

アイーダ : 安蘭けい

ラダメス : 伊礼彼方
アムネリス : ANZA
ファラオ : 光枝明彦
アモナスロ : 沢木 順
ウバルド : 宮川 浩
神官 : 林アキラ


っていうかね。
キムシンの「王家」なんだね(゚Д゚;)
いやもちろん大好きだからいんだけど。

もれなくスゴツヨがついてくるのかいっ?((o(´∀`)o))ワクワク(え)

いや、脚本はアイーダメインになるんでしょうけども。
思い出すと結構おもろい展開だしなあ・・・王家・・・えへ。

大江山花伝いめぇじ。

大江山花伝、解説とイメージ画像出たよぉ~。
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/136/index.shtml

ぱっとページ観たところ、芝居は雪組、ショーは月組、主演は花組、
なんだか今の段階ではまったく想像ができなくて不思議な感じだが。

ゆひさんうつくしす~!パツキン!(死語)
正直白すぎて誰かわかんなかったが、陰の魅力抜群って感じですね。

ってか、これ平安王朝モノなんですね(←全然知らなかった人)。
すみ花ちゃん和モノづいてるな。

本公演とOGに吸い取られすぎてスッカラカンですけども^^;
遠征するぜ!(借金しませんように!)

夢の第二章へ。

サヨナラが近かったせいか、このところ、とうこさんが出てくる夢をよくみていた。
半月ぐらい前だろうか。
TCAのようなコンサート会場で、普通の女性の衣装を着たとうこさんが、「アイーダの信念」を歌っている夢をみた。その姿と、歌声は輝くように美しかった。

目覚めてから、ああそうか、と思った。
自分が一番に求めていたのは男役・安蘭けいではなかったんだな、と。



私が安蘭けい、という人に強烈に心奪われたのは、「アイーダ」という役だった。男とか、女とか、そんな垣根を越えて、私はアイーダに、恋をした。

あれから多彩な安蘭けい、という役者を観てきたけれど、
「男役」でも「女役」でも、私が心揺り動かされる処はいつも同じだった。
荒ぶる魂の発露。空間を支配するパッション。

キザな仕草も、かっこいいスーツも、「愛している」なんて甘い言葉も、永遠に続くファンタジックな愛の世界も、もういらなかった。

ああ、タカラヅカじゃなくて、いいんだ。

そう思うことは、決して哀しいことではなかった。
安蘭けいという「男役」に恋する夢からは醒めていたけれど、
舞台に存在する安蘭けい、を愛していたから。

ただそれはファンの方とは違う見方なのかもしれないし、いまだからこそ書けることではある。当たり前だが彼女の男役を否定してるわけじゃない。男役として行き着いた場所があって、更にその先に見えるものに心囚われていたということ。私はそういうファンだったなって、思う。そしてそれはオサさんやコムさんも同じだった。
不思議と、77期トップは皆そういう存在だったんだ、私にとって。



いや、去年あたりに噂をきいたような気がするんだが、すっかり忘れてたので、正夢か、と思ってしまいました。

「The Musical AIDA」
・東京国際フォーラム8月29日9月13日
・大阪・梅田芸術劇場 9月18日10月4日

安蘭けい退団記事

みんなついていけてる?

星組さん!卒業おめでとうこ!(最後に云ってみたかった)
ポスターと退団PCはゲットしました~。
スカステBOXとCD-BOXもさっき予約したー(5/5までデスおはやめに~!)。


そして、おいらは今週もムラ三昧です。
思いもかけず回数が増えてきている宙公演デス・・・なんか観る度にハマってきてます。とうこさんラストデイでナーバスになってたのか、ついに今日はラストのロケット~デュエット~ボレロでボロ泣きしちまったい・・・(でも隣の人も鼻水すすってた。同士!)。

宙公演は別項に書くとして、今日は朝からゆうさんゆうひさんえりたんまめちゃんまーくんいてぃかを眺めてから、午前公演を観てるきらりさんとカフェテラスでお昼ご飯を食べてたんですけども。(おいらが観たのは午後)
今日は、(きらりさん曰く)「暑いッスねー!」と云いながら通ってたらしいマメちゃんがツボでした(笑)


で・・・。
目の前の壁にチエちゃんの「太王四神記Ⅱ」のポスターがでーんと貼ってあって、
ふたりぼけーっと眺めながら配役予想してましたが・・・
えっと、まだ星組やってるのにね?っていう。

ってか、とうこさんをムラで見送ったの、先月だよね?

阪急沿線は既にエリザだらけだしさ。

うーん、体感として、ほんっとに短いよ。
しょうじき時の流れについていけてません、マジで。

回数増えてることは確実だけどね(苦笑)

小雨降る径、花のみち。

宝塚は朝から不思議な天気でした。

青く光る天空から、小雨が降る。止んでは、また降る。
「涙雨だね」、と云われました。
そうなのかな。そう思っていいかな。

きっと彼の地は、ビルディングの並ぶ道のずっと先まで、見えない処まで、美しく白く白く染まっているんだろう。

もう見届けることは許されなかったけれど、
目の前にいるように、あの人達が鮮やかに浮かんでくるから。
銀橋に立つ、安蘭けいの背中と。
「またね、またね、きっと必ず!」というコーラスと。
涙を浮かべて手を差し延べていた、沢山の笑顔が。


・・・思いを馳せながら、緑萌ゆる花のみちを往ったり来たり歩いていたら、薔薇の木を見つけました。
ああ、薔薇に降る雨。

それは別れと旅立ちを祝福する雨、だったから。
だから今は哀しくはない。

花も月も雪も星も宙も一瞬を咲き誇る時、いまこの時に出会えたことにただ感謝して。
20090426193620

愚か者のある日のできごと。

今年に入ってから、スカイ・ステージをあまり観なくなった。
ついに今月は、TVをつけることもなくなってしまった。

ずっと録り溜めてきたニュースが編集できないままについにHDD容量満杯になったのと、公演を観ることに必死だったんだけど。

なんていうか・・・映像を観ること自体が辛くなってしまった、というのがあって。

退団会見。退団挨拶。退団特集。

泣くだろう、とばかりに流されるそんなもの、観たくない。観てやるものか、と。

そんな、子供じみた、タカラヅカへのささやかな抵抗だったと思う。
画面に浸ったって、彼らは戻ってくるわけじゃない。

・・・でもやっぱり、メモリアルを残したくて、録画の整理をし始めました。

そしたら、博多座のとうこさんだったり、春野さんの退団公演だったり、いろんな映像が出てきたんだよね。


夢は遠くなりにけり・・・か。

薔薇に降りまくりだぜ雨と風。

起きぬけから大雨でゲンナリしてしまいました・・・。
いくよ!と凛さんと約束したんで奮起して家出たはいいものの、
雨と風があまりにも酷くて、駅に着くまでに傘が壊れて放置!
そして1本逃したもんだから、まとびさんの入りは5分遅れでアウトだぜ。畜生。

そのまま凛さんと合流してロッテでランチ。
スマオタさんでもあるので、ナギ君の話でちょい盛り上がりつつ15時公演まで暇つぶし。

そうそう、ランチする前に当日券買いにいってたんだけど、ふいに凛さんが「今日、挨拶あるんだよねー」と言い出すから、反射的に「え、うきょたんの!?」と反応してしまい、違う違う、大和さんのぢゃん!とつっこまれました。そうだよ主役はヤマトでうきょたんは司会だよ(笑)

ハイ、そうです、貴羽右京が愛する同期・大和悠河の最後を見送る阪急貸切デス。
なのに、なのにー。オペラグラス忘れてきちった(ノ_・。)

追記。

君といつまでも手をつないでいよう。◆ME AND MY GIRL

「つないだ手は、とけない魔法。」
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/130/poster.jpg


公式ポスターキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!
うにゃー!かわいいにゃー!ふたりともぎゅっとしたーい!

そして50/50もイメージでてるー♪
赤ドット!みつるがちょっと別人ぽいよ!

草薙剣(クサナギノツルギ)は天の岩戸を押し開きたり。

「三種の神器の名を持つ某アイドル」とかけて、「天の岩戸開き」ととく。
そのココロは、
「裸踊りはニホンの芸か。」

ま、天の岩戸の前で裸踊りしたのはアメノウズメですけども。

えー、ナギ君がたいへんなことになってます、ねえ。
いやべつに茶化してるつもりはないんだけど、
ヤホーで第一報を見て、すまんが笑ってしまった。
スマオタの上司に報告したら、「あーやっちゃったね(;´∀`)」とひと笑い。

「裸になって何が悪い~!」といわれたら、
うーんそのキモチ、わからんでもないかと、一瞬思ってしまったのは罪だろうか。

いち庶民としては男が三十路半ばにさしかかってサワヤカアイドル続けるなんてよくやるよなぁ、そりゃ重圧は凄いだろうなあ、という目で見ているわけで、コレが花見のサラリーマンだったら一夜の恥で済むんだろうが。

哀しきかな現代社会に生きる我らは外見も内面も裸で生きることをよしとはされないので。
住宅街で騒げば超迷惑。全裸で歩けばわいせつ罪。
容疑者として収監される運命、それが現代人というわけだ。

政府が推し進めてきた地デジ転換のイメキャラでもあったナギくんに対しては、
鳩ぽっぽ総務相が、選挙前によけーな仕事増やすんじゃないよとばかりに怒り爆発だしねぇ。イメキャラには税金投入されてるわけで、血税使われる日本国民としては怒るべきところかもしれないが、ちょっとあのキレ方は私情入ってるよね。世界中に恥じさらした同業者に対しては「最低だ、絶対に許さない」とは云わなかったよね、と皮肉りたい気分ではあります。

なんにせよスポンサーで稼いでいる人間としては大変なしっぺ返しが来るのは免れないのでしょうが。

あ、観ようと思ってずっと忘れてた、
「山のあなた 徳市の恋」のDVDでも借りてくるか。

濃いも薄いも剛も柔も。◆とりとめない宙話

先日土曜。
タカハナでファンになり、現在まとび担(で、タニオカラバー)という、
おまいは俺か!みたいな方とお喋りしてたんですけど。

今回、みー(春風弥里)・ちー(蓮水ゆうや)・(鳳翔大)がよくよく目立つ、んだがなんでかなーと。
よく考えたら・・・チギとカチャがいねぇぇΣ(・Д・ノ)ノ
ナヨくて細くて可愛い子がぁぁ!泣

そりゃね、チギーチュは宙ではちっちゃかったし、あの華やかさは他の組の方が生きるのかなって思ってたけどさ。
(つか今雪スターファイルみたらばっちりチギ入ってるのね)

質実剛健な巨人達のなかにも、やっぱアイドルは必要なんだよな。

タニちゃんえりこちゃん達が抜けた後の今の宙男を考えてみる。

すっしーさんを筆頭に、とむ、たまちゃん、すず、ともちん、みっちゃん、じんじん、十、みー、ちー、だい。

なんかこう・・・星とは違った意味で、いかつくないですか(゚Д゚;)
あ、「華」とはまた別ね。まゆさんなんかはバリ華やかデス。
じゃなくて、「アイドル」っていうかね。

今後は大ちゃんあたりにがんがっていただくんだろうが、
何故かあたしは大よりトニカを見つけてしまう(だって目立つんだもんあの顔)。

でもってアイドルアイドル言いつつも、オイラが最終的に落ち着くのはみー君ちー君みたいな端整で地味な顔だったりしますね。

それこそまとびんの顔がオイラのツボにはまる理由だったりするんですが(けっきょく贔屓に落ち着く)。



あ、でね。
おいら、逆裁も中日も観られなかったから、宙は久々なんだけど
みっちゃんの美声に酔いしれるたび、
たっちんがいねぇぇぇ。゜(゚´Д`゚)゜。!
とせつなーくなりますた・・・。

彩苑さんもあすちゃんも、去年はGOちゃんも、個性のある方たちみんなどんどん居なくなってくなあ・・・娘っこはかなり充実してるんですが、お気に入りのあまちゃきも花行っちゃったしさ・・・って現花贔屓としてはウェルカムではあるんだが、他組に比べると花は異動とか退団少ないワケで、あぁどうなることやら。

あ、今回、華凛もゆるの使い方がグッジョブですハリー。
で、やっぱりすっしーさんお気に入りなんだろなって(笑)
せっかく久々のハリーだから、「BOXMAN」みたく十輝いりすももっと個性的に使えたと思うんだけど、今回の芝居は主役2人に焦点絞ったのか、そんなに珍妙な人々は出てこなかった。

って、今思ったんだけど、正塚先生って、大劇より小劇場の方が群像芝居の印象が強いのはなんでだろうなぁ・・・。
確かプレシャスに連載してた正塚評論が本になってた気がするので、ちょっと読んでみようかなあ。


と、例によって例のごとくとりとめない話になってきたところでおわる。
えー、安蘭けいラストデイの中継プレリザーブにも敗れ、今日の一般発売にも破れ、ミーマイの入力を忘れ、どーしたもんかなと落ち込んでいる本日のニケさんでした。

正塚というマジックに魅せられて◆薔薇に降る雨

おいらは評論の知識もないし舞台だって基本的にヅカしか観てないし
いままでの正塚作品をずっと観てきているわけでもないので、
彼のあらゆる作品のなかではどういう位置づけになるのかはわからないのだけれど。

結局のところ、脚本の基本構成とか、あんまりきにならないのかなと思う。(でもつっこんじゃうけどさ)
音楽や、衣装や、舞台美術や、そこに居る人々が好きだと思えば、それだけで自分のなかでは名作になりうる。(それこそ谷作品、御大作品でも)

そしてやっぱり、正塚作品は好きだ、と思う。
その舞台に流れている時間が好きだ、と思う。

タニウメコンビにはちょっと大人っぽすぎるのかもしれないが、
その世界にいる人々が好きだ、と思えるラスト・ステージであることが純粋に嬉しいんだな。

愛は静けさの中に。◆薔薇に降る雨

今年に入ってからずっとお祭り騒ぎが続いてきたような気がするのです。

いろんな発表に嬉しがり、心惑い、公演に通い、遠征し、パレードを見送り。
短い宝塚ファンの時間のなかでも、最も濃密な3ヶ月でした。なので、ちょっとばかり気が抜けていて、読みに来てくださってる方には申し訳ないのですが・・・拍手コメントのお返事ももう少しお待ちいただければと思います(遅ればせながら各記事コメントにはお返事させていただきました)。


そんななかで・・・宙組公演は静かに始まりました。
あの、大和悠河・陽月華コンビの最後が、こんなにも落ち着いた公演になるとは、意外ではあったのだけれど。

哀しみや喜びや・・・強烈な感情に揺れ続けて少し疲れてしまった今の私には、
この静けさが、やさしく胸に響くような気がします。

穏やかな、ジャジーな音楽が流れ続ける。
まるでモノクロームの古い映画のようにキスを交わす美しい恋人たち。
世界でたったひとつの薔薇に降り注ぐ、静かな愛の雨音。

永遠の少年がもつ瞳が映す世界は、どんなに美しくみえるのだろうと。
あの光こぼれる瞳を眺める度に、想像するのです。

しょせんそれは、宝塚に夢見るファンの思い込みでしかないとしても。
そんなファンタジーを魅せてくれた、稀有なひとでした。


いまは細かいことは申しません。
この静寂の世界で、最後を迎える10人を、ただ見つめていたいと思います。

GRAPH5月号

昨夜ムラから帰ったら届いてました。

まとびんから始まりダブルでタニオカを観、まとびんで終わった1日の最後に、次号予告にキョドってみる。
Image056.jpg
す、すぺさるタイダン・・・?

・・・同期対談ってありそうだけどないんだろうなと思ってたのは、このふたりじゃ基本的に大人しくてトークすすまなさそうだよなとかさ(笑)

でもま、若手のなかよしこよし同期萌えじゃなくて(それはそれで好きだけど)
異なる道のりを歩いてきて今という時期にそれぞれ組を率いるトップになった大人の女性同士として、何を語るのかな、っていうのは楽しみなところではあるのだが。

といいつつやっぱり馬鹿ファンなんで、1914と雨唄に勝手に萌え萌えしてますけどねアタシ。

でもって、表紙はみりおちぎ~☆
キラキラ五倍増ですかねっ!

■表紙
ともみん&まさき。

シノヤマジックというか、全然種類の違う顔なのに、双子みたいにみえるよ。
しかしともみんは、スカフェ時代の映像を観ていいな~と目を付けてたら、あれよあれよという間に新公主演し、スターになっていて、びっくりデス。
でも表紙の裏話ページで、「私、夢乃聖夏ですけど、柚希礼音さんの間違いじゃないですか?」とキョドってたエピソードが可愛かったっす。 

■あかしとキタさんの対談
写真の髪型がめっちゃかわいい~。
あたし的には新公主演してほしかった二大巨頭なんですが。オヅキの「私たち男役の中では濃いほうではないかと薄々思ってるんだけど・・・」に、薄々かい!とつっこみつつ。濃い同盟を結ぶふたり。テルも負けないようにがんがれ(笑)

■うひたんポスター
おお、背景のブルーとポップなドットマフラーとルキーニみたいなボーダー(笑)に、
無頼な表情のうひさんとのマッチング。いいセンスしてるなあ。
いつもながら祐飛さんの、自己プロデュース能力の高さに驚嘆。

■ともちん×うめたん
うぉぉアダルティ~。
ウメタソのTCA爆笑エピソードは必読。うん、スターって違うなって思うのは、もともとの素質もあるけど、
やっぱりそこにどれだけ努力を積み上げられるかだと思う。娘役としては少し違う軌道にいるのかもしれないけど、「魅せ方」を常に考えているひとたちは、表現者としてとても魅力的。

っと、語り始めたらいつまでも続きそうなので(それより公演の話しろって)フィニッシュ。

フェイントだよハリー!

は、HAPPY ENDだったよう!

・・・ほっとして泣けちゃった。

ムラとまとびさん報告と宙へGoGo!

20090418100355
村は本日も晴れています。
ここのとこ毎週きてますが、あっという間に満開の桜は散り、緑眩しい葉桜となりました。

同時に紫外線が恐ろしくなる季節ですな。
朝からメイクで完全防御っす!

さて、『本日のまとびさん』を報告してみる。
■青いデニムのシャツ
■茶色いベルト
■黄土色のブーツカットパンツ
■ブラウンのトートバッグ
■白い艶ツヤ肌
■黒髪ちょっとカットしたっぽい。頭のカタチフェチとしては垂涎ものの!(←やめれ)

えっとお友達のように観たもの報告の才能はなくてすいまてん・・・
ただやたらデニムをよく観る気がするんですが、赤熱海仕様に違いないよ!


今日は宙ダブルヘッダでみてまいりま~。

うつし世は夢、夜の夢こそまこと。◆宙初日に観た夢。

とうこさんの夢を見てたせいで、
会社遅刻しそうになりました(;つД`)

目覚めたら出発五分前だったよ・・・。

どんな内容だったかというと。

星組の千秋楽だ~、と13時に席についたら、「ア・ビヤント」が始まってザネリ礼音さんが踊り始める。どうやら時間を間違え、11時開演だった芝居「ニューオリンズ」を見逃したらしい。

そしてなんと15時からは宙組の初日だという、なんという殺人的劇団。


そのままショーを観ていたら、白いグランドピアノを弾いているトウコさんが、演奏しながらピアノごとゆっくり宙に浮かんで上がってゆき、下手に消えた。

2階席ぐらい高かったなあ、怖くないのかな~と、2階席下手に座ってのんきに考えていたら、
暗い中、私の近くの客席扉からとうこさんが現れてスタンバイし始めた。もちろん舞台では公演が進行している。
スタンバイするなら舞台袖だろ、とこころの中でつっこみつつも、周りのお客さんはやはりとうこさんに目が行くわけで。
そしたらとうこさんはいきなり「ねえねえ芝居どうやったー?」と私たちに向かって雑談を始める(笑)
「ってか今日初めて観た人おる~?初めての人の感想ききたいねんけど~」とかいって挙手を求めてくるんだが、楽なのに初めてなワケないぢゃん!と誰も手を上げられないオイラたち。とりあえず感想ききたそうだったので、おいらは「えっと初めてじゃないですが、お芝居はいつもの景子先生でした」と正直に答えてみた処でちょうどとうこさんの出番になり、扉から出て行った。

なんでわざわざ2階に上ってきたのか意味不明だったんだが、千秋楽だというのにフレンドリーに喋ってくれて楽しかった。


しかしその後とうこさんが歌っている中、副音声のように別の歌声がきこえてきたので、マイクトラブルかと思ったら、15時から初日を迎える宙組タニオカさんが舞台裏で稽古している音声だった(゚Д゚;)

その辺で目覚めたら、出勤5分前だったわけで。ギャアァ━━(|||゚Д゚)━━!!!!!!

そんな東西の時空を凝縮した夢を宙初日に観るオイラって。(ちなみに先週もとうこさんが舞台で歌ってる夢を観た)

というわけで。
宙組さん、そして初舞台生の皆さん、初日おめでとうございます。

ここのとこずっとスカステとネット断絶状態なので、予備知識皆無のまま週末観にいくことになりそうですが。

あらあら4月もなかばだよ。

季節の変わり目、微妙に肌寒かったりでここんとこまた腰痛がちで、がっつり活動ができなくて落ち込んでおります。

昨夜、東京の杏さまと電話してて、ああ東はいま星組真っ最中なんだなあ・・・と。
東西ってほんと時間感覚ずれちゃうよなあ。

ムラ終わるとほんとにサヨナラした気分なので・・・となみちゃんたちと次の宙がやってきて。
阪急沿線、もうエリザベートのポスター出てるしさ・・・。

しょうじきついていけねー・・・(;つД`)



土佐の高知の赤熱海!

ついに、哀しみの赤熱海、地元高知公演のチケットを頼んでしまいました、アタシ。
帰るんデスネ。

だってさあ・・・アドリブ観たいじゃん。地元くんの最初で最後かもだしさ!
宝塚にすら及びもつかないド田舎ですけどね♪

あとねー、あの高知県民文化ホールはジモティには昔から超お馴染みホールで、
オイラも何度か立ったことある舞台です。ピアノコンクールとかで。
・・・と思うと興奮する~。同じ舞台に~♪(←あほ)

愛媛からきらりさん呼びつけて遊んでもらう予定ですワラ

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