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絶句。

か、かわりすぎ!

タムドクさん別人なんですけど!?
先週の土日と比べてさえ。
熱すぎる!

そして舞台全体の熱量が凄まじく変わってるのが・・・わかる。

・・・涙出た。

よかった、この公演ずっと追いかけてきて、ほんとうに。
よかったよ。

あー・・・いっぱいいっぱい過ぎて。感想書くのは明日のマイ楽終わってからかなあ・・・。


そんで午後はANA貸し切りだったのでみられずでしたが、(ANA娘だからなんかアドリブやったんだろうなあ)
遠征されたきらりさんと6時間も延々話し続けました(笑)
いやー私達毎週毎週、楽しんできましたねえ。
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雪組 退団者のお知らせ

2009/01/31

雪組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(雪組)
ゆり香紫保
白羽ゆり     ―すでに発表済み―
谷みずせ
穂月はるな

             2009年5月31日(雪組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

入りです

今日は壮さんの入り待ちなのりこ嬢に会うため、珍しくはやくムラに出てきたら、タムタム様の入りが観られてラァッキィー♪

本日のゆうさんは白い帽子に白いコートにサングラス。
コートが船長の制服みたいにかっちりしたデザインだったので、めちゃ似合ってるなーとおもいますた。
まとびさんは制服がいちばん美しいひとなので。

しかし・・・考えてみたら、出待ちはともかく、入りはいつ以来なのか!?
中日もアラビアでも全ツでも入りを観た覚えがない・・・ってことは、一昨年のオサ様ラストデイ以来か?うそーん。そんなことはない気がするのに思い出せなくてぷちショックなおいらでした。

太王四神記フォトグラフ

■宝塚フォト(デイリースポーツonline)
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/


やだもーみんなカーワーイーイー。

ゆうひさんや壮さんはあまり出てなかったので、メインは2部の方かな?

みわまつだいもん可愛すぎる!
りせたんがチョーかっこいいっ!

チューとかチューとか!

コレキャトルで売ればいいのにっ!


それにしても、理世ちゃんメインの写真が3枚もあるんだよね。最後だもんね。デイリーの中のひとありがとー。きらりちゃんとか、わりとメインどころの周りの写真が多くて、新鮮でした。


雨の金曜日。ファッションとか雑誌とか。

少々停滞気味で色々お返事もたまりっぱなしですが、明日から最後の週末デス。
やーどうも今週はエリザで頭がいっぱいだったので、ベクトルを韓国に戻しまス。

今日は久々の雨。
伸ばしっぱなしで傷みほ放題の髪をカットしに、久々にヘアサロンに行って来ました。

特に決まった美容院もないので新しく紹介してもらった処に行ったら、予想以上にイイ感じの店で。

スタイルの相談からケアまで、丁寧に教えてもらいつつ、
カットも気に入ったので、珍しくリピートしたいなと思ったサロンでした。

仕上げついでにコテでカールしてセットしてくれたので、嬉しかったんですが、雨ですぐヘタれるのよねぇ。

2009年はお洒落研究をしたいなーと。
ファッション雑誌もほとんど読まないので、トレンドもブランドも全然わからないんですねえ。
お洒落博士のノリコ嬢に、とりあえず「プラダを着た悪魔」を観て!と貸してもらいました。
コレでファッションのオベンキョをしたいと思います。

そうそう、昨日、えりたん&ウメちゃんが載ってるっていうので雑誌「GISELe」を見に行ったんですが(乙女特集!)、ウメ子は「GISELeはボロボロになるまで読んでます」だそうですよ(笑)
雑誌のテイスト自体も好きだなーと思いましたが、ハリウッドセレブ特集だのマイケル・ジャクソンのページが気になって思わず買いそうになったけど、近頃買い物しすぎるので我慢。

あ、それからヴァンサンカンのトウコさんは、チハルさんのメイクで、何処ぞの女優さん?ってな雰囲気で、もうタカラジェンヌには見えなかったですねぇ。結構本音もはっきりおっしゃってて、ああしっかりと未来を見据えてるなあと思いましたし。
宝塚については、「好きになってもいいか?なんて文字にすると恥ずかしいセリフもあるんですよー」みたいなこと云ってましたが、文字じゃなくて舞台で聴いても恥ずかしかったですから(笑)!
でも、あの云い方はやっぱりポイントだったのね、と(笑)

トウコさんは女性のメイクをすると、ほんっと美人度高いなあと思います。
雑誌栄えする雰囲気ももってるし。ファッション雑誌でも、プレジデントみたいなビジネス雑誌でも(笑)いけそう。


あ、雑誌といえばー。
お茶会行ったヒトは知ってるかな、ゆうさん掲載のセレブ会員限定雑誌入手した(笑)
またそのうちレポしまっす♪


まだ雨だなあ。明日も雨かなー。

異議なし(笑)!◆蘭寿とむ

ちょ・・・!公式観にいったら久々に爆笑したっ!
蘭とむが!とむがぁぁぁ!!!

2009/01/29

「世界らん展日本大賞2009」にて「蘭寿とむ」の名前を冠したランを展示、トークセッション開催
「世界らん展日本大賞2009」において、宝塚歌劇団 宙組「蘭寿とむ」の名前を冠した、世界にひとつしかないランが特別展示されます。これを記念し、世界らん展会場で「わたせせいぞう」氏とトークセッションも開催されます。

■「世界らん展日本大賞2009」について
○日程: 2009年2月14日(土)~2月22日(日)
○時間: 10:00~17:30(入場は16:30まで) ※14日のみ20:30まで公開延長(入場は19:30まで)
○会場: 東京ドーム
○主催: 世界らん展日本大賞実行委員会(読売新聞社・NHK・世界らん展組織委員会)
○入場料: 前売券¥1,800、当日券¥2,000

■蘭寿とむの名前を冠したランについて
○品種・名称: ファレノプシス属「ランジュ トム」(英国王立園芸協会に登録)
○展示場所: 「世界らん展日本大賞2009」東京ドーム会場 ライト側特設エリア、宝塚歌劇団・宙組「蘭寿とむ」の蘭コーナーにて展示



蘭寿とむの名前を冠した蘭「ファレノプシス属ランジュ トム」の開花イメージ


■「蘭寿とむ×わたせせいぞうトークセッション」について
○日時: 2月21日(土) 11:00~(予定)
○場所: 「世界らん展日本大賞2009」東京ドーム会場 特設ステージ ※入場者は観覧無料

※「世界らん展日本大賞2009」の詳細はこちら



http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/13178394f23d0d85b06f007999e47fdf.html
(花画像は公式にて)

誰かっ!誰か観にいくんだ!ファレノプシス属ランジュ トムを!

いやー・・・らんとむは何処へ行こうとしてるんだ・・・(笑)
期待を裏切らないよ王子!

ようこそおこしやすオソオセヨウェルカム!

エリザ談義の途中ですがひとこと。

◆青龍CLUB MIX

オソオセヨの後がいっつもききとれなかったんだけど、

「らっしゃいらっしゃい!オソオセヨ!Welcome!
っていってるらしいですね(゚д゚)!英語かヨ!

みなさん知ってました?
おいらル・サンク観て初めて知りました。

今日一日クラブミックスが頭をぐるぐる駆け巡って止まらなかったデス。


◆髭マニアックス

あ、あとー。グッズ談義もしたいところですが、こないだの写真バカ買いで
今公演最大の目的、大長老ヒゲ写真ほぼコンプリートしましたー。
いまんとこポケットスチール買ったの大長老だけだから!(いやそのうち他の人のも買うけど)

んっとパウチだけかな、持ってないのは。あれも欲しいんだけど高いんだもん・・・。

去年からずっと、大長老髭写真を買う!って宣言してたので。
うちの髭コレクションパネルがまた豪華になったわっ!
(他のは、きりやんのジョン卿と、アデューのえりたんレア髭とかですね。イブラヒムもあるんだけど、うひたんは顔が若いので髭ナシのがエロくて好きっす。)

大長老、東宝版も楽しみだなあ。
あとは爺さんバージョンが出たらいいなっ(え)

以上報告でしたー。

えーやんえーやん語り◆東宝エリザベート

中日、博多座、帝劇、そして梅芸、と、4大都市縦断してきた(どっちかってと横断って感じだが)東宝エリザベートですが、とにかくこの目で観るまでは、情報を仕入れてなるものか!と思っていましたので、ほとんど感想も読まず、公式サイトも観ず、スカステのOG番組も観ず、動くエリザを観てなるものかーと半ばムキになってましたね(笑)

だってエリザだからさ。場面も曲も歌詞も(ヅカ版だけど)頭に入っちゃってるから、あまり先入観をもって想像したくなかったというのもある。

ウィーン版を観ていたとはいえ、宝塚という枠を取り払うとこうなるのか、と興味深く観られたのと、思っていたよりも宝塚に拠った解釈だったので、そこまで違和感なく入り込めました。

◆あらびっくりヘレネ!

オペラで観てたら、南海まりちゃんがでてたのでびっくりした。
いやそーいや去年観たポスターに出てたの思い出したけど、ヘレネやってたんだ。
エル・アルコンから1年ぶりかぁ。懐かしいみなみちゃん、やっぱ遠くから観ても一発で判る華やかさがあるし、彼女の声が凄く好きなんだ~。お元気そうでよかったなあ。

◆トートダンサー

噂にきいてたのみですけども、ダンスが素晴らすぃですねっ!ビジュアルもね!
雪の真波そらみたいな人がたくさんイルー('07雪エリザで黒天使の真波ばっかり観てたヒト)
マイヤーリンクもね!びっくりしたね!脱ぐのかっ!
とりあえず裸体ガン見でしたNE! ※もちろん上半身だけです。
だってヅカの黒天使ぢゃ見られないもん(当たり前だ)
うーんと、ダンサーの筋肉美が好きなんだよね。マイケル・ジャクソンをこよなく愛しているので。

スカピンの時期は、見る度に柚希礼音の筋肉談義に華が咲いたくらいマッスル具合にこだわりはあるんですけどもっ。

ひょろっちくてうっすい上半身の子とか、パンツからおなかちょっとハミってる子もいたりしたけども、やっぱ男の子の筋肉は力強いなー。
そんで絡まれてるルドルフがあの浦井健治君だしなあ(笑)えろっぽいなあとか思いつつ観てました。

◆っていうか踊らない黄泉の帝王

最後のダンスも闇広も踊らずにひたすらに歌いまくる閣下。
山口さんだからなのか?武田くんは踊るの?
ただ全体としてはウィーン版を踏襲しつつも、閣下の存在の仕方はヅカ版に近いのかもと思う。
向うと日本における「死」とか「黄泉」に対する解釈の違いかもしれないね。

◆エーヤンルッキーニ!

やっぱルキーニがあれだけ歌えてナンボでしょう!と。余裕で冗談もかましつつ。
山口さん高嶋さんの存在感はほんと凄いねー。1階で観てみたいなあ。

◆ゾフィー@寿ひずる様
やっぱりゾフィーの描かれ方が原作通りで、死の場面のハプスブルクへの壮絶な思いは胸が痛くなります。そろそろ迎えにきてあげようよ閣下(笑)

◆闇が広すぎる!

閣下めっちゃ遠いわっ!
最初、ルドルフと閣下が遠すぎて面白かったス。
山口閣下の歌はほんと凄いんだけど、やっぱ闇広は笑っちゃうくらいガシガシ踊るのが魅力だなーと思うけども(贅沢だな)。

◆革命家がおじさん

いや当たり前っちゃ当たり前なんだけど。エルマーがふつーにおじさんでした。
エルマー=中堅若手みたいなイメージが張り付いちゃってるので(笑)

◆やっぱりミルクが好き

ビバ民衆。そりゃハプスブルクも終わるわってなもんで。力強いダンスが素晴らしい。
ルキーニ&民衆のナンバーなんだけど、おいらはヅカ版の、民衆をみずから扇動する閣下が好きなのだね。ここはやっぱり一路トート×とどルキーニの初演が最高。
あの後の闇広のワンフレーズで、「みえない」の「なぁい~」の3音をきっちり歌うところが好きで(超細かいぞ)、他にアレやってたのは宙新公のねったんだけだったと思う。

って話ずれたな。

◆ダイナマイトタチアナさん・ほか。

マダムヴォルフからしてダイナマイトすぎ。思わず胸の谷間を観てしまいました。
ってかアレですね、ハタチそこそこのスレンダーな女の子とは違う、妖艶な熟れた肉体美というか。いかにも娼婦らしいですね。
ただマデレーネもエロいダイナマイトちゃんだったので、こっちはスレンダーな小悪魔ちゃんがヨカッタナ・・・一応ヅカ版では黒天使がやってる設定じゃ~ん。


◆子ルドルフくん

セットの本デカっ!
よけいにルドルフ君がちっちゃく見えて、かわいいなあもぉ。
ウィーンのマテさんは美丈夫だったから、イイ感じのお兄さんぷりだったんだけど、
山口閣下デカくて怖いからさー・・・よく泣き出さなかったなあルドルフ(笑)


◆マイヤーリンクのダンサー・ルドルフ

あそこの踊りは凄かった!浦井君踊れるヒトなのね!
ついでに閣下もあそこはめっさ動いてたな。大迫力場面でした。


ところで。エリザベートにシシィって愛称があるんなら、ルドルフの愛称ってなんだろうね?
ルディ?ルフィ?(それは海賊)


・・・長いなー。終わんないなー。まだシシィについて書いてないのに(笑)

東宝エリザベェト

先週のタワレコライヴから1週間ぶりの梅田です。

そうそう、阪急電車で十三から梅田の間の、川の手前あたりに太王四神記の超ビッグサイズの看板が3連で並んでてビックリした。
週末あるかなあ・・・撮りたいなあ。

今年に入ってからひたすら毎週小池修一郎作品を観ているおいらですが、エリザもイケコじゃーんと気がついてみた。でもって月曜の楽被ってるじゃ~ん。
小池先生オツカレサマっした!去年の仕事量ハンパなかったですよね。

蒼い口づけ、コムちゃんと武田君のミュージカル、スカピン、この東宝エリザ、ギャツビー、そして太王四神記。
ほとんどが再演とはいえ、この凄まじいブッキング量に、正直「太王四神記」がマトモに出来るのかと心配していた記憶もありました・・・。

DSCN0356.jpg

さて。
おいらは東宝ミュージカル「エリザベート」そのものを観るのが初めてだったので、キャスト云々以前に色々と新鮮で。
東宝ミュー自体も、一昨年観た「マリー・アントワネット」以来かな。

一昨年来日したウィーン版は観たので、なんとなくはわかってたけど、それでも同じではなく、ヅカとウィーン版の間、という感じがしました。

■黄泉の帝王@山口祐一郎
えっと、いろいろあるんですけど、ミュージカル的には山祐様リサイタル状態(笑)
やー面白いわこの人ー(笑)天から降りてきた時はどーしようかと思った・・汗
マリーアントワネットではここまで歌わなかったけど、山祐節というか、独特。
どこから声出してるんだろうね、あの人・・・凄いね。
あまりにも気持ちよーく歌いまくられて、シシィとの乖離が凄かったけども(笑)トートだから無問題。

つづく。

宙組主演娘役 陽月華 退団記者会見

2009/01/27

宙組主演娘役 陽月華 退団記者会見
1月27日、宙組主演娘役・陽月 華が、ミュージカル・ロマン『薔薇に降る雨』、ロマンチック・レビュー『Amour それは・・・』(宝塚大劇場:2009年4/17~5/18、東京宝塚劇場:6/5~7/5)をもちまして退団することを発表し、記者会見を行いました。



http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/f8190d9aa21c062400e53329ff0924f6.html

世界は終わった!◆東宝エリザベート

ハプスブルクの皇后に逢いにいってきまっする。
一度も観てないので、完成形が楽しみっす。

どーでもいいけど携帯忘れたわーへこむー。

おてんば天使に憧れた日。

ウメちゃんは、あの薫の君に並んでも何の違和感もないほどのファンタジー性を持つ娘役なんだけれど。

リアルな女の子として、いちばんの憧れだったんだよー。

宝塚っぽくはないかもしれないけど、小顔でくるくる動く表情が可愛くて、パンツも似合って、おしゃれで、ポートの写真がいつも楽しみで。切り抜き集めてみたり、ぱっつん前髪にしてみたり、あんなにスレンダーに、可愛くなるのは程遠スギるけど、サイコーの憧れの女の子でした。でしたってまだ先だけどさ・・・。


今年前半で5人のトップが退団する。

すごくすごく怖い。ほんとに怖いよ。
別れがこの劇団の常だとわかっていても。

君とここで出会えたことが何より大切な命の足あと。

2009/01/26

宙組主演娘役 陽月華 退団のお知らせ
宙組主演娘役 陽月華が、2009年7月5日の東京宝塚劇場宙組公演『薔薇に降る雨』『Amour それは・・・』の千秋楽をもって退団することとなり、2009年1月27日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。



私が最も愛している作品のひとつに、夢輝のあ主演「イーハトーヴ・夢」がある。
ナマではなく、映像で観たのみではあるけれど。
「銀河鉄道の夜」と宮沢賢治の生涯をクロスオーヴァーさせた、哀しくも美しいミュージカル。

「アメユキ」という名の銀河鉄道の助手役をしていたのが、ウメちゃんだった。

メインストーリーとは異なる次元で、コミカルでキュートなマスコットの役割をしていたアメユキ。
それが、妹を失った宮沢賢治の、救いのない哀しみが波のように押し寄せてくる「永訣の朝」の場面で、表情なくゆっくりと歩いてゆく白い彼女の姿が、つよく印象に残ったのでした。

「優しくあわくけなげなお前が 最後に求めたあわゆきは
 あの恐ろしい空から落ちるには あまりに儚くて 美しすぎるのだ
 シャララ シュルル 歌う雪よ ハラハララ フルフルル 狂い舞え」

地上の苦しみや哀しみを超えた、天上に舞う雪のように。
夢輝のあの絶唱と、対照的な程の静けさを体現することで、哀しみがより深くなるような存在感。

それが、研2のウメちゃん。

宝塚における「大和悠河」がそうであったように、「陽月華」であることが何よりも価値がある―そんな娘役だったんじゃないかと、私は思うのです。

そんな花組伝説。

きた。

ようやくここまで辿りついた、あの人たち。

お友達は、「舞台自体が雄叫んでいるような熱気」と評して下さいました。


・・・なんでもっとはやく出来ないのっ!もう楽1週間前じゃない(泣)!

と口惜しく思うほど。


「昔から花組はそうなんです。初日からしばらくは、公開舞台稽古みたいなものです(断言)
新人公演過ぎたあたりからようやく出来上がるんですよねぇ・・・」

と、数十年宝塚をご覧になっているお友達は仰った。

公開舞台稽古・・・アハハハハ(遠い目)
って東京行けってことですか( ; ゚Д゚)?

阪急沿線の風景。

局地的パパラッチニケさんの記録です。

花・星・雪CD宣伝ポスター@阪急電車。
イベントは終わったけど、今日も吊広告で見かけたので激写。(人が居なかったから撮れたけどさ・・・)
このポスター好きなんだけどなあ。売ってないよね?
DSCN0349.jpg
↓は前に最寄駅で撮った縦バージョン。
DSCN0264.jpg
こないだ、このポスターの前で、じーっとゆうさんのとこ眺めてる男性がいたので、めっちゃ気になった(笑)
普通の人には何のポスターに見えるんだろう・・・女?みたいな。

そしてもうアビヤンな季節です。アラビアとスカピンが並んでる時期もありました。
DSCN0353.jpg


そして、今年に入ってから、阪急各駅に突如現れた謎な宝塚歌劇の宣伝
コレはナニ?
DSCN0350.jpg

どう観ても昔作ったよーにしか見えないデザインの絵が、色んな駅に出てるんですよ・・・。
あまりにもレトロすぎて、阪急は何がしたいのかわからない(笑)

よくよく観ると、ナンカ凄い。右上の人の目がイっちゃってるよ?
DSCN0351.jpg

びみょーに、現役時代の瀬戸内美八さんに似てるような気がするのは何故。(ファンの方すみません~)ミル星人パピー('82星組)かと思ったヨー。
DSCN0352.jpg
(ちなみに、ミル星人とか白夜伝説はタニオカさんがやったら普通に似合うと思うんだがなー。)


謎すぎる宣伝。ってコレ、異質さを狙った新作ポスターだったら笑えるなぁ。
みなさんも、阪急に乗る時は、注目してみてクダサイ。

帰宅中

新公後、初の週末でしたっ!
えっとイロイロ凄かったので新公話と合わせて改めて。

・・・流石に正月からだいぶ根詰めてるので持病の腰痛が酷くてねー汗
ダブルヘッダはちょっと無理な身体になってきてるので一回集中で通ってマッスル。

今日は色んな方とこんにちわDayで、きらりさまやかぐらさまや、ノリコ嬢&最近ヅカ初観劇でゆうひさん落ちしたお友達やら、長いことネットでしかお会いできなかったdekoさまと初めましてやら、目まぐるしく過ごしつつ、
先週は出てなかった分のブロマイドを買いあさってきました。

そのうちグッズ雑談もしたいと思います。

・・・ところで、ブログでオイラおいらって書いてるから、どんな感じかと思ったら全然イメージ違ったとdekoさまに言われました(゚д゚)!そ、そんなに印象違うのかしら・・・汗

おかげさまで後輩ノリコ嬢も着実に壮ファンフレンヅを獲得してるようで、楽しそうでヨカッタです。
今日はおいらの知らないところで、うちに訪問してくださってる方とお知り合いになったそうな。
おもしれーなオイ(笑)交ぜてよぅ(淋しがり)

感動を語り合える友人ができると、何倍も楽しい観劇ですなっ。

宝塚という幻想を好きという戯言。

本日は午前公演を観た後、局地的壮一帆ラバーズに交ざっておしゃべり(笑)
残念ながら今日のお茶会は参加できずだったのですが、楽しんできてね~と見送ってきますた☆


やーしかし。
ここ最近、特定贔屓に一途なファンの方とお話させていただくことが多くなって、思うこと。

宝塚ファンになって、入り出とかお茶会とか、いわゆる会活動的なものというものとはほとんど関わったことがないので、ひとりに一途なファンの感覚というものがよくわかってなかったのね。

ほら、おいら多気だからな(汗)
舞台人として最も観たいと思う人は安蘭けい霧矢大夢だし、
ブロマイドを買ってしまう程のフォトジェニックなのは大和悠河壮一帆だし、
ショーの吸引力が凄いのは瀬奈じゅんだし、
観ていてハートがアツくなるのは水夏希彩吹真央蘭寿とむだし、
とにかく有無を言わさぬビジュアルキングは大空祐飛だし。
男性としての好みの最右翼が柚希礼音真飛聖だし。

誰が一番ですか、ときかれたら、きっと応えられないと思う。
それは同じだけ好きってことではなくて、自分の好きのスタンスが散漫というか、多気というか(笑)
特別な位置にいる人はいるけど、全肯定も全否定もしない、ある意味ニュートラルな位置にいる人なので。


でも、一途なファンはの方はスタンスが全然違うんだよね。
贔屓が大好きで大好きで、公言しなくても贔屓がいちばんで。
ブロマイドは全コンプリートで。グッズも全買いで。もちろんオペラはガン見固定で。

ファンのパワーって凄いなあと思う。本当に。
そうやって、「あなたが大好き!」っていうひとりひとりの熱気が、
ただの女の子を、あの舞台で輝くスターにしてきたんだと思うの。

人気もそう、バックアップする力もそう。
トップスター、2番手、3番手。そういうヒエラルキーの上になりたっているから。
少しでも多く輝いて欲しいと思って、その人を応援すること。
それがタカラヅカを動かす原動力で。

ただひとりの人を好きということは、とても強いパワーがある。

ただ、「宝塚はスキだけど、贔屓が退団したら、観る意味がない」というファンの方の言葉をきいて、まだまだその域には辿りつけないなあと思ったんだ。

贔屓ってなんだろう?

宝塚の初恋の人にであった時、これ以上にトップらしい人も、美しい人もいないと思いこんでた。
でもその人が卒業した後も、好きな人はどんどん増えてったし、どの組も魅力的な人がいっぱいだった。
そうしていくつものサヨナラを見送ってきたけれど、自分が宝塚を卒業するってことはなかった。

もしかすると、このきらきらしい空間で青春を感じていたい、離れたくないという思いが、
ただひとりに執着するのを許さなかったのかもしれない。

おいらはただひとりの人を好きになって、贔屓なんて呼ぶにはおこがましい半端者で不甲斐ないなあとも思う。
適わない。

まあ、それがいまのおいらなんだからしょうがないなあ。


でも、好きな贔屓の話をしている時のファンの方って、目がキラキラと輝いてて、すご~く可愛くって、恋する乙女の表情をしてるんだ。聴いてるこっちまで、うんうん、ってときめいてくるの。

きっと彼女達の大好きな人達が卒業する時には、劇場は涙でいっぱいになるのだろう。
白い白い、あの鮮烈なうつくしい白で、埋め尽くされるのだろう。
そして、宝石のようなきらきらしい思い出になることだろう。

こうしてみんなに笑顔を与えてくれる宝塚が、おいらはやっぱり大好きだよ。

ブロマイド

ちょ・・・!
なんか2Lの写真増えてる・・・っ!

先週はフライングやったんかい!

しあわせになりました。

癒されました。・・・きゅん。
■毎日.jp 毎日動物園 - アザラシ、コロン

丸すぎてもはやサカナではない(笑)

「ま」だからなのね。そうなのね。◆真飛聖インストアライヴ

今日のニュースで流れてるの観たんだけど、あんなに人いっぱいだったんだねえー。
おいら背低いから埋もれてぜんっぜん映ってなかったけど。
090121-1.jpg
イベントに乗っかって、こっそり店内パパラッチしてきました。

先日は、タワレコでアンジェラ・アキの隣に並ぶとうこさんの報告をしましたけれども、まとさんはどーなるのかしら、と思って棚をみてみたら。

ルルルサンクっ

今日放送だったらしい「ちい散歩」って、どんなだったんですかね?
関西っ子は観れてません・泣

そうそう、ル・サンク出てるらしぃっすね。
あのラストの甲冑姿with赤マントが表紙です。
あの色似合ってていいなあ。

まとさん赤好きらしいですが、おいらもここ数年赤ブームだったので、気がつけば眼鏡のフレームからジャケットからバッグから真っ赤。戦闘体制おk。

そういえば赤の前はエメラルドグリーンブームで、当時の携帯も買ったパーカーも、ついでに持ってた煙草もマイセンのメンソールで、エメラルドグリーン(笑)(あ、別にオイラは喫煙者じゃないですが、年に一回くらい吸いたくなって買うことがある)

でも去年から徐々にピンクに移行しつつあって、ニンテンドーDSも携帯もiPod nanoも眼鏡ケースもピンク。

極端ですNE。



ところでル・サンクはちゃんと脚本ついてるのよね?前回は某演出家のおかげさまで脚本ナシとゆー笑止な本になっておりましたからねー。思い出しても腹がたつっちゅうねん。
あした買ってこねばー。
ついでに先週は出てなかった大きい舞台写真も観てこねばー。

予定・覚書

スカイステージ。白シャツにジーンズでダンシングしてるガイティに惚れ惚れしています。脚長すぎ。

えーと・・・インストアライヴまでの予定はこなしたので、あとはどうなるんだっけと覚書。

■土日はムラ。
■27日の夜エリザ観劇。朝海×やまゆー。
■土日(前楽)ムラ。

そんな感じらしいよ。楽は観られへん・・・。
あまりにも間が詰まってるので全然予定してた感想が書けないなあ。
新公だけは覚えてるうちに書き上げないとー。2月になったらもう大変。

んで、だらだら更新してるせいで下にいっちゃってますが、拍手御礼させていただいておりますので、お心当たりの方はGO~。もしくは、サイドバー右上の「拍手御礼」ボタンをポチってくださったら、拍手タグがついてる記事がでてくるんですねえ。タグ便利だなあ。

あーねむいっ。

その瞳から瞬く、こぼれるような星のきらめき。

■宙組主演男役 大和悠河 退団記者会見

既に記事にもなってましたけれども、退団記者会見の映像を観ました。
いつだって少年のような薫の君は、綺麗にルージュをひいて、なんか凄く女性だなと思った。

キラキラキラキラ。

何かひとこというたびに、こぼれていくような瞳の輝き。

やっぱり貴女は誰よりも生まれながらの宝塚の王子様だと思うよ。
どんなに努力しても手に入れられないものをもっていて。

でも、だからこそ、自分にもってないものをやれることが嬉しかったんだろうね。
そういう意味では、マッカーサーはあるひとつの集大成だったと思うし、
スチュアート・グリーンは「大和悠河」そのものが放つ原石の輝きだったと思う。
私は去年のこの2役が大好きだったし、何度もその芝居に泣かされたよ。

と、昨夜放送されたEL DORADOのエトワールを眺めながら・・・ずっこけながら(笑)

次世代の星たち◆組替え雑想

・・・とまあ、サラっと書いてはみたものの、
あんなにキラキラふりまいてたチギーチュと王子がもう宙で一緒になることはないんだなあと思うと
やっぱりオスカルアンドレを見とくべきなのかと考えちゃうけど、さ・・・。

チギ太はあのちいさい身体で、よくやってたと思う。
いやちいさいってか宙がでかすぎるだけなんだろうけど^^;
さすがに大階段燕尾なんかはともちん達と並ぶには厳しいものがあったしなあ。
雪独特の陰性の美が陽性のあの子に備わったら、そりゃもう美しいだろうなあと想像する。

チギ太はおいらが初めて新公を観た主演の子なので。(たっつぃんもね・・・涙)
華やかさと共に、スターたる男役に育ってゆくのが楽しみなのだ。
ってかトップは宙にも居た水しぇんなんだし!がしがし原石を磨いておくれ。


そして同期解体が惜しまれるテルさんですがスターとしてはやはり居心地のいい場所に安住はしていられないのだろうなということで。
陽の当たる場所に出て「凰稀かなめ」というひとりの確固たるスターを、あの星組でどうプロデュースしていくのか。実質的な2番手なのか、それとも?

なんにせよ、大きく若返るこの組を担っていく翼になるのだから、荷は大きいのだろうけれど。
星の筋肉マンたちの中の耽美属性としてがんがってくれ!
・・・しみこと並んでみたかったなあ・・・。86期生は美形が多いなあ・・・。

正直あの星で同じようにハッスルしてるテルとか想像できませんが(笑)
マッスル代表・柚希氏と並ぶからこそ、陰陽の対比の魅力というものも発揮できるんじゃないかと、おいらは思います。


陽から陰へ、早霧せいな。
陰から陽へ、凰稀かなめ。


このそれぞれ真逆のような持ち味の異動というのも、なかなか試練ではあるのだろうけど、
どうなっていくのかは楽しみでもあるし、星雪公演が続いてる以上、その姿が観られるのもまもなくなのだろうね。

だからもういいじゃん、演目発表してくれー。

組替え

つか、あれだけの衝撃発表が続いたあとだと、予想の範囲内な気がしてしまうのがヤだ。劇団め。

2009/01/22

組替えについて
この度、下記の通り、組替えが決定致しましたのでお知らせ致します。

【雪組】
凰稀 かなめ・・・4月14日付で星組へ
※宝塚大劇場公演『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』千秋楽後に異動(東京宝塚劇場公演には出演致しません)。

【宙組】
早霧 せいな・・・2月24日付で雪組へ
天咲 千華・・・2月24日付で花組へ
※上記二名は中日劇場公演『外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-』『ダンシング・フォー・ユー』千秋楽後に異動。
※早霧せいなは雪組東京宝塚劇場公演『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』より出演致します。

尚、配役、出演公演等につきましては、決定次第当ホームページでご案内いたします。



雪星公演のイレギュラーな詰まり方をみて、動くだろう、と思っていた人たちが動いた。

雪はキムテルのどちらかだとは思ってたけど。

チギは・・・雪かぁ。コマと一緒じゃ~ん。アクア継続してやるんだろうか?

ってか公演途中の入れ替わりって大変だよね・・・。
どちらもトップ退団公演だし、なんか落ち着かないし。

この、次世代(もしかすると100周年)を担うひとたちは、どういう風になっていくのかなあ。


でもって、花にはぷくぷくキューティあまちゃきがやってくるのねっ!

・・・んと、異動はこれだけなのか?と不安に思わないでもないが、トップの入れ替わりで、きっと大きく様変わりしていくんだろうね。なんにせよ劇団発表遅すぎだけど。

せめて演目発表ぐらいしろー。

星は光り、道を示す。

2009/01/22

次期星組主演男役・娘役について
この度、次期星組主演男役に柚希 礼音(星組)、次期星組主演娘役に夢咲 ねね(星組)が決定致しましたので、お知らせ致します。


星を継ぐ者。
待ち望んでいた時が訪れる日。
あなたは、疑いようもなく、燦然と輝く希望の星になるのだろう。

拍手御礼[01/17-22]

なんだかあっという間に日々は過ぎていくもので。
昨日のインストアライヴでゆうさんが「あと10日」とか云ってるのに今更ビックリしました…。

東京の方はこれから楽しまれるのでいいなあと思いつつ、
さよならの季節が幕を開けることにおびえつつ。

ってか、1ヶ月公演ってほんと短いですね。

以降、拍手御礼です。20件分で長いですが見つけてください(笑)

悪の華舞-HanaMai-☆拍手御礼☆[01/17]

先日、☆悪の華舞-HanaMai-☆の記事で反響をいただいたので、
えりたんファンも読んでくださってるのね、と嬉しく思いつつ、微妙にキョドりつつ(笑)拍手御礼申し上げたいと思います。

そして、密かにひそか~にえりたんを愛でていたうちの後輩がものすごく喜んでいたので、
今回はアタシに替わってコメントしていただきました♪
拍手を下さった方(&メールを下さったKTサマ)お心当たりの方、よろしかったら受け止めてあげてください(笑)

LOCK ON YOU!

うっわ。さっきLOCK ONのファーストラン観た。

あーびっくりした。なんかびっくりした!最後がいちばんびっくりした(笑)

スカイ・ステージの、「LOCK ON スター徹底検証」というトップさんにまつわるインタビューをする番組で、今回は真飛氏だったわけなんですけれども。


■1人目:まーくん。
朝夏のまーくんは去年のヤンスタあたりから、おっ垢抜けたなあと思う。
んで、云ってることがいちいち、ライヴから帰りながらおいらが書いた記事と同じだったので、感動しちゃった。おいらってまーくん視点と同じなんだなー。

■2人目:かよこさん。
振り返ったかよこさんを観てキタ――(゚∀゚)――!!って叫んだら、その後に画面のゆうさんが叫んでた(笑)
前から云ってるけど、CSでトーク実現させてほしい~。

ここのところ、組でただひとりの存在である「トップスター」で、頑張ってるまとびさんをずっと観ていたので、ふっと下級生の顔になったのが、なんかすごく愛おしくって。
きっとかよこさんもそう思ってるんだろートークがもうもう(´;ω;`)
後のまりんさんもだけど、仲よしに萌え萌えされてるゆうさんが超可愛いなっ(所詮盲目)。

ちなみに、朝澄嬢の舞台はOGになってからしか観てないんだけども。オギーの小劇場舞台で観たかよこさんは壮絶に美しい人で。あの清らかな静謐さは得がたい存在だなあと思う。
また関西でもオギー芝居でやってほしいいなあ。

■3人目:大野先生。
「花のいそぎ」のお話。大野てんてーはやっぱり神経細やかに観てる人だよね。
それまで日本モノが苦手だとは思ってなかったらしい先生、その前にやってた「エピファニー」の話をしてましたが、あーアレ大野先生だったんだ。着流し真飛サンが絶品でした。この人の日本モノはすっごく色気あると思う。
VTRに見入っちゃってるまとちゃん。
ラストの真飛さんへのメッセージで、「悩む真飛さんがスキなので。悩んでちゃんと皆が驚くような答えをだす真飛さんがスキなのでー」と、すわ告白タイムか!?な大野てんてーでした。

■4人目:悠真倫さん。
同期はぜったいまりんさんだろーと思ってたけど、予想以上に同期愛が深くてなんか・・・感動した。
まりんさんといえば悠真倫サロンコンサートを観に来たあの人はぼろぼろ泣いてて、お前はお母さんか!と某同期さんのブログでつっこまれてましたねえ・・・。
うきょーさんもだけど、同期にラブいまりんさんもチャーミングで大好きです。

■5人目。
これはマジびっくりした。いやーびっくりした。
一瞬誰かわかんなかったもん!と思ったら、ゆうさんも眼ぇむいてひっくり(゚д゚)!
あー放送が遅れたのって、もしかしてこのVTR撮ってたからかなあ?
きっとあの方お稽古中だよね。なんかお化粧がたいへんなことになってた(笑)

久々に観て相変わらずのほんわかおしゃべりで。あ、もう1年たったんだよなあと思って。
って書いたらわかっちゃうよね。

あの時の花組とはもう違う花組になっているんだけど、私の中ではこの人を愛して、最後を見送って、そうして今の花組への思いがつながってるから。
嬉しかった。

それから、最後はゆうさんが喋ってたんだけど、さっきタワレコで言ってたこととおんなじこと話してて、ああこの人が伝えたいことって、いつだって凄くシンプルなココロなんだよね。

自分は自分で勝手にスキなんだけど、こうして組子やOGからの言葉を聞けたのが心から嬉しいよ。
この人がトップスターであることの意味を考えてきたけれども。
特にまーくんの言葉と、その後のゆうさんのコメントをきいて、いまここにこうしてあることは、きっと将来の花組にとっても意味があることだと思ったのは、贔屓目かな?

単純な男役としての技術じゃなくて、組を全力で守っていこうとしてる姿が、カッコイイんだなと思ってる。


って相変わらずぐだぐだ・・・すんません。

あ、ライヴの話なんですけど、豚肉毎日食べてますとか云ってるのを聞いて、帰りに豚肉買って晩飯に食べたおいらでした(影響されスギ)。

いやあの人の美肌テクは結構役にたつので、がんがって美女になって、
ジオタワー宝塚を新居に買ってくれる金持ちと結婚するのが希望です(不純)

そんで会場にはエンデ・・・じゃない、スカステのぶぅ~ぶさんも居たっぽいYO!ブログ更新かな?

は、まとめようとしないと延々と文章が伸びるなあー。おやすみなさーい。

幸運にうろたえる。いいのか?いいのか。◆真飛聖インストアライヴ

えっと・・・
イベントの整理券って、番号が純然たる連番じゃなかったんで、到着するまでどこなのか全然わかんなかったんですけど。

近すぎて記憶吹っ飛びそうでした。

おいらふつーにタワレコで予約して買っただけなんですが。

・・・神様ありがとうございます。羞恥プレイしてきた甲斐がありました。

もっと応援しなさいってことかしら(笑)

白いシャツ(衿がダブルで凝ってるわー)とグレーのパンツでした。
アイカラーはピンク。かーいぃ。
つーかでも司会のお姉さんと並ぶとやっぱでかいわオトコヤク。

トークのあと、花舞を歌ってくれたんだけど、驚くほど透る声で、マイクいらないなあと思うくらい(笑)おいらも趣味で舞台で唄うことがあるんだが、あれだけ腹から声が出てて力まない歌いかたができるのは凄いなあと感心してた、普通に(笑)

でもすっげ眼がキラキラしてた。金粉とかダイヤモンドとかふりまいてた。

男役のまとびさんは恋するひとだけど、女性のあの人はおいらの憧れのお姉様なのね。

くるくるよくかわる表情も、ポジティブに、飾らないでまっすぐなところも。かわいいんだってばよーもう。

ここぞというときに限って真飛運がいいもんだから、これも縁かなぁと勝手に思ってみる。

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