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さいごのごあいさつ。

今年もあと数分というところで。

帰省している間にいろいろと振り替えるつもりだったんですが、ちっとも出来ず仕舞いでした。

このブログがヅカブログとなってスタートして2年半ですけれども。
私は公演感想を書くのに不自由な人間だなあとつくづく実感いたしました(笑)

あれも書きたい、これも書きたい、と頭のなかでまとめているうちに次の公演を観てしまい、結局お蔵入りになった記事が何十あることか・・・感動した公演ほど全く書いていなかったりするため、観てないのかと云われたりしますが、いや、結構観てます(笑)

まとめることが苦手で、雑多な文章しか書けなくて、読みに来て下さってる方に申し訳ないようなブログなのですが、それでも面白いと云っていただけるだけで、心から嬉しいものです。

想いが先走りすぎて、きっとドン引きされるような記事も書いてる気がしますが、なまぬるくスルーしていただいてますし(笑)



ああ、ほんとうに今年はネット上でも、リアル生活でも、いろんなことを感じて、感じて、感じた年でした。


数多くの哀しい言葉、争いの言葉に何度も泣きたくなったこともあります。

でも、人というものの優しさや、愛情が、とても有り難くて嬉しくて、涙したこともあります。


かなしいことはいつもある。間違いもある。傷つけるひともたくさんいる。
きっと自分もそのひとり。

だけど、そんな不完全な自分という人間を赦してくれるから、こうして暢気に生きていける。


宝塚という、たかが大衆娯楽というものを通じて出逢ったものの素晴らしさは、何者にも変えがたく。

いつか離れる日がきたとしても、出逢ったすべてのひとに感謝できるなら、きっとその日々をいとおしむこともできるのだろうと思いつつ。



なんて相変わらずぐだぐだ書いてたら年も明けちゃいました。
や、ホントに感謝の日々でございます。みなさまのお陰でヅカブログ、続いております。
2008年、ありがとうございました。

みなさま、よいお年を。
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今年最後の拍手レス

あ~・・・今年もあと1時間弱。

みなさん、紅白とか観てらっしゃるんでしょうか。
私、紅白が嫌いなんですよ・・・。

何故かと言うと、いつも親と喧嘩するので(苦笑)。

うちの母は古い頭というか、新しいものはやっぱり入らないので、次から次へと新しいアーティストをけなしまくる(笑)

あたしだってそんなに好きな訳じゃないけど、自分の世代の歌を貶されて嬉しいもんじゃないので、
そんなに文句いうなら観ないでいいじゃんっ!とムカついてチャンネル変えて喧嘩する、みたいな(笑)
・・・今年もそうだった(笑)

いや、確かに新しいアーティストってのは下手な人も魅力のないひとも確かにいるけど、
いま残ってるベテランは上手いから残ってるんであって、一概に今がすべて悪いみたいに云われるのはどうよと。

で、自分もたいして興味ない新人歌手を庇ってしまう自分がアホらしくなる、という自己嫌悪に陥るのが、おいらんちの紅白歌合戦(笑)

ひとりで観てるぶんには問題ないんだけどね・・・あぁ複雑さ~。


あ、でも幸子の「楼蘭」はよかったねっ!
砂漠に見立てた衣装の色味がセンスよく綺麗でしたっ!
あと普段歌わないような新曲?も魅力的でした。

服飾デザイナーだった祖母が、あゆちゃんの衣装褒めてました。ギラギラしてたね。

それから、平原綾香と、アンジェラ・アキ、直太郎、ポルノ、徳永がスキだった。
低音の女性と高音の男性がすきなのかもしれない(笑)

ジェロはがんばったね。おかーさん泣いてたのでちょっと感動した。

東方神起は、さすがにあれだけ太王四神記観まくったら、声覚えちゃった。わりと好きかも。

サブちゃんは、私が一番好きな「北の漁場」を歌ってくれたので満足(笑)

そんでもって羞恥心はなんといってもヅカ公式で配信されちゃうくらいだったので、個人的にはレコ大賞だと思うんだけど(笑)
衣装がいつもより豪華だったねえ。ああ解散かあ。


・・・と振り返りつつ、今年もたくさん拍手・コメントいただいきました。
最後の拍手レス参ります。
帰省したオイラを気遣ってくださって・・・まっこと嬉しいちや!

ネイティヴ土佐人は帰省から戻ると土佐弁が抜けなくて困るんだ(笑)

今年のラス夢。

えーと今晩観る夢は初夢ってことになるから、今年ラストの夢ってことになりますが。

寝る直前にスポニチの藪さん記事をみたおかげで、
フルコースで舞台の夢を観ました!

すっごくスペクタクルでダイナミックでみんな美しかった!!


・・・ただ演目が太王四神記じゃなくて源氏物語だった(笑) (でもあさきゆめみしじゃないのよ)

あー最期はすげーキレーかったーよー。ちくしょー。
たぶん昨日昼間にやってた橋田スガコ女史の源氏スペシャルドラマを観たせいだと思う・・・。

あ、あと何故か劇場に水着姿の壮さんがビールの宣伝してるでっかいポスターが貼ってあって、めちゃくちゃ綺麗だったのでなんとかしてもらおうとしてた(笑・・・何故に水着)

舞台速報など。

藪さんキタ!!

■真飛聖トップの貫禄十分…幻想歌舞劇「太王四神記~チュシンの星のもとに~」(宝塚歌劇支局)

えっと、演出に関しては普通に期待していいみたいですNE。

写真のあやねちゃんが・・・おハナ様に観える(笑)
最近はすっかり忘れてたけど、やっぱり顔の系統が似てるんだよなぁ・・・。

ってかコレって昇天デスカ!?
昇天か?やっぱり昇天で終わるのか!?

哀しみの赤熱海

今朝、高知新聞を開いたら、1面にマトアヤの文字が~。
2009年はこんなことやりますZEの記事なんですが、地元は高知新聞社(高知放送)主宰なのね。

そのうちCMもやるんだろうなあ・・・そういえば月組全ツの時、告知CMやってたんだけど、BGMが全然違う公演のだったな(笑)
あーどうしよう。地元帰って観てしまいたいんだが!平日なのが痛い・・・。

DSCN0277.jpg

さて、今年はギリギリまで頑張ってます、歌劇広報。
何気にコルドバの配役発表がありました。

■主な配役
エリオ・サルバドール ・・・ 真飛 聖
エバ・シルベストル   ・・・ 桜乃 彩音
リカルド・ロメロ     ・・・ 大空 祐飛
 ※その他の出演者、配役は決定次第ご案内いたします。


えと、まず、祐飛さんが出演される、ということが発表になったということで。
気持ちがすとんと落ち着いたような気がします。

いや昨今誰がどうなるかわからない状況のなかで、演目だけ発表されてもスッキリできないというか、ぶっちゃけその頃には居るのかなんて誰も予想できず、無邪気に配役予想とか出来なかったりするわけで。

また今年発表されなかったといって組替え・退団がないわけはないので。
焦らさないで~♪(春野寿美礼さんの歌で)

情報ナシで挑みますが、あれこれ考えてしまうもので。

ま帰省してるのでCSニュースの稽古風景とかは一切観られないのですが
いろんなブログさんが書いてくださってるのでチラチラ読ませていただいております。

といっても最近はマイ初日前には稽古場などの前知識ナシで行って、
後から観ることの方が多いですね。原作を知っていればなおさら。

っでもやっぱり気になるは気になるんで、組長&トップ、下級生の稽古場レポートで、様子伺い程度には。

えーと、確か一幕の終わりでチュモ神剣がって誰か云ってた気がするので、予想通り一幕ラストは「玄武の目覚め」か、「カウリ剣」のところですかね。
やっぱり全編通して一番盛り上がるところだと思うので、これは外せないですし。

ってことはやっぱりめおちゃんは2幕まで出られないよね・・・さおたさんもね・・・(さおたさん復帰おめでとうございますです・・・(´;ω;`)
あとこの展開でやるにはスジニの比重を下げてホゲを上げるのかなと思うんですが、
後半エピソード出なさすぎるしツンデレキハ様には虐げられるし^^;来世といわず今世で幸せになってくれよと思いつつ(ネタばれですかね^^;いやでもほんとどうなるんだろヅカ版)。

いやーほんとに全編やるんだなあとしみじみしておりますが・・・(途中で終わらないでね!)。

頼むからラストだけはどーにかしてくれよとイケコに祈りつつ!

男組!?◆劇団EXILE

へぇぇぇえぇぇぇぇ!!??

■劇団EXILEが男性劇団員を全国でオーディション!「華組」「風組」「響組」を結成 (オリコン)
 劇団EXILEは、07年9月の第1回公演『太陽に灼かれて』で、HIROをゼネラルプロデューサーに旗揚げ公演を行い、メンバーが本格的な演劇に挑戦。続く第2回公演『CROWN 眠らない、夜の果てに…』では、音楽をATSUSHIが担当。共演に千原ジュニア、ヒロインに舞台初挑戦の女優・吉瀬美智子を抜擢し、熱いステージを繰り広げた。

 今後、劇団EXILEは男性劇団員を新たに募集し、それぞれの個性を見極めて、「華組」「風組」「響組」というそれぞれ特徴を持った集団を結成、さらに進化し、パワーアップした活動を展開する予定だ。



今年のEXILEの活躍をみるにつけ、ひとつのグループというより音楽業界全体を活性化させる為の総合プロジェクトとしての面が強調されていて、いわば男版ハロー・プロジェクトというカタチになってきているのかしらと、外野から眺めて思うわけです。

一時結成された娘。の「さくら組」「おとめ組」を踏まえると、
メンバー入れ替えによる新陳代謝、組別による切磋琢磨、グループ内ユニットなどなど、
「宝塚型プロデュース」というのは現代においても有効な商売方法なのだなあと思います。

しかしその交代のめまぐるしさは宝塚の比ではない訳で、加護ちゃん辻ちゃんあたりがまだ二十歳そこそこなことを思うと、アイドルって本当に過酷な商売だなと感じずにはいられないのですが、だからこそ如何にして短い時間で最大限に魅力をひきだすか、大人たちはアレコレ考えているのだなあ、ということ感じつつ、近頃商売上手になりつつある宝塚はどのように変容していくのかは楽しみでもあります。

でもって男子が「華組」「風組」「響組」って建設会社みたいですNE☆

ナノなの?

帰省したんで久々に高校の同級生2人と逢ってたんですが、内1人の友人Aが大型電気店勤めということで勤務中襲撃(迷惑)。

いや目的は友人Aと同じ職場で働いてる彼氏を観にいこうぜという野次馬突撃企画だったのですが、肝心の彼氏さんと喋ってるうちに、何かいかがですかとにこやかに営業され、えーじゃあiPodとかありますか~と訊いてしまったが最後、全く予定になかったiPod nano(16GB)を買う羽目に(;´Д`)

オイラ普通のiPod持ってるのに(笑)

しかし一緒に来ていた友人Bが交渉してくれました。

「えー、じゃあこのスターターキット(シリコンケース他オプション)もつけて下さいますよね♪(ブラックな笑み)」
「アハハハハな~におっしゃってるんですか~(にっこり)ここに本体と一緒に買ったら10%オフって書いてあるぢゃないですか~アハハ」
「いやいやそちらこそ何をおっしゃる(笑)」

ってな怖い会話とともに(笑)スターターキット1700円込みで購入することができますた。

あたし一人じゃ寂しいから一緒に買おうYO!と友人Bを巻き込んだので、友人Aの彼氏君の売り上げはiPod nano2セット分貢献したということで(笑)

いやはや、電気屋のにーちゃんの接客ってばプロだなあ・・・
ま、友人がいたから気が大きくなったというのもあるんですけどね。
ほんとはもーちょっとお金ためてブルーレイレコーダーでも欲しかったけどねっ(´;ω;`)

というわけでnanoちゃんはヅカ専用機にいたします。写真もいっぱい入れてやる。

どうでもいいけど、何も考えずに選んだ色、花組ピンクだなあと今気づいてみる(笑)

ムラでピンクのnanoちゃん引っさげてたらオイラかもしれません。

アンケート追跡中。

オイラのおやっさんがカニを持ってきたので、久々にカニ鍋でおなかいっぱいですが、皆さんは年末いかがお過ごしでしょうか?

一昨日帰省したその日から2日間、散々大掃除に借り出されてわたくし少々筋肉痛ですけれども。
さすがに実家に戻ると、ネットアクセス時間が大幅に減りますね。

年末になるまでにドラマ・太王四神記について山ほど語る予定だったんですが無理っぽいな(笑)
CSニュースで、ゆうさんが韓国を訪ねる番組をちらっとやってましたが、なんかこう、ゲームの中に現実の人間が入ってるみたいでフジギな感じでした。
キハ様のお産場所とか、ホゲとの対決をした寺とか、コムル村とか。うわふつーの人が居るよ!みたいな(笑)
あれ、見学できるようになってるんですね。行ってみたいなあ。

実家においてある阪急交通社のパンフ観てたら、ウォン安で韓国旅行が手軽みたいですよみなさん。


さて、鍋をつつきつつ世界情勢の話題になり、朝鮮の話になったところで映画&ドラママニアの親父「チュモン」の話をし始めたので、おいらはおいらで「太王四神記」でもって話に加わりつつ(でも親父は四神記はチャチくていまいちだったらしい)韓国ドラマは何故多くの人を惹きつけるかという議論をしていたら、
おかんが「あんたら揃って韓国ハマってんのねー」(を土佐弁で)と呆れてたけど、たぶん貴女がいちばん観始めたら観続けそうだと思いますから!

曰く、「セットとか演出はやっぱりNHK大河とかの方が優れちゅうけんど、韓国ドラマは、なんかわからんけど次が観たい、っていう気にさせる力があるで。昼ドラ的というか、やっぱりストーリー性という奴やね。」

なるほど一理あるなあと思う。
おいらは、思ってたよりも個性的な役者が多く、意外に日本の芸能人に似てる人がいるなという・・・。
ヒョンゴ先生のかんぺーちゃんとか(アースマラソンがんがれー)
パソンねーさんの泉ピン子とか大神官の木の実ナナとか・・・(笑)


さてオチもなく本題に入りますが、初日前のアンケートが更新されましたっ!

前回の結果は・・・
Q4:宝塚歌劇版「太王四神記」、3人のうちで自分が演じるなら?
○タムドク/ファヌン28
○キハ/カジン40
○ヨン・ホゲ32


でしたっ!いやーキハ様一人勝ち!
キハ様はふたりに愛される役、というので入れた方が多かったみたいです。
そしてさすがに祐飛さん人気あるですね!
一時はタムちゃんも1位だったんだけども~。王様がんがれ!

んー、ドラマでのこの3役は演じるには運命がキツすぎるので、
やっぱおいらは気楽に大長老で悪役をっ(笑)

いやあの人はあの人で永劫の長い時間という重みがのしかかっている哀しい方ですけれども。


そして今回はコチラ!

Q5:宝塚歌劇版「太王四神記」の期待度は?

○100点以上
○60点以上
○60点未満


いや100点「以上」ってなんかよくわかんないけど(笑)
100点未満なわけなかろうがっ!

お友達のケイ様もお書きになっておられますが、いつだってファンは切ないほど期待度100ですよ。

小池先生だろーが植田御大だろーが、どんなに駄作を重ねていても、少しの光明を見つけたいもんですよ・・・。



あ、よろしければ同時開催中のヒゲ投票にもご参加いただければ嬉しいです。

宝塚ファン白書2008&観劇総数

観劇総括の時期がやって参りましたねー。

ジュテームに始まり、カラマーゾフに終わった1年でした。
やっぱり私は宝塚というもの自体が大好きで、どの組もジェンヌもそれぞれ魅力を持っていて、時間とお金と体力が許すならば、本当にどの公演も通いたかったと思います。
でもなかなかそうはいかないもので・・・特に金銭面と、体力というか、春に事故った後遺症がわりと予想以上に長い間残ってしまいブログもお休みしたり、観劇数も激減したりしましたけれど。そのぶん一回にかける集中は大きくなったかなあ。

というわけで、宝塚ファン白書
去年もやったはずですがたぶんブログには載せてないと思います。

fanhakusyo.jpg
■宝塚ファン指数:82

とりあえず大劇はちゃんと観られたのですが、去年のように博多・日生遠征ができなかったり、WSもたいして観られなかったりでしたねえ・・・。
毎回のことですが、チケット確保を真面目にしなかったせいもあるんですけどね・・・フラっと行って当日券で観るのが結構好きで。たくさん観にいかなきゃ!と義務になってしまうと、ちょっと辛いものがあったり・・・まあ気軽に行ける距離だからこその贅沢な悩みだとお叱りを受けるかもしれません・・・近いとはいえ、京都からだと1日がかりになってしまう距離なので、だからこそプチ旅行気分で出かけることができるのでしょう。

フィギュア話とレスポンス!@帰省中

あまりにも寒いので雪がどーたらこーたら書いてたら昨日は朝から雪降ってました。Oh my 初雪!
でも今日は少しあたたかいです。帰ってきた実家が南国なせいもあるけど。

いやーそれにしても真央ちゃん凄かったねー!
全日本フィギュア、フリーのファイナルグループだけ観たんですが、あの異様な緊張感と凄まじい集中力は皆さん、本当に素晴らしかったです。
特に、はじめに滑った鈴木明子さんの表現力、思い切り出し切ったあとの充実感のある笑顔と涙には感動いたしましたつД`)・゚・。
それから、武田奈也さんのとてつもなく華やかな笑顔にときめきましたねえ・・・娘役にほしいわっ!このお二人は初めて観たのですが、今後もとても楽しみです。

中野友加里選手はショートプログラムで驚きの1位で、やはり緊張してしまったのかなとは思いますが、それでも集中して臨まれた演技でした。お姫様みたいなジゼルの衣装がかわいらしかったです。

そして村主章枝選手、おいらこの方の顔凄く好きでねえ・・・なんともいえない切ない顔がキュンときます。表現力はさすがベテランだなあと。

安藤美姫選手は直前に村主選手とぶつかるアクシデントで、ひざを痛めて観てるこちらがハラハラするほど悲痛な顔だったのですが、よく持ちこたえられたなと・・・紫のダークな衣装が映えてました。アスリートのギリギリのところで踏ん張っている精神力を観たような気がいたします。

そして・・・先日のGPファイナル優勝も記憶に新しい、浅田真央選手。正に圧巻というべきジャンプの高さ、安定感、黒の衣装で王者の風格をただよわせ、素晴らしいのひとことにつきます。
あのあどけない笑顔で、どれだけの集中力と練習でここまできたのだろうと思う。トップになること以上に、居続けることのほうが困難なことなのだろうなと庶民のおいらには計り知れない域にいる人たちだなあと思いつつも、TVの前で応援するニッポンコクミンなのでした。


閑話休題。

この1週間ほどは脳内整理に必死で、たくさんのコメント・メール頂いてたのにレスできずでほんとすみませんでした。ちゃんと読ませていただいておりますので、こんなグダグダなおいらですが今後もお付き合いいただけると嬉しいです。

拍手レスの前に、最近カウンターキリ番というのを密かに設定してみまして、その設定キリ番を踏むとポップアップでなんか出てくる…らしいです。
で、コメント欄なんかもあるみたいです。自分で踏んだことないのでわかんないけど(笑)
先日キリ番23万HITの時にコメントいただいたので、ちゃんと作動してるようでよかったです。
キリ番といっても別になにかある訳じゃないんですが、踏んだコメントいただけるとなんとなく管理人が喜びます(笑)
一応1万毎に設定してる筈なので、出たら適当に反応してください(なんだそれは)。

というわけで遅ればせながらコメントの方のレスもさせていただきました。

キリ番と拍手のレスも含めて、12・17日以降でお心あたりの方は以下へお進み下さいまし。

土佐のはちきん娘より。@帰省中

今から土佐の高知にランベスウォークで帰省するちやー。

超高速で歩くき、ほんの5時間ぐらいで着くがよ。(高速バスといえ)

正月のBSアラビア赤熱海とエリザで、ハードディスク整理にほぼ徹夜したき、まっこと眠うてかなわん。

予想では今年最後の情報更新祭になるろうき、先に云うちょくで。
宙組さん今年最後の公演お疲れ様!

ほんなら、もろもろのまとめレスも合わせて
また夜にでも更新するき待ちよってー。

僕と僕の女の子がやってくる、らしい。

あー部屋に放置してるDVD-BOX観なくてはっ(もってる・笑)

マトモなカップルだよおにいちゃん!(え)
主役死なないYO!ヒロインも死んでないYO!(←ここ重要)

2008/12/26

2009年公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール】
<7月・花組『ME AND MY GIRL』>
12月26日(金)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、梅田芸術劇場メインホール公演<7月・花組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

◆梅田芸術劇場メインホール:2009年7月4日(土)~7月20日(月)
<一般前売開始:2009年5月3日(日)>
<座席料金:S席8,500円、A席6,000円、B席3,000円(税込)>

ミュージカル
『ME AND MY GIRL』
Book and Lyrics by L.ARTHUR ROSE and DOUGLAS FURBER
Music by NOEL GAY
Book revised by STEPHEN FRY
Contributions to revisions by MIKE OCKRENT

作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲/ノエル・ゲイ   
改訂/スティーブン・フライ   改訂協力/マイク・オクレント
脚色/小原弘稔    脚色・演出/三木章雄

『ME AND MY GIRL』は1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランの記録を持つミュージカルで、1985年に作曲家ノエル・ゲイの子息によりリメイクされ再演されるや、たちまち大ヒットとなり、1986年にはブロードウェイでも上演。宝塚歌劇では1987年5~6月、月組により日本初演。1930年代のロンドンを舞台に、下町に住む若者が紆余曲折の末に伯爵家の跡継ぎとして迎えられるという明るくロマンチックなストーリー、親しみやすく、美しいメロディの数々。そして主演の剣幸、こだま愛を中心とした出演者陣の好演も相まって、多くのお客様の心をとらえました。そして、同年11~12月に同じく月組で早くも再演。1995年には、天海祐希、麻乃佳世らにより上演。また2008年、瀬奈じゅん・彩乃かなみによる再演も大絶賛を浴びました。今回は、真飛聖、桜乃彩音を中心とした花組が、楽しく、ハッピーな舞台をお届けします。

んーと、再演ものというのは初演からのファンがいらっしゃるので、いろんな意見があると思うのですが、去年初めて観たオイラとしてはあまり固定イメージがないので・・・。

あれ、イベントとかでビルやってなかったけ?と一瞬思ったんですが、かしちゃんだったですね。
なんというか、わりとビルってどんな男役でもイメージしやすいような気がします。除・とうこさん(笑)
ミズトナ、タニウメでも観てみたいなあと思わせる作品ですね。

雪組主演娘役 白羽ゆり 退団記者会見

2008/12/26

雪組主演娘役 白羽ゆり 退団記者会見
12月26日、雪組主演娘役・白羽ゆりが、舞踊パフォーマンス『風の錦絵』、宝塚アドベンチャー・ロマン『ZORRO 仮面のメサイア』(宝塚大劇場:2009年3/13~4/13、東京宝塚劇場:2009年5/1~5/31)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました



http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/ca58211538f2747d2c1369485ad5020b.html

MSとDS

DSはやっぱり手が届かない存在だったりするわけですが
あすかちゃんの退団イベントができて良かったなあ・・・。
とうこさんは難しいのかなあ。コンサート観たいなあ・・・。

そしてきりやん、あひくん。DSタイトルってそれぞれのセンスがあって面白いなあと思います。
そうそう、かなみんのMSタイトル好きでした。シンギンレディK。

2008/12/25

遠野あすか ミュージック・サロン
<タイトル>『Postlude ポストリュード』

<構成・演出>藤井 大介

<出演者>(星組)遠野あすか
        (星組)彩海早矢、夢乃聖夏、水輝 涼

<料金>25,000円



霧矢 大夢 ディナーショー(追)
タイトル、日時、前売方法が決定いたしました。

<タイトル>『K COLLECTION』

<構成・演出>三木 章雄

<出演者>(月組)霧矢大夢
        (月組)羽咲まな、舞乃ゆか、紗那ゆずは

<料金>25,000円



遼河 はるひ ディナーショー(追)
※タイトル、日時、前売方法が決定いたしました。

<タイトル>『GLITTER(グリッター)』

<構成・演出>中村一徳

<出演者>(月組)遼河はるひ
        (月組)美鳳あや、美翔かずき、沢希理寿、彩星りおん

<料金>25,000円

サディストにひとことふたことみこと!

いやもうほんとに言葉が出なくて先人の言葉を拝借するばかりでしか表現ができず。
気が付けばなんてメロウな1週間というかなんというか、個人的にも哀しいことが重なって暗さマックスでした。
何かあるのはわかってたんだからせめて1ヶ月くらい前から発表して欲しいですよマジで。
かしちゃんの時からわかってたけどイベントの後はほんま辛いです。
みんないつかはいなくなることはわかってても、気持ちが立ち直る前に毎日続けてサンドバッグにされてるみたいです。おかげで風邪熱ぶり返したし呼ばれてた飲み会行けなかったし(泣)いやそれは個人的な文句ですが、お友達のファンの方もとても哀しんでいるのを知っているのでやりきれないっす。
わかったらわかったで心構えが出来るんだから。
タカスペで、理世ちゃんの晴れやかな顔を観て嬉しかったもの。
他の退団者たちの顔もそういう気持ちで見ていたかったと勝手に後悔して哀しいんだと思う。
次世代の青写真もみえてきたところで組替え発表もあるんだろうし。

ああほんとここんとこ暗くってすんません。おいららしくもない。
いい加減いつものよーにアホな萌えネタ書きまくりたいっす。
書かせてくれよサド劇団(泣)
ネタ用意してたんだけどっていうかタカスペの楽感想も書きたかったしカラマーゾフもまだだし。
タカスペ記事を書きまくってる時は、組替えでも退団でもなんでも来い!と覚悟してたつもりなんだが全然浅かったというか実際来るとほんと言葉がでないですね。
いやもういい加減浮上シマスYO!(逆ギレ)

聖しこの夜、すべて世は事も無し。

時は春、
日は朝、
朝は七時、
片岡に露みちて、
揚雲雀なのりいで、
蝸牛枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。

〝"Pippa's Song"- Robert Browning

そして、
Congratulations!1st anniversary,Sei Matobu.

聖しこの夜

命閉ざす 今になって お前は私に頼んだのだ
白く清い あわゆき
一生私を明るくするため お前は私に頼んだのだ
優しくあわくけなげなお前が 最後にもとめた あわゆきは
あの恐ろしい空から落ちるには
あまりに儚くて 美しすぎるのだ

シャララ シュルル 歌う雪よ
ハラハララ フルフルル 狂い舞え

お前が臨んだあわゆきを 私は祈り願おう
どうか清い平和を もたらすことを
私のすべて 幸いかけて願おう
〝イーハトーヴ・夢〟


雪よひたすらに降り積もれ。
すべて覆い隠してしまえ。

底知れぬ怖れ、言いようのない怒り、果てしないかなしみ、愛なき言霊を。
哀しき愛ゆえに傷つけあう我等を。

時には愛するのをやめたいと思う時もある。

それでも貴女は最高に輝いていたよ、グルーシェニカ。


2008/12/25

雪組主演娘役 白羽ゆり 退団のお知らせ
雪組主演娘役 白羽ゆりが、2009年5月31日の東京宝塚劇場公演『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』の千秋楽をもって退団することとなり、2008年12月26日に退団会見を行います。

なお、退団会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。

生の始めに暗く、死の終りに冥(くら)し。

人は世間愛欲の中に在りて、独り生じ、独り死し、独り去り、独り来る。
行いをおいて苦楽の地に至り趣く。身自ら之を受く。変わるもの無し。
『無量壽経』


この月になると毎年思い出す曲がある。
中島みゆきの「十二月」という曲である。


自殺する若い女が この月だけ急に増える
それぞれに男たち 急に正気に返るシーズン
大都会の薬屋では 睡眠薬が売り切れる
なけなしのテレビでは 家族たちが笑っている
  何万人の女たちが あたしはちがうと思いながら
  何万人の女たちと 同じと気がついてしまう月
人の叫びも 鴃(もず)の叫びも
風の叫びも 警笛(ふえ)の叫びも
みんな似ている みんな似ている
人恋しと泣け 十二月




辛辣な歌詞だ。
自分は不幸なんかじゃないと叫びながら、街の中を歩くとふと気が付いてしまうことがあるのだろう。
ああでも貴女はあんなにも愛されていたじゃないか。どうしてこんなことになるのだと。
飯島愛の死を、思う。

芸能界は、見た目の華やかさ以上に、スタッフや同業者との繋がりがとても大事な場所だということを業界にいた知人に聞いたことがある。スター扱いなんて一瞬のうちだ。一生その中で泳いでいくためにはやっぱり人との繋がりが本当に大切で。だからあんなにもたくさんの方に引退を惜しまれていたあのひとは、心ある女性だったと思うよ。

私がいつも以上に衝撃を受けてしまったのは、先日、とある人を見送ったからで。
2年前に末期癌が発覚してから、家族の次に近い場所で、ずっとみてきた人が、最期を迎えた。
昭和ヒト桁代の方で、もう考えられないくらい頑固で、強くて、全身に転移しているのに死の数週間前まで自転車で街をぶらつくようなヒトだった。家族でさえあきれてしまうほど気力で跳ね返そうとして自分の癌を否定し続けた。心配なんてさせてくれなかった。それは、死を受け入れられずに恐怖と闘っていた、ある意味では精神的な弱さも持っていたからだと思う。
亡くなった次の朝に対面したその顔は、思わず写真をとりたくなるくらいにっこりした笑顔だったので。いやほんと、今にも起きてきそうな笑顔だったので、びっくりして。あんなにも死を拒否していた人だから、最期は苦しんだ顔だったらどうしようと思っていたので、なんだかとても力が抜けて、ああ、ほんとによかったなあと涙が出てきて。私はこの人が死を迎えるまでの2年間、とても自分の死について考えさせられた。
金持ちも貧乏人も、美しい人醜い人も、必ず最期を迎える日が来る。私も。遺体となって。

どうやって生きるかばかりで、どうやって死ぬかなんてあまりリアルじゃないし死ぬ時は死ぬだろうなんて思っていても、いざ死んだ身体というものを目の前にすると考えさせられるものがありました。まだまだ私は家族も生きているし、これから見送るひともたくさんいるのだろうと。

そして、前後してしまうのですが、先月末にふと、とあるヅカブログさんのところを訪れたら、つい先日亡くなったという衝撃的なできごとがありまして・・・普段はほとんど訪問しないのに、数ヶ月ぶりに行ったらそんなことになっていて。私は直接交流があったわけではないけれど、やはりショックはありました。止まったままのブログがなんだかとても寂しくて。現実感もなく。

なんだかグダグダな文章になってしまいましたが、何故か今月は人の死というものが次々とのしかかってきたような気がしてならず、なんだかみんなが次々と居なくなっていくことが寂しくてならず、ああでも人は孤独なんだということをかみしめていたのです。

生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥(くら)し。
―空海

12月24日という日。

77.jpg
マルグリット&エリザベート@阪急梅田駅(昨日撮影)。
ドラマシティには、花組・星組・東宝エリザ・マルグリットのチラシが並んで置いてあって、妙に感慨深かったデス。

2年前、梅芸に居た。

1年前、日比谷に居た。


今年のイブは、おうちで沈んでるよ、劇団のばか。(やつあたり)

でも、発売のTV Navi2月号をコンビニで立ち読みしてたら、
おさちゃんに出会えたので、嬉しかったです。めっさ可愛いっす。
⇒TVnavi 出番ですよ!春野寿美礼

とむ氏も一緒だったので、更に喜びました。⇒Stars of 宝塚 蘭寿とむ


そして、トウコさんの蝶が今日、やってきた。遅いよネットショップ。
でも勝手にクリスマスプレゼントだと思っておこう。

永遠の77期に乾杯。

いまさらどんな言葉も届かないけど。

ブロマイドは、相当気に入ったものしか買わないのですが、
買ったら、部屋の壁に貼ってます(一人暮らしは好き放題)。

最後に大劇に行った11月に買ったブロマイドが、袋に入ったままだったので、
はやく出して、貼らなくちゃと、思ってた。

ああ、美しいしみこを貼らなくちゃなあ、と。


おいら、ブエノスアイレス観られなかったんですよ。
秋ころにね。ちょっとだいぶ財政難に陥ってしまってね。
年内のチケットは定価以上で買わない、と決めたので。サバキ合戦にも敗れたしね。大好きな礼音さん達の公演だからやっぱり観たかったけど、もうそんなに欲張っていられないから。よく売れてるならそれでいいやと思ってさ。
(いやでも写真買うなら定価以上でもチケット買えばよかったなと思う)

それで、もう大劇もほとんどいけなくて、最後にキャトルレーヴに行った時に、
思いもかけず美しさに目を奪われて買ってしまった4枚の写真。

やたらブロマイド買ってるように見えますが、実はトップ・2番手以外はほとんどもってません。

若手でブロマイド買った人は、
柚希礼音、綺華れい、和涼華の3人だけでした。

そしてゆかり姐さん、おいらが写真買った次の大劇で辞めちゃったんだ・・・。

しみこ・・・(;´Д⊂)

そんなわけで、なんだか個人的理由でダブルパンチです・・・。



今日こそは、写真を飾ろう。

思いはいつもここに。

昨夜、その名前をきいたときは、嘘だと思いたかった。
気になっていてもたってもいられず、明け方まで寝られなかった。
こんな気持ちでドラマシティに向かうのも嫌だった。

いろいろあって、雪組を観られる最後のチャンスで、
ああでもこんな浮ついてちゃチケットも手に入らないかなと思ってたけど・・・ほんとにギリギリで入ることができて。

モバタカで確認した星組の退団者は、噂通りだった。
まだ動揺は収まらない。

けど、全ての思い悩みを吹き飛ばしてくれる、素晴らしい作品だったよ。

齋藤先生、雪のみんな、ありがとう。ほんとうにありがとう。

誰しもここを旅立ってゆく。
でも、哀しくても淋しくても、泣きたいほどの感動はいつだってここにある。

いつだって私の思いはここに、宝塚に帰ってくる。

だから笑顔で見送って。

・・・まだ電車の中です。ぐだぐだでごめんね。

星組 退団者のお知らせ


2008/12/23

星組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(星組)
朝峰ひかり
安蘭けい     ―すでに発表済み―
紫蘭ますみ
立樹 遥
涼乃かつき
星風エレナ
遠野あすか   ―すでに発表済み―
和 涼華
一輝 慎
麻尋しゅん


   2009年4月26日(星組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

いまから

カラマってきます

今週のアンケート追跡隊参る!◆太王四神記ブログパーツ

【デスク】
「えーラ・フェスタ2008絶賛放送中でございますが、ここで報道フロアーより速報をお伝えいたします。
先週の投票結果が出た模様です!( ..)φメモメモ

Q3:.太王四神記を知ったきっかけは?という質問に対して、
韓国ドラマ61%、宝塚37%、知らない2%

という結果がでました!
ヨン様の知名度は依然として高い模様です。
劇団はファン囲い込み対策としておおいに参考にすべきだと思われます。

さてさて!引き続き今週の3択が出ました!

Q4:宝塚歌劇版「太王四神記」、3人のうちで自分が演じるなら?
○タムドク/ファヌン ○キハ/カジン ○ヨン・ホゲ


さぁ!ヅカメイクをしてウィッグを被って衣装を着けた貴女を想像してみましょう!
レッツ妄想プレイ( ノ゚Д゚)ッ!




【記者A】
( ゚Д゚)_σ異議あり!!
何故選択肢に火天会長老が入っていないのでありますかッ!
太王四神記といえば
類い稀なるヒゲ部会によるヒゲ部員のための華麗なるヒゲプレイ大作でありますッ!
ヒゲ部の希望の☆火天会大長老を入れずして何が投票ですか!
このような投票はアンチヒゲ部員による不公平工作です!即刻解散を要求する!

・・・と、管理人が申しておりますッ!」


【デスク】
「えーめんどくさいから別に造ればいいぢゃん」


ってわけで、ヒゲ投票つくってみたっ!(経緯長っ)
(サイドバーからどぞ)
知ってる人も知らない人も、見た目で投票おK!⇒ドラマ公式相関図sokanzu.jpg
選挙はヴィジュアル!
よかったら理由もどぞッ!


暇人でごめんっ!

たからづかすぺさる ら・ふぇすた その4(楽)

で・・・祭ッス。
こっから先は楽なんば中継の感想になリマス。

初回観たからもう中継はいいかなあなんてちょっと思っちゃったりしたんだけど
祭、侮るべからず。

そっかーアドリブ祭になるんだねーフェスタだもんねえ。

観てよかった!
むしろ楽は中継でよかった(笑)!
いつも中継はサヨナラの時ばかりで(昨年の花楽以来)、普通の中継は初だったので、なんかもう楽しすぎて。

メガハイビジョン高画質ですよ!
DVDより何倍も綺麗で、客席降りの時の
お客様の顔がばっちり見えまくりで(笑)
あーこのヒトあさこさんのファンなんだなー嬉しそうだなあとか、わかるくらいには(笑)

で、アフロ祭。
どうやら午前の回で被るかも的なことをおっしゃってたらしいんですが、おいらは完全不意打ちでした。
去年もやってたし予想できたんだろうけど、初回があまりにもふつーに進んで終わっちゃったので、あまりアドリブとかやらないのかなあと思っちゃったんですよねっ。

ジャジャ~ン!と第2部の幕が開き、「ソレ」は現れました。

ポーズを決めた3人(真飛・安蘭・瀬奈)のシルエット(ライトで逆光)

 ←(イメージ図)
腹 筋 崩 壊 。
アタマはアフロ(黒)
ポーズはサタデーナイトフィーバーでお送りいたします。


テラアホス!
全力でアホやってますよーΣ(゚Д゚ υ)

かみさま、もう少しだけ。◆ラ・フェスタ

お返事がたまっててごめんなさいです。
いろいろ書ききってからあらためて・・・。

祭のあとに・・・すこしだけ。先に書いておこうと思います。
きりやんのこと。

私は、昨日の初回を3階席で観て、今日の楽を中継で観たのだけれども。
情けないことに昨日は全然気づかなかったのです。だって。
ラテン・メドレーでみんながいかにもスパニッシュな短調メロディのジプシー・キングスを唄っていくなかで、きりやんはひとりメジャー・コードの歌を唄ったんだ。

なんて伸びやかで、地中海に晴れわたる青空のようにまっすぐで、美しい声なんだろうって、いつもながら無邪気に感動していたのに。

今日は、民謡メドレーから、声が出なくなっていたきりやんに、絶句してしまいました。
どうしたんだろう、何があったんだろう、とただ画面を観ながらオロオロしてしまったのですが
それでもきりやんはいつもの笑顔のままで、踊って、歌って。
中継だったから、表情も近くで見られたけれど、ただ唄う声だけがいつもと違っていて。

どうやら風邪だったそうなんですが、あまり詳しいことはわかりません。

舞台人だから。
絶対に最後までやり遂げるという意志が顔に表れていたので。
みてられないくらい辛かったけどいちばん辛いのはきりやんだろう。ほんとに凄い。

途中とぎれそうな歌をコーラスでサポートした娘役ちゃんたちも、
モータウン・メドレーでがっしりとした声で支えたトドさんも、
なんとか舞台をつとめるために、頑張ったと思う。

かみさま、もうすこしだけ。
最後まで、その糸が切れないように。


きりやんの顔が映るたび、そんな風に祈ることしかできず。
ほんとの最後はもう笑顔も少しになっていたけれど。

舞台人だから、あたりまえ。
プロだから、あたりまえ。

でも人間の身体をもってして、その状態を維持できることがどんなに凄いことか。
常々、タカラジェンヌの驚異的な体力を尊敬していたけれども、
改めて、代わりのきかないスターであり続けることの、すさまじさを思い知らされたんだ。

千秋楽の次の日にはもうお稽古が始まっていたり、
その間にたくさんのインタビューをうけたり、TVに出たり、
芸能人は華やかでいいわねなんて簡単に思えないような過酷さのなかで。

心配なんて、私なんかがしても仕方がないから、
その血のにじむような努力の上の笑顔に、心からありがとうと。
ありがとうとは、「有り難い」ということだから。

私はただありがとうと、ここで云うことしかできないので。

祭大暴れ

アフロ祭キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!

午前の回で云ってたらしいねー!DVD収録らしいよっ

っていうか初回と楽じゃ全然別物でびっくりしたよ(笑)
みんなみんな最高っ!

さー風呂入ってくるべ。

in TOHOシネマズなんば

なんば駅広すぎ
東宝シネマズまで遠すぎ
ようやく座りましたが暑すぎ

しかし中継は近いから好きさ

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