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おぼえがき

▼ 『太王四神記』特設サイト
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★フリーペーパー『月刊ローソンチケット ENTA版』 11/15(土)発行
真飛聖 表紙&巻頭特集
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ごめんよいま冷静ぢゃないから叫ばせて!

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

■【花組】タカラヅカ版「太王四神記」 制作発表  2008.10.29 15:14 (SANSPO.COM)

ペ妄想

やぶさん書いてたけど、そろそろ会見あるよねぇ。

○○があるとかなんとか、いろいろきいたけど、どないかなぁ。

とりあえずメイン予想配役は、

タムドク:真飛 ホゲ:大空 キハ:桜乃

はガチだろうか。


番手云々を抜きにして妄想配役すると、おいら的には

ホゲ:壮

なんだよなあ。

なんでかってと、
小池修一郎にとっての壮一帆像は、挫折専科ですから!

オリジナル通りなら壮さんに振ってそうな役なんだもん・・・。

そんでもって、大空さんには火天会の長老をやってほしい(笑)
美貌の悪役!超悪役!(あ、爺さん扮装じゃなくね。)

原作では間違いなく最大最強の敵ですから。


それから、スジニ:すみ花嬢
これはぜひ実現してほしい。
全組からだと、ウメちゃんで見たい役だけど。

そんでそんで、
チュムチとタルビはみわっちと一花ちゃん!
ラブ炸裂!


・・・ま、そこまでやらないと思うけどね(笑)

今月のグッズたち・DVD

今月もぉ~楽天ブックスでお買い物~。
前ほど値引率はよくないけど、すこしも安くおねがい。

・・・いや、9月からちょと収入が激減しましてね。
きりつめ生活が始まり、
観劇も減らし、グッズも最小限!と決めた筈なんですよ・・・。

なのに、なのに・・・
その前から予約してたDVDだの、チケットだのはどんどんやってくる(笑)

■JURIのどんだけGOGO5!? DVD-BOX[6枚組]
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買っちゃったよ・・・あぁ買っちゃったよ・・・
スカステ住人なのに!
BOXが超可愛いんだよちくしょう!
・・・可愛すぎて開けてませんw

■Bi-dan Sei Matobu meets Asami Kiyokawa
■雨に唄えば
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マトビさんのビダン、略してマトビダン!(←アホか)

(栄養ドリンクっぽい)

このシリーズは皆あまりにも美しいので、全部揃えたいくらいなんですが、観劇にお金使えなくなっちまうので、しばらく我慢。
紙ジャケットに、ミニクリアファイルとポストカードがついてきます。

そして「雨に唄えば」は宙ラブっ娘の後輩に購入したものなんですが、ちょっくら中を拝見。
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…うぉー。

ジャケットがキラキラ輝いてますよ!!Σ(゚Д゚)
いや、ほんとに。

華という言葉はタニオカのためにある…と云いたくなるような、美しいジャケットです。

つかオイラ、タニオカさんグッズは、常にジャケ衝動買いだから!

思い起こしてみれば、買う予定もなかったのに
太陽のようなアイドル笑顔にノックアウトで「和楽」を買い
セクスィなおみ足に魅かれてPassionの女装写真を買い
制服フェチの血が騒いでマッカーサー写真を買い

…気がつけば贔屓のグッズスペースを侵食しそうな勢いのタニオカ嬢(●▽●)。

大和悠河、恐ろしい子!(白目)

ときめきパラダイス◆Paradise Prince

このごろ京(みやこ)に流行るもの。
満天の星がみえる窓と、恋人クッションと、甘い囁き。


あれは?

いるか座!・・・あ、流れ星!

どこー?

う・そ♪

もー!(怒)



パラプリごっこ、大盛況(おいらの周辺限定)。
あと、なんかやっちゃった後に「反省、反省、テヘッ☆」という、みわカルごっこもブームですが何か。

宙組を観よう!
最強のトキメキがあります。

プチミュージアム後編◆ポスター列伝[4]

撮ったポスターあと3枚ー。

■1955(昭和30)年 8.1-8.30  星組 「虞美人」
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おお、☆から人物画に進化したよ!流し目が美麗!
衰退期の宝塚を救った大ヒット作、タカラヅカ初の一本物ミュー「虞美人」だそうです。
初演は1951年、よっちゃん先生専科主演。
映像が残ってて、たまーにTVで観る馬が出てくるアレですか。

■1957(昭和32)年 9.1-9.29 花組 「赤と黒」
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柴田版でなく、菊田一夫版「赤と黒」のようです。
寿美花代ねえさん主演。
ポスターが赤と黒なのは当然なんですが、人物の配置がシュールww

思わず脳内でトウコさん、あすかちゃん、ねねちゃんを当てはめてしまいました。キャー。


ラスト!
時代は一気に飛びます。

■1994(平成6)年 3.25-5.9 花組 「ブラックジャック/火の鳥」


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ヤンさんかっけー!!!
80周年、ゆみこさん、きりやんの初舞台~。

しかし「火の鳥」ってこんなショーだっけ。
CSで観たのは妙なロケットしか覚えてないんだけど(笑)


という訳で、ちょちょっと並べてつっこむだけのつもりが、まさかの連載になってしまったプチ・ミュージアム感想。色々調べながら、本当に歴史ある劇団だなあと改めて感動しましたです。

そしてまもなく、これらのように、1ヶ月公演という形態に戻り、100年へ向けての劇団の新たなる飛翔というべき胎動が始まる…のでしょうね。
いつまでも、ファンでいさせて欲しいものです。

おしまい。

夢想妄想劇場

だから、夢観すぎ。

蒼いくちづけを観にいった夢を見ました。

何故か劇場は体育館で、体育座りをしながら観てるんだけど、
客を分け入って出てきた姫花ちゃんが、CSで観た時より上手くなっていて感動したという(笑)

あ、そんで主役は何故かゆうさんでした。

っていうかオイラ青いくちづけ、観てないんだが(笑)

プチミュージアム後編◆ポスター列伝[3]

■1947(昭和22)年 7.1-7.30 月組
「真夏の夜の夢」 「南の哀愁」

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時代は戦後。
打って変わって再び少女らしさを取り戻したポスター。
文字も左からになってます。

月組公演
グランドレヴュー「真夏の夜の夢」 歌劇「南の哀愁」

真夏の夜の夢はショーなんだね。

相変わらず広告はお薬です。
「傷の化膿に タペシリン軟膏」

考えれば今だってミキさんのアクテージだし、大衆演劇らしいといえばらしいわけだが。

■1948(昭和23)年 9.22-10.11 星組
「グランド・レヴュー ブルーヘヴン」「歌劇 夜鶴草子」

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いったん廃止になった星組が復活した公演のようです。
ちなみに創設時の初代主演はよっちゃん先生だそうな。

「グランド・レヴュー ブルーヘヴン」「歌劇 夜鶴草子」星組初公演と書いてある割にやる気のないポスターなのが気になります(笑)
☆とバラの絵だけ…お披露目なのに、広告の「ライオン歯磨」の方がクオリティ高いよー。

戦後の大変な時期でしたし、お金かけていられなかったのかなと推測いたしますが。
それから、この時代のポスターを観ていて面白いのは、レヴューがメイン公演である、ということ。
今ほど芝居が西洋ミュージカルを取り入れていなかったからなのかもしれませんが、興味深いところです。


近頃気になるのは、若手のショー作家が少ないよなあということ。
オギーが居ない今(いやまだ居るけど)、藤井君とさいとー君ぐらいか。
密かにこだまっちにショーデビューしてほしいなあと思うんだけどね。

ショー好きの私としては、いまこそ日本屈指のレヴュー劇団たるタカラヅカ、を推し出していってほしいと思う。
誰もが知っているような名作をショー舞台化すれば、再演もしやすいし人も呼びやすいし。
なんて思うのは、近頃「ノバボサ」がマイブームだからなのかもしれませんが。

まさかの、続く(調子乗りすぎ)。

プチミュージアム後編◆ポスター列伝[2]

そして更に時代は迷走していきます。

もはや宝塚とは名ばかりのガチンコ公演が登場。

■1941(昭和16)年 1.26-2.24 花組
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いや、真剣にこの時代を生きていらした方々には失礼だとは思うんですが、どっからつっこんでいいのかわからないほどツッコミ処満載です。

まずね、広告が凄まじい。
「総合栄養剤★ビタミンA・B・C・Dコンビター★」
キャッチは「結核の予防に 弱い体に!」 ヽ(`д´;)/

…昔の和製英語って凄いよね。
「COMVITA」って「COMPLEX VITAMIN」ってことで、今で言う総合サプリメントなんだとは思うが、A・B・C・D配合って明らかにゴロのよさで書いてるだけだろう(笑)

しかし公演タイトルのインパクトやいかに。


さーて、今月の寶塚歌劇は花組公演。

「舞踊劇 弓矢太郎」 2場
「海軍省後援 進め軍艦旗」 8場
「婦道の鏡 日本名婦傳」 16場


の、3本です♪座席券35銭!!


…日の丸旗と大砲のみのポスターに、栄養剤広告。
いやはや、凄まじい時代であることよ。

このころ、よっちゃん先生(雪組)研13であらせられます。

つづく。

プチミュージアム後編◆ポスター列伝[1]

はい、プチミュージアム後編は…
寶塚少女歌劇、なんだか気になるポスター列伝!
さぁさぁお立会い!よってらっしゃいみてらっしゃい!

初めて行った時に色々衝撃的だったんですが写真を撮らなかったので、今回は気になったものをパシャパシャと。

■1927(昭和2)年 9.1-9.30 花組 「モン・パリ」
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日本初のレヴュー「モン・パリ」のポスターのようです。
フランスらしく、トリコロール配色なのがいいですね。

1927年といえば、「雨に唄えば」でも出てきた、初のトーキー映画「ジャズシンガー」が出来た年でもあります。
レヴユウ 吾が巴里よ!と文字だけで書かれたものですが、
壮大な夢がつまっているように感じます。

そう、やはり当時の日本にとって、世界は広かった。
未だ見果てぬ欧羅巴(ヨーロッパ)。華やかなりし憧れの巴里。
今のパリと同じであって、同じでない、夢の世界なのです。
どんなにハイビジョンの映像で美しい映像を見せられようとも、
「想像をかきたてる」ビジョンに適うものはないのだなあ。

「9月は花組」の文字が不思議な感じ。
トーキー映画と同じくして生まれた日本のレビューが、
国際映画祭に出品されたりするんだものね…。

■1937(昭和12)年 11.1-11.30 月組 「たからじぇんぬ」
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画面のどの文字よりも「薬用モンココ洗粉」が目だっていますが何か。

ええ、広告枠は大事にしなければ。
いわばスポンサーですもの。VISA冠、NTTフレッツ冠公演があるように
「薬用モンココ冠公演」
があったっていいじゃないの!

時は第二次世界大戦直前。
NEVER SAY GOODBYEで歌われた「モロッコでフランコ将軍兵をあげた」のが前年の1936年だったりするわけで。
白井鐵造先生の文字とグランド・レヴユウ「たからじぇんぬ」とほのぼのとしたイラストの間に「砲煙」だの「龍刀」だの殺伐とした言葉が、これまたファンシィなレタリングで書かれているのが、時代だなあと思うわけです。
ちなみに月組公演らしい。

思ったより長くなってきたので、つづく。Σ(゚Д゚;エーッ!

プチミュージアム 前編

人生2度目のプチミューに行ってきました。
(阪急貸切公演に半額券が付いてたからなのだが。)

■「黎明の風」コーンパイプ、戦艦大和の最後
■「黎明の風」「Passion」台本

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コーンパイプって本当にコーンなんだ!と感動しました。
しかしでかい。
レイバンのサングラスも観たかったが、あれはタニちゃんの私物だよね。

台本を観て、トップさんは1公演何百枚サインを書くんだろうと気になった(笑)
ムラ周辺に配るポスター、貸切、ファンクラブ…腱鞘炎にならないんだろうか。
あと台本って1公演何冊作るんだろうね。スタッフの分合わせたら100冊以上?

■マッカーサー
■キャリオカのカメレオン衣装
■蘭寿とむの燕尾

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「Passion」はその豪華絢爛さにおいて、今年ナンバーワンのレビューだと思う。
(あ、まだ藤井君のアパショがあるけど。こっちも相当期待してるけど。笑)

なんといっても、衣装が素晴らしかった。
深みのある色味の美しさはもちろん、細部にまでこだわったレース使い、ベルベットの重厚さ、スパンコールの輝き…遠目に観てもため息が出るような美しさでした。

おいらが酒井澄夫レビューが好きなのは、オードソックスさと、この画面の色使いの美しさにある。
「エンター・ザ・レビュー」の「愛しかない時」の赤い衣装の変化の付け方はほんとうに素晴らしいと思う。スタッフの美的感覚がいいんだろうなあ。お金もかかってそうだが(笑)

後編につづく。

カーペットは緑らしい。◆東京国際映画祭

みなさんごらんになりましたでしょうか。
昨日千秋楽を迎えたと思ったら、そのまま東京へレッツラゴーな花組さんです。
ソロモンは雪組作品ですが、肝心の雪組さんはナマで上演中ですしねっ

出席者
夏美よう 真飛聖 壮一帆 桜乃彩音
望月理世 花野じゅりあ 祐澄しゅん 白華れみ

袴ですよ袴ー!

真飛さん美しいなあ…ピカピカしてるよー。
そして壮さんはいつもの壮さんで癒されました(笑)

■東京国際映画祭グリーンカーペットオンデマンド配信
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=666


っていうかグリーンカーペットって初めてきいたんですが、
こういうイベントやってるんですねえ。
東京すごいなあ。花組さんお疲れ様!


追記

記事はこちら(全員の写真アリ)
■【東京国際映画祭Vol.6】花組トップスター真飛聖らタカラジェンヌも登場(RBB TODAY)

集合写真で、おじきをしたままの理世ちゃんと横目で見てる彩音ちゃんに注目。
白華れみちゃんの着物姿が清楚で綺麗。

スウィーツ紀行

「偉大な思想は胃袋から生れる。」
           ―ヴォーヴナルグ




…近頃スウィーツが止まらなくってねえ(笑)
この一月で2キロ以上太りました…。

旅先の食はより美味しく感じるものです。
というわけで、今回、全ツ遠征で堪能したスウィーツをご紹介。

「papabubule(パパブブレ)」…キャンディ
http://www.veritacafe.com/sweet/060315/
DSCN0041.jpg
一緒に遠征した後輩オススメのお店。
中野にあるんですが、観てるだけでときめく可愛らしい手作りキャンディ。
あまりキャンディは食べないんですが、舐める間もなく食べるという感じでどんどん口に入る魔性のお菓子。中で職人さんが飴を作ってるところも間近に見られて、感動しました。

「Dolcia(ドルチア)」…モンブラン
http://www.dolcia.co.jp/
会場近くの市川・本八幡にて。
りとるべあ様から紹介いただいたんですが、めざましTVのおめざでも紹介されてるそうです。
モンブランケーキが昇天しそうなほど美味しかったです。
(りとるべあ様ありがとうございます!太っちゃいましたYOw)

他にもアップルパイが有名だそうなんですが、残念ながら買い逃してしまいました。
市川公演の行き帰りに立ち寄られた方も多いのでは?

「銀のぶどう」…モカぶらうにい
http://www.ginnobudo.jp/gift/brownie.html
有名な洋菓子店ですね。お土産にいただいたんですが、モカがたっぷり染み込んで贅沢なお菓子でした♪

「東京ばな奈」…東京チョコばな奈
http://www.tokyobanana.jp/banana/chocolate.htm
東京といえばいつも買う「東京ばな奈」なんですが、肝心の東京駅で迷ってしまい、選ぶ余裕がなくて、買って帰ったのはこのチョコばな奈だけ。しかも1枚(笑)
ああ、黒ばな奈買いたかったなあ…。



京都も甘いものには事欠きませんが、大都会の美味しい魅力は強力でございます…。

最後に。
パパブブレに行ったとき、中野の飲み屋街を歩きながら見つけたスナック
脱力して思わず笑ってしまいました。

その名も、「スナックムーミン」

…入ってみてぇぇww

何よりも「ねぇムーミン」と書かれた脱力系文字にひとり大ウケしつつ。

DSCN0043.jpg(拡大して見られます)

この周辺面白い名前の店が多いです。
「スナックミニ銀河」とか。
ミニかよ!と、つっこみつつ、会社帰りのお父さんたちは思わず立ち寄りたくなるのかもしれません。


あと合間にアキバにも行きましたが、1時間ほどぐるっと回ってなにも買わなかった(笑)
やはりホコテンは無くなってましたが、相変わらずコスなお姉ちゃんが多くて面白い街です。

そんな東京紀行でした。

熱。勿論ベンザブロックですが何か。&グラフキター

市川から帰ってきた週明け、なんとか抑えてた風邪の熱がぶり返してきたようで。

週末の浮かれっぷりはどこへやら、反動がやってきたのか。
予想してた通りの発表やら、まあ、いろんな噂に惑わされたりやら、いろいろ、精神的に落ちてました。うーんもっと強くならないとなあ…。
ただ宝塚が、そしてその舞台に立つ人たちが好きだってこと。忘れちゃいけない。

とうこさんのことも、色々書こうとしたんだけど、言葉にならないので、ちょっと保留。
今から考えてたら辛いしさ…
その前に、あの外伝ベルばらという試練(!!)もあるわけだし、さ!

ああそんな訳で今週はちょっと暗いオイラでした^^;

閑話休題。


グラフが届いたんだけど、壮さんのカバースペシャルにスーパー癒されモード。
路線男役、そこまで突き抜けてていいのかという笑顔で。

撮影裏話ページの彩音ちゃんのいたずらっこみたいな笑顔も可愛くて大好きだよー。

ゆうさんはめちゃんこ綺麗です。おいらの一番好きな横顔のラインでした。髪型で印象変わるよねっ。


で・・・ピンナップポスターの、きりやん、きりやんがー!
ちくしょー可愛い。そんでかっこいい。

この人は「永遠の少年性」を持ってる人だと思う。
「少年性」であって「少年」ではない。そこがミソ。

たとえばタニちゃんは「永遠の少年」だなと思う。
ユウヒさんは「永遠の青年」だと思う。
おいらの勝手なイメージだけどさ。

んー?なんか脱線してるか。

明日はひさびさに王子様とお姫様に逢いに行ってくる。

星組主演男役 安蘭けい 退団記者会見

2008/10/16

星組主演男役 安蘭けい 退団記者会見
10月15日、星組主演男役・安蘭 けいが、Musical『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』-愛する我が街-、レビュー・ファンタスティーク『ア ビヤント』(宝塚大劇場:2009年2/6~3/9、東京宝塚劇場:2009年3/27~4/26)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました。



http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/85aedde55a02140f989b60af25d41c82.html

またね。その言葉を信じて。

2008/10/14

星組主演男役 安蘭けい退団のお知らせ
星組主演男役 安蘭 けいが、2009年4月26日の東京宝塚劇場公演『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』-愛する我が街-(仮題)、『ア ビヤント』の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。

なお、退団記者会見の模様は当ホームページで追ってご紹介いたします。

市川一日目◆ベルばら外伝

梅田から3週間・・・市川公演一日目。

頑張った!花組さんがんばったYo(泣)!

まともにやればやるほどお笑いになる御大の脚本を
なんとかしてシリアス巨編にしようとした努力の跡がみえるよぉぉ…

■オスカル「反省×2(テヘッ)」が普通に聞こえた(植爺のオスカル像は根本的に間違ってると思う)
■「アラン、お前もか」のカエサル風味の台詞が無くなってた(あれは要らないよな)
■衛兵隊の友情に全米が泣いた!
■まーくんの顔くしゃくしゃにしながら云う「アンドレなんかくたばっちまえー」が熱くて好き(笑)
■アラン痩せてすっきりと黒髪が似合ってた
■ビックリキスシーンの間が唐突じゃなくてちゃんと気持ちの変遷が見えたような(単に見慣れただけかもしれん)
■アランの荒くれっぷりが更に激しくなってる~。
ときどき江戸っ子風味で「~でェぃ!」って・・・熱くなると早口になるな。表情筋の豊かさはピカイチ!
■しかしながら壮ドレの素晴らしさは一見の価値がある。歌めちゃめちゃ上手くなってた!
■ラストのアラン、口の動きだけで云ってた「オスカル…」を声に出してた(確かにわかりやすいと思う)

夢をみれば、うたいたくなる。◆花組全国ツアー

あれよあれよという間に、ついに明日・明後日遠征となりましたぁぁあ!
えーと、おいら梅田2公演観てるんですが感想書く前に市川行っちゃうYOw

(感想といえばオサコンも雪も宙もまだだ^^;)

夢にまでみたベルばら再び!(←嘘じゃない(笑)

全国の名物アドリブがヒートアップしてるらしいですねー。
「わんこそば対決」とか、超たのしそー(笑)

13日のゆうさん○○歳バースデーも(勝手に)祝ってくるぞ!
ひゃっほーい!

PC無いので、もしオイラに連絡がございましたら、WEB拍手かコメントでお願いしますです。

輝ける光は届く。◆黒光由佳アコースティックライヴ

こんな記事も出ていたようです。
■"元宝塚"夢輝のあ…本名の黒光由佳で歌手デビュー(スポニチ大阪)

と、いうわけで。行ってきました!!
◆ファーストアルバム「NOA」発売記念
 「黒光由佳アコースティックライヴ in KANSAI」

会場:ライブスポット・アロー(http://www.arrow-jazz.co.jp/LSA/)

先日出たファーストアルバムについてのイタイ感想はコチラ(笑)

オイラにとってはファースト夢輝のあです。
いやもう今は黒光由佳さんだが。

ほんとうに。素晴らしかった。
歌につばさがあったなら。きっとああいう声になるんだろう、と。

でも、「イーハトーヴ」で始まるとは夢にも思わなくて、男役そのままの低いのびやかな声で歌い始めた時には思わず涙がこぼれてしまいました。
おいらの大好きな大好きな作品、「イーハトーヴ・夢」

それから、「明日へのエナジー」
パワフルな歌声に拍手で盛り上がる客席。
なんだか大劇場の公演を見ているような気さえしてくる。

現役時代とまるで変わらず、むしろ更に低音、高音がパワーアップしたようにさえ思える声。
大劇場に響きわたるこの歌声を、こんな近いところで聴くことができて、至福の時間でした。


で。話は戻りますが、ライブのねったん登場時のエピソード。


↑のライブ会場のサイトを見ると写真が出てるんだが、テーブルとカウンターでドリンク&フードをいただきつつ、というフランクなライブでして。
ひとりだったオイラはテーブル席ではなく、ステージに向かって左側の、ちょっと段が上がった桟敷席のようなカウンター席に座っていた。

ミュージシャンがスタンバイし、前奏が始まって…入り口のほうからねったんが現れ…当然テーブル席の間を通るだろうと思ってたら、なんとカウンター席の後ろを通ってきた!

おぉラッキー、と歩いて近づいてくるねったん(1メートル先w)を観てたら、オイラの後ろのイスにお座りにΣ(゚Д゚;)

高い場所だからテーブル席の皆からよく観えるところなんだが、オイラからはあまりにも真後ろ過ぎて振り返ることもできずに石像のように固まってました…orz
憧れの人がいきなり真後ろに現れるんだよ?固まるって!隣の人もフリーズしてたもん(笑)

インストゥメンタルが終わって、ステージに移動したねったんでしたが、その後も何回か後ろを通っていったので、驚きのラッキー席だったというべきだろうか。
腰の位置高いなーとか、スリムだなーとか、胸あるなあとか、くだらない感想しか抱けない駄ファンで申し訳ない限りですが。

しかし今月は☆背後に突然現れる78期にビックリ月間☆なんだろうかと小一時間。
いや神様が与えてくれたプチ幸運ということで感謝いたしますです、はい。

どうにもこうにもグダグダです。
しかし感動は新鮮なまま書かないと、ずっと書かないままだったりするので(苦)

ライブ後。
入り口でひとりひとり見送るねったんに、持ってきたCDにサインをしていただきました。
名前も訊いて入れてくれて、がちがちに緊張しまくりましたが(震えてたw)
「退団されてからファンになりました。今日は来られてとても嬉しいです」と、ちゃんと云えたよおいら!
あの小リスみたいな珠玉の笑顔で「ほんとう?ありがとう!」と握手もしていただき、正に、夢のような時間でした。

敬愛すべきボーカリスト、黒光由佳の新たなる出発を祝って。

NOA!

大阪武庫之荘参上!
ねったんの関西ライブです。

一時半開演・・・どきどき。

夢、パラプリ風味でオチなし。

ちかごろヘンな夢見すぎ。
ほんとにヤマもオチも無いのですっとばしてくださいorz

花組「ベルサイユのばら・韓国公演」(!)を日帰りで観に行ったはいいが、
帰りの航空チケットを用意してなくて慌てて購入。

さー搭乗、という段階になって、かばんの中にチケットが…無い!
探しても探しても見つからない。
そんなこんなで最終便に乗れず。
一緒に観に来た友人の宮様にも置いていかれる。

横から眺めていたちょっとイケ面の兄さんがオイラに向かって
「家出してニューヨークに行こうなんて甘い考えだからそんなことになるんだよ」といきなり云ってきた。
意味わからんし。ていうか今日日本から来て日本へ帰るんだが!
ムカついてI came to Korea, today!とかなんとか、英語でまくしたてたら、オイラを韓国人だと思ってたらしい彼は、へ!?と驚いた。

すると彼の知り合いらしい女性がやってきて、よかったら今日は私たちの家に来ない?と誘われ、飛行機はどうせ明日だしな、とついていくオイラ(←付いていくなよ)。
家には何人もの若者が集まっていて、皆アーティストの卵として共同生活をしてるんだという。

後半どんだけパラプリなんですか。
そしてそんなにオイラはベルばらが観たいんですか(泣)?

1009!

とうこさんお誕生日おめでとうございます!
と、おうちでこっそり祝ってました。
(何気にゆうさんも近いね、13日バースデー。)

ってかもう全ツ集合?早っ
バウも公演中からお稽古してたらしいし。
来年の公演も2作詰まりすぎてビックリだし
怒涛のようなスケジュールですね…。


銀ちゃんの恋・1

そういえば東映京都撮影所ってオイラんちから電車で2駅くらいなんだよなあ・・・と思い出した、銀ちゃんの恋。

いやー、めちゃめちゃ面白かったです!

石田先生って、合わないときはとことん合わないけど、「おもしろい作品」を演出する才能はあるんだろうなあ。つか氏の原作があるとはいえ。

ライブの舞台だからこそ、の小憎い演出、とことん楽しませてもらいました。

まず、映像の使い方がユニーク。
「映画撮影」という設定で、実際に撮っている動画が背後のスクリーンに映るんですが、映りこむことに必死な銀の字がもーおかしくっておかしくって。

ゆうひさんくぁいいなあ。

あと、ヤスの家の外に見える夜景も映像だったんですが、レ×クとかの消費者金融のネオンが哀愁と貧乏感漂ってていいですねえ。

そしてやっぱり役者たちの熱演が素晴らしかったです。

ポスターを遥かに凌駕する怪ファッション!
あんなもの着て普通にかっこよく観える大空祐飛さまに脱帽です。

なんか・・・マイケル・ジャクソンを思い出した。
どう観たってソレは可笑しいだろう!と誰もがツッコミたくなる珍デザインのライブ衣装なのに、パフォーマンスを観てるとだんだんかっこよく見えてくるという(すんませんMJヲタです)。

祐飛さんはスタイルのよさと、それを着こなす個性が抜群に光るスターだ。
そして、一見冷徹クールなSに観えるが、見た目に反して演技は人間的で少年ぽさを残していて、あたたかい。優しい人なんだろうなと思う。

映画の銀ちゃんはひたすらコンプレックスの塊を強く押し出していた印象だったが、祐飛さんの計算されたスタァぶり(笑)と、時々浮き出てくる人の良さと、が相まって、魅力的な銀ちゃんでした。

久世さんや、つかさんのバージョンは知らないので、比べることはできないけれども、ある意味ヤスと小夏がメインのこの物語における、タイトルロールとしての役割は見事に果たしていると思うのだが・・・初演を観た方はどう感じるのだろう?という興味もありつつ。

初演はもうすぐCS放送もあるみたいだし、楽しみにしてマス。

花夢想妄想暴走

色々混ざってるへんな夢みたー。
オチはありません。

だだっ広い劇場で、梅芸3階くらい高いところに座って
花組ベルばらを観ているオイラと後輩

さらに後方に席があってどんだけーって高さの劇場。
もちろん舞台は豆粒。

ふと足元に見慣れない荷物があったので、後輩のかと訊いたら違うとの返事。
誰か忘れたんだなーと思って前座席の下に突っ込むオイラ(酷ぇw)。

顔をあげると、やたらと座高の高い女性が座ってる。
舞台が観えなーい!と腰を浮かして上半身背伸びしながら観おろしたら、
前席の女性は和央ようか様だったのです(笑)
黒髪おかっぱで、先日シカゴの動画で観たまんまの格好で、
更に右隣にはお花様が…!!(笑)

なんでこんな後ろで観てるのさと突っ込みつつ、幕間休憩へ(このあたりは唐突)。

夢の中では恐ろしいことに(笑)ベルばらアラン編は2幕モノ設定らしく、
2幕冒頭から客席登場するらしい(この辺銀ちゃんの影響)真飛アランと壮ドレがコソーリ廊下に出てきた!

おお~!とわくわくしながら眺めていたオイラ。

扉の外で、いきなり壮さんがエンレビュの新場面、ウナモールの振付を練習し始めた。
CSのお稽古映像でも映ってましたが、アランフェスみたいに、影が本体を後ろから抱きしめる色気全開の場面
振り確認しようとする壮さんと、「ちょ、やめてよー!」と避けようとするゆうさん

・・・ってかふたりともアンドレとアランの格好のままなんですが。

夢の中で腐女子萌えか自分・・・?と一瞬つっこみそうだったが、
ドツキ漫才を繰り広げている2人は
妖しいっていうよりむしろ怪しさ全開でございやした・・・。

おかしいなあ、ビジュアルもいけてる筈のM男S男コンビなのになぁ(笑)
どちらも根本的に陽性キャラのため、互いの色気を打ち消しあってやたらと爽快な空気を生み出す、兄弟のよーなふたりなのでした。

と、毎度のことながら夢を文章化すると意味不明ですが、
そんなウナモール場面がまた観たくて欲求不満だったんだろうということでファイナルアンサー。(しかし何故にアランとアンドレ・・・)

遠征はもうすぐだ!がんばれ自分!

全ツ組ファイトー。

ごめんねごめんね知らなかったんだよ(笑)◆銀ちゃんの恋

inシアター・ドラマシティ。
おいらは上手の扉に最も近いところに座ってたんだよね。

で、真剣に舞台を観ていたら、
右方向からバンっと扉が開く音がして…誰かが入ってきた。
ザッザッザッと足音をさせ、後ろからがバフっと吹いてきた。

(ってか誰だよ、劇中は静かに入るもんだろこの野郎~!)
と思ってたら…

背後にスポットライトが!

ぎゃぁぁあ銀の字がいるぅぅ!Σヽ(`д´;)ノ

すみませんすみません大空祐飛さまに悪態ついてしまいましたぁぁあ。

…反省、反省。(*´∀`)テヘッ (byみわカル)

ドラマシティなんて赤黒以来だから忘れてたわ客席登場。

…きっとオイラ史上最高に祐飛さんに近づいた日だったんだろーなぁ…(笑)

10月5日だった。

過ぎた話だから書くけど…
10月5日が、ラストデイになるかもしれないと思った日が懐かしい(笑)

いやだってトーコ(10/5)の日じゃーん!
なんか含みがあるのかと勘ぐってしまいましたよ、あの時は。

東宝は今日が千秋楽だったんだよね。
おいらはムラで燃え尽くしましたが、東の盛り上がりぷりを聞くにつけ、
この作品が成功して本当によかったなあと思います。
宝塚のパワーの凄さを目の当たりにした作品でした。

あー…ヅカ最高。

花の銀曜日。◆銀ちゃんの恋

あー昨日は長い一日でした。
宙の興奮も覚めやらぬまま花ドラマシティに向かっております。

稽古映像見てきたんだけど、わりと映画版と同じ流れっぽいのだね。
ゆうひさんの銀ちゃんは、パリ空を思い出しました(^-^;・・・かわいいぞー。
つかさんの原作はしらないんだけど、映画版まんまだと結構酷い男だよね銀ちゃん。

すみ花ちゃん小夏は期待大だし、みつるは舞姫あたりから演技が締まってきたような気がするし濃いメンバーでああ楽しみー。

楽園へ。◆宙マイ初日

涙が止まりません・・・
あぁ鼻水出てきた

景子たんありがとう!

並んで、並んで!◆ザ・ラスト並び

早朝からラストの月組並びに行ってきました。
えーと・・・大劇場一ヶ月ぶり(オサコンとか全ツとか梅田ばかりでした)。

いやーすごい人、人、人・・・

で、抽選後そのまま宙の当日券に並んでます。
並んでたら、宙の凪七瑠海ちゃんとファンの方々が通っていきました。
激烈細いよ・・・(/ロ゜)

レイザーの輝きが気になるお年頃。

初日映像のたっちんが凄すぎて既に泣き入りそう。

観てもないのに
ダンシンダンシンダンシンフォォォユゥッ!!
が頭をぐるぐる駆け回る今日この頃。

ようやく明日観られることに。
リアルにアニメなバカップルと
キザりまくりのプロデューサーと
アニメオタクと
たっちんのエトワール(←まとも)が楽しみです。

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