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ともだち◆20世紀少年

8月30日・8時30分。

「20世紀少年」公開初日、観てきました!

映画観るのなんてハウル以来だが、アニメ以外の邦画を観るのは記憶をたどる限り初めてかも。
映画館は去年の花組ラストデイ以来ですが、シネコンの映像の凄さに驚愕したなあ。

原作はリアルタイムでずっと読んでたのでどうしても観たかったんですが、キャストを含め、エピソードなど凄く忠実に作られてました。ま、3部作で時間の制限がないから出来たことなんでしょうが…。

ただ、欲を言えば、忠実すぎる完成度のせいで、原作を越えるナニカ…は少なかったかもしれない。
映画独自の表現によっていい意味で裏切られる、というか。
や、あれだけ違和感なしに造ることはやはり凄いことで、欲ばりすぎかなとは思うが。

というか、映画にしてあれほどのスペクタクルを漫画で表現する浦沢氏はやっぱりエンタメの天才だよなあ。いつもながら最後あたりは大風呂敷広げすぎて畳みきれてないところはあるけど(笑)
そういえばMONSTERもハリウッドだかで映画化だっけな?

特にこども達がよかったです。
ちいちゃいカンナなんてめちゃんこかわいいし、
ケロヨンの瞳もキラキラしてるし、
オッチョがワイルドでかっこいいし、
ヤン坊マー坊がそのまんまで笑ったし、
ユキジのおかっぱもキュート!
なにげに洟垂れのドンキーも彫が深くて美少年だった(笑)

イメージに凄くこだわってるのが伝わってくるので、原作ファンは満足できるんじゃないかな。お金かかってるし(笑)
ただ、原作知らない人には、展開が荒唐無稽すぎるかもしれないんだけど、どうだろ。

あ、黒木瞳さんもピッタリ配役だった(←この辺だけヅカ)

原作モノで久々に満足できた作品でした。
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2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

今は何も言わないでおこう。

星組
■主演・・・(星組)安蘭 けい、遠野 あすか


◆宝塚大劇場:2009年2月6日(金)~3月9日(月)
<一般前売開始:2009年1月10日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年3月27日(金)~4月26日(日)
<一般前売開始:2009年2月22日(日)>

Musical
『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』
-愛する我が街-(仮題)
作・演出/植田景子


20世紀初頭、アメリカ南部の港町ニューオリンズ。フランス植民地時代の名残と、白人と黒人の混血であるクレオールの文化、スペイン、カリブ……様々な人種と文化が入り混じり、独特の芳香を放っていたこの街は、いたる所に音楽が溢れ、人々の生活は、常に音楽と共にあった。ジャズ発祥の地と言われる、このニューオリンズの貧民街に生まれ、歌うことに希望を見出して生きたクレオールの青年と、エキゾティックな美貌で男心を捉える薄幸の美女との出会いと運命を軸に、音楽を通して生きる勇気を育み、どんな運命にも、明るくたくましく生き抜こうとした人々を描くミュージカル。


レビュー・ファンタスティーク
『ア ビヤント』
作・演出/藤井大介


「ア ビヤント」は、フランス語で「またね!」という意味。パリの街にポツンとたたずむ取り壊された一軒のレビュー小屋。時の妖精が一晩だけの夢を叶えるために劇場に明かりを灯すと、一夜きりの輝くばかりのステージが甦る……。劇場に集う人々、スター達の様々な思いを綴った、クラシカルでロマンティックな夢の詰まったレビュー作品。




雪組
■主演・・・(雪組)水 夏希、白羽 ゆり


◆宝塚大劇場:2009年3月13日(金)~4月13日(月)
<一般前売開始:2009年2月7日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年5月1日(金)~5月31日(日)
<一般前売開始:2009年3月29日(日)>

舞踊パフォーマンス
『風の錦絵』
作・演出/石田昌也


「風」をテーマにした日本物の舞踊ショー。春一番、木枯らし、暴風、旋風、疾風、順風、逆風、隙間風、涼風、臆病風、風通し、風化、風流、風雅、風評、風当たり、風の便り、風まかせ……。「風」の持つイメージを様々な角度からとらえた、伝統的な中にも新しい息吹を感じさせる日本物のショー。

■特別出演・・・(専科)松本 悠里、轟 悠

宝塚アドベンチャー・ロマン
『ZORRO 仮面のメサイア』
“This Revue is based upon the works of Johnston McCulley.
The underlying rights in and to the property of Zorro are
controlled by Zorro Productions, Inc., of Berkeley, California,
which has provided Producer with the use of its copyrights
and trademarks for the purposes of this production.
c2008-2009Zorro Productions, Inc. All rights reserved. ZORROTM.”
作・演出/谷正純


時は18世紀末。所は、“新世界”アメリカ、カリフォルニア。スペインの圧政に苦しむ民衆は、救世主の登場を待っていた。黒いマスクで顔を隠し、黒いマントをひるがえし、悪者を懲らしめる伝説の騎士ゾロの登場を……そして、現われたのは、ゾロとレディ・ゾロ。二人のゾロの活躍と愛を描く痛快無比の冒険活劇

2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【宝塚バウホール、東京特別】<1月・雪組>

わーぉこだまっちだ~。
雪組だけに意味深なタイトルだなあと思いつつ・・・キムちゃん東上おめでと~☆
原作が妙に謎めいてますが・・・解説読んで一瞬BL小説かと思ってしまったおいらはカケラもピュアでなくてすんません。いやだってありそうな設定だし・・・。
と、いうか、「現代日本物」(だよね?)ってものすごく珍しいんじゃなかろうか。

雪組
■主演・・・(雪組)音月 桂

◆宝塚バウホール:2009年1月8日(木)~1月18日(日)
<一般前売開始:2008年12月6日(土)>
<座席料金:全席5,000円(税込)>

◆東京特別(日本青年館大ホール):2009年1月23日(金)~1月29日(木)
<一般前売開始:2008年12月21日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円(税込)>

バウ・ピュア・ストーリー
『忘れ雪』
原作/新堂冬樹「忘れ雪」(角川書店)
脚本・演出/児玉明子


瀕死の子犬を偶然拾った深雪は、「忘れ雪に願いをかければ必ず叶う」という祖母の教えを信じて、子犬の回復を願った。そこへ獣医を目指す桜木が通りかかり、子犬を治してしまう。不思議な力に導かれて出会った二人は、次第に惹かれあっていく。やがて二人は、深雪の家庭環境により別れの時を迎えるが、「七年後の同じ時間、同じ場所」での再会を約束する。そして二人は、必然とも言える再会を果たす。しかし二人の空白に、幼い日の思い出が甦った時、深雪は失踪する……。愛し合っているのにすれ違う二人の美しくも儚い純愛物語。

2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【中日劇場】<2月・宙組>

オスカルは誰なんだオスカルは。
御大が云ってたように、娘役オスカルが実現するのか!?

いやータニちゃんがやるならオスカルかフェルゼンだろと思ってた。
まさかアンドレがくるとはなあ・・・どう考えてもとむカルだのみちカルがあるとは思えん。
現メンバーでタニドレに対するオスカルはウメちゃんとチギぐらいしか思い浮かばないよー。
意表をついてウメドレタニカルとかな。

それ以前に外伝3部作が4部作になってる件はどうなんだとかね・・・。

宙組
■主演・・・(宙組)大和 悠河、陽月 華

◆中日劇場:2009年2月1日(日)~2月23日(月)
<一般前売開始:2008年11月28日(金)>
<座席料金:A席7,500円、B席6,000円(税込)>

宝塚ロマン
『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾


フランス革命の動乱に翻弄されながらも、強く悲しく美しく生き抜いた人々の中で、オスカル一筋にその人生を捧げ、数奇な運命の苦難を乗り越え生きたアンドレ・グランディエ。その波瀾に富んだ人生に焦点を当てて描いた作品で、2008年より全国ツアー公演において、主人公を変えながら3部作として上演してきた『外伝 ベルサイユのばら』の最後を飾る公演となります。
 
グランド・レビュー
『ダンシング・フォー・ユー』
作・演出/中村一徳

  
夢、愛、若さ、情熱に満ちたエネルギッシュなダンシング・ショー。パリやアメリカを舞台にしたオーソドックスな宝塚レビューの中に、都会的でシャープな感覚溢れるダンシングシーンを繰り広げます。

公式リニューアル

おー公式がFLASH満載にリニューアルしとるがなー。
ブラックでびっくり。浮橋の写真がキレイ。

TVでアピールした後のタイミングを狙ったんだろうなあ・・・ま、コンテンツに飛ぶと相変わらず前のHTMLのままで、表の装飾好きなヅカらしいといやヅカらしい(笑)中のヒト、がんがれ。

そんなことより来年度ラインアップを毎日毎日待ってるんですが。

今日は水5デイ!

メディアは「ミヤネ屋」と「明石家さんちゃんねる」、イベントではわくわく宝島に出演だそーです。

新曲初めて観ました。
カジュアルで夏っぽいですね!

さんちゃんねるはエラく新鮮でした。
なんつっても、ナガさんマヤさんがあんなにいじられる番組観た事ないですw

CSではわりと同じメンバーにフォーカスされるので、色々と新鮮でございました。

舞羽美海ちゃん、ちゃんと観たのは初めてなんだけど、可愛い~。
ウメちゃんに似てると思う。現代っぽい可愛さ。

ってか真波・・・!!
DAIGO研究してるって(笑)シャキーン☆彡
近頃会社でDAIGOのモノマネブームなので、笑わせていただきますた。
あーなんかいわれてみれば顔立ちも似てるかもしんない。

ああそれからテルが瀬川瑛子云われたのにはビックリしましたが・・・瀬川さんは宙のみちこの専売特許じゃないのか(違)!や、ド金髪だもんね今。

テル、キタ、真波、せしる、コマ、キング、あと最近は梓晴輝と、雪中堅男役は好みな人が多いので、組全体として凄く好きだなあー。
またこういう企画で観てみたいですね。

南米の風に吹かれ・・・

「ブエノスアイレスの風」イメージが出ましたが、なかなかハードボイルドな雰囲気のちえちゃん。
でもどこかお坊ちゃん風も漂わせつつ・・・ってかやっぱり見た目若いなあ。
いまだ初演はオープニングぐらいしか観てませんが、南米で反政府ゲリラという舞台設定は、マリポーサを思わせ、正塚的ハードボイルド世界に再びはまりそうな予感。

それから、メンバーも楽しみなんだなあ・・・しみこちゃん、ねねちゃん、べにーさん、みやるりさん、きとりちゃん、真風氏・・・初舞台生で名前が印象的だった漣レイラちゃんと、ちょっと古風な可愛い顔だちの早乙女わかばちゃん。
フレッシュ感たっぷり。あまり下級生の歌唱は知らないんですが、初演のシビさんの歌うたうのは誰なんだろうな?オギーの凍てついた明日と同じく、変更されたりするのかしら。

あ、イマサラ知ったんだが東京公演が先なんですね。
スカピンの熱気も冷め遣らぬうち・・・おいらはバウを楽しみにしております。

TCA三昧

スカフェの天咲ちゃんが可愛くてきゅんきゅんしてる今日この頃。
結構しもぶくれ系というか、ぷっくりした子が好きなのかなオイラ。

今日は歴代TCAをがっつり観まくってました。
そういえば今年はイベントあんまりないような…ミーマイ祭とTCAと…
名目はなんであれ、宝塚ならではのスターがばんばん出てくる豪華さがイベントのキモだしさ。

芝居の質が高いに越したことはないけど、
宝塚にしかできない演目ってものがあるんだから。
大階段燕尾も出し惜しみせずに!

去年のスマスマやFNSのレビューでも興味もった人は多いと思うけど、トークよりも、「夢のメモランダム100人黒燕尾」「ゴールデン・ステップス」のような壮麗なレビュー、地上派で流してみればいいのにと思うんだけどね。


それにしても、近頃TCAでコントないよね(笑)
いや別にサムいコントが観たいわけじゃないけど。
っていうかサムイのはたいがい齋藤某やら藤井某が担当したからだと思うけど(笑)
年間10公演化で、ますますイベント少なくなりそうな予感。

ある日の日曜のすごしかた・2

拍手コメントで教えていただいたんですが、エンレビュの「アランフェス」ないらしいですねー。
(マーブル様、ありがとうございますm(__)m)

まと壮でどうやるんだと戦々恐々としていたのですが(笑)
アランフェス協奏曲のアレンジが大好きだったのでちょっと残念。
新場面を楽しみにしておくことにして。



閉館6時に美術館を後にし、そのまま帰るつもりだったんですが…つい、ムラに。
宝塚ホテルに寄って、水さんのお茶会に…いや行ってませんが。
DSCN0890.jpg
水しぇんファンの友人親子が参加するのを思い出して、ちょっくら喋ってきたのでした。外から会場のぞかせてもらいましたが、さすが水さん、ファンで大盛況!
楽しんできてね、バイバ~イ♪と友人と別れ、花のみちへ。

いや夜に何しにムラに来たかって、全ツお稽古中の花組を眺めにだったりするんだが(笑)

京都に住んでいますが特に遊びに行くこともないおいら。
春の花も、夏の蝉も、秋の紅葉も、冬の寒さも、いつだって季節を感じるのは花のみちで。
ここを歩いていくのは、とても好きです。
あの作品を観たときは、桜が満開できれいだったなあ、とか。寒い中当日券に並んでたなあ、とか。

秋の夜長、虫の聲。
都会の喧騒から少し離れた、住宅地らしい風景に、宝塚というファンタスティックな世界が馴染んでいるのがムラの面白いところだよね。
涼風に吹かれながらベンチでまどろんでいると、真飛氏が出てきた。
噂のアラン黒髪っす。
カジュアルな白いパーカで爽やか。オトコマエな後姿、眼福眼福~。
とりあえず2ヶ月のまとぶ切れを解消したので満足したカモ。

ある日曜のすごしかた・1

横尾忠則の展覧会「冒険王」@兵庫県立美術館に行ってきました。
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0806/index.html

内容については・・・ほぼ日刊イトイ新聞に詳しく出てます。
fa7c9d68e017a709ae735a49dff528a7.jpg
いやーずっと行きたい行きたいって云いながら最終日滑り込みだぜ。
横尾氏のアングラ演劇ポスターや、雑誌のデザイン作品が好きだったんだけど、展覧会に行くのは初めてでした。

・・・とりあえず、横尾絵画は美術館なんかでみるもんじゃないな(笑)
放出されるパワーが激しすぎておなかいっぱい。
舞台ぐらいのキャパシティがないと収まらない情熱の力がひしひしと伝わってきます。
ドリームキングダム生で観たかった・・・。

図録は重過ぎるので、横尾氏の絵による、寂聴さんの「絵解き般若心経」と、ポストカード(毛皮のマリー、高倉健w)を購入。
SBSH0002.jpg
高倉健のイラスト連作が、わりと印象的だった。
イラストの原稿もたくさん展示されていたんだが、絵画のダイナミックさとは裏腹に、線がとても綺麗。あと、レタリングの字が素晴らしく好きです。

絵画は宇宙的なイメージのものも多く、観ながら「永遠」や「無常」に思いを馳せながら、その壮大なイメージに感銘をうける。昔からそういうコズミック的なものに惹きつけられることが多い。そういう意味では、横尾氏の絵は曼荼羅的というか、思っていた以上に思想が強く現れているんだなと感じた。
この般若心経本はなかなか素敵で、おすすめ。

個人的に、横尾氏には「魔界水滸伝」の絵、描いてみてほしいなー。あの壮大な宇宙世界を。


それから、「宝塚を見た後に観た夢」(タイトル正確じゃないかも)という絵画作品では、横尾氏のライフワークともいうべきY字路に、燕尾の男役が何人か立ってるというシュールな絵なんですが、ドリキンの時期だけに、男役がトドさんにみえたw

今回の展覧会では、さまざまな有名人とトークショーをされていたようなのだが、ポスターには「プリンセス・テンコー」(テンコーさん観たかった!)とかしか載ってなかったので、タニちゃんとトークショーしたのは知らなかったなー。
ある意味宇宙人みたいな二人でいったい何を話したんだろう(笑)

一足先に・・・秋

お盆明けに涼しくなったせいか、久々に大風邪でダウンしまして。
水曜・木曜と熱でまる二日寝込んでしまいました。きゃぅ。
ま、寝ながらDVD観てたりはしたんですが、
熱、下がったと思ったら頭痛や吐き気が酷くなったりして、モー大変。

その辺にある薬らしきものを手当たり次第に飲んで
アリナミンやら漢方にもたよりつつ、というおよそ医学的にはよろしくない治し方でとりあえず金曜だけ出社したものの、なんとなく風邪がくすぶってるようです。

で。2日間ひきこもってる間に、秋になってました(笑)
秋ってこんなにきもちいいんだなあ…
風も涼しいし、汗もだらだらでないし…今年は夏がキツかった分、余計に楽に感じます。

あと、涼しいので、夕方かな…と思ってたら午前だったり(寝すぎて時間間隔がない)
一日がとても長く感じられます。

涼しいのは好きだけど・・・みなさん、体調にお気をつけて。

おもしろうて、やがて悲しき。◆蒲田行進曲

虹の都 光の港 キネマの天地。

『日本アカデミー賞セレクション::蒲田行進曲』/DVD
出演:松坂慶子/風間杜夫/平田満 ほか
監督:深作欣二 脚本:つかこうへい 原作:つかこうへい


観ちゃいました。
日本映画、いいねえ。凄く好き。

えっと…銀ちゃん酷スw
ヤスがせつねーんだわー。一生懸命なんだもん。
銀ちゃんの屈折したやりきれなさもせつないけどさ…やっぱり酷w
でもユウヒさんポスターまんまで笑った。車が王将印だよー^^;

で!
小夏@松坂慶子が超セクスィー★
肉感的な色気のある女優って近頃は減少傾向だもんなあ。
あと、これは私だけの感想かもですが、整った顔だちがウメちゃんに似てるなあと。

コレはヤス視点だけど、舞台版は銀ちゃんメインなのかな?
でもって、階段おちってどうやるのー?みつる~^^;

アラン編配役

ずいぶんまえのことだが、雪ジェロ編が終わり、ムラで花組を観ながら知人とベルばら全ツの話をしていた時のこと。
「こんどのアランが~」という話題を振られ、
「あぁ、安蘭さん、ベルナールですよねー
「???」
と、しばらく噛み合わない会話を続けてしまったオイラでした。

・・・まぎらわしいんだってばっ(苦笑)
コムちゃんだって、トウコさんに「アラン!」って云っちゃったとかいう逸話も残ってるぐらいだしさ・・・(どうでもいいけどお花様もマリーっていう役名多かったな)。

それはさておき。

花配役でました。
じゅりぴょんビンゴ!
まっつジェローデルやん~!

えーと、「JURIのやっぱりGOGO5」でですね、ベルばらやるならまっつはジェローデルっぽい!と樹里さんがおっしゃってたんですよ。
ま、会場の反応は微妙だったんですが(苦笑)、まっつさんの品格はジェロ向きかもしれないとは思います。ただ最近荒くれモノが多いせいで、貴族的な未涼亜希像からちょっと外れてきてるような気がしないでもない(笑)

で、前々からどーも気になる、この解説

[解 説]
 フランスの貴族であるアラン・ド・ソワソンは貴族と言っても、平民よりも貧しい、名ばかりの下級貴族であった。士官学校を漸く卒業して、衛兵隊に少尉として任官する。父を早くに亡くし、母と美しい妹ディアンヌとの三人暮らしだったがディアンヌは自殺し、アランは心の中でディアンヌの魂と語らうようになる。
 ある日、近衛隊からオスカルが赴任してくる。「女の下では働けない」と荒くれ者揃いの衛兵隊士は一斉に反発し、アランとオスカルの一騎打ちとなる。勝負はオスカルの勝ちに終わるが、アランの腕前にオスカルは感動を覚える。剣を家族のために売り払ってしまった兵士たちをオスカルは叱責するが、彼らの貧しさを知り、己の無力さを恥じる。隊員たちは少しずつオスカルに心を開いていき、またアランとアンドレも男同士の友情を育てていく。そして、アランの心も漸くオスカルに対して開かれるようになっていくが、それはやがてオスカルへの報われることのない恋心へと変わっていく。
 緊迫するフランスの情勢。オスカル、アンドレが銃弾に倒れる
アランは、理想を求めたはずの革命が混乱の序曲となるのを感じずにはいられなかった・・・・・・。


・・・お兄ちゃん、※※の演出じゃなきゃよかったのにね(涙)!
あぁそうですか妹はさっさと強制退場ですか。ちくしょー。
どーせおにいさまぢゃ結婚できないもんねっ(混ざってるがな)

彩音ちゃん妹属性だからって、まさか次作でスジニちゃん振ったりしないよなー。
物語の半分以上は妹的存在だからな・・・や、役柄的にもキハ様だと信じてますが。
って太王四神記ネタで失礼。

えっと。
とりあえずヒロインは愛音羽麗で鉄板だ!

アラン、ジェロ、アンドレによるみわカル争奪戦!
んー、未涼ジェロは予選敗退しそうだ(まっつゴメン)。

あー・・・しかし報われることのない恋心に悶えるアランかー。
ひと歌ふた歌、うたっちゃうんだろうなあ~。
その対象はみわカルなんだよなー・・・。
そして壮ドレが勝っちゃうところがなんとも(笑)
バスティーユあるのかなー。

そしてこの辺になると心の中のディアンヌとかどうなってるんだろうね・・・(汗)

というわけで解説を読んでも何が主軸なのかサッパリ理解できないアラン編。
(いろんな意味で)波乱に満ちた公演になることを期待しつつ待て、次号!(無いから)

花組さんは今日からお稽古のようで、ゆうさんがアラン黒髪になってるそうな~。
うわー観たいみた~い。
ってことは、壮さんもアンドレ黒髪?
ワンツー黒髪アランフェス?(意味不明・・・や、エンレビュの話ですが)

ちなみにオイラは梅芸楽と、12・13の市川楽に参ります。
おともだちに逢えるのを楽しみにしてま~す。

・・・テンションおかしいなあ。高熱なんだ-。

ベルナール編ポスター

■ベルサイユのばら ベルナール編/ネオ・ダンディズム3 ポスター
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/93/poster.jpg.html

ここここ、濃いよぅぅぅ
なんか先行ポスターのときはどうしようかと思いましたが、シックに美しく、さらに濃くなって、いいじゃーん。やーしかし濃い・・・とうこさん劇画のやうです。

今更あすかちゃんにロザリー?という気はしないでもないが。
(いや貫禄ありすぎて・・・)
あすかちゃんのベルばらって宙の2001フェルゼン編以来だっけ、と調べてみたら、
新公ロザリーだったんだ!あらまー。

2001といえば星組ではトウコさんのフェルゼンやら、ゆうさんのアランやら・・・新公はゆうカルちえドレで・・・ほんと・・・イベントだよな、ベルばらって(笑)

夢の浮橋ポスター

■夢の浮橋/Apasionado!!(アパショナード)ポスター
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/94/poster.jpg.html

美しい~。
さすが大野先生というべきか。
娘役がいないのはちょっとさびしいかな。

宇治十帖の部分はあまり知らないので、読んでおこうかしら・・・。

拍手レス

JURI5がDVD-BOXになるんだってね!!
すげー。トーク番組のBOXて。

えりたんが上から目線で花組に帰ってきた、とか
ゆかりねーさんの美少年ぷりをたたえてたり、
クマソタケルでエクササイズしてたり、
水しぇんがミロワールステップ披露してたり
3のつく数字と3の倍数のとき男役になるチギとえりこだったり、

が、ソフト化されるわけですねっ・・・!!

でもって樹里×トウのスペシャル対談っつー特典がつくとな!
あの二人のトークっていつも転がり放題で、大丈夫なのかと(笑)

じゅりぴょんの番組が好評なのって、当人が面白いのはもちろん、思わぬジェンヌの顔を引き出されるところがいいんだなあと思う。
OGだけあって遠慮がないし(笑)

あー先日の花組「羞恥心」が収録されないのは残念だなー。完成度高いのにー。


さて、ちかごろコメントもトロ過ぎてすみませんが、拍手レスいきまーす。

プリンセス復活へ。

パラプリの、ウメちゃんの夢をみた。
キュートで明るい笑顔で踊っていたので、とっても嬉しかったんだ。
去年の9月、東宝遠征して宙公演を見て、誕生日出待ちして以来…あ、正月に鏡割り観たか。
待ってたよー。

2008/08/19

宙組主演娘役・陽月 華からのコメント
2008年9月26日に初日を迎えます宝塚大劇場宙組公演『Paradise Prince(パラダイス プリンス)』『ダンシング・フォー・ユー』は、現在、順調に稽古が進んでおります。
『黎明(れいめい)の風』『Passion 愛の旅』より休演しておりました陽月 華につきましても、順調に回復し、稽古初日より予定通り参加し、稽古に励んでおりますので、以下のとおり本人からのコメントを発表させていただきます。


この度の休演に際しましては、皆様に多大なご心配、ご迷惑をおかけ致しましたが、現在は怪我も完治し、『Paradise Prince(パラダイス プリンス)』『ダンシング・フォー・ユー』のお稽古に取り組んでおります。
宙組の皆と共にお稽古ができることが本当に嬉しいですし、とにかく楽しいです。
とは言いましても、半年のブランクがありますので、徐々に調子を上げ、9月26日の初日に向けて、稽古に励んでまいりたいと思っています。
作品もとても明るく楽しいものですし、私らしい舞台をご覧頂けるよう、精一杯頑張りたいと思います。
最後になりましたが、皆様から頂きました温かい励ましに感謝申し上げます。

                                          宝塚歌劇団 宙組
                                             陽月 華

みおさん退団

連日、酷暑という言葉がふさわしい暑さが続いておりますが、
今朝は久々に涼しく、秋の気配も感じられてありがたいことです。

花楽日は帝国ホテルでボヤ騒ぎがあったようですが、周辺は大丈夫だったのかな。

それにしても・・・みおさんが、千秋楽日付の退団だったらしい。

びっくりしたよ。
上級生が、階段降りなしなんて。

なんかもーあわただしいよー。

色々事情はあるんだろうけど…。
降りないにしても、事前発表とか、できないんだろうか。

みおさん…アデューのソロの声は結構好きだったなあ。
あれ、退団だっけと一瞬勘違いしたっけな・・・

近頃、上級生があわただしい感じがして、落ち着かないですね。
やっぱり宝塚は閉鎖的な体質なんだなあと思うね、こういうとき。

サンライズ・サンセット。

花組東宝千秋楽である。

休日だったので、遠征したかったんだが
趣味でやってる長唄の発表会が被ったんだな。
あ~ちくしょー(泣)

「今頃はきっと、〝様は要らない〟のあたりかな~」
と、トムちゃんと、宮サマと萌え萌えしておりますた。

ベドヴィン音頭@銀橋だとか、ペドロのポニョアドリブとか、
いいなあ。楽しそうだったなあ。
来年のCS放送が楽しみですわ。

暑い暑い中、ほんとうにお疲れ様でした。
東宝は観られなかったけど、あんだけ観れば忘れることなんて出来ません。
全ツ&DCに向けてれっつらごー☆

まったりcocktailでも。

なーつがすーぎー
かぜあざみぃ~

暑いっすねえ・・・

水しぇん、ハッピバースデー♪公演中に誕生日って、結構多いよね。

去年は、京都の大文字焼を観ながら、勝手に祝ってました(笑)
今年も大文字なんですが、あんまりにも暑すぎて外へ見に行く気力もでずorz
明日の演奏会のお稽古をしつつ、
「cocktail」(全ツ)を観てました。

カクテルって、あんなにラテンメドレーあったっけ・・・と思う。
グラッドアイの妖しい場面とか乾杯とかエロティカセブンのイメージが強くって。

っていうか、cocktailバージョン多すぎてごっちゃになってるなあ・・・^^;

ラテンメドレー、みわっちのコーヒールンバ・・・デジャヴー。
グラッド・アイがみわっちだったのにはびっくりしましたが(あさこさんのイメージが強い)
オサ様に襲われるみわっちmoe・・・ぢゃなくて(笑)
愛音羽麗は表現力が豊かだなあと思う。

でもって蘭寿氏のクンバンチェロ、面白すぎ。
蘭寿とむという稀有な才能を発揮しまくってますね。

・・・と、ちかごろ昔のビデオ鑑賞にハマってるオイラでした。
どうも前ほど最新舞台の感想がガツガツ書けなくて哀しいのですが、
まったりゆったり、オイラペースで進んでいきます。

銀ちゃん配役

主な配役が出たようです。
初演は未見なんですが、面白そうなので楽しみにしてる。

主な配役 出演者

倉岡銀四郎 :大空 祐飛
ヤスの母 :邦 なつき
ヤス :華形 ひかる
橘 :真野 すがた
小夏 :野々 すみ花

ところで、蒲田行進曲DVDげっつ(笑)
あぁぁ太王四神記も観ちゃったし、ついつい原作モノに手をだしてしまうのねえ・・・。

観ちゃった・・・。

「太王四神記」全24話、観終わりました。

いやーハマったハマった。
おもろー。

全体的にキャラ立ちがハッキリしてて、女の子もおっさんもおばさまも、みんな可愛いんだ。
あと、日本の芸能人に似てるヒトがわりといる。
ヒョンゴ先生とかカンペーちゃんに似すぎててびっくりやわー。

で、展開も、なかなか上手いと思う。
第1話はやりすぎてちょっと退いたけど(笑)、あとはぐんぐん話に引き込まれていきました。
ちゃんと面白い展開をわかってて、安直にしないさじ加減って難しいなと思うんだけど、よかったなあ。

音楽がヒサジョー先生なので、日本人的にはどーにもこーにも「もののけ姫」を思い出してしまいますが。
第一話とかほっといたら乙事主さまが出てきそうだったもん・・・白虎はモロ様だった(笑)

ただ、ラストだけは・・・時間なかったんだろうなあ。
ペ様の事故と、放映に間に合わせるのと。
伏線放置状態なんで、ヨン様回復したら、完結編撮ってほしいなあ・・・。あそこまで話積み上げてきたのに、もったいないっす。

でも、結果よりも過程が魅力的な話なので、とっても気に入りました。

舞台化にあたっては・・・

第1話を観たとき・・・エルアルコンみたいに映像全開なんだろうか。
3分の1まで観たとき・・・えーとコレ2時間半で無理なんぢゃ・・・
半分まで観たとき・・・前半で終わるような気がする(笑)
最後まで観たとき・・・さてどこのエピソード抜粋するんだろう(笑)

癒しの君。

蘭寿王子おめでとうございます。
というわけで、ファンの後輩と一緒に、「琥珀色の雨にぬれて」(全ツ)の鑑賞会をしておりました。

ああ、力いっぱいキザが満ち満ちているとむ氏が映るたび何故か笑いが自然発生します。
いや、めちゃくちゃカッコイイなあと、ときめいてるんですよ。
あの時点で研8だなんて、驚愕に値します。
でも、なぜか笑いが自然発生するのです。

いまの礼音さんに対する感覚と似てるのかもしれません。
あーれおんカッコイイー!
りきみすぎてて役を通り越してるところが面白いけど!でもカッコイイー!
みたいな。

大いなる才能はあれど、キザりが自然に身に着くと、ひと皮むけるという感覚になるんでしょうね。

礼音といえば、また「ブエノスアイレスの風」を観かけて、シビさんの歌で泣きそうになって再生停止・・・。


それにしても、柴田作品は素晴らしいですねえ。
恋愛の繊細な機微の表現が絶妙だと思います。
作品によってはやっぱ古いなあと思うときもあるのですが、あの独特の水気のある男女関係は胸にぐっと来ますね。
私個人としては琥珀・・・に加えて、「赤と黒」「うたかたの恋」「仮面のロマネスク」あたりが特に好きです。

悲しいことに、遣えば減るものです。

せっかくの連休なので、東宝か中日か博多か!
と、意気込んでいたはずなのですが。

通帳を確認したらとんでもないことになってました。
7月分のカード引き落としが10万超・・・!!!

なにそれヅカでそんなに使ったっけ!!?(冷や汗)
とあわてて明細を調べたら、おニューのノートPCの代金がどかんと引かれていたのでした。
あーびっくらしたー。

いやだからって残金が増える訳でなく。
家賃払ったらマイナスなんですが。

・・・限りなくゼロでも借金だけはしたくない(泣)
というわけで、遠征計画はパーです(苦笑)
全ツ遠征が待ってるしなー。

ザッツハードボイルド。◆マリポーサの花

すでに初日を観た水夏希ファンの方が劇場で云ったのが
「暗い・重い・長い」だったので、覚悟して観た(笑)


ヅカって。

ぼーっと観ててもだいたい理解できる芝居が多いじゃん。
アラビアの民族紛争について知識がなくても、
フランス革命が何か知らなくても、
主役の行動は飲み込める、のに。

事前にあらすじを読まなかったことを、今回ほど後悔したことはない(笑)

最初からほとんど状況がわからないまま観終わってしまった。

なんといったって、主役の名前も覚えられなかったくらい(それは酷いが)。

ラインナップ発表になった時の、「主人公がアウトロー」とか「ラテン音楽」程度の知識しかなく、なまじ音楽が凄くよかったので、音に集中してたら展開が余計にわからなくなってゆき(笑)

えーとここ何処の国だよ、とか。
いま、舞台上で何してるんだ、とか。
頭には???がいっぱい。
たぶん熱中症で頭が働かなかったせいもあると思うが。

困った。非常に困った・・・んだけれど。

いろいろ思うこともあるんだけど。

結果的には、とっても好きかもしれない、この芝居。

宙組退団者

予感だったのかな。それとも、予定調和だったのかな。

帰りの阪急電車の中で知り、なんでこのタイミングなのと、やるせなさでしばらく頭が真っ白。

うーん…

うーーーん…

感情のままに不適切なこと、書いてるかもしれませんが。






昨日の朝のこと。
TVをつけたら、ニュースで「サロンコンサート」の映像が流れていた。
その歌にひきこまれ、しばらくTVの前から動けなくなるくらいに、素晴らしい声だった。
「星から降る金」の美しさに、涙が出そうになった。

そしてなによりも、こんなに華やかだったかな、と驚くくらいにその姿が美しく輝いていたから。

トップになれるひとだと思った。
でも同時に、今のままでは難しいんだろうなという気もしてた。
宝塚はあくまで男役がメインで。
歌がうまくて演技ができるだけじゃ、どうにもならない世界だということも、知っている。

けしてトップであることを望んだわけではないのだけれど、いま、こんなにも花開いている人をそのままにしておくには惜しすぎると…せめて、美穂さんのように活躍してくれることを願っていた。


そして。
サロンコンサートの映像を観ながら、ふと、宝塚を見捨てないでほしいな、と思った。
ただの一般ファンのくせに、傲慢だなと思う。でもそれが、予感だったんだろうか。

いや、別に見捨てたわけじゃないだろうし、次の道に進むことを選んだだけなんだろう。
私は、舞台以外の彼女のことは何も知らない。
ただ、彼女を観たときに、あの歌を歌っている娘役は誰だ、と、初めて役者をプログラムで探した人だった。あの声を聴きたい、と思わせる人だった。

だから…私は、私が観たい舞台のために、和音美桜に、宝塚にいてほしかっただけなのだ。

宝塚だけが舞台じゃない、でも。
あの珠玉の歌声をもつ娘役をとどめておくことができない「宝塚歌劇」に、ほんの一瞬、幻滅しそうになった。ほんの一瞬だが。
結局のところ誰もが去る世界だ。矢代鴻でさえ去った。

大劇でいつでも観られるなんて、私は馬鹿だと、去年も、今年も、バウホールを観られなかったことを後悔しながら。


2008/08/09

宙組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(宙組)
 夏 大海
 鮎瀬美都
 和音美桜
 八雲美佳
 麻音颯斗
 紫咲大佳

  2008年12月27日(宙組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

ソロモンの花

マイ初日です。
ショー終了。

オギー、どツボで鳥肌全開コースです(笑)
うわぁぁんすげぇぇえ

好みで分かれるとは思うけども。

壮祭中。

近頃めっきりディープなヅカファンになってきてる後輩と、ビデオ鑑賞会してます。
超がつく程の壮一帆ラヴァーなので、必然的に壮祭になります。
近年の花組出演作はほぼカバーしたので、近頃はだんだん若かりし壮さんにいってるんだが。

・・・壮さん変わらないなあ。
「愛燃える」新人公演を観て思う。
ヴィジュアルも、演技も。

宙のタニちゃんもそうだが、いい意味でも悪い意味でも、壮一帆というキャラクタの個性は早い段階から確立されてるよね。

私、壮さんの演技が巧いのか下手なのかすらよくわからないんだけどさ。
壮一帆という個性の完成度はものすごく高いと思う(笑)
そして放たれる歌声の昭和オーラが大好き。(後輩には昭和言うなーと怒られますがw)

濃くもないが、薄くもない、玉虫色の不思議な人だ。

で、今日は壮さんを見つけよう祭りなので(え)、「ROSE GARDEN」を観ながら皆でひたすら壮さんを探してたんだが…一瞬しか映らないー。新公学年だから当然っちゃ当然なんだけど。

あ、それから、オイラ的にはタニちゃんに次ぐフォトジェニックなので、どんどん美しい写真を出していただきたいっす。「カモメの海」の壮さんがダントツに好きなんですけれども、写真少ねー(泣)

ガラかめ完結編

ハイ、リクエストにお応えしてガラスの仮面配役4組版考えてみました…が、これがなかなか難しい。根本的にヅカ向きの題材じゃないものね(笑)というわけで、イマイチなものもあったり、新旧とり混ざってったりしますがお許しください。

月組
●北島マヤ:彩乃かなみ
マヤにしては上品すぎかもですが(笑)
●桜小路優:桐生園加
誠実で、一直線なカンジ。
●姫川亜弓:城咲あい
ゴージャスさでいえばあいあい。
●速水真澄:瀬奈じゅん
スマート紳士かつ、ちょっとイヂワルな、おどけた感じが似合いそう。
●聖唐人:越乃リュウ
「おやりなさいませ真澄様」をリュウさまに云ってほしい。あさこさんとリュウ様って、何気に萌えビジュアル。
●小野寺一:星条海斗
ああサディスティックなマギーさん。
●水城冴子:美鳳あや
知的・美的なみっぽーに!
●青木麗:龍真咲
ちょっと悩みました(笑)ジャッキーやってるし、いけるかなと。みりおだと可愛すぎるし。
●黒沼龍三:霧矢大夢
ぜひとも髭つきで(笑)
●里美茂:遼河はるひ
うふふあははと海岸を駆け巡るあひさん。

雪組
●北島マヤ:愛原実花
迷った・・・ってかマヤ役って難しいなあ。
●桜小路優:蓮城まこと
爽やかさで!
●姫川亜弓:天勢いづる
がっつり気位の高い亜弓さんをやってほしい
●速水真澄:水夏希
オサ様と同じ顔の雰囲気から(笑)
●聖唐人:真波そら
やっぱ聖さんは美しい人にやってもらわないと。
●小野寺一:緒月遠麻
月がマギーなら雪はキタさんですな。
●青木麗:凰稀かなめ
麗様に似てないか?エレガントもみあげで女の子を悩殺☆
●乙部のりえ:晴華みどり
ごめんよー(笑)めっちゃ上手そうなんだもん。
●尾崎一蓮:彩吹真央
あまりにハマっててびっくり・・・苦悩青年ゆみこさま。

星組
●北島マヤ:遠野あすか
あすかちゃんにはほんと…敬服します。
●桜小路優:涼紫央
なんかエル・アルコンの役みたいですみませんが、お坊ちゃまといえばすずみん。
●姫川亜弓:檀れい
OGですがゴージャス亜弓様ヴィジュアルは完璧。
●速水真澄:安蘭けい
これはどうよって気もするけど(笑)マヤをおちょくったりするコミカルな演技は似合いそう。
●小野寺一:立樹遥
ワルいしいちゃんも好き。
●水城冴子:琴まりえ
あのぱっつん黒髪が似合いそうで。
●乙部のりえ:百花沙里
ももさり嬢にはぜひともやっていただきたい。
●里美茂:和涼華
しみこちゃんにぜひ!爽やか交際宣言をして、海辺でつかの間の恋人を演じていただきたい。

宙組
●北島マヤ:和音美桜
そりゃもーたっちんでしょー。
●桜小路優:七帆ひかる
なんか…まんまな気がする。えりこ白いよえりこ。
●姫川亜弓:花總まり
お花様がやらずに誰がやるのさ(笑)
●速水真澄:悠未ひろ
意外な感じで。
●聖唐人:十輝いりす
でかい主従だなあ(笑)
●小野寺一:寿つかさ
すっしーさん、権力者やるといい表情するよね。
●水城冴子:美羽あさひ
まちゃみにはめがねが似合う気がする。
●里美茂:早霧せいな
アイドルといえばタニちゃんとチギ太ですね!


あーながっ。
改めてみてみると、役者の特質ってほんとーに多様ですねえ。
ちょびっと演出家気分になりました。

独断と偏見による8月限定誕生日祭。

☆壮さんお誕生日おめでとうゴザイマス☆
壮激烈ラブの後輩がとっても嬉しそうデス(笑)

誕生日アドリブとかひそかにあったのかしらね?
知ってたら誰か教えてプリーズ。


そして退団したかなみんも、お誕生日おめでとうございます♪
ぱんぴーのオイラにはなんにも情報はないのですが、活動が待ち遠しいですね。たとえ観にいくことができなくても、遠くで活躍してるのを眺めていたいなあと。
マルグリットとかに出たりしないですかね(笑) 

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