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客席とオイラ。◆RED HOT SEA

今日はエラく祐飛さんの写真が売れてるなあ、と思ったら、そういやお茶会だったんだわ。うひさん大人気だものね。
そして組がえ後の大劇デビューだもんさ。どんな話をされるんだろう。
もう既にナウオンの花男1~4のやりとりが面白すぎるんですけれど(笑)


さて、1階A席
今日はなかなか面白い席だった。いつも観ない下手側で、芝居が新鮮だったというのもあるが、初心者の団体さんや、静かな人たちに囲まれててなー(笑)

まあ、まず初心者さんはそこまで拍手入れまくったりしないだろ。
そのあたりは気にせずにひとり拍手入れて盛り上がってたんだけど(迷惑だったかな…笑)

ショーの中詰め、銀橋ウノ・ドス・トレス…のチョンパがきた時、静かだった団体さんが、さざなみのように「おぉぉ~!」と歓声を上げたので、思わずニンマリしてしまった。

あと、パレードのレッドカーテンが落ちるところでも「ぉわぁぁ~!」ってなっていて、オイラもかなーり新鮮に観られましたよう、ふふ。
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はじめまして、たからづか。

今年も5月30日がやってきた。
それはオイラがはじめて宝塚を観た日。

鮮明に覚えている。
帰省から関西へ戻るついでに、母と祖母と一緒に、車でやって来たこと。

駐車したものの、入り口がわからずに、人がたくさんいるところに行ったら、楽屋口だったこと(笑)。

とりあえず昼食、と「やどり木」に入り、そこで初めて、いまから観る公演のポスターを観て、あまりのケバケバしささに密かにドン退きしたこと(爆)

「宝塚というもの」を観にきたオイラたちは、「芝居」と「ショー」がある、ということすらさっぱりわかってなかった。羽やロケットが毎回あることすら知らなかったんだよ(笑)

芝居が終わったとき、え、これで終わりなの?と拍子抜けしたんだが、ショーが始まり、あまりにも楽しくて、楽しくて、2階席でオペラグラスもなしに誰が主役かもわからないまま、でもただ拍手するのが楽しくて。

大昔にベルばらを観たという祖母は、ラインダンスを観て、ああコレコレ!とニコニコしていたこと。

客席に春野寿美礼氏が居たこと(笑…あとで知った。)

2階S席7500円、2倍出しても惜しくないくらいのエンターテインメントだと思ったこと。


あの日から、いくつの季節を経ただろうか。
新緑の道を歩き、梅雨の道を歩き、夏の日差しの中、日傘をさして当日券を待ち、天高い秋の空の下、パレードを観るために一日中外で座り、凍そうな冬風に吹かれながら楽屋口に立ち、そして春はめぐり、咲き乱れる桜の道を歩き。

東京、博多、広島、名古屋、大阪…色々なところにも行き。

本人もあまりにも濃くって長い時間がたっているような気がしてるんだが、そのじつ、恥ずかしいほど短いファン人生でして。まあ、オマエがな~にをエラそうに語ってるんだ、と時々思わないでもないんだが。

…や、拍手ボタンを設置してから、えらく古い記事に拍手してくださる方がいて、とてもありがたい事ですがってことは読まれてるってことで、恥ずかしいからそんなイタい記事読まないでー!と穴に隠れたくなります(笑)
まーイタいのは今もいっしょですが。

あの時、母が「いちどでいいから宝塚を観てみたい」と云わなければ。
運命は転がる石のようなものだ。

ぐだぐだ文句たれるめんどくさいファンになった今でも(苦笑)、あのときの気持ちは忘れたくないと思う。

たとえ舞台裏がどうであっても。今後宝塚がどうなっていこうとも。

いま、走りつづけているあなたたちが、大好きなので。
いま、光り輝いているあなたたちが、涙が出るほどすばらしいのだから。

たとえ明日から観られなくなったとしても、今日観られてよかった。


あー思い出話するとセンチメンタルになっちゃってすみません。

アラビアの熱い花(組)◆愛と死のアラビア

新公後、初ムラです。

ヨン様、じゃないゆう様トマスがめちゃアツい男になってるよー!!

組全体の熱量も上がって、凄く「芝居」感が深まってて…泣ける。

ロッホ・ローモンドではやっぱり鼻啜らずにはいられない…のですよ。

ヨン!

年間10公演化って、去年あたりに聞いたような気がするが、本当だったのか。
1公演の制作費が下がってちゃちくならないことを祈る。

いやーしかし・・・
ヨン様か・・・!!

イケコで1本ものなの?

ショー観たいよう。

でもゆうさんコスプレは大好物だし!
楽しみにしとく。

しかし…マイトラ、アデュー、となにげにイケコづいてるよね(笑)
一応エリザにも出てるし。

ペ!

2008/05/30

宝塚歌劇95周年の2009年より、宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演を年間10興行に変更し、席種区分・座席料金の一部を見直します。~95周年の記念すべき第一作は、韓国歴史ドラマ『太王四神記』を舞台化!~
 2009年に宝塚歌劇95周年を迎えるのを機に、宝塚歌劇の本拠地劇場である宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)および東京宝塚劇場(東京都千代田区)において、お客様により多彩な公演(作品)をお楽しみいただくため、年間8興行から年間10興行へと興行スケジュールを変更いたします。あわせて、宝塚大劇場・東京宝塚劇場の席種区分並びに座席料金の一部を見直しいたします。
 また、新しい興行スケジュールでの宝塚大劇場公演の第一作として、ぺ・ヨンジュン主演で今話題の韓国歴史ドラマ「太王四神記(たいおうしじんき)」の舞台化を決定いたしました。
 詳細は次のとおりです。

1.宝塚大劇場・東京宝塚劇場の年間10興行化について
(1)実施概要
 宝塚歌劇では、1998年1月の宙組誕生に伴う5組化(花・月・雪・星・宙)と同年3月からの東京での通年公演開始により、東西の本拠地劇場で年間を通して公演をご覧いただけるようになりましたが、現行の興行数が両劇場ともに年間8興行であることから、年間1興行しか公演を行うことができない組があります。
 そこで、各組の出演者が本拠地劇場で多くの作品に出演する機会を増やして一層の技能向上を図り、将来にわたってスターを育成・輩出していくとともに、お客様に各組の多彩な公演(作品)をお楽しみいただけるようにするため、両劇場での興行数をこれまでの年間8興行(1興行が約1ヶ月半)から年間10興行(1興行が約1ヶ月)に変更いたします。

(2)実施時期
2009年1月より

(新公演スケジュール・予定)
宝塚大劇場 東京宝塚劇場
月組公演 (2008年11月7日~12月11日) 1月3日~2月8日
花組公演 1月1日~2月2日 2月13日~3月22日
星組公演 2月6日~3月9日 3月27日~4月26日
雪組公演 3月13日~4月13日 5月1日~5月31日
宙組公演 4月17日~5月18日 6月5日~7月5日
月組公演 5月22日~6月22日 7月10日~8月9日
星組公演 6月26日~7月27日 8月14日~9月13日
雪組公演 7月31日~8月31日 9月18日~10月18日
花組公演 9月4日~10月5日 10月23日~11月22日
月組公演 10月9日~11月9日 11月27日~12月27日
宙組公演 11月13日~12月11日 (2010年1月~2月予定)

2.宝塚大劇場・東京宝塚劇場等の席種区分・座席料金の一部見直しについて
(1)実施概要
 宝塚大劇場では1994年のグランドオープン以来、東京宝塚劇場では2001年のオープン以来、宝塚大劇場におけるSS席・当日B席新設を除いて座席料金を据え置いてまいりましたが、このたび、両劇場の席種区分と座席料金の一部を見直しいたします。
 座席料金につきましては、両劇場のSS席、S席の料金を改定する一方で、A席、B席、当日B席の料金は現行料金を据え置くこととし、あわせて宝塚歌劇の公式会員組織「宝塚友の会」の会員様への先行販売での一部公演を対象とした割引制度の導入や、宝塚大劇場におけるB席区分の拡大等により、お買い求めいただきやすい料金でのご観劇機会の提供も維持・拡充してまいります。
 なお、現在の宝塚大劇場の舞台・客席部分は1993年1月より使用しており、これまでも必要に応じて改修を行ってまいりましたが、本年12月の劇場メンテナンス休演期間中に座席の全面入替を行い、2009年1月1日から新装となった客席でお客様をお迎えする予定です。

(2)新しい料金体系と席種区分の見直し
■宝塚大劇場
現料金 改定後
SS席 10,000円 11,000円
S席 7,500円 8,000円
A席 5,500円 現行通り
B席 3,500円 現行通り
当日B席 2,000円 現行通り
※新人公演の料金は変更ございません。
※新席種区分は、PDFファイルをご参照ください。(1.3MB)   

■東京宝塚劇場
現料金 改定後
SS席 10,000円 11,000円
S席 8,000円 8,500円
A席 5,500円 現行通り
B席 3,500円 現行通り
当日B席 2,500円 現行通り
※新人公演の料金は変更ございません。
※新席種区分は、PDFファイルをご参照ください。(1MB)   

※PDF形式のファイルをご覧いただくには、Acrobat Readerが必要です。

(3)「宝塚友の会」会員先行販売における割引制度の新設
宝塚大劇場、東京宝塚劇場で上演する公演の平日2回公演日の2回目公演を対象に、「宝塚友の会」会員先行販売でS席、A席、B席をご購入の場合には、座席料金を各500円割引いたします。
※SS席は対象外とさせていただきます。

(4)実施時期
2009年1月の公演より

3.『太王四神記(たいおうしじんき)』の舞台化について
(1)作品の概要
 『太王四神記』は、紀元前から7世紀まで朝鮮半島に実在した「高句麗」を舞台に繰り広げられる壮大な歴史ファンタジー・ドラマで、主人公タムドクが真の王へと成長していく姿を、数千年の時を超えて繰り返される運命と切ない愛を絡めて描いた韓国ドラマです。ぺ・ヨンジュン主演でも話題のこのドラマは、現在日本でもNHK地上波で放送中です。
 宝塚大劇場では、この『太王四神記』を宝塚歌劇95周年の記念すべき第一作として世界で初めて舞台化し、小池修一郎の演出で、真飛聖、桜乃彩音を中心とした花組により上演いたします。

(2)公演期間
2009年1月1日~2月2日(宝塚大劇場)
2009年2月13日~3月22日(東京宝塚劇場)


Red Hot Sea その4

■7場 カモメの海C

スーパー美麗な壮一帆を愛でよう!

曲調とテンポが変わり、カモメの背後から青い衣装の「海」の男役たちが登場し、入れ替わる。
プログラムにはうひさんが海と戯れるとか書いてますが、
波に襲われてるようにしか観えません(笑)

ここ、おいらのオペラは壮さんにガン固定です。
最初から最後まで壮さんを観てます。

壮さんがもー!とにかく一番美しいんだってば!

元々、あのスラリとしたスタイルが大好きなんだが、
この青い海の衣装で激しく踊る壮さんが大変に美しく、目が離せません。
青ウィッグのハマり様といったら。

あの好戦的な眼と、鋭利な身体の動きが素晴らしすぎる!
Mっ気を刺激されます(をい)。
また襲われてるのがウヒさんということで、美しい並びに鼻息荒くなりますなっ!

しかし・・・この美麗壮さんの公演写真は出てないのかなあ。
ポケットスチールしかなかったよう(泣)
買ったけど。でかい写真で欲しいよー、しくしく。


まーだ中詰めにもたどり着かないぞー(苦笑)

Red Hot Sea その3

■6場 カモメの海B

大空祐飛、カモメとたわむるの巻。

場面は一転、アコースティック・ギターのドラマティックな演奏で始まる壮大な場面。

このギターイントロ部分って、アランフェス協奏曲にちょっと似てる。
原曲表示して欲しいなあ…実況CDでしかわからないんだもの。
あと、ここの曲編成は高橋城なんだけど、他の場面で出てくる音楽:高橋恵さんって、城先生の関係の方なのかな?

さて。
引き続き本舞台に戻りソロで歌い始める祐飛さんと、背景に現れるカモメの群れ

「か~もめが一羽、二羽、三羽…」

よんわ、ごわ、ろくわ…ぁあ!?

先生(゚д゚)/!
カモメ多過ぎだと思います!


あまりにも多いので、大空くんは3羽で数えるのを止めました(早ッ)
野鳥の会には入れませんね!(意味不明)
3でアホになったからかもしれません(by世界のナベアツ)!

それはさておき、舞台上ではじゅりあちゃん、きらりちゃん、れみちゃん、すみ花ちゃんなどなど、白いカモメをイメージした衣装の、華やかなる若手娘役が華麗に舞い踊ります。

どー観てもチンピラだったアミーゴ3人はちゃっかり混ざってピュアに、しかし激しく踊ってます。

ここの大空さんの歌は、せつなさと激しさが見事に織り交ざって発光してるような感じ。ためいきがでるようなかっこよさですね。
っていうか黒塗りに白スーツって、色気出るよね。うーたまらん。


えと、みなさま、いつもWEB拍手やコメント、メッセージ、ありがとうございます。めちゃめちゃ励みになっております。こんなあほあほブログを覗いて下さって、感謝感激でございます。できるだけきちんとお返事しているつもりですが、見逃してしまってたらすみませんm(__)m
他組情報にも反応したいところなんですが、許容量超えそうですし(笑)他のブロガーさんがたくさん書いて下さってるので、オイラは目の前の公演に集中してます^^;
しかし暴走してないですかね私?
まだ大丈夫かな(笑)

Red Hot Sea その2

■5場 カモメの海A

軽快な音楽にのせて上手花道からうひ・まっつ・みつるのアミーゴ3人が登場。
白スーツでびしっとキメ、みわっちシェル君からサングラスを受け取って装着、銀橋を歌いながら渡るんだが…チンピラ感益々盛んなり。

一番チンピラっぽいのはみつる君
顔派手だしギャル男とか似合うかも(笑)

未涼亜希は、益々歌手としての地位を確立してきたように思いますが、いかんせん今回もいかつい歌が多いことよ(苦笑)
客にガンたれながら(勝手に予想、だってグラサンで観えないんだもの)「ア~ヒ~ア!」とかなんとか云ってうひさんに合いの手を入れる声が耳に残ってたまりません。
アデューといいメランコリックといい、ヤクザづいてるのか。
組長直下の有能な秘書という雰囲気。

で、一方のゆうひさん若頭で、いっぱい舎弟ひきいてそうだ(笑)
あの立派な肩幅について行きたくなります、兄貴。

まージャパニーズマフィアに例えるのもなんなんだが、まっつさんは組長直属で地道に暗躍してて、うひさんは組の花形として派手に抗争するリーダーで、微妙にライバル視し合ってる…みたいな妄想設定を考えつつ銀橋渡りを観るのも楽しいッスよ。

あ、花組にはもうひとりベスト・オブ・チンピラスター様がいるんですがね。今はになってるので出て来れないのね(汗)
その代わり後半では思いっきりチンピラっぷりを発揮してますけどもー。

『仁義なき戦い・紅海編』!
出演:花組チンピラーズ

…失礼しやしたー。

そうそう、この場面のシェル君は最初自分もサングラスかけてて、それをアミーゴに渡すんだけど、ガキがいきがってカッコつけてるみたいで、めちゃかーいぃです。


…は!この場面は数行ぐらいで終わるかと思ってたのに、妄想で1記事消費しちゃったよ。
24場まであるのに。絶対おわんね~。

ある日のニュース

さっきテレ朝の「NEWSゆう」を観てたら、
兵庫県宝塚市の小学校教師がワイセツ事件で告訴されたんだと。
宝塚市教育委員会?か何かの執務室で役員がその教師についてのコメントを語ってる映像が流れたんですがね。

その部屋の壁に見覚えのあるポスターが…。

チラッと下部分しか映ってなかったけど、あれは間違いなく砂漠に立つ真飛聖、アラビアのポスターでしたよ。隣は赤黒かったので、スカピンだと思われる。

こーんなニュースで全国に映っちゃうのもなんだかねえ、と思いつつ、
さすが宝塚の地だなあと思いました。

市役所にも貼ってあるんだろーか…。

Red Hot Sea その1

さ、いつものことながら全部書こうとして挫折する全体感想。
続くといいなあ(笑)


■1場 序章
波の音がさざめく中、舞台の中央にはボロ船。
干されたジーンズとTシャツがはためいてて、なんともゆるいリゾート気分。

ザ・クラシックでもそうだったんだが、草野ショーの一番好きなところは、幕が上がった時の舞台セットが派手で、宝石箱みたいにキラキラしているところで、客席のあちこちから歓声が聴こえてくる。

このショーは草野氏お得意のストーリーがあります。
これも作品によっては好き嫌いがあるけど、今回何が良かったかって、解説くさくないところ、だった。通しの進行役(みわっち)は居るけど、「説明」はしない。
ショー内での「設定の説明」ほど寒いもんはないからさ。

メインのキャラ設定は、

・おかーさん(マルタ):あやねちん
・おとーさん(マリオ):ゆうさん
・こども(ペドロ):すみ花ちゃん


という、なんとも微笑ましく可愛い家族。
ほんとにねー・・・この家族の行く末には涙せずにはいられないのですよ。
観るたび泣けてきちゃう。

花道でぬぼーっと魚つりをしてるのは・・・
・ウノ:はっちさん
・ドス:みおさん
・トレス:まりんさん


ペドロと仲良しのお友達らしい。
あちこちで3コイチで動いてます。

で、このショーの要となるのがみわっちのシェル君。貝殻、まんま。
でもShellって英語だよね先生!
まいっか!

その名の通り、銀橋からもひょこひょこ顔を出したりして、もうむちゃくちゃキュートです。
コレ観た直後にメランコリックの映像なんぞ観ようものなら、半泣きになります(笑)
みわっち芸幅広いよねえ・・・。

「あ~さに~よ~るに~♪」と、メルヘンな歌を歌うシェルくん。
「ぼーくーはー妖精♪」とかわいこぶりつつ、船ごと花道に消えていき・・・ショーのプロローグへ。

■2場 プロローグA(南の海)
曲もアップテンポに変わり、お魚ちゃんたち登場。
真ん中はゆうひさん、壮さん。
舞台の奥からうねうねステップで移動してくる。
衣装はうろこです。ぴちぴち。
なにげに舞台のあちこちもウロコモチーフ(ほんとは青海波らしいんだけど)なので、お魚嫌いには優しくないかもしれない。

ここのみんなのメタメタに可愛い蛍光ボンバー頭に注目!
やっぱり絢爛やん!
でもみんな似合ってるよ。

手ひらひらさせるダンスがもー可愛くって可愛くって。

あ、よくみたら背景にもニモが!
じゃない、お魚が!
でもニモだと思う!

そしてお魚の背後から真飛氏登場。
人間設定らしいんですが、衣装ウロコだし(笑)


■3場 プロローグB(泪の海)
場面は夕日に変わり、バラードをゆうさんとあやねちゃんと歌い踊る。
おうぢさまとおひめさま。

■4場 プロローグC(Red Hot Sea)
ここがオープニングの盛り上がりどころ。

曲は一転、ゆうさんの男らしい掛け声と共にチャッチャッチャ♪と
カッコつけ始めるサカナ!

ナウオンで特にめおちゃんがと名指しで云われていたので、
注目して観てたらのけぞりそうになりました。
めおちゃん、なんか違うよ!
ひとり動きがアグレッシヴだよ!
あと、めおちゃんのらんとむ化が進行してるような気がス。
アピってる時の表情がそっくりでして。
素化粧の時や、バウの時は全然違って見えるんだけど。
化粧映えする顔なんだなあ。

つづく。筈。

新公雑想◆愛と死のアラビア

いや~
今回の新公は本気の天井桟敷(BB席)で観たもので
配役も大して確認しないままで
オペラでもなかなか判別し難かった。

元々視力が悪いので、声で聞き分けるというか(声ヲタ)、声が良ければ即注目してしまうんですが、
ムハンマド・アリ閣下低音ボイスがもうエラくかっこよくてね!
おお!専科!ってな堂々っぷりに感激しながら見終えたのですが、終演後、前に出てきて挨拶を始めたアリ閣下・・・声高いよ!
・・・って、扇めぐむやん!!

どおりで探しても見つからなかったわけだ。
あんな可愛い顔でナチュラルなおっさんやる人だったんだ・・・。
主演はないのかなあー。もったいない気が。

そして主演のまぁくん
主演4回目ですがコスチューム物が新鮮だ。
そして、OPのホルスで出てきた瞬間の堂々っぷりもなかなか。
お歌はもう少しというところですが、低音が出にくいんだよね。
高音の広がりや響きは好きです。
最後のロッホ・ローモンドはうるっときました。

あと、ニッて笑う時の表情が妙に魅力的で、まぁくんは純ヒーロー以上に魔的な役が似合うんじゃないかなーと思うんだけど・・・どうだろう?
今後の役に期待しつつ。

白華れみちゃん@アノウドは薄幸そうで、あやねちゃんやすみ花ちゃんとは違ったタイプ。
個人的に、ヴィジュアルが渚あきさんを思い出すんですが・・・。
そうだなあ、派手ではないけれど、小さな花としてこっそり愛でたいタイプというか。
清楚で美しく、好印象でした。

しかしなんといってもだいもん@イブラヒムは実力が一番安定していた。
歌ウマイし!「血の涙が~」の銀橋わたりのスターっぷりには圧巻。
終演後挨拶時、お父さんみたいな目で見守ってたのにウケました(笑)
望海風斗の主演が観たいと思わせる、存在感でした。
そろそろかなあ。


ってか細かく観えてないのでざっと印象ぐらいしかかけませんが、覚えてるだけ雑感。

夕霧らい@デジュリエ大佐の軍服姿が非常に美しかったです。
芽吹幸奈@アミナ奥方の優雅かつ上品な優しい雰囲気が良かった。
華耀きらり@マブルーカ女官長、ビジュアルもさることながら、演技自体が際立っていたように思う。
天宮菜生@ナイリいちかねーさんのピチピチセクスィ衣装は入らなかったのか(汗)露出も少ない紫の衣装でした。演技に優しさが垣間見えてたので、もっと気位の高い、ワガママっぷりを出したらいいかなと思う。

誰かが特にカマす訳でもなく全体的に手堅い印象の新公でした。
遠かったせいもあるかな?また映像で確認してみます。

わたしはホルス~

20080527221751


えー、新公です。

…新公だよ!Σ(゜Д`;

エリザ以来の、1年ぶりでした。

堂に入った立派な挨拶を始めたまぁくんでしたが、
やっぱり途中でテンパってしまったようで。
かーいぃのう。


あ、ル・サンクも発売だぉ!
今から読むべ。

マリポーサのポスターもいっぱいおいてあった!
(水しぇんのスーツは最高。)

赤面花組上等!

お茶会とか幸せすぎて書きたいことはいっぱいなんですが、その前の公演について。

花組、ノリにのってまいりました。
熱いです。ホットです。

煮魚とか焼き魚になりそうな熱さです。

そして、赤面シーン満載です。

誰かトプ様に羞恥心という言葉を教えてあげて下さい(笑)

後半の大階段デュエットダンスをご覧になった方はわかるかと思いますが、赤い衣装で熱くラテンを踊る真飛聖サンの、彩音ねーさんを支える右手がやたらとなめまかしいっつーかセクハラっつーか、そういう場面(笑)

初日周辺に一緒に観た友人の宮様が
「なんか…胸つかんでない?(笑)」とのたまって話題になっていたあの場面が、更に威力を増しておりました。

まとあや密着上等!(笑)

あやねちゃんを背中越しに抱いた状態の真飛サン、
ほっぺが密着してるYO!
更に離れたときの意味ありげなアイコンタクトはなんなんだ(笑)

いや~…キスするかと思った、とおっしゃる宮様に激しく同意。
すればいいのに!(違うだろ)

なんか…スワンレイクのオサアサを思い出すなあ…。

まーそれくらいがっついてるゆうさんはアグレッシヴだということで(笑)
しゅ~ちしん♪しゅ~ちしん♪

あれ観たさに通ってるかもなオイラ。


うーん、しかし1週間ぶりに観た花組は、驚くほどの変化で、もう何もかもが熱い!!

ベドヴィン達の拍車がかかったいかついオサーンぷりとかねえ(笑)「われらベ~ドヴィン♪」のベドヴィンエクササイズ(勝手にそう呼んでいる)のキレも良くって、あれ痩せそうだなあと思いつつ観ております。

泣き過ぎてたまらない芝居と、
中詰め拍手鳴りっ放しの楽しすぎる発散ショー。

ねえさん、お元気ですか?

吉本でご活躍のせんど~さんのブログに、
ゆかり姐さんが!!

http://blogs.yahoo.co.jp/mai_x2_club/31843226.html
…お変わりない美しさに感動。

春野寿美礼ファーストコンサート

オサさんが美しいよう…。

先日はトークショーも開催された模様ですが、どんなご様子だったんでしょうね。
ひさびさに去年の7月に行われたJURIのどんだけGOGO5第1回のビデオを見返していたんですが「女の子に戻ったら・・・」なんていう会話が懐かしすぎて。(今日はかしちゃんとか、懐かしい人たちをいろいろと映像で観て思い出に浸っておりました。)

6月6日の、あの退団発表から、もうすぐ1年。


http://www.umegei.com/m2008/haruno.html
梅田芸術劇場
春野寿美礼ファーストコンサート
「My Heart」

一般発売日 2008年8月16日(土)

東京公演
●会 場 青山劇場
●料 金 S席10,000円 A席7,000円(全席指定・税込)

大阪公演
●会 場 梅田芸術劇場 メインホール
●料 金 S席10,000円 A席7,000円 B席4,000円(全席指定・税込)

☆真飛聖茶会☆

20080526001426


公演観るのに必死すぎて、これを云うのを失念しておりました。


          真飛聖さま
゚・*:.。. .。.:*・゜大劇場お披露目゚・*:.。. .。.:*・゜
  .。.:*・゜ おめでとうございます☆ ゚・*:.。.


至福のひと時ですた。

君が目指した明日 もう戻らぬ昨日◆凍てついた明日

ジェレミーという役だから、Blues Requiemを歌ったんじゃないんだ。
『安蘭けい』だから、歌ったんだ。

そんなことを思った、ワークショップ初日。

いや、幸運にも2列目から観られることになり、役者が間近なのはいいんだが、細部に注目しすぎて全体像をいまいち把握できてなかったのですが。

やっぱりいろんなところが変わってるし、
なによりも初演より時間が短い分、エピソードがスリムになってました。
私にとってあの作品は、ボニーとクライドとジェレミー、という3人が主軸になっているんだが、
今回、ジェレミーの占める割合が少なくなっている。
だから、OPもEDも、Blues Requiemを歌わない。

あの神がかったOPがないのは大分残念だったけど、
いろんな意味でコンセプトが違ってるので、なるほどなあと思う。

ボニーとクライドと…そしてテッド。
やはりというか、テル×キタですがな(×に意味はなし)!

キタさんとハマコに新曲だよー
ていうかクライドの歌ってた曲もハマコ先生が歌っちゃってるよー
オギーはやっぱり歌える人に歌わす人だよな・・・。

ラストのクライド包囲網は、背筋が凍るほど恐ろしいです、ハマコさん。
どっちが悪党やねん!みたいな。



ああ走り書きみたいなかんじにしかなってませんが、今日は急ぎで失礼。
今から花組観にいってきやーす。

初日終了◆凍てついた明日

第2部は結構変化があったというか、再演仕様っていうか、

ハマリンコ先生&オヅキ仕様だった(笑)

濃い、濃いよ~!
並ぶと異様に濃い二人。

オギー、力入れるところ正直だなあ…

あれは遠い日の夢◆凍てついた明日

第一部終了。

基本的には同じ流れだけど音楽に所々変化があるかな。

かなめ君のセリフ回しがたーたんそっくりでびびった…。
しかし美しい。

あ、入場しようとしたらオギーにばったり(笑)

ヅカ友の会in京都

先日、後輩のおケイはんからメールがきた。
彼女の友人が、先日、初めてタカラヅカに行き、大劇場母の日SPを観て、真飛聖さんにハマった、と。

オイラの話をしたら、逢いたいということでヅカ懇親会を開くことに。

給料日前の花金ならぬ木曜日、ダイニングバーに集まったのは、とうこちゃん大好きおけいはん、らんとむラバーのトムちゃん、オイラと、その友人で、花スターはいかに美しいかという話題で3時間半、おおいに盛り上がりました。

「さくら/シークレットハンター」を観に行ったおケイはんは、トウコさん、
「バレンシア/ファンタジスタ」を観たトムちゃんはらんとむ、
みんな最初のスターさんにはハマるもんですね。

おおいにまとぶにハマっていただきましょう(笑)!

でも母の日SPは、あのアフタートークのゆるさが良かったと思う(笑)
オフ舞台のジェンヌさんを知らない人には驚きのつるつるトークだったもんなあ。オフオンのギャップは大事ですよ。

全力で走り出せ!◆春野寿美礼

■SANSPO.COM 芸能
元宝塚トップの春野寿美礼、ファン待望!9月に復活へ

春野寿美礼(35)が9月に東京、大阪でコンサート「マイ・ハート」を開催することが21日、分かった。

東京・青山劇場 9月3~9日
大阪・梅田芸術劇場 9月13~16日
(予定)


>コンサートを皮切りに、年末にはディナーショーの開催や、来年は女優デビューとなる海外の大作ミュージカルに主演予定。CD発売も予定

こだわりアラカルト「決闘」

今日のレッドホットシー鍋(勝手にネーミング)(豆板醤と唐辛子で辛い)は…サワラのあらです。
煮込むし、アラの方が安くつくってことで。
鍋は一人暮らしに優しくていいわ~。
明日は美容のために、アミノコラーゲン粉でも入れてみようかな。


さて、スカイ・ステージの「こだわりアラカルト」について。
今月のテーマは「決闘」

タイトルを観て、最初に思い浮かべたのは「カステル・ミラージュ」の「レオナードの幻想」。〝午前二時に〟というやつですね。
無いかな?と思ってたけど、番組でも紹介されていました。

あれは衝撃的だったなあ。ダンスシーンとしても傑作だし、おいらの知ってる小池演出の中で最も好きだ。
途中でリチャード・テイラーが登場するところのダンスがゾクゾクするのね。
リチャードは何気にバージョンがいっぱいあって、ムラのわたさん、東宝のじゅりぴょん、全ツの久遠さん、サヨナラショーのすっしーさん(だよね?)…あと観てないけど新公はともちんだっけ。
なんといってもたかこさんに拮抗するタッパで襲ってくる迫力が素晴らしいですね!

ラストのロシアン・ルーレットの迫真の演技も鳥肌もの。
ストーリーはともかく、演出としては印象に残る作品ですね、カステル・ミラージュ。



で、「決闘」テーマといえば。
わかってたけど、わかってたけど、
齋藤吉正オンパレードだったさ(笑)!

いや、さいとー君から派手で、見ごたえのある決闘をとったら何が残るんだ、ネコ耳しか残らないぞたぶん。


次のテーマは、「オタク」とか「フェチ」とかでどうですか。
小柳先生あたりも参戦してくれることでしょう。
個人的には「メガネ」と「ヒゲ」特集が観たいっす。

ブエノスアイレスの風、を予習してみる。

CSで録画しておいた月組「ブエノスアイレスの風」を発掘してきて、就寝前にちらっと観始めました。
(こういうときにポータブルDVDプレーヤー、お役立ち!)

正塚先生、あのオープニングは反則だと思う。

シビさんの歌で始めるなんてさ!


しかもガチで1曲。
物語が始まる前から涙目になってしまったんですが。

更に、声ののびが素晴らしくて、シビさん全盛期かというくらい。

・・・凍てついた明日と同じ1998年かあ。


矢代鴻が歌うだけでそこには空気が作られる。
激動の時代や、人々の思いや、そういうものが流れていく。

ハリーもオギーも、反則だと思う。


でも、泣きたくなるほど美しい。

ラインアップ【東京特別・宝塚バウホール】<11月・星組>

れおん~!東上公演おめ~!
2番手さんとしては遅いな、と思ってたけど、まだ研10か。
ハリー再演とは、意外な気もする。

どんな話だっけ…DVDひっぱりだしてこなきゃ(笑)!
2008/05/20

2008年 宝塚歌劇公演ラインアップ【東京特別・宝塚バウホール】<11月・星組>
5月20日(火)、2008年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、東京特別公演・宝塚バウホール公演の上演が決定いたしましたのでお知らせいたします。

星組
◆東京特別公演(日本青年館):2008年11月1日(土)~11月6日(木)
<一般前売開始:2008年10月5日(日)>
<座席料金:A席5,000円、B席4,000円(税込)>

◆宝塚バウホール:2008年11月14日(金)~11月25日(火)
<一般前売開始:2008年10月11日(土)>
<座席料金:全席4,500円(税込)>

 Viento de Buenos Aires
『ブエノスアイレスの風』
-光と影の狭間を吹き抜けてゆく…-
作・演出/正塚晴彦


1900年代中庸のアルゼンチンを舞台に、反政府ゲリラのリーダーで政治犯として獄中にいた男が、釈放となり新たな生き方を見出そうとする姿を通して、人と人との心の通い合い、人生の意味を問いかけた作品。1998年に紫吹淳主演によりシアター・ドラマシティで上演され、好評を博しました。タンゴが随所に盛り込まれた作品で、ダンス巧者・柚希礼音の魅力を大いにご覧頂きます。

■主な出演者・・・(星組)柚希 礼音


初演のキャスト(ROCK in TAKARAZUKAさんより)

■ 主な配役

ニコラス:紫吹淳  … 元過激派のリーダー
イサベラ:西條三恵  … タンゴ酒場のダンサー
リカルド:樹里咲穂  … ニコラスのかつての闘争仲間
リリアナ:叶千佳  … リカルドの妹
エバ:美原志帆  … ニコラスのかつての恋人
ビセンテ:成瀬こうき  … エバの恋人、刑事
マルセーロ:大和悠河  … チンピラ、フローラの息子
フローラ:矢代鴻  … タンゴ酒場の歌手
ロレンソ:美郷真也  … タンゴ酒場の経営者

■ 出演

 (月組) 紫吹淳、美原志帆、美郷真也、那津乃咲、樹里咲穂、
      鈴奈美央、成瀬こうき、水島あおい、三杉千佳、苑宮令奈、
      大空祐飛、越乃リュウ、北原里麻、あゆら華央、紫野ゆき、
      大和悠河、京樹真那、一色瑠加、瀧川末子、千草ことみ、
      西條三恵、 楠恵華、研ルイス、叶千佳、遼河はるひ
 (専科) 矢代鴻

豆乳鍋

昨夜、豆乳鍋を作りました。

べつに、GRAPHで真飛サンが「簡単な豆乳鍋の作り方」を披露していたのに影響されたワケじゃない…はず(笑)
豆乳はずっと前に買ってあったし!(いいわけ)

野菜もいっぱい余ってて、ちょっとヘルシーにダイエットしようと思ってたところで、よっしゃ鍋にしようってことで。

しか~し簡単といいつつ、「手羽先を数時間煮込んで」っていうのは主婦じゃなきゃ無理だから、ゆうさん(笑)

手軽に作りたいオイラは、半額になってた鶏もも肉を買ってきて、野菜つっこんで、唐辛子豆板醤豆乳で作ったんですが、なかなか美味しかったです。タイのレッドカレーを思い出しました(タイカレー大好き)。


で、ちょっとハマったおいら、今日はお魚で豆乳鍋
スーパーに並んでるお魚さんを見ていると、とたんにRed Hot Seaがアタマをぐるぐる回りますね。
みんな食べてやる~。

あのショーで一番美味しそうなのはギラギラ光ってたロケットの壮さんですね。曰く、鯖(サバ)のお衣装だそうです。
焼いてポン酢をかけてみたい感じです。

で、結局のところ今日の戦利品は淡白で美味しい華麗さん、じゃない、カレイさんだったんですけれど。

明日は何の豆乳鍋にしようかなー。
(はやく使い切らないと期限がきてしまうー)

スコットランドという故郷。◆メインテーマ雑想

スコットランドの音楽というのは、なぜここまで日本人の感性に響くのだろうと思う。

あの、終盤でトマスとドナルドが歌う故郷の歌。
スコットランド民謡にあたりをつけて探したら、ありました。

スコットランド民謡「ロッホ・ローモンド」
(ページの下方で再生できます)

このサイトの解説に、歌詞について興味深いことがかいてあります。

Oh ye'll tak' the high road, and I'll tak' the low road
君は高い道を行き 僕は低い道を行く


故郷へ還る者と、異国の地で死に逝く者。正にあのトマスとドナルドの場面そのもの。
言葉にならない友情が伝わってきて、涙腺がやばいですよ、ええ。
でも観客よりやばいのは本人たちですけどね(笑)

スコットランド民謡の素晴らしいのは、長調のくせに郷愁を誘う泣きメロディになるところですね。

観劇を重ねるごとに涙腺がゆるくなってきて、昨日は冒頭でトマスが歌うシーンで既に眼がウルウルしてきて、もーどうにもこうにも。
あの曲を聴いただけでスイッチがはいってしまうようです。

サントロペからセントルシアへ。◆テーマソング雑想

遠い風カリブ、風の歌ハバナ。
サントノーレのクロワッサン、モンマルトルから愛のデッサン。
ヴェノスアイレス、マダガスカル。

草野氏の歌詞をきくと、世界を旅しているような気がしてくる。
観たこともない都市への郷愁がちりばめられていて、その詩的な感性はとても好きだ。
(時々ヘンだけど。)

サントロペから、セントルシアへ。
どこまでも続く白銀の砂、エメラルドの海、ざわめく港町、水平線、カモメ。

いつもながら耳馴染みのいい高橋城氏の素敵な曲にのせて。
43億年の海に旅をする。

宝塚GRAPH6月号・速報(笑)

水ファン必見!

表紙:水夏希

ちょーーーーかっこいーーッ!

これですよ、これ。
ベリーショートにした前髪をエアリィになびかせ、
ビシィっときまったミズさん。

近頃迷走してるアイメイク(笑)も、ばっちり切れ長になってて、私的には大満足です。


そして、とむゆみファンも必見ですねっ!
すっばらしいスペシャルトークが登場!
写真に釘付けです、クギヅケ。


「もしもし交流館」はいっつも楽しみなんですが、真飛聖

とうこさん「ゆう」
あさこさん「うんたちゃん」(懐かしい感じw)
水さん「まとぶん」
タニちゃん「ゆうすん」←これ初めてきいたぞ~。

呼び方が4人全員違ったんだけど、なんで(笑)?

ベルサイユは遠し。&拍手レスなど。

っていうかですね。
すごいよね、ベルばら大人気

梅田に移動して、昨日と変わらないサバキ待ちの数に、敗北しました(泣)
ええ事前にとってなかったオイラが悪いんだよちくしょー。

いい天気なんです。
暑くもなく寒くもなく。
梅芸前のゲーセンではいつもどおり、ダンレボのひとだかり。

ひとしきりロフトをうろついたあと、サングラスを買い(今の時期は必需品)、
ヨドバシカメラに移動し、ポータブルDVDプレーヤーを購入しました(笑)

ああ、舞台見られないとこーいう余分なことするから金欠になるんだー。

いや、前々から欲しいと思ってチェックはしといたんだけど。
ま、あれですよ。
オウチに1000枚近く溜まってるDVDをとりあえず見たいわーという必要性に迫られて、です(笑)

週末は2日間梅田行ってショッピングして、
柱にズラっと並んだアラビアポスターだの、巨大スカピンパネルだのを観てニヤついてきました、ということで。


いや、今回の反省を踏まえて、午前の大劇で、スカピンの千秋楽は確保しておきました。ほっ。

えっと、拍手にコメントいただいたので、↓にちょこっとレスさせていただいております。

巣立つ人々。◆宙組千秋楽

家政婦協会の池袋まり様、ご卒業おめでとうございますm(__)m

ぢゃ、なくて。
美郷真也組長だってば。

(ご存知ない方のために…スカイ・ステージの樹里さんの番組で、出演した宙の組長・副組長が番組内で云った名前が池袋まり&六本木じゅん、でした。割烹着も含め、ハマり過ぎでしたね…)

ほんとにほんとに、嘘みたいだ。ガイチさんもタカコさんも見送って、まりえさんはずっと居ると思ってたよ。

美郷真也の退団を惜しむ。
若いスターはたくさんでてくるけれど、まりえさんのような男役になるにはたくさんの時間が必要なのにね。
コミカルでありながら重みを感じさせる芝居やショーの役が大好きでした。

そして宙の歌い手がひとり、音乃いづみちゃん。
彼女の舞台で一番印象的だったのが、映像で観た「白昼の稲妻」劇中劇です。
おいらが初めて観たオギーの芝居だったんですが、あの暗黒と混沌に満ちた場面には激しい衝撃を受けました。あの凄まじい情報量の音楽と声の饗宴のひとりとして、印象に残っています。

そして、いつもゆみこさんを思い出してしまいそうだった彩羽真矢さん。大劇の挨拶の、「人間として」という言葉が耳に残りました。下級生の退団の挨拶をきくと、台詞はなくても、周りといい信頼関係を築いて、支えあってるんだなあ、といつも感じます。

最後の舞台は楽しく迎えられたのかな。
黎明の風、Passion、とてもいい舞台でした。
下級生まで、こんなに頑張ってるんだ!というのがいつも以上に良く見えて、とても嬉しかった舞台でした。特にPassionには惚れ込んでるので、また別の機会に語れるといいのですけれど(DVD買おうっと)。

えーっと、速報。
お花渡しは…なんとタカコさんだったらしい!

ガイチのブログにも送る言葉が書いてありました。

月時代を過ごしたタニちゃんと、
宙で見送った二人に見送られて。
怒涛の数年間でしたね。
お疲れ様でした、組長。

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