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ご挨拶

今年一年、柚希礼音バウで始まり、春野寿美礼ラスト・デイまで、
充実したヅカライフを送ってまいりました。

ブログを訪れて下さる方も増え、交流させていただく機会も増えました。

特にオフでお会いした方…
夏の博多ではKAZUさん、
銀薔薇ではアネモネさん、
そしてぽちさんには度々お呼び立てしてしまいまして(笑)
大変お世話になりました。

zunzunさんをはじめ、コメントしてくださった方も、ありがとうございます。

いまだファンとしても未熟者で、カンチガイ暴走していたり
ちっとばかし暴言も吐いたりしておりますが…。

あいかわらずイタい文章だなあとか、
どんだけポエマー脳なんだwと苦笑されているのか、
はたまた面白がって読みに来てくださってるのか、
通り過ぎていらっしゃるのか…わかりませんが、

来年も絶好調に垂れ流していきたいと思います。

で。
イキナリですみませんが、
「すみれの花咲くさもとらけ」は改名いたします(笑)

本当は春野さん退団と同時に変えるつもりだったんですが
ぐったりしているうちに年が変わりそうだったので、
新年とともにということで…リンクしていただいている方、
お時間があれば変更よろしくお願いいたしますm(__)m


あースカイ・ステージもカウントダウン番組始まったぞう~。
で、年明けてもまだ旧年の記事書いてると思うけど(笑)

よいお年をw
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今年最後の馬鹿女(泣)

ばっちり録画セットしたのに…

紅白歌合戦/布施明「君は薔薇より美しい」withOG!
地上波チューニングがずれてたせいで、画面ノイズだらけー(泣)
うぁぁん(´Д⊂がいちーかっしー…

えーっと出演者は初風 緑、伊央里直加、風花 舞、星奈優里、貴城けい、蘭香レア…
だったそうですが。

あぁあぁ・・・

ヅカ風味忘年会

同期のセニョールちゃんと、後輩トムちゃんと3人で忘年会。
久々にカラオケ行きました。

もちろんヅカ曲も歌っちゃったりしたんだが、
ジョイサウンドってやつ、ヅカ曲が多いみたいで、
結構マイナー曲も入ってるの。

というわけで、オサ様への愛をこめて、歌った曲は
難曲「舞夢-世界の始まりの朝に-」
なんというチャレンジャー(笑)

この曲、数人で歌って転調しまくるんで、
予想通り途中でキーが分からなくなり自滅しました。

独りで春野サン水サン霧矢サンふーちゃんをカバーできるわっきゃない(泣)
城先生だっけ?よくこんな曲作ったなあ・・・。


それから、ウチでスキヤキ鍋をしまして。
セニョールちゃんには以前チラっと映像見せた位だったんですが、
「茶々ってワオヨウカさんだよね?」と話題になり、
そうそうオイラがファンになったきっかけの人やねん~と
思いがけずタカちゃん映像上映会となりました。

さよならショーDVDを見せてみたところ、
「めっちゃカッコイイ~!!」と大好評。
そこから、初舞台~現在までの映像集を観せつつ、
どうみても垢抜けないひょろっとした青天姿の少年が、
美しい青年に脱皮していく様を観て改めて感動してしまった。

「成長」ってね。ほんとにヅカの醍醐味だと思う。
ひょろひょろでも、女の子してても、いいよ。
どんなになっていくんだろう、って思い描く楽しみがあるんだもの。

ほんっと、久々にタカコさんを観て、やっぱりカッコイイなあと惚れ直しつつ、
(そして洩れなくついてくるおハナ様も凄いなあと思いつつ)
年始にセニョールちゃんと「茶々」を観にいく約束をしました。
作品としての評判は結構いいらしいですよ。


そこから先は、
トムちゃんがいっしょなので(笑)もう何十回観たかわからないオイラ達のお気に入りショー、
「舞夢!」「ASIAN WINDS!」鑑賞。
舞夢の後半とか、Asianの中国場面の歌を聴くと、
やっぱりオサダさんは天才だと思う・・・泣けてくる・・・。


で、ここからが新展開なんですが、
「ハイパー・ステージ!」を観て、ヤンさんのありえないカッコよさにみんなで大騒ぎ!
「いぶし銀の格好よさ」なヤンさん(トムちゃん談)に燃え(萌えでなく)ながら
明け方を迎えたヨッパライ達ですた。

今年最後の大ヒットは、ヤンミキってことでファイナルアンサー(笑)

歌劇1月号

涼かっこえぇ~!!
と呟いてみるテスト。


年末はエラく配達が早いんですね。
水さん表紙です。
また違うかんじのメイクですね。
トップさんになってから、グラフも歌劇もカレンダーも、
えらく二転三転してるような気もします(笑)


で、冒頭の叫びは、正月ポートの涼紫央嬢にむけて。
すずみさんってば、あのあっさりめのお顔を
男役として最大限にかっこよく魅せる方法を知ってるよねえ。
もーダイスキ。

あー、そんで、前々から思ってましたけど、
やっぱり大空さんに似てますね。
博多のネオダンⅡは、ちょっとアダルトめのメイクだったので、そっくりでしたよ。
ダークに描き込めばゆうひさん。あっさり仕上げればすずみさん(笑)
対談とか観てみたいかも。
(そういえば以前スカイ・ステージ・トークで「涼×瀬奈」やってたなぁ…この番組の、意外な組み合わせの対談がわりとおもしろくて好きです)

えーと、マドンナ美人・彩乃センパイは必見。
ああそれから、来月表紙は大空さんだそうです(さりげに爆弾びっくり)。

赤黒ポスター

ポスター&一部配役、昨日出た模様。
発表がれおん君までなら、なんでこんなに遅かったのですかね?

作品にふさわしく、重厚なイメージですね。
でも、先行イメージでも思ったんだが、
妙にトウコさん、のっぺりしてますね~。
ちょっと、いつもの雰囲気と違うので驚きです。
坊ちゃん風というのかなんというのか。

あすかちゃんの伏せがちな目が色っぽくてドキドキ…。
れおんのフーケ/コラゾフ公爵って、どんな役だっけ…。
KEANといい、ちょっとずつ、大人の役も増えてきたのかな~。

月組版の実況CDはまだざっとしか聴いてないですが、
ブックレットには脚本載ってるし、いい予習になりそうです。

といいつつ、友会もぴあリザーブも、 全 滅 で す が(泣)

組替え雑想

暮れも押し迫ったというのに、メガトン級の発表のおかげで悶々としておりますな。

真飛聖&大空祐飛。
ANAの洒落ですかなんて冗談云ってる場合ではないのですが。

まあ…オサ様退団翌日、スターファイル画像をトップコンビ限定に入れ替えたことといい、
PBも出ず、パソカレも出ず、2008年スケジュール帳にも載らず、という時点で
間に誰か入るのかなという予想はありましたが、劇団サプライズ杉。

スケジュール帳に花の二番手が出てなくて、月が2人出てて、
パズルのよーに異動すれば差し引きゼロなのかもしれんが、
さすがにそんな予想は立ててなかったよなあ…。

ゆうひさん個人のことは大して知らないオイラでも、
組替えするとは思わなかったし。
でも、人生の半分近くを過ごした組を離れるというのも結構な覚悟がいるんだろう。
結局外から見えてる部分なんて、ほとんどがイメージの産物の域を出ないってことなんだなあ。

それぞれは複雑な思いだろうけれども。
オイラなんかが想像するよりずっと、
彼女たちは精神的にも肉体的にもタフであろうプロフェッショナルだと思うので。
トップになろうがなるまいが、それぞれが充実した舞台を送ることを祈りつつ。




しかし、舞台限定で個人的な感想を云うとですね。

役柄によってはワイルドなM男の色気が全開になるまとぶん
クールビューティ、どっちかというとSな要素が垂涎モノのエロス全開なうひさん

この予想もしなかった並びに非常にモエますた…。
いや、今のどの組も男1・2じゃあんまり色っぽい萌えがなかったもんでなー…(A-"R"ex除くw)
まとぶん・うひさん・そうさん…オイラ的にはたまらない眼福ビジュアル系だぉ。

まー、どんなにもえよーが演出家にその才能がなけりゃ観られない訳ですが
(でも谷先生は好きそうだ)。

いつまで続くかわからないこの並びで、ちょいと色っぽいものが観たいのう…。

組替え発表。

ま、噂は常にあるし、組替えもそろそろあるだろうと予想はしていたんですが。
奴らは常に予想の斜め上を行く。

2007/12/26

組替えについて
下記の通り、組替えを決定いたしましたのでお知らせいたします。

【月組】
大空 祐飛  2008年1月26日付で花組へ
白華 れみ  2008年1月15日付で花組へ
夢咲 ねね  2008年1月30日付で星組へ

【雪組】
純矢 ちとせ  2008年3月31日付で宙組へ

【星組】
羽桜 しずく  2008年2月12日付で月組へ


小泉元総理のサプライズ人事かい。

宙組組長・副組長の異動について

2007/12/26

宙組組長・副組長の異動について

寿 つかさ   宙組組長に(2008年5月19日付)
鈴奈 沙也  宙組副組長に(2008年5月19日付)
※尚、宙組組長 美郷 真也は、東京宝塚劇場公演千秋楽
2008年5月18日付で退団致します。

予想通りに、あゆみさんでした。
しかし、あれよあれよという間に、すっしいさん組長。
トップ含め、やはり若い組だなあと思います。

しかし…まりえったさんなんでやめちゃうのかなあ…。コトブキ?

ことぶきといえば、寿司(ことぶきつかさ)っつー芸人さんいるよね。
いやどうでもいいんだが。
いったい何にどう反応すればいいのかわけわからん今日この頃。

まだまだ◆A-“R”ex

いいたいこと全然かけてないんだがなー。
一回目観た時の感想も外殻(&ディオ様)しか語ってないし。

シビさん&あさこさんの、刃物のような親子関係とか
まさき君のダークさとか
まちお先輩は意外に美声とか(笑)
かなみんタキさん凄~とか

明日以降に持ち越し。
今日は無理(笑)

花組楽のこととかな・・・。
気持ちの整理がついたのかつかないのか、
そのままジュテームに突入するんだろうなあ・・・。

聖し此の夜…

今朝夜行で帰京してから、仕事行って、
今夜はそのままクリスマス忘年会に突入しに大阪へ向かっています(汗)

精神的にはヘビーですが、体力的には夜行往復のワリに平気でした。
入り出待ちは総計5時間くらいだったんだが…寿美礼様効果かなぁ…。



そして、聖し此の夜。
その名に相応しく、聖夜の主演就任。

新しい時代を、心待ちにしています。

ラストデイ

初めて「春野寿美礼」を舞台で観た時。
歌は上手いけど激しくてちょっと恐い、と思ったかもしれない。

ポートの写真はキメすぎてあまり映りよくないのかな?と思っていた。


初めて「おささん」を観たのは、スカステのトーク番組(自分が加入する前たが)。
それが、目をきゅっと細めて満面の笑顔で笑うと、驚く程魅力的になった。

それから、こどもの様に、くしゃくしゃの笑顔で笑っているあの人が、大好きになった。

私にとって「春野寿美礼」は心底愛すべきひとだったし、畏れにも似た尊敬を抱いているひとだったが。

「おささん」も大好きだったんだ。

春野寿美礼の最後の道を、見送ることができて、幸せでした。

アデュー、春野寿美礼。
貴女の幸せを、心から願う。

スカラ座

中継スカラ座を選んだのは、やはり東宝の真隣ですから・・・。
20071224osa.jpg


しかし。
ナニあのウルトラハイビジョン!!?

今までの中継の比じゃない。
映画館なんてめったに行かない(3年に1回くらい)んで
映像の美麗さに度肝を抜かれましたわー。

街が白く染まる日。

9時過ぎ:東宝前シャンテ側にて入り待ち中。

20071224093235

雲ひとつない晴天です。

東京着

7時過ぎ:東京駅着。
モーニングして、有楽町へ移動。

電車を降りたら、タカコさんに出迎えられました。
20071224cha.jpg

アレックス再び

第一部終了。

やばい。やばいわ~。

…もうこの作品がヅカぢゃなくてもなんでもいい。

好きだぁぁぁ!!(叫)

アドレナリン出っ放し!
ディオ様凄すぎ。

オサトウ!!◆スカイ・ステージ

スカイステージの「春野寿美礼サヨナラ特集」ページに、
新年放送のスカイ・ステージ・トークDXの動画がちょこっと観られるようになってました。

トーク得意でしょとトウコちゃんをしゃべらせようとするオサ様(笑)
ちゃきちゃきしたトウコちゃんマイペースなオサダさんの妙な空気が最高です(笑)
トウ×コムトークを彷彿とさせるわ~。


なんだっけ、2003新春トークのオサ×コムはまったりま~ったりしてましたし。
皆個性的でおもろいな~。

さようならたからづか

今夜から夜行バス往復なのでもうちょっと寝ていようと思っていたのに、7時のタカラヅカニュースで目が覚めてしまった…。


星組千秋楽映像を観てると、あったかい気持ちになる。

新たな夢に向かう、遥奈瞳さん。
おとぎばなしのような、素敵な挨拶でした。

大きな愛に支えられ、銀河は旅立ちます、と銀河亜未ちゃん。
小さいリスのような笑顔が印象に残る人でした。

「夢は、けして一人では叶えることはできませんでした。」

晴れやかな笑顔のみなみちゃん。
あの鈴の鳴るような美しい声で。

「苦しいことも、立ち向かうから、心からの楽しさを知り、
辛いことも、乗り越えるから、心からの幸せを知りました。
そして共に戦い、分かち合うから、愛する仲間でした」


泣き笑いのような顔で、マイクに向かうゆかり姐さん。
…ココ観るたびたまらず泣きたくなります。

「私はとても泣き虫で、ひとりではけしてここまでくることはできませんでした」

と、おもいきり泣き顔で挨拶をされる彩愛ひかるさん。
お花はタニちゃんとトウコさん。ふたりのトップから・・・中々観られませんね(笑)


誰もが云う。
ひとりきりではやってこれなかったこと。
仲間がいて、ファンがいて、その皆に感謝をしていること。

知っている生徒も、あまり知らない生徒も、
最高の笑顔で感謝を述べるその姿は、とても美しいと思う。
どんなに美しく着飾っても、
到達し得ない美しい一瞬の世界が、そこにはあると思う。

ラスト3DAYS

関西では珍しく、でした。

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう…?
雪なんてとても降らなさそうな暖冬ですね。

夜、大阪の心斎橋へ行ってたんですが、街はすっかりクリスマスモード。
ショーウィンドウには2億円の金塊サンタクロースなんてものも展示されてたんですが、
一生働いて稼いだお金でもコイツは買えないのかー…と思うとなんか悔しいぞ(笑)


ところで20日発売のオサダさんのDVD&マルセイユDVDが届きません(泣)
遅れに遅れて、明日明後日になる模様。

明日はドラマシティでA-"R"ex観て、そのまま東京行きの夜行バスに乗るんだが。
帰ってくるまで観れないってか!?(ジョジョ&シモン風)

まいいよ、年末は浸りきるよ…。


CSの、オサ様大特集のために、ハードディスク空けまくっていた今日でした。

宙組 退団者

うそ…!
さっきネバセイ観ながら、まりえさん絶対専科行くと思ってたのに…。

うぁぁ・・・音乃いづみちゃんのお歌も最後なのー。


2007/12/22

宙組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(宙組) 
  美郷真也
  音乃いづみ
  彩羽真矢
  
     2008年5月18日(宙組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団



組長さん、ずっと大変な状況の中、頑張って来られましたよね…。
タニちゃんのお披露目も終わり、宙組もひと段落したというところですし。
まりえったありがとうー。・゚・(ノД`)
でもいやだぁぁぁ。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

…まりえとすっしぃの家政婦協会、解体の危機!?(違)

すっしぃ組長繰り上がり?それとも誰かいらっしゃるのか。

いま嵐の雄叫びを聴け◆維新回天・竜馬伝!

3連休だす。

本日のBS2、竜馬伝クラシックが始まったぉー。
雨で映像乱れ気味なのがorzだが…

かしちゃんかっこいいなあ…。石田じゃない日本物でも観てみたかったなあ…。
らんとむの青天はあいかわらずナチュラルなこと(笑)

まちゃみのお蝶姐さんは凄く良かったよねえ。
声質も、洋物やってる時より色っぽいと思う。

あれ…?◆A-"R"ex

いまさらながら、気づいたんだけど。
アレックスって…アレクサンダー、つまり"Alexander"。
ってことは略称はAlexであってArexではないよね?

あのまわりくどいタイトル表記、
わざわざRが""で囲まれていた理由…?


…ちなみにREXはT-REX(ティラノサウルス・レックス)に代表されるように、
ラテン語で「王」の意味と成る。


ディオニュソスのDioは、イタリア語で「神」なんだよなあ。


うーん?

Welcome back to...?◆TUXEDO JAZZ

NHKBS、凄ッ。

連日絶賛放送中の年末宝塚特集。
今日の放送は花組「黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ」。
初回放送…かな?

チラっと録画したタキジャズを観たんだけど…
なんなんだあれ。DVD版と全然違う!

とにかくアングルが凄い。
ズームイン、アウト、上から下から右から左から。
なんつーカオスな編集だ。

狂乱の場面に入っていく処の臨場感に鳥肌が立った。
うーぁー…今とってもオギー脳な上に(なんじゃそら)
春野寿美礼サンを見ると目が熱くなってきてもうワケわからん。
(相変わらずみわっち恐いし)(でも頑張って歌ってるまぁくんも映してやれよと思いつつ・笑)

NHK収録って、番手がどうこうよりも、舞台全体を考えながら編集してるように思うので、
こうなってたのか!と新鮮に感じる。
ホームビデオみたいな(笑)アングルも独特だけど、空気感がリアル。

まぁ…先日やってた雪のドリキンなんかはTCAの方が好きだったりするけどさ(笑)

X'mas Present!!

いや~ん♪
スカステ加入の皆様、
クリスマスカード届きました~?

みんなのショットが前面に!
そして年末カウントダウン番組内で抽選が行われて
プレゼントがあたるそうですよーやっほーい!(いやまだ当たってもないし)

っていうか、既にそれはクリスマスプレゼントちゃうよね、なんてヤボなことは言わないようにしよう(笑)

071220_2323~01

アレクサンドロス、東方遠征。◆A-"R"ex

連日ひとりごとみたいな感想ですまんです。
わかりやすく書こうにも、オイラ自身がわかってないんだorz
いろいろ書きながら、考えをまとめているところです。
しかし纏めた端からこぼれていくようなお芝居です。

オギーは、あさこさんのアレックスに何を求めているんだろう。
結果から逆に考えていくと、アレックスというのは、
観客、つまり人間というものを投影した姿なのだろうか。

途中までは、アレックスという実像が演ずる、アレクサンダーという英雄の虚像に、
本名のあさこさん、スターの瀬奈じゅんを重ねてるのかと思ってたんだよね。

観ているうちにどこが境目かわからなくなって、アタマが崩壊したのでした。

アレックスの望みは、なんだったのだろう。
ディオはこう代弁する。
「怒りか・・・違う、・・・悲しみか・・・違う、
・・・寂しさ・・・
・・・絶望…!」


覇王への道を駆り立てたものと、
父母に拒絶されたアレックスの孤独は近いところにある筈だ。

だけど、舞台の上のアレックスは、何もしない。
滑稽なまでの戯曲を演ずる役者=異邦人のアレックス。
その意思がどこにあるかも、わたしには読み取れない。
彼にとってのニケという戦いの神は、どういう存在だったんだろう。
覇者たる偶像を求められたアレックスは、ずっと惑いの中に居るようにみえた。

何かの答えを得たとか、そういうハッキリしたものがないから
観たあとにすっきりできないのかなあ。
アレクサンドロスは結局は流れのままに生きて、死ぬ。
つまるところ人はそういうものだ。
絶望の淵をひた走るだけだ、というオギーの提示なのだろうか。


あー…わっかんねー!!
オギー、ここに来て正座しるれ!(逆ギレ)

とくばん放送中。

音消してたら、「とくばん」始まってた。

うぁーなんだあれー!!
V6とAQUA5、ガチンコトーク!?

なんかこわいから録画終了後にちゃんと見まつw

植田景子作品◆HOLLYWOOD LOVER

景子先生のクオリティの高さは素晴らしいので、
ほころびや破綻がなく、気持ちよく感動できる。
それを踏まえて、あえていうならば。

景子先生の描く世界は、綺麗だなあと思う。
性格設定も、行動も、整理された話の展開も、なにもかも綺麗だ。

葛藤も、苦悩も、
綺麗すぎて・・・先が読める(笑)

観ながら、ああこうなるんだろうなあ、と予測してしまった通りに進んだので、
泣くタイミングを逃してしまったよ…!!隣も後ろもすすり泣いてるのに~。

でも、激情をほとばしらせるうひさんを見ると、心が痛かったです。
微妙に浸りきれなかった自分がちょっと悔しい。


あと、自分の経験値のせいもあるかもしれないな。
人との関わりの中で、心が引き裂かれるような別れの痛みを経験した人ならば、
もっとずっと、心情に響くだろうと思う。

あんまり深読みしながら観ちゃいけない実例でした。
前日にオギー作品観たからか(笑)

このブログについて。

先日の星組記事について、ご意見をいただいたので、少々。

主演者の進退について、言及したことについて
そのファンへの配慮が足りなかったということ。
不快に思われた方には申し訳ありません。

もちろん、何か確実な情報があるわけではなく、単なる妄想に過ぎないわけです。
いくら私の周辺では話題になっていることでも、
不特定多数の方が読まれるブログに不用意に載せるべきではなかったかもしれません。
主演コンビを心から大切に思っているファンにとっては、嫌な思いをさせたことと思います。


以下、このブログに興味のある方へ。

このブログのスタンス(などという偉そうなものでもありませんが)としては、もともと個人的な日記から始まったものですし、その時その時に感じた好きなこと、不満だったこと、感動したことを記しているつもりです。
一日千アクセス以上もあるような、大きなブログではないので、一部の友人を除いては、読者が居るということはあまり実感していませんでした。

また、作品や役者への見方も、相当偏りがあり、自分の観たい様にしか観ていないことがほとんどです。
ファンクラブに入り、入り出・茶会に行き、生徒個人への関わりを持たれるファンの方とは異なり、私の文章はあくまで舞台上から受ける印象でしかありません。
舞台外の印象を書いたとしても、所詮メディアを通してであり、8割方は妄想に過ぎないのです。

上記の記事以外にも、ファンにとっては不快な事を書いているだろうとは思いますが、
私個人の役者への思い込みからきているので、結果的に批判めいた記事になることもあります。

この意見を戴いて、その人のタカラジェンヌとしての存在を純粋に愛し、大事に思っている方に比べれば、私は本当のファンなどというものではないのかもしれないと思いました。

所詮、舞台を観て感傷的になっている自分に陶酔しているだけなのだろうと。

ただ、宝塚という特殊な劇団を好きになるということは、
過ぎ去った青春を一緒になってまどろみ、トップを喜び、卒業を悲しみ、身内気分で成長を楽しむ、ある意味自己満足的なことでもあるということだと思います。
私にとってはそれこそが救いであり、喜びを感じさせてくれる場所だということです。



話は戻りますが、退団についての考え方を。

私の短いファン歴のあいだにおいて、
初めて好きになった人の舞台は退団公演でした。
その次も、そうでした。
去年の、退団イヤーのことです。

そして、
私にとって初めてジェンヌがトップになるところを体験したのは「貴城けい」でした。
お披露目のワクワク感、新しい組になるところをリアルタイムで感じられる、
素人ながら楽しみにしていたのです。

あの退団発表があった時のショックは、今でも忘れられない。
1作退団なんていうことがあることも知らなかった。
楽しみしかなかったタカラヅカに、裏切られたような気がした。

そのトラウマかもしれません、どんなジェンヌも、明日退団になるかもしれないと覚悟するようになりました。
タカラジェンヌに安定などない。今観なければ、次はない。
だから今そのきらめきをいとおしく思う。
辞めるまでに、一番輝ける瞬間ができればいいなと思う。
人間は変り続けるから、いつまでも、何作でもやってほしいと願いはしない。
次で辞めるかもしれないし、そうでないかもしれない。
いい舞台を見せてくれて、ありがとう、と、そう云えるように、退団のことは常に頭の片隅にある。
その人なしでは生きていけない、と思える程、強烈なファンであればよかったのにと思うけれど、
残念ながら私はそうではないのだなと、思います。



長々と、ずいぶん言い訳めいたことを書いてきました。

嫌な思いをされた方にはすまなく思いますし、
もう読まないという選択肢もあることでしょう。
あまり考えずに書いてることも多いので、軽率な文章になっていることもあります。
今回のようなご意見があれば、頂戴いたします。

駄文長文、失礼しました。
管理人・ニケ

それは脳に染みる麻薬。(遅効性)◆A-"R"ex

日曜からこっち、月組記事上げすぎて、一瞬月贔屓のブログに見える気がスル。
検索で来られた方、すみません。
あと、予想してたけど「ニケ」で辿り着く方もいらっしゃるようで(笑)
かなみんに関してはまた改めて。

とにかく毎日A-"R"exのことを考えている。
以前にも書いた気がするが、荻田芝居は、遅効性の毒を含んでいて、
観ている時よりも、後にやってきて、麻薬のように脳を支配する。
オリジナルではないけど、「蜘蛛女のキス」なんてあの毒々しいラストに何日間も脳が麻痺したようだった。
意味は理解できなくても、頭の片隅で何か突き刺すモノがある。
そしてそれを確かめに、また観たくなる。

いまとてつもなくA-"R"exが観たい。
お金も時間もないが、観たいんだよー。
DVD出るの、3月だしな…。

CSの映像だけが、拠り所。

大空祐飛に恋をする。◆HOLLYWOOD LOVER

週明けから、星楽・月バウ・DC初日映像放送が始まってますが・・・
映像で観たユウヒサンは、いつもの大空祐飛サンだった。
クールビューティなビジュアルなのに、どこか抜けてて、可愛い人。

映像とナマの違いかなぁ。
上手で立体的に見えてたせいかもしれんが(ちなみに上手芝居が多かったように思う)
舞台で見たうひさんは、そりゃもう美しかった。
目が離せなくて、ステファーノを観ながらずっとドキドキしていた。
後で考えれば、結構アラも見える脚本なんだけど、
そんなことはどうでもいいくらい、ときめいていたさ。

ふと思い出したんだけど。
初めて宝塚を見た日。
オペラもなく(しかもド近視)、2階席から観劇していた私の目に止まったのは、大空祐飛だった。
なんだか妙に色っぽいオーラがあった。
キャトルレーヴで四つ切写真を見て、やっぱりカッコイイと思った。


本気のうひさんファンに比べれば、オイラは未だに浅くて薄~いファンですが。
あの2時間の間は、その立ち姿に、横顔に、煙草を持つ指先に、ローズを奪う唇に、惚れてたと思うよ。

で、何だったのか?◆蘭の星

先日放送された、「こだわりアラカルトSP2」。
ネオ・ダンディズムのソフト帽&チャイナ大階段とか、
シークレット・ハンターのラテン・フィナーレを改めて観て・・・
やっぱり星組で何が観たいかって、コレだよなと。
あの祭のごとく高揚した空気を知っているから、今回のショーには色々とモニョル。


蘭の星について、すこし。

好きなところとそうでないところが混在していたために、
ものすごく感想を述べ辛い作品なんですよ。

コンテンポラリーや、あの独特なタンゴが嫌いな訳じゃない。
新鮮味があって、面白い。

落ち着きのあるクラシカルな音楽も好きだし、
あえて歌を少なくし、シンプルなセットの中で踊っているのが
無声映画のようであり、
あるいは宇宙の無音の中に居るような不可思議な気持ちにさせる。

印象的だったのは、背景で落ちていく流星の電飾
激しく燃えながら尽きていく星がなんともいえず切ないのだ。



部分部分はそれでもいいんだよ。
だけど、ほとんどをソレで占めることないだろう?

オープニング、エンディングは、高橋城先生のテーマ曲(いやーコレめっちゃ好きです)にのせて、いかにもヅカらしい場面の筈なのに、ショー全体の中で映えていない。
カッコイイ黒燕尾で踊ってる筈なのに、印象に残ってない。

メリハリの「ハリ」部分が、爺婆
退団者ですら、大勢の中の、髭に隠れた姿。

それってカッコイイの?
最後にこれでよかったね、って云えるの?
(もちろん、お年寄りがカッコ悪い、という意味ではありません)
コミカルな部分はあってもいいけど、そんなの一部分でいい。

とうあすはムチャクチャ上手いのはわかるし、笑わせてもらったけど、そうじゃなくて、宝塚としての美しい場面や、コンビが映える場面があまりにも少なすぎるんだもの。

草野先生、やりたいことやって満足してるのかもしれないけど、
出演者やファンのこと、考えたのかな?
とうあすコンビの最初で最後の洋物ショーになるかもしれないって。

演出家としてというより、座付きショー作家としての姿勢に疑問を覚えたよ(まあ、これはある意味オギーにも云えることなんだけど、あっちは確信犯的だからなー・・・苦笑)

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