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トドコムがやばい

(暫定日記メモ。)

ここんとこYOUTUBEで宝塚映像を観るのがおもしろいんだが、「TAKARAZUKA TODOROKI」で探したところ、トドコムのヤバイダンスをハケン。
鼻血とか水とかいろいろ噴出しそうでした。
アサオサのスワンレイクを超えてる…。
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花組ファントム・2回目

(暫定日記メモ。)

コンタクト切れてたんで、劇場行く前にアイシティへ。やっぱ良い目で観たいんですよ(笑)せっかくなんでワンデーアキュビューディファインを。黒目パッチリ♪

今回も入り待ちできなかったなあ…。

というわけで、宝塚に着いてから、こちらでは行ったことなかった宝塚アン花のみち店で歌劇05.1月号と和央ようか2006カレンダー購入☆

そして3時公演観劇。貸切公演だったんだが、立ち見席が出るということでチケットセンター前に並びました。なぜか最初だったのでチケット番号が立見1番だったのはちょっと嬉しい。

オペラグラス購入。

休憩中なぜかカルーア豆乳の試飲。

春野さんの終演後挨拶。

ゲート前で「アルバトロス、南へ」(初日)の出待ち。
コムちゃんかっこいい。
音月桂ちゃん、1メートル目の前。「JURIのおじゃまんぼうセンサー」で観た時より実物の笑顔が素敵でした。

再び宝塚アンに寄ってグラフと歌劇大量購入。

時として日本語は容赦ない。

数日ぶりにイチロさん雪組のエリザベートをみてます。

やっぱり歌は最高。

どれも好きだけど、大好きなシビれるトート様といえば、

〝闇が広がる〟

〝最後のダンス〟

〝ミルク〟

の3つ。

特に〝ミルク〟シーンが好きで好きで。
鼻血でるほどシビレる一路トート閣下。

でもさー。
このタイトル…そのまんまじゃw
「闇が広がる」みたいに、タイトルだけでどんなにカッコイイ曲か想像つかないよねぇ。

とりあえず直訳しなくてナイス小池先生。

だって「牛乳」…( ̄Д ̄;;


「超カッコイイヨネー!!〝牛乳〟!!」

ビデオ観賞

おじゃまんぼうセンサーのオサさんが可愛いので何回も再生してますがいいかげんビデオたまってるんで、観るぜ。公演モノは気合いれないと観れないので、トークもので。


スカイ・ステージ・トーク#36:瀬奈じゅん他
あさこさんって、喋りクチアタリが柔らかいなあ…笑顔はめっちゃ可愛いし。下級生からも慕われてるかんじ。これで舞台はアレだもんねえ(苦笑)それをいえばオサさんもそうなんですけどね。

スカイ・ステージ・トーク#37:岸谷五朗・湖月わたる
意外に可愛かった湖月さんw
退団後どうするかもおっしゃってましたが、本人の言うとおり確かに「女優・湖月わたる」は想像つきませんが、女優じゃなくても俳優であればいいんじゃないですかね。


和央ようかTV出演ビデオ集
お茶会ビデオにオマケでつけてもらった、秘蔵ビデオ。

「夜もヒッパレ」:せま~いせま~いスタジオで(笑)タカハナでベルばら「愛あればこそ」のデュエットで始まります…やっぱTVでみると、異質な世界だよねえ…イマドキ「愛~あ~い~♪」と堂々と歌い上げる歌手なんておらんwメイクは普通で、別にキラキラ衣装じゃないけど、男役らしくハナちゃんを抱き寄せてのダンスなんか、みんなキャーカッコイー♪状態ww
水くん始め、宙組メンバーでのストリートっぽいダンスもナイス!「年下の男の子」byハナちゃんはほんっとにキュート!ヒッパレらしく、わりこみメドレーで、最後はアップテンポの「すみれの花咲く頃」で、タカちゃんもラインダンスに加わり、ショーっぽくて超楽しかったですね!

「笑っていいとも」:結構タカラヅカに退いてるタモさん。ミュージカル苦手なんですって。とりあえず贈花のメンバーがキラキラしかったでつ。真琴つばさ・篠山紀信・稔幸・和央会(当然だ)etc…ところでコレ2001年で、「真琴つばさ?」「宝塚のスターさんです」みたいな会話が交わされてたのがびっくりした。タモさんマミさん知らなかったの!?ヅカのことほとんど知らなかった私でも真琴つばさの名前は知ってたのに…。ヅカモノマネはウケたけどね。綾小路きみまろみたいで(笑)そういや誰からの紹介だったんだろうなあ…次が「純名りさ」で、「じゅんじゅん~♪」みたいな女子高生ノリが宝塚らしかったw

「NHK夢一座」:正月番組です。宙組で宝塚のレビューを再現した感じ(水さんや湖月さんも!)でしたが、タカコさんと天童よしみの「愛の賛歌」デュエットには度肝を抜かれました(笑)いやーとりあえず縦長と横長で(爆)
最後に大阪のイメージソングとかいう「大阪ヒューマンランド~やんか!~」を出演者みんなで唄うって構図がなんともいえないくらい凄かったけど(だってキラキラ大羽軍団)宙組のみなさんけっこうノリノリでやってたんで、ああ皆エンターテイナーだなあと実感いたしました♪

スウィート・チャリティ

樹里ぴょんが秋に出るミュージカル、スウィート・チャリティ

観たいな~
普通の女性もめっちゃ可愛いよな~

と、
気ままにブログめぐって。

ガイチのブログ
最新24日の記事にて

>次はスウィート・チャリティです。

へぇー…ぇッ!??
ジュリ・ガイチ!?
ジュリぴょんとガイティでつか!?ガクガクブルブル((;゜Д゜))
こここれは…っ
観やがれこのヲタク!というお達しですね!(自分で云う)

先月の「歌劇」の広告、キャスト普通に見逃してたわ。
退団前の、タ カ コ さ ん に必死でしたから!

公式サイト
ピンクだ~乙女だ~うぉ~め っ ち ゃ 可 愛 い ぃ~


(左)「アモォ~レ♪」とテンプテーション!でわしをロウラクしてくださったガイチはちょい昔の日本映画に出てきそうな色っぽいネイサンで。
(右)樹里ぴょんニッコリ炸裂!キュートなの!ちゃんと胸があるYo!!(違うだろ)


まだ観てないけどさ。
花組エリザベート:ガイチフランツ
月組エリザベート:樹里フランツ

、ということを思い出してみよう。

オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフな美女(゚-゚)

うーんうーんこのキューティ達におヒゲ描いてみたい(;´Д`A ```

公式ポスターからじゃわかんが、
⇒制作発表
この最後の写真を見れば、納得しますですよ。
退団したって元・男役スター
背、たっけぇぇぇ。

同じ2005年退団といえど、今後、このキャストで被ることがあるのかわからないくらいオイシイ公演…観たいよー。
待ってろよ初風緑・樹里咲穂!



そんでもって、主演が玉置成美なのはスルー(笑)
そういえばちょうど1年前大阪MBSフェスティバルで観たんだっけね…ダンス可愛かったね…
1年後のニケが普通のヲタからヅカヲタになってるとは誰にも予想がつかなかったね(爆)

オサァ・アサァ!

海外ミュージカルとか、いろーんな動画が観れるサイトがあるってことを知ってさっそく観にいってきました。

本場のドイツ語エリザベートの感想を書こうかと思ったんですが…それよりも。
ヅカの映像もちょこちょこあったんすよ。

2003花組「レヴュー誕生」のスワン・レイク5分間で、

オサ×アサに堕ちました…ッ

やっべーよやっべーよなんだこれ(頭悪いな)
オサアサっていうかアサオサだよってナニ誘惑してんだあさこ!!

いやぁオサアサコンビの魅力にはかなり惹かれてましたけど、さ!
花組映像は観たことなかったので妄想で事足りてたんだが(何だそれ)

あさこの表情エロ…ッ!
E・R・O!!(ニッコリ)

これは…黒鳥なんでしょうねえ…
黒燕尾でオサ王子を誘惑でつか!!
腐女子にロックオンだろ!!

正しいヒロイン・白鳥オデットのふづきさんが普通に邪魔者にみえるって…愛と夢の少女歌劇は何処へ。
むしろあれは宝塚過激。腐女子有害電波!

後半の、オサに迫る瀬奈じゅんの表情がもうぅ(ヨダレ)
…腐女子目線で見るヅカってすげぇのな…

とりあえずハナヂふいてきまふ。

ビデオとか

今月始めにヤフオクで買ったタカコさんのお茶会ビデオ5本分がようやく届いたんですが…

まだ前に入手したビデオ4本も見てない!
なぜならばァ!

VHSビデオデッキがないからで( ̄Д ̄;;
くそぅこんなことならデッキ実家にあげるんじゃなかったよちくしょう。

K・O・M!

スカイステージ・フランス紀行、コムさんミズさんのトークショー。

「愛あればこそ」デュエットキター(>_<)

コムさんの歌声の気高さに泣けてきました。
クールな貴公子的美貌、大好きだよ。
君こそタカコフランツの遺伝子だ!
まだ宙組エリザビデオでしか観てないし。
バウホール「アルバトロス」…終わっちゃうよぅぅ。
入り待ち出待ちだけでも…。

水オスカルコムアンドレ。観たい。みーたーいぃ。
コムさんの生オスカル観たかったなぁぁぁ。

ヴェルサイユ♪

雪組パリ・スペシャルトークショー&フランス紀行
朝海ひかる&水夏希


一気にビデオを見る時間がないので、後半のフランス紀行の部分だけ観終えました。

コ ム さ ん ・・・!!
水色マフラーに…キュン。
先月末、ムラでアルバトロスのポスターで、こんなに水色が似合う人は初めて観たと思いました。可愛いぃぃなあ…本人はいたってクールカッコイイし。もうアルバトロスチケット高すぎて取れないと思うけど、退団公演はがんばって通うよ!

水さんはこないだファントムでお見かけしたときと同じように白ジャケで、ベルばら役者に相応しい雰囲気を持ってるひと。ただいまオスカル役で全国ツアー中ですが、この前の雪組公演はコムオスカルで水アンドレだったらしいですね。コムさんもオスカル役者と云われて評価が高いですし。
私的にはコムオスカル水アンドレがイメージにぴったりな気がするので今後DVDで観るならこのふたりかな、と思う。

ほんっとヴェルサイユは栄華を極めた都に相応しい宮殿なんですねえ…フランスのカフェでお茶してるジェンヌふたりも絵になるし。

きょうのヅカ

花組ファントム・プロダクションノート
稽古風景をじっくりみて、やっぱりオサちゃんて歌うまいんだなあと思う。クリスティーヌもっとがんばって!もう一回大劇場見に行きたいなあ。

スカイ・ステージ・トーク#34:篠山紀信・和央ようか
久しぶりの(エリザ三昧だったので)タカちゃんトーク。相変わらずかっけーなぁ…目ヂカラに射ぬかれ。篠山キシンの方が女っぽい。一人称「アタシ」だしww

新人公演ステージトーク#35「NEVER SAY GOODBYE」
う~ん新鮮。踊りながら歌うって、ほんとに難しいんだな。アギラールとかラ・パッショナリアとか、声が本役に近い感じ。ジョルジュの早霧せいなさん、舞台挨拶で泣いてるの…すごく一生懸命なんだな。

ヅカビデオ

7月CS放送録画、入荷~。

【トーク】
新人公演ステージトーク#35「NEVER SAY GOODBYE」
雪組パリ・スペシャルトークショー&フランス紀行:朝海ひかる
JURIのおじゃまんぼうセンサー#4:音月桂
JURIのおじゃまんぼうセンサー#5:春野寿美礼
LOCK ON #6:瀬奈じゅん
花組「ファントム」プロダクション・ノート
スカイ・ステージ・トーク#34:篠山紀信・和央ようか
スカイ・ステージ・トーク#36:瀬奈じゅん他
スカイ・ステージ・トーク#37:岸谷五朗・湖月わたる
スカイ・ステージ・トーク#38:石川直・春野寿美礼
スカイ・ステージ・トーク#39:楊淑美・花總まり
StarLightPassenger#2:樹里咲穂
和央ようかさよならショー中継
【公演】
真夜中のゴースト/レ・シェルバン:'97雪組
ムッシュ・ド・巴里/ラ・パッション!:'89雪組
マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー:'05花組東京千秋楽
【ショウ】
朝海ひかるディナーショー「Dancer in the dark」
宝塚巴里祭2002:貴城けい
宝塚パリ祭2005:樹里咲穂



昨晩観たもの…
JURIのおじゃまんぼうセンサー:春野さんの動画はTAKARAZUKA REVUE2006付録DVD以来初めてですが…樹里ぴょんのトークがあまりにおかしすぎて、大爆笑で声がでなくなってるオサさん可愛すぎ!!写真でキメキメの時は微妙だと思ってたんですが、笑って喋ってる方がずっと魅力的なんですねえ。そういえばグラフのオサアサ対談の表情もすごく可愛かったし、リラックスしてた。
キュっと細まる笑い目が工藤静香に似てるなあ…クチのかたちも可愛いなあ…ファントムの時は遠かったし、作品に集中しててオサさんそのものはあんまり観てなかったかも(笑)

それから音月桂ちゃんは名前くらいしか知らなかったけど、樹里ちゃんともども関西弁ノリでおもろい。ていうか普通のトーク番組ならこんなに思いきり方言ださないと思うんだけど…オイシイ番組だなあ。よく考えたら樹里ぴょんのトーク動画も初めて観たはずなんだが想像通りでした(笑)なんて関西人な女なんだ!!彼女がお茶会の進行とかやったら絶対おもしろい…つうか樹里ちゃんのお茶会でいいのか(笑)

LOCK ON 瀬奈じゅん:なんだかキラキラなあさこさん!なんだろう…すんごいフェロモンが漂ってるYo!!ザ・女殺し。もうすっかり恋しちゃったぁ…
CSってアレですね、ほとんどトーク編集しないのね。CMがないからかな?一人が喋ってる時間が長~い!
そういやLOCK ONタカコちゃん版が8月のBOXに入るんだがあのクチ下手さんがどうやってリアクションするんだろぉと謎…。

エリザベートな生活に突入したままま前に入手したビデオも積み上げてるんで…ファイトだ自分。
もうすぐ和央お茶会ビデオが5本届くしぃ。
昨日、轟さまの「凱旋門」ビデオも落札したしぃ。

…宝塚92年の歴史は長い…

'Tod'

濃ッ…
姿月トートを観つつ、一路トートを描きました…。イラスト描いたの久々ー…しかも宝塚描いたのは初めてでしたね~。
なんかコワイよーえぇん。うつくしく描きたいのに…イチロさんのせいだ~い(責任転嫁)



お。いまずんこさんとコムさん(朝海ひかる)の闇広ぉ~。
えぇわぁ…マッスルトートと美少年ルドルフのデュエットに。ちょうどいい背の差なのよねー(何がだ)
コムさんってほんと美少年だなぁ…エリザで観る前からビジュアルがものっそい好みだった(今月はずっとアルバトロス壁紙だしな)けど、フィナーレでの笑顔にキュン(゚-゚)恋しちゃいました☆もちろんずんこにもキュンキュンしっぱなしで銀橋シャンシャンばっかり見てるんだー。

歌はやっぱり雪組がいいけど、宙組はコーラスが好き。
オープニングと、最後の証言の〝エ・リ・ザベート、エ・リ・ザベート〟とリズミカルに入ってるところ。
ネバセイのコーラスにも圧倒されたなあ…やっぱ団結力があるのかしらね?

ネヴァセイからなんですけど、
おハナさまの歌で、裏声から地声に戻るところがすっごい好きでさー。あの声質がめっちゃ好みで。「最後のチャンス」の〝嫌よ逃げないわ~〟が、ツボ。

不思議に、最初に観た「ファントム」ではあんまり感じなかったなあ…
…なんかファントムDVD観たのすんごい昔の気がする´Д`A
まだ50日経ってないですよ。

そういえば5月30日にファースト宝塚「暁のローマ」観てから50日だ…!濃いよ濃すぎる…ッ!

ヅカレータ…(疲れた…)

3日間の京都駅出張終了~。
すんげー雨でした。山鉾巡行はどうだったんかいなぁ。
明日から通常業務に戻りますが、目下いちばん気になってることは、

DVD「エリザベート」、次に買うのは花組・月組のどちらにすべきか。

花組:とにかく評判の高いオサトート。しかし私的オサ記憶はファントムしかないので、いまいち春野寿美礼の良さを掴めていない…(でもきっとエリックよりトートの方が合ってるだろうな)。

あさこルキーニ…正直、宙組わたるルキーニの歌に失望してしまったので、かなり期待しておるのですよ。瀬奈じゅんの歌は暁のローマで堪能できましたから。

樹里フランツ…これめっちゃオイシイッ。樹里ちゃんでフランツ…戴冠式とか夜のボートとかッ!


月組:反応はまちまちだが話題性は高いあさこシシィか。最近、瀬奈じゅんさんを観たくて観たくて…とにかくあたしの宝塚デビュゥはあさこローマでございます。そしてパンフの稽古風景の横顔がタカコさんに似てる…と思ってからというもの、かなり気になる存在だったわけですが、宙組ビデオばっかりかき集めてきたためにあさこはスルーなわけですよ…。でもグラフでの激ラブなオサアサトークとか、某瀬奈ブログをみまくったせいで、逢いたいのに逢えない切ない片思い状態。あんなに癒し系な顔なのにオラオラ系という話。悪いオトコなのねっ…ますます観たいわぁ。いやもちろんエリザベートは女役なんだよわかってるよッ^^;

それからガイチフランツ。これも樹里フランツと同じくらい観たいのー。テンプテーションガイチの男っぷりに惚れておりますからー!

さえこトートにはあんまり期待してないですけども(笑)ていうかやっぱりトートは一路で
あぁでも宙組ずんこトートだって回重ねるたびに大好きになってきたよ。フィナーレの笑顔がとにかく素敵で無敵で☆

こんだけ並べて星組エリザだけスルーな俺。
だって知ってる役者いないんだもん…。

今日もエリザの話題で終わっちゃった。
さー疲れたしDVD回しながら寝よっと。

ガイチィ

朝からなんやねんって云われそうだ。
エリザの間にちょこちょこ再生してる「テンプテーション」…

ガイチさん(初風緑)の「誓い」が時々ぐるぐる回ってしょうがないんだよー
アモ~レ」って、最後がふわっと消えるところがむちゃくちゃ色っぽいのさ。ほとんどアモ~アモ~アモォォ~♪(やめれ)
デッレデ~レデレデレ~デ♪

コッチ見つめて「欲しいんだ♪」に落ちました~

宙組エリザーッ

今日から京都駅でお仕事です。
終わってから、歩行者天国な四条河原町・高島屋に突撃!!
自分へのプ・レ・ゼ・ン・ト♪
DVD宙組「エリザベート」!!

ずんこ閣下!タカコ陛下!(*_*)
あ~ぁぁ。この1998年版主要キャスト表凄いよね。

トート:姿月あさと(初代宙組トップ)
エリザベート:花總まり
フランツ:和央ようか(二代目宙組トップ)
ルキーニ:湖月わたる(現・星組トップ)
ルドルフ:朝海ひかる(現・雪組トップ)


瀬奈じゅん(暁のローマ)・和央ようか(ファントム)・春野寿美礼(ファントム)・湖月わたる(カステルミラージュ)ときて、
ようやっとアコガレの朝海ひかる観ることができました…今ずっとPCの壁紙がコムさん(朝海)の「アルバトロス、南へ」なのね。大劇場チケットとりたかったけどオークションでン万円もするんだもの…。
実は子ルドルフのあまりの老け顔にびっくりしてショックだったんですが、大きくなると美少年になってて(笑)私ボーっと観てて「この人キレイだなー」と思ってたらコムちゃんだったという^^;
コムルドルフは和央ルドルフに匹敵するくらい可愛かったです~。やっぱりトップになる程の容姿だなあ。意外に声低いのね。

そしてタカハナ夫婦、既にこの時期からゴールデンコンビの片鱗が見えてる気がするのはファンの欲目ではないとおもいますが(笑)やっぱ雪組版よりは、タカハナフランツ&エリザが愛し合ってるんでー。閣下も引き裂きがいがあるよねっww

そのズンコ閣下ですが…一路閣下に比べるともっそ人間感がありますね。一路トートは孤高の死神だったんですが(顔白いし)、ずんこトートは反応が人間ぽくて、特に昇天シーンは惚れたエリザと一緒になれた歓びでいっぱいで、よかったねトートッ!と感動いたしました。
ずんこさんて声も姿もめっさ男前なのねえ…演技もメリハリあるし。

しかし現在のお姿は死ぬほどキュートです閣下!!!


オハナエリザの拒否りかたが雪組版をはるかに超えてるんで、
「トートショーックヽ( ゜ 3゜)ノ!!」
「ミルク」で怒ってる怒ってる(笑)
寝室シーンの「死ねばいい!!」⇒帽子とるところの顔がめっさカッコイイんですよねー…斜め45度が映える顔です。


でもずっと幕中トートだったでしょ。
フィナーレのいっちばん最後、幕締まる直前でニコって笑ったんですよ!か、かかか可愛いぃぃーッ(萌)なるほど、これがずんこさんの「魅力的な笑顔」なんですね。トートじゃ封印されてるのね^^;

演技のおかげで宙組エリザは大好きになれそうですが、
歌はやっぱり雪組版…と。
ていうか一路真輝の歌がバケモノ級なんだ( ̄Д ̄;;

ゾフィも「ファントム」の出雲さんなんで上手いは上手いんですが、どちらかというと低いキーが得意なんですね。雪組ゾフィの方が歌には合ってたかな。

それから湖月さん・・・ルキーニの皮肉な演技は轟さんを研究されたのかな?って感じでよかったんですが、歌がね…苦しげで声量がなさすぎる。あまり歌がお得意ではないのかしらね?やっぱこの役は語り役だしトート閣下とも絡むので、声量がないと観ててキツイです。
まだ観てないけど、花組版ルドルフはあさこさんなので結構よさそうな気がしますね。声だとガイチやジュリぴょんでやってほしいんですが、両方ともフランツだしな…。

和央フランツは…ある意味究極。
爺…タカコ爺…もうフランツが歳とってからは声が完全に低くなって、ほんとにオッサンというか爺さんぐらいにしかきこえなくなり、タカコさんには全然みえなくなってました。トップになると完全に白馬に乗った王子さまを求められるので、カッコイイはカッコイイけどワンパターンになりがちですし。コアなファンには貴重な萌え姿だとおもうんだけど(笑)

オハナさまはもう何も言わなくても素晴らしいので。
かなり泣きが入ってるのも、本気モードを感じます(メイクは崩れない…凄い)。

フィナーレの大好きな闇広群舞、ようやっと中心でタカコさんが観れて嬉しい。画面を斜めから観て探さなくてもいいよね(笑)
しかし朝海・和央・湖月トリプルダンスって豪華ですな~みんなダンス得意だし、背が高いから映えるもん。
エリザ本編はダンス少ないからね…。
雪組版もだけど、この群舞の掛け声「Fuッ!!」がすっげー好きなの。ああこれぞタカラヅカレビューだぜッって。

あ~…ほんとにいい曲ばっかりだなあエリザベー。
「夜のボート」「愛と死の輪舞」にレコード大賞あげたいス。え~あんえーあんえり~ざべ~っ。

えりざべー♪えりーざべー♪

相変わらず今日も一路真輝さんに脳内支配されていた俺です。
あいかわらずDVDまわってます。

ブタペスト戴冠式で、「エーアン」に被るフランツ陛下とエリザの歌が、好き。
「古い楔に別れ告げ 新しい掛け橋築くのだ~」
高嶺〝フランツ〟ふぶきさんうまいな~と密かにおもふ。
負けじとがんばって被ってくる閣下も愛しいね(>_<)

タカちゃんのフランツはどんな風に歌うのかなあ・・・最後のよぼよぼ爺フランツがめっちゃ観たいんですよねえ…トップスターになってからはそんな役回ってこないですし…まあこないだ観たディナーショゥ「SO IN OVE」で観た「夜のボート」でハナエリザとのかけあいは十分観れましたけど、やっぱ髭は外せないのよねッ観たイのよねッ!


エリザってどのシーンのメロディもいいのよー。
轟「キッチュ」ノリノリ感とかね。

何回も観れば観るほどトート閣下にハマってくるねえ…

「エ~リ~ザべ~ッ♪」

一路閣下に、ブーツで踏んで欲しいとおもいました」

と、エリザの感想を正直に報告してみまちた。
M発言を大変面白がってくれてありがとうUさま。

もう昨日から何回リピートしてるかわからんが延々DVDは回転してるノネー。

タカコさんDVD観賞大会も数日はストップするでしょーな…いや、ちゃんと雪組時代のタカハナが出てるからいいんだ。
フィナーレのルドルフ群舞、ちらちらしか見えないタカコを、顔ひねりながら観ようとする健気な私…
うーんTV斜めから観てもみえないYo!(アタリマエ-ω-)/
あぁやっぱり貴女の立ち姿は美しいデスヨ…。
香寿たつきさんには悪いけど和央ルドルフがみーたーいーのォォォ!!トォキョォ版をプリーズうぅ…!エリザDVD-BOXの特典DVDを手に入れるっきゃないんだよなあこればっかりは。
その前に宙エリザをゲットして姿月トート閣下vs和央フランツ陛下を見ないとね♪



さて一路トートはどっからみてもひれ伏すほどかっこいいわけですが、とりわけ第1部・第16場「ミルク~闇が広がる」の流れで失・神・で・き・ま・す☆トドロキ理事の歌が被るとこもいい。

(これ花組エリザではオサアサ(春野・瀬奈)でやってんだよねぇ…観たい…)

ここの闇広は、「人は何も見えない」のところで音が高くフレーズが変わるとこが最高なのー。
もちろん13場のねっとりィな「ぃょあみぃがぁ」っな闇広も好きでさー。
ルドルフと絡むとこは闇広の真骨頂って感じで。もちろん和央ルドルフならなおヨシ。
もーいぃよどぉせ闇広の虜さ!

みなさぁ~ん!闇、広がってますか~ぁ!?(←バカ)

一路トートって基本的には無表情なんだけど、おハナエリザに拒否られたときの微妙な表情が可愛くてかわゆし!

ついに…エリザベート。

DVD「WAO」より、一路雪組「エリザベート」の「闇が広がる」の1フレーズを観てから2週間…(嘘~ん、まだ2週間なの!?なんて濃すぎる2週間…)とにかくエリザベートが観たくて観たくてたまりませんでした。ついに決意して高島屋でDVDを購入!

ギリギリまで悩んだんですよ…一路真輝・初演雪組版か、姿月あさと・宙組版か。どちらにもタカハナは出てるけどタカちゃんの重要度が高い宙組…しかし…っ連日、一路さん「闇が広がる」「最期のダンス」に聴き惚れてる身にとっては、やはり一路トートが観たい…ッ

というわけで、1996年雪組版を¥10500で購入。




ネットでさんざん評価を聴いた通り、
もう絶対ハマるだろうなと思ってたんだよ…
やばいね。
たぶん数日中に宙組版も買っちゃうかもね。
そんで月組版・花組版・雪組版・ガラコンサートDVDも買っちゃうだろうね。

花ちゃんエリザベート…これはマジで10年前の映像なんでしょぉか。
たぶんほとんど今の私と変わらない年齢な筈。
昨日のアントワネットを凌ぐ勢いの「エリザベート」の一生でございました。ヒロインをやるために生まれてきたんですねぇ…。

まあ、ラストのデュエットダンスの相手がタカコさんじゃないところで変なキモチになりましたけど、12年のトップ娘役人生の半分は一路さんやトドさまやズンコさま達と組んできたんですものね…。

そしてルキーニ・轟悠。ルキーニってこんなに活躍する役だったんですね…理事がたくさん見れて嬉しい。「暁のローマ」以来。DVDで観るのは初めてですが…ウイーン原作のキャストが「宝塚は女性だけの劇団だときいていたのに、男の子が居る」と、のたもうた理由がハッキリ認識できました(笑)
いやもう男の中の男ですよ(・ω・)ノ

そしてこっそり登場してる和央エルマー。思わずニンマリしてしまいました。
この雪組版って、東京公演では役代わりでルドルフやってるんですよね…それを「WAO」で観たわけですが…後半ではかなり目立つ役なので、東京版で観たかったなあ…。ラストでの集団演舞では後ろで踊ってるタカちゃんを一生懸命探してしまいました。頼むからもっと映してくれよ!!
舞台の中心に立ってないタカコさんも新鮮でしたけどね。でも未来のスターらしく光ってました(ファン贔屓…)☆
あぁやっぱり宙組版観たい!トートじゃないけどフランツ皇帝だっておいしい役だす。

それから湖月わたるさん退団後の次期星組トップ、安蘭けいさんも10年前はかーいい少年ルドルフ。シャンドン伯爵byファントムでしか知らないんですけど…同名同志、宙組トップ貴城けいさんと同じく爽やか・白い貴公子系ですかね?



さて。
一路〝トート〟真輝閣下。
とりあえずそのブーツで踏んづけて欲しい(爆)ぐらいカッコよかった…。
声が素晴らしすぎる…トートだけほんとに次元が違うの…。
もう、もう飽きるほど聴きまくっていた「闇は広がる」、ゾクゾクと震えがきました。

劇評されるように「エリザベート」はほんとに曲が素晴らしいんです、総てが。
イチロさんバージョンの「私だけに」も聴いてみたくなりました…ダウンロードしとこうかな。

もう書きたいことはいーっぱいあるけど、今はエリザ2回目を観てるのでいっぱいいっぱい(笑)

「ベルサイユのばら2001」

終了~。
実は第1部終了までは結構退屈しておりました。
タカちゃんの金髪と緑ジャケットには惚れ惚れしましたけど。

水アンドレと彩輝オスカルがあまりにドラマティックな演技だったので、やっぱベルばらはオスカルアンドレの話だよなぁ~…と思ってね。実際漫画でもオスカル死後はそんな長くないし。彩輝さんのハスキーボイスは、ちょっと迫力に欠けるとこもあるけどアンドレに向かって悲痛な叫びをあげるところはピッタリでした。水くんもアンドレブルー衣装がよく似合って。今やってる全国ツアーはオスカルなんだよねえ…どんなんかなあ。

んで、第2部。
まり~さん、あなたはどこまで凄いんだ。
さすがエリザベートをこなしただけはある、というか。

1部の可憐なアントワネットはどこへやら、牢獄で真っ白な化粧をしての演技に、 胸 が 打 ち 震 え ま し た ・・・!!
40代くらいの、年齢と苦難を経たマリー・アントワネットがそこにいました。両目から涙を流し、女王であり、2児の母たらんとするその決意を秘めた表情は、第1部のアントワネットとはまったく異なるもの。「ベルばら」という話の大部分を占める輝かしい姿ではないその牢獄シーンだからこそ、演技力のすばらしさが光っていたのだと思います。処刑シーンも圧巻でした。

初めて観たタカハナの「ファントム」DVDでも、エリックの最期にクリスティーヌが歌いかけるシーンに心打たれ、そこばかり何度も再生してしまいました。ちゃんとは映っていませんでしたが、あそこでもハナちゃんは涙をこぼしていた(うつむいた瞬間に水がおちましたから)。

なんだか、映像をさかのぼるたびにハナフサマリの凄さに圧倒されているんで、宙組、雪組「エリザベート」を観るのが楽しみです。

タカコフェルゼンは、服の色がとても似合って、あの白タイツに短パンの(笑)貴族スタイルからスッと伸びた足がため息をつくほど美しかったのと、1部・2部の終わりの朗々とした歌が良かった。タカコさんの歌って、とても大らかで人々を包み込むような優しい音なんですよね。

そしてフィナーレのショーは、普段の構成とは異なって、最初からロケット。しかもラ・マルセイエーズにのってエラく勇ましい振りつけで、ちょっとラジオ体操みたいでした(笑)ラインダンスの掛け声も「ヤッ」というより「ヨォッ」ってきこえたんですけど(爆)

このショー、途中まで見ててなんか緊張感というか違和感を感じたんで考えてみると、「歌がない」んですよ。ていうかベルばら自体あんまり歌がいっぱいではないので(セリフまで歌のネバセイにくらべれば)。

そんで大階段でステップを踏むタカハナデュエット…いつも見てたみたいな華麗にダンス~ってのじゃなくて、真っ赤な衣装で、戦っているようなメリハリのある動き。で、ありながら、タカちゃんがあの…あの…ハナちゃんの後ろから回した手が…む、胸、触ってるって( ̄Д ̄;;一瞬もんでるように見えてしまって観てるほうが恥ずかしくなりました(笑)しかも大階段降りたあとも同じ振りがでてきたもんで…キャーヽ( ̄∇ ̄;)ノ
マジメな話をすると、生涯プラトニックな関係だったフェルゼン&アントワネットのふたりの、SEXを感じさせるようなダンス、という印象をもちました。振り付けそのものはセクシーなものではなく、硬質な感じなのですが、なぜかそう思っちゃったんですよね…的はずれかもですが。演出としてはどういうものを狙ったんだろう?

それからタカちゃんファンとしては絶対はずせない黒燕尾!
今回は凄かったです…男役燕尾服勢ぞろい!そしてタカちゃんは前面に金がほどこされたキラキラ燕尾~☆あ あ 素 敵!サイコー!

たしかに「和央フェルゼン」でよかったかも。
アンドレもオスカルも(新人公演でやってたけど)、和央カラーではない気がするので。
と、いうわけで、結構満足した初体験ベルばらでした。

休日…それは~楽しぃ~く~(ベルばら風に)

久々のお休みです。

4月に引越してくる前からクラッシュしていた、重いおも~いデスクトップPCをようやく修理に持ちこみました。
自転車のカゴに乗せたものの、ほとんど引っかかってるだけの状態で、何度も落としかけました^^;

それから三条大橋スターバックスの上のサロンで伸びてきた髪をカット。あんまり襟足切らないでっていったのに結構切られちゃったな…ま夏だしいいか。

普通の休みは久しぶりだ。

前回の7月2日は大阪シアターBRAVAでタカハナの千秋楽中継観劇。
前々回の6月28日は宝塚で花組ファントム観劇。
前々々回の6月22・23日は東宝で宙組「NEVER SAY GOODBYE」を3連観劇。

その前…が、仕事始めて初の普通のお休みでした。
ま、もう休みも平日も関係なく毎日DVD観てるんだけど、よぉ(-ω-)

ジェンヌの本名

在団中は未公開ですが、退団したせいか、ウィキペディアのタカハナ項目に本名をハケーン。

和央ようか 「大川貴子」
花總まり  「醍醐まり子」

うーんさすがタカコさん、ぴったりすぎてびっくりします(笑)
タカコって愛称を聴いたときからこの文字しか浮かびませんでしたもの。
苗字も含めて、名は体をあらわしまくってますねっ。

そしてお花さま、本名の方が豪奢だよ…ww
お宅は セ レ ブ …?
だったらあの気品は納得!

ダンシ~ング。

余りにも太ってきたので、いいかげんにダイエットしようと思い、
テンプテーション観ながらひとりフリフリ踊ってるニケさんでした。

去年は直さんとマイコゥのDVDでダンシングダイエットしたなーww

真剣にスポーツクラブに通おうかと思ってるのさ。
できれば風呂がわりに使えるようにね(風呂ナシ宅ですから)!

今日はフェイスパウダーとデイリー日焼け止め美容液買いました。やっぱファンデだけじゃ紫外線カバーできないのな。メーカーはカネボウのフリープラス。

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ところで最近ちらちらアクセスが増えてます…
検索ワードを見てみると、全部ヅカ関係^^;
こんな初心者のフィーバーを読まれてるかと思うと
スミマセンって感じですね…

「ベルサイユのばら」

つ、ついに、ザ・宝塚「ベルサイユのばら」を観始めました~!!勿論、宙組版「ベルサイユのばら2001~フェルゼンとマリー・アントワネット編」でございますが。

正直、宙組でベルばら?とイメージが沸かなかったんですが、観てみると、ちゃんと〝和央ようかフェルゼン〟〝花總マリー〟(笑)だったなあ。やっぱりこの二人のラブシーン演技は安定感があって、浸れます。しかしこんなに伊達男が似合いすぎるほど似合うタカコさま…。

かつての新人公演ではオスカルもやったというのにね…
そのオスカルby彩輝直さまに向かって、「女でありながら女を捨てた君」とはき捨てのたもうた場面は酷いよぅ^^;オスカルが主役張ってない分、哀れさが凍みます。現在ベルばらで全国ツアーしていらっしゃる水オスカルさまも、宙組時代はアンドレです。

つーか、こんなトコでさえこさん(彩輝直)が観れるとは。
意外にハスキーな声なんですね。
月組エリザベート(2005)のポスターに惚れた身としては、ますますDVDで観たくなったんですけど…でもでもっ…エリザベートは初代・雪と宙組を早く観たいのよーッ…うぅ。
一路真輝さんの「闇は広がる」「最後のダンス」を延々聴いてるせいで、ここんとこ「エリザベート」で頭がいっぱいです…観てもないのにどんどん想像が膨らむわ。タカちゃんディナーショゥの花總エリザも強烈でしたしね。

…っと、脱線してエリザの話になっちゃった。
まだ40分ほどしか観てませんが、花ちゃんの、大人の落ち着いた気品漂う女性、しかも少女の部分も残している、という高度な演技に再び感動しております。

ま、しかし完全様式美のベルばら、全編に「愛!愛…それは」モードが溢れておりまして、ちょっと目の前がピンク色になった気分( ̄Д ̄;;

レビュー「テンプテーション!」

「テンプテーション!」(2003年11月宝塚大劇場)

なんて盛りだくさんなショウ。大好きです!

劇(白昼の稲妻)との落差がすっごいな。
衣装もダンスも華やかで、チャイナテイスト(インドシナだけど)が入ってるところが中島みゆきの「2/2」を思い出します。ハナちゃんのロングストレートヘアでアオザイでのデュエットダンスが幻想的で、アジアンテイストもいいなぁ…。

にしても。、
大和悠河にめろめろです(笑)
なんであんなに女装が可愛いのだッ!!?
反則だってば!男役なのに。
タカちゃんとのデュエットも似合いすぎてたまらんすね…げへへ。

斜め下45度のキラキラビームが激しい。
ちらって映っただけで惹き込まれるあのアイドルオーラはなんなんでしょう。
なんかもう、あの顔とスタイルで男も女もばんばんおとせそうだ(笑)
歌だけは…なので、モノ云われやすいところではあるんですけど。
あの存在感はトップになる必須条件な気がする。
目立ちすぎる分、反発も大きいけど、私は好きさ。

タニ(大和悠河)ガイチ(初風緑)ミズ(水夏希)の「PARFECT MAN」トリオもアイドルっぽくて良かった。
ロケットのみなさんもタイトル「テンプテーション-誘惑-」に合わせて黒いお衣装でちょっとアダルティ。

コレは生でぜひ観てみたかった。
初めて観た「レ・ビジュー・ブリアン」もこれと同じくらい楽しかったし。
ジェンヌのこと知れば知るほど、組み合わせとかでもっと楽しめるんだろうねえ。やっぱレビューはエンターテインメントだ~ね。

ビデオについて

「ダンシング・スピリット」とか「白昼の稲妻」の感想で書いたように、ビデオでみてイマイチな印象だったものって、もしかすると舞台で見たら好きだったかもしれないと思う。唯一観た「NEVER SAY GOODBYE」だって、DVDで観たら「あれ?」って思うことしばしば。声の臨場感も全然ちがうしね。

やっぱり舞台はなま物なんですよね。鮮度イノチ。

かしげさんッニュウスですッ

知ってたは知ってたですよ。
貴城けい・宙組トップ就任お披露目公演「コパカバーナ」のあと、
秋からやる「維新回天・竜馬伝!」のことは。

でも全然意識してなかったの。

「貴城けい」でなんとなくググってたら

コレ。

2006年07月01日

宝塚の貴城けいさん来高 秋公演の「龍馬」役作り

 タカラジェンヌが龍馬のお勉強――。宝塚歌劇団宙(そら)組の次期トップスターが内定している貴城(たかしろ)けいさんが30日、今秋の公演で演じる坂本龍馬の役作りとPRのために来高。高知市の桂浜や県立坂本龍馬記念館などを訪れた。

 同歌劇団78期生で、東京都出身の貴城さん。平成4年公演「この恋は雲の涯まで」で初舞台を踏み、9年に「仮面のロマネスク」で新人公演初主演を果たした。11月3日から始まる「幕末青春グラフィティー『維新回天・竜馬伝!』―硬派・坂本竜馬Ⅲ―」では主役の龍馬を演じる。

 来高したのは貴城さんのほか、演出を担当する石田昌也さんら。一行はまず、桂浜の坂本龍馬像と対面して記念撮影。龍馬記念館では同館学芸員から龍馬に関する説明を受けた。

 龍馬が妻のお龍と国内初とされる新婚旅行に行ったことについて説明を受けると、貴城さんは「日本初のハネムーン?」と驚いた様子。暗殺現場の解説では、石田さんに「この場面出てきます?」と確認するなど、舞台のイメージを膨らませていた。

 【写真説明】龍馬像と対面した貴城けいさんと石田昌也さん(高知市の桂浜)


 
ていうかタカハナ・ラストデイの前日のニュースじゃんッ!
あわわわ。

まさかまさか、土佐弁はしゃべらんよね、かしげさん!!?
あぁでもなんか嬉しいなあ。
宙組を次ぐ者として、頑張ってください。

あぁ…かしちゃん、大和悠河…考えただけでよだれがでそう(笑)
新トップ娘役の紫城るいさんも、ハナちゃんとはまた違った魅力をもってるので、楽しみです。

「The Charms」「白昼の稲妻」

「The Charms」は2000年に和央さんが宙組トップに就任した「うたかたの恋/グロリアス」のドキュメント映像を収録した記念ビデオです。

やっぱり、こないだ出たばっかりの退団記念DVD「WAO」がダブってしまいますね。同じように、初舞台からの映像ヒストリーが入っていたんですけど、伝説の(笑)過激女装ダンスが衝撃的でした…なんであんなに露出過多なんですか…スリットから脚が!背中が!キンキラキン!でもやっぱり男役の背中でした…綺麗なニューハーフみたい(爆)


 
「白昼の稲妻」 2003年
劇作に打ち込む、頭脳明晰な青年貴族アルベール。
かつて自分の家族を追いやった男たちに、復讐の念を燃やす伯爵令嬢ヴィヴィアンヌ。
優雅でありながら権謀渦巻くサロンと、犯罪大通りと呼ばれる活気溢れる下町の人間模様の中で、二人は次第に魅かれあっていく。
19世紀前半のパリを舞台に、人生の哀歓を描くミュージカル。


…はっきりいうとだるかったです…。
貴族がいっぱいでてくるのにあんなに地味な演出も衣装も、全然宝塚らしい気がしませんでした。メリハリというか、スピード感がなくて全部同じテンポ。ただ歌は好きです。バラードばかりですが、しっとり聴かせる舞台もあっていいとおもいます。ただ演出の焦点があってないという感じがして、ちぐはぐ感がぬぐいきれませんでした。

イイトコロは、ガイチさん(初風緑)を初めて観れたこと。樹里ちゃんの歌い方に似てて爽やか~。彩乃かなみちゃんとのデュエット曲が好きです。
それとあひさん(遼河はるひ)の響く歌がちょっと聴けて幸せ♪

んで注目すべきは大和悠河のキラキラ顔!!(タニちゃん…ですがこの人はなんか愛称よりも大和悠河って呼びたい…笑)いやぁなんでこの方こんなに派手な顔なんでしょうねえ…くちびるのグロスがまた色っぽくてなおかつ男前。NEVERのキラキラもよかったんですけど、これは犯罪的です(笑)はっきりいってこの作品はタカハナコンビ目立ってません。いや出演量は一番多いんですけど、ドラマティックな展開が少ないんで…。というわけで大和悠河がいちばんの救いでした。

曲も淡々としてる中、ラスト15分前からの劇中劇「オセロー(白昼の稲妻)」だけは別の演出家がやってんじゃないかってぐらいアップテンポ・デジタルエフェクト満載でまるで梶浦由記ロック( ̄Д ̄;;のようで…そうそう、この作品何がつまらんって、ダンスシーンがほとんどないところなんだけど、ココだけなんだかカッコイイダンスが振付けてあって不思議。

まあ、作品としてはこのあとレビュー「テンプテーション!」があるんだし、そっちに期待しよう。タニの女装があるらしい(笑)

現ナマなま…

5月30日にファントムDVDを買った時からの宝塚関連出費をざっと計算してみましたところ(上京費も含)。

20万超えました…

…何年分のファン費(爆)を1ヶ月に凝縮してしまいましたから…

みゆきちゃんになら、2回の夜会上京費用と大阪ライブ費用、アルバム、DVD、パンフでそれくらいかかってるかもですが…

それを云うなら直さんだってライブ、大阪も東京もおっかけたんだし、DVDだの雑誌だのレア切り抜きだの、軽く10万は超えてる筈なんですけど…

気がつけばかなり注ぎ込んでるんですねわし…。

ディナーショー「SO IN LOVE」

2003.4.11 ホテル阪急インターナショナル収録。
演出・小池修一郎

昨夜、半分ぐらい見てから寝て、
4時に目覚めちゃったのでラストまで観賞。

とりあえず注目は前半の「ジョン・トラボルタ」ならぬ「ワオボルタ」(爆)で踊るダンシングクイーン by ABBA ならぬ「ダンシング・キング」和央さんリーゼントでかッ
こんなの普通にキャラ入ってやっちゃうところがエンターテイナーだなあ…。
そういえば「宝塚90周年大運動会」でもメガネとヅラをつけたヨン様ならぬ「ヨウ様」やってたらしいしねえ。
【BEFORE】
WAO1.jpg

そんなギャグな格好とメイクをしてた筈なのに、サポートメンバーが歌ってる間に着替えて出てきたらスマートなヨーロッパ紳士のやうに美しいタカコさま。
【AFTER】
WAO2.jpg


「エリザベート」を雪組・宙組時代合わせて4役やったというお話で、ルドルフ・フランツ・トート(!!)で歌ってくださいました。

この作品、10年前の初演から5組すべてで公演したロングランヒット。「エリザベート」と銘打ちながらもそこは宝塚、主役はトートです。


私が初めて知ったのは月組のエリザベート。
特設サイト
ファントム同様ジャケ惚れです(笑)男役である瀬奈じゅんさんがやってるということを知ってからは是非とも観たいと思ってるんですが、初代雪組エリザの一路真輝さんの「闇が広がる」を聴いて、雪エリザも観たいのー!

宙エリザは、宙初代トップの紫月あさとさんがトート、おハナさまがエリザ、旦那のフランツ・ヨーゼフがタカコさん。ちなみに初代雪組エリザの時もオハナさまがエリザベートをやったらしいのですが、あの可愛らしい人がどうやって演じるんだろうと思っておりました…が。

このディナーショウで出てきた、おハナエリザに驚愕。
もう声が現代モノやってる時と全然ちがうの。低くて、年を経てた威厳のあるその声と表情に度肝を抜かれましたな。この人は観るたび演技力に驚かされます。ファントム、NEVER、BOXMAN、カスミラ、と観てきましたけど昔にさかのぼるごとに大人っぽくなってくんですが(笑)

というわけでタカこさんの貴重なトート「最期のダンス」、ハナちゃんのエリザを観て俄然、宙エリザベートを観たくなってしまいました~…買おうかなあ。

そうそう、「最期のダンス」は2日の中継公演会場でも流れてたんで印象に残ってたんで、昨日一路真輝さんのやつをダウンロードしたんですが…「闇が広がる」以上にいかつい声です…ホントに殺されそう(爆)



んで、後半は短編ミュージカル。
ロマノフ王朝のアナスタシアが出てくる、時代設定がいかにも小池先生らしい気がする。そうそう「エリザベート」も小池先生の作品ですしね。
あとはまあ、いつも通りかな。とにかく前半のロカビリータカコとエリザベートの印象が強すぎで(笑)

は~朝っぱらから濃いな。

「女ならいくらでも居る…午前2時に会おう」

このセリフのリフレインで始まるカスミラの「レオナードの幻想」が頭から離れない今日一日でした…。レオナードのロシアンルーレットシーンの緊張感といったらない。最期の瞬間はザ・ベスト・オブ和央。

一緒に踊ってた湖月わたるさん(現星組トップ)って174cmあるってことを知って愕然…タカちゃんより2センチデカイ!!絶対低いと勝手に思いこんでたんですが。タカちゃんてば、ほんとにとんでもなく小顔・脚長なんですね~。

さてレヴュー「ダンシング・スピリット」(2002.3.24東宝)ひととおり観終わりました。そういえば和央さんで単体レヴューものを観たのは初めて。

劇中の猫ダンスとか赤い群舞とか、樹里ちゃんの歌とか、ひとつひとつはとっても素敵だったんだけど、全体のまとまり感があんまり感じられなかったかなあ。タカハナのデュエットは相変わらず妖艶☆



月組の「レ・ビジュー・ブリアン」が初めて観た単体レヴューものだったんですが、この作品は曲自体が凄く好き。着メロにしてます。あさこさん(瀬奈じゅん)の「僕とダイヤとどっちが好き!?」にはしびれます(爆)月組は全国ツアーもコレと「あかねさす紫の花」セットで周るらしいからな~…みにいこうかな。



さて今、2003年の和央ようかディナーショー、「SO IN LOVE」観始めたとこです。のっけから男らしいキラキラ服に低音ボイスの「SO IN LOVE」…そして挨拶と共に突然始まる初舞台ビデオ…ッレオタード生脚だよーカワイイー(萌)
…だって、他の舞台映像じゃ絶対におがめない垂涎モノのタカちゃんの生脚~(痴女か)
初舞台ラインダンスは退団記念DVD「WAO」でも観たんですが、人がいっぱいすぎてどれがタカちゃんかわかんなかった(笑)ので、本人みずから解説してくれて、しかも映像に合わせて同じ振りをするタカたまに感謝。

さ、続きをたのしもう。

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