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「闇が広がる」と「‘白昼の稲妻’お茶会」

先日DVD「WAO!」で観たイチロさんの「闇が広がる」が聴きたくて、初めて音楽配信サイトで曲買いました。(試聴デキマス)

…息を呑むほどの壮絶さ、といいますか。
正に闇を体現したド迫力の歌声とドラマティックなストリングス。
今朝からMP3プレーヤーに転送して延々聴きながら仕事へ行き、帰りも同じですぃた。さすが、初代「エリザベート」主役。「ベルばら」に次ぐほどの宝塚を代表する大作といわれていますが、あのタカコさんとの1シーンを観ただけで引きずりこまれる感じがしました。観たいよ…!



さて、本日のタカコさんは「白昼の稲妻」公演中のお茶会ビデオ。
相変わらずクールでカッコイイタカちゃんですが時折みせる笑顔がツボです…「男役講座」ではカッコヨク帽子を被ったり、ジャケット着たり、イスに座るっていうのをやらされてた(爆)んですが、あからさまにカッコつけるのはやっぱり恥ずかしいんでしょうかね、ちょっとテレつつ。でもハナヂもの!




あー…そう云えば今日で6月終わりですね。
あと2日で退団か…。
ネバセイのあとのサヨナラショーは明日・明後日とやるみたいです。
明後日の大阪BRAVA中継、チケット届きました。
生じゃなくても、同じ時間を共有できる最後の時。
…そうそう、朝、ふと大劇場サヨナラショーの方の「すみれの花咲く頃」を歌ってる姿が目に浮かんできてめちゃくちゃ切なくなりました。よくよく聴くと、凄くいい曲なんですよね。タカコさんの「春・卒業公演」と重ね合わせると、ほんとに「さよなら」っていう感じがして。哀しい曲ではないのに、胸にグッときます。
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「BOXMAN」

本日のタカコさんDVD。

2004年シアター・ドラマシティ公演「BOXMAN-俺に破れない金庫などない-」

BOXMANお茶会で色々おもしろいコメントを聴いたので期待しつつ…。



…なんて素敵(ため息)。
こんなに可愛いハナちゃんの演技ははじめて。

「ファントム」は様式美的で美しかったけど、恋愛という感じではなく。「NEVER SAY GOODBYE」は激動のストーリーが重視されてるため恋愛の過程はあんまり細かくない。

この「BOXMAN」はアメリカンコメディのTVドラマのようで、場面場面の感情表現が密で豊かですね。もうもう、キュートなおハナさまとカッコイイタカちゃんにドキドキしっぱなしでした!

もう…もうヤバイ!!!タカコスーツ!!
ホストチックなオシャレスーツが「NEVER―」を上回るかっこよさ!
しかも脚本上のセリフまわしが ☆ キ ・ ザ ☆
boxman.jpg



「NEVER―」の「僕が探す人」を歌うところでも思ってたけど!
キザな表現がやたらと似合いますタカコさまぁぁぁ。
歌い方・物腰が柔らかクールででスマートで背が高いから(爆・ほっておくとどこまでも褒めちぎるぞ)でしょうね。
逆に云えば熱い、情熱的な役どころはあわなさそうだな。

ヨダレがでた( ̄Д ̄;;


大劇場でやる大作ものの芝居とは違って、いわばコメディなんですけど、お笑いとは違う。脚本のデキがとってもよくて、みんなのテンポがうまくかみ合ってるから笑えるんだな。朗々と歌い上げる芝居もいいけれど、こういう小劇場モノって、芝居のよさがすごくよくわかる。

タカコさんは、「笑わせようとしてるんじゃなくて、舞台でそれぞれが一生懸命やってるのが笑いにつながってる」みたいなことをおっしゃってたんですが、正にそんな舞台でした。



…とりあえずタカコのスーツ姿に萌えすぎてたまりません…ッ
あぅぅ(;´Д`A ```

もう、全然「女性」とか意識しなかった。
現代モノだからメイクもスマートでね。ほんとに男女のラブストーリーに見えたのよ。

改めて、タカラヅカって、本気ですごいと思う

「WAO」と「NEVER SAY GOODBYE」

昨日買った「WAO―'88~'06舞台映像集&サヨナラショー」「NEVER SAY GOODBYE」感想。

とりあえずネバセイは観たいとこだけダイジェストで。
宝塚大劇場の収録。

私が観たときよりもアヒさん(陵河はるひ)の迫力が少し弱いかな?録音と劇場に響く声は全然違う感じがします。ヘタすると主役まで食ってしまいかねないくらい、オレが劇場を支配するッといわんばかりの張りのある声でしたから…DVDだと声量バランスとれてました。

和央さんの声ってアヒさんみたいな支配的でハリのある声じゃないので、劇場だとどうしても迫力のある方に耳がいっちゃうんですが、客観的に映像で聴くと、なんだか、深い。もちろん音程はキレイだし、おおらかな歌声なんですよね。「自然体の男役」として評価が高いタカコさん、単にカッコイイだけじゃない、にじみ出るナチュラルな男前はさすがトップスターさんですよと思いました。


んで「WAO」←なんか凄い表記ですね、ワオッ!待ちに待った秘蔵映像&宝塚大劇場千秋楽サヨナラショー!
すごい、すごすぎるスタッフ。
80作品を超える映像からタカちゃんのVTRを網羅!
コレだけで2時間近くあるんですけど…。

なんといってもまずはコレ、ウワサにきいた新人公演「ベルサイユのばら」、トドさま(轟悠)アンドレと和央オスカル…ッ!!濃い、濃いよ…ッ

トドさま、新人のころからなんつう存在感であろう。轟悠の初めてのラブシーン相手がタカちゃんだ、という話は「轟悠スペシャルブック」にてタカコさん本人がコメントしておられたんですけども、こうして映像で観ると圧巻ですね。

あと、「日本モノに強い」といわれる雪組時代の映像、かなりの割合で日本時代物が入ってるのにビックリしました。私の中のタカちゃんは、びろーんってした(笑)燕尾服と怪人の長いマントとかスーツとか、完全に洋モノなんで。だってあきらかに西洋人体型ですものね。日舞苦手だったっていうし、イメージ的にはまげゆってサムライやるよりは燕尾服でキザなこと喋ってる方がしっくりきます。

そして衝撃的だったのは雪組「エリザベート」のトート役、一路真輝さんとのシーン。凄かったのはイチロさんの歌「闇が広がる」です。1コーラスぐらいの場面ですが、こんなに迫力のある歌はヅカを観て初めて。やっぱりアヒさんとかトドさまとか真琴つばさとか、低音響く迫力系の声は大好き。

ウワサの「BOXMAN」は、モノローグのセリフとダンスの緊張感がバリかっこよかった!はやくみよっと。

写真でしか見られなかった「大上海」、チャイナ&ロン毛、似合いますなー…。

あぁいっぱいありすぎてかききれん。



はっサヨナラショー忘れるところだった(笑)

これはCS版のダイジェストの方でみてるんですけど、最初の「WING!!」はほんっとノリノリでいいなぁ。アイドルっぽくて好き。タカちゃんが大好きな「カステル・ミラージュ」の幻想のダンスシーンは…むちゃくちゃカッコよかった(コレばっかりになっちゃうけどw)髪をぐしゃって崩してからバッっと両手を振り上げるイントロ、たまりませんっ!ここのプロマイドが売ってたので、どんなダンスなんだろうと気になってたんですが、コレを観たら欲しくて欲しくて…!

ハナちゃんとのデュエットダンスは、もうこれいじょうないくらい素晴らしかった。同時退団だしね。もういいんじゃないですか結婚しても(爆)おハナさまがどっかの男性といっしょになるのも、タカちゃんがそうなるのも全然想像できないです。前世は恋人だったんじゃないのってくらい愛情が感じられるダンス。ファントムもね、舞台上のふたりの瞳に愛があったから、あのラストが泣けたの。

ラストはかの有名な「すみれの花咲く頃」。
カーテンコールが6・7回くらいあってびっくりしたけど(笑)タカちゃんもう「ありがとうございました」以外に云うことがないww

あー…とうとう宝塚大劇場でタカちゃんをみることはなかったんだなあ…。でもいつか、公演の客席で見れたらうれしいな。

花組「ファントム」観劇

さて。
ファントム観劇にきたわけですが、トップ娘役が変わったばかりで今回初コンビお披露目になるみたいです。歌がマヅイとの話題がさんざん出てたので覚悟して挑んだところ…やっぱり( ̄Д ̄;;
でも…観る前からお顔が大きくてバランスイマイチ…と思ってた上に歌も安定してなくて、特にフィナーレも声がでてなくて、あれはちょっと可愛そうだ。でも何故か高音のところはキレイなの。ただ普通の音程に戻ったらよろしくない。仮にもネタは「オペラ座の怪人」、「天使の歌声」で魅了するクリスティーヌの役どころが、主演を奪われる悪役よりも完全に負けてるのはどうなのか。演技には素朴なよさもあるみたいだし、「ファントム」でなければよかったかもしれないが、オサさんのファントムとのコンビもまだまだ弱いという印象。やっぱどうしても宙組版びいきになってしまうので…しょうがないなあ。あと、見た目にアヤネちゃんがでかいので(笑)オサさんはそんなにでかくはないし(でも168)。…ってまだまだ観劇歴浅い私がエラそうにいうのもなんだかですけど。好みもあるけど、やっぱり歌は説得力がほしいな。

オサさんはオペラっぽいカッコイイ声だったので、別の演目で観てみたいですね。それに23日からの公演ですから、あと1月ほどたてばみんなの芝居もっと良くなってるんじゃないかなあと思います。

さて、私たち1階席だったんですが開演前に前の通路を通っていった集団に驚愕!雪組軍団が勢ぞろいで!7月からのベルばら全国ツアーメンバーらしいです。みみ、水夏希ぃ~!オスカル~!パリっとした白いジャケット、背が高くて、先輩にもらったカレンダーよりもカッコイイす。やっぱ舞台人は実物をみるべき!存在がきらめいておりますww芝居よりも興奮してたって(爆)

1月前の日記をみて愕然。なんだ今の濃さは(笑)

in キャトレ

先輩との待ち合わせ時間よりはやめに行きました。

実は以前買ったDVD宙組「ファントム」が再生不良になってまして、途中で一部止まっちゃうんで、電話で問い合わせたら、直接持っていって確認しますとのお返事。というわけでひと月ぶりの宝塚、ファントム観劇日に交換していただきましたさ。ついでに…(ていうかメインだが)25日に出たDVD「Never Say Goodbye」「和央ようか退団記念サヨナラショー」を購入。

そっから今度は店内を物色。
「TAKARAZUKA REVUE 2006 DVD付」

…オレンジの表紙にずらっと並ぶトップスター達。センターのトドさま(轟悠)相変わらず完璧なポージングで。タカちゃんはもうスーツが似合いすぎますからっ。あと、雪組の朝海ひかるさん…白スーツに水色シャツなんですが、この方ほど水色が似合う人みたことがない。来月の「アルバトロス、南へ」のポスターのデキが素晴らしいです。欲しい…

で、なんとタカちゃんのページ、花柄の服を見てびっくりしました。22日の入りで着てましたよ!柄が可愛かったんで印象に残ってたんですけど、なんだか嬉しい。ハナちゃんとお揃いで、ほんっとラブい二人です。

付録DVDはそれぞれトップスターのコメント。並べて見ると、月組・瀬名じゅんが一番女らしい雰囲気をもってる感じがします。先月初めて観劇したのが月組「暁のローマ」ですから、カッコイイというイメージはあったんですけど、その後「宝塚グラフ」のオサさん(花組・春野寿美礼)とのトークを読んだりすると、
見た目のイメージよりも女性らしいのね。さすがエリザベート。

やっぱり注目してしまうのは宙組で、特に次期トップスターの貴城けいの神々しさにノックアウト(爆)

すごいなー。宙組はヴィジュアルがいいですよー。大和悠河も居るし、次期娘役トップの紫城るいもとっても美人さん♪


和央ようか舞台写真五枚組
とりあえずさ…欲しい写真はやまほどあるんだが。
特にでっかく引き伸ばした奴。
2日の退団日までしか売らないんだってよ。
どうしよう。頼んじゃたいわ…。

和央ようかポストカード2枚
コレは今までのポストカードが小さくなって全部映ってるというオトクなポストカードです。

和央ようか退団ラガールカード
…実は今日阪急乗る前に花組ファントムのラガールも買ったんですけどね(笑)こっちは限定発売で、写真2枚付!!



というわけで、開演前にバカバカ購入したのは花組「ファントム」のプログラムでもなんでもなく(立ち読みはしたけど…Gacktだw)、和央DVD3枚(ひとつは交換だけど)だの写真だのタカちゃん関連ばっか(笑)
先輩は月組好きなんで、2枚ほどDVD買ってましたけど(妹に頼まれたらしい)、お母さんが和央さん好きらしいんで、限定ラガールとREVUE本も購入。もう2人とも完全にヅカっ子ww

DVD鑑賞~

ちょっとずつ再生しつつ、全部観たのは「Wingダイジェスト映像」と「さよならショーダイジェスト」「BOXMANお茶会」

Wingは今回のnever…直前のライブショーで、タカちゃんの大事故があったために途中から公演中止になってしまったもの。だから稽古映像とか公演初日ダイジェストとか、貴重なフィルムですね~…SMAPとかサザンも歌ってたのよ・・しかも大好きな「希望の轍」を。これDVD化しないかなー…しなさそうだなー…ネットで手に入れた公演パンフを観ると、ビートルズでなんと選曲が「Mr.Postman」(爆)!最高ですツボすぎる。なんでコレに行くんだぁ!友人Uとよく一緒に歌ってる曲ですが、マイナーだよぉ。結構歌の好みが似てそうで嬉しかった。

お茶会は…なかなか興味深い。結構素顔に近い感じのタカコさん。男らしい受け答えで時々つっけんどん(爆)司会進行人がかなりヘタです。タカちゃん話すのはあんまり得意じゃなさそうだから、司会ももっと上手くやればいいのにと思う…。BOXMANのオモシロそうなエピソードがたくさん出てきたんで、これは観ねば。

…とやりつつ3時までみてましたw

ёチケット落札ё そして DVDがキタ-

オークション再び。
7月2日「NEVER SAY GOODBYE」千秋楽は、そのまま和央ようか&花麩まりの退団を兼ねているので、引き続き行われるさよならショーが東京・名古屋・大阪の3ヶ所、さらにCSスカパーで生中継されます。

映像とはいえ生中継。かけつけずにはいられまい。
どうせ東京はン百人のファンが押し寄せるに決まってるんだしね…。
離れていても2日は「和央ようかの日」にしちゃいます。
ってことでシアターBRAVAのチケットを落札!

あー…なつかしいなあ…去年12月の直さんのライブでいきましたね。



さてさてっ。
今日は凄いっすよ。
大量の宙組公演・和央ようかDVDが届きました。

以下、いきます。

【本公演】
1998
blue fantasia(和央ようかディナーショー)
1999
Crossroad-すれ違うばかりじゃやりきれない-
2000
うたかたの恋
GLORIOUS!!
THE CHARMS(ドキュメンタリ)

2001
ベルサイユのばら2001
カステルミラージュ-消えない蜃気楼-
ダンシング・スピリット!

2002
鳳凰伝
ザ・ショー・ストッパ-
聖なる星の奇跡-いつか出会う君に-

2003
傭兵ピエール
満天星大夜總会

2004
BOXMAN
白昼の稲妻
テンプテーション!-誘惑-

2005
ホテルステラマリス/レヴュー伝説
炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ


【本公演・他】
2004
THE LAST PARTY(宙組バウホール)
ファントム新人公演

2006
想夫恋(月組バウホール)

【お茶会】
炎にくちづけを(お茶会)
白昼の稲妻(お茶会)
BOXMAN(お茶会)


【NEWS映像等】
W-WINGダイジェスト映像
never~さようならショーダイジェスト映像+プロダクションノート
和央ようか(さようなら特別番組)
花總まり(さようなら特別番組)




以上、総計28枚っ!

もう笑えてくる。

オマケとしてタカちゃんのカレンダーも入っていたのでよだれが…。

  


…さて。今日は「Never Say Goodbye」DVDと「退団記念DVD」の同時発売日だったなー…ふふ。ファントム見に行く時に買ってこよっと。

朝7時着、そして仕事。初給料日。

あ~…もうまともに横になってねむりたいww
バス・ソファ・バスの3連続でした。

そして今日は勤め始めて以来、一番多い団体40人が来る日で。
準備も片付けも大掛かり。
かなーり眠かったけど、2日間楽しんだのでそんなに辛くはなかったな。

初給料日でもありました。
おお13万。宝塚に使ったお金が戻ってきた(爆)


宝塚好きの先輩も今日は助っ人に来てくれてたので、「Never Say Goodbye」話で盛り上がりました(笑…先輩は宝塚大劇場の方を観てます)。出待ち・入り待ちはしたことないらしいのでタカコさんの映像をみせたり。かなり羨ましがってくださいましたね~。
でも私は本場宝塚で生・和央ようかの演劇を観たかったです…。

27日は昨日宝塚で始まった花組の「ファントム」を一緒にみに行く予定・・・。宙組ファントムとどうしても比べてしまいそうですけどね…東京宝塚のショップでもパンフレットは出ていたので、見てみたら、まんまGacktみたいでした…オサさん(春野寿美礼)。タカコさんにくらべればガッシリした感じだしね。強そうなファントムが観られそうだわ。


ところで仕事しながらネバセイの裏・主題歌とも云える「ONE HEART」を口ずさんでいたら、Uさんに「それ、瀬戸の花嫁?」って訊かれてしまった…た、たしかに云われてみればリズムとトーンは一緒です。しかしアッチは長調じゃん!と抗議してみたら「うん、なんか暗いバージョンの瀬戸の花嫁みたい」って(笑)

ま、これってありがちかもしれないです。先月観た「暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン」にしても、宝塚って覚えやすい・キャッチーなメロディ、コードを使っているので「これどこかで聴いたかも…」みたいなデジャヴは感じると思います。

今日も今日とて。

ネットカフェいったくせに漫画も読まずブログ更新とヅカサイト見ただけで寝ました(笑)六時間パックなので六時前には渋谷をでて有楽町にきて、昨日コソリ音とったネバセイを聴きながらスタバでアメリカン飲んでいます。そろそろ入待ちに並ばないとな~。
ま、前日も狭い夜行バスでろくに寝れてません…ホント強行軍だ。

さて…今日の宿

無事、出待ちでタカコさんを堪能して、今日の宿、渋谷センター街のネットカフェに参りました(笑)えぇ結局知人の宿が×だったもので。念のため昨夜シャワールーム・リクライニング個室のあるネットカフェを探しておいたのです。

しかし実は、ネットカフェ初体験。
こんだけオタクなくせして…とは自分でも思いますが…。

んでやっすいの。6時間で1000円ちょっと。

くぁぁ

今、み終わりました~
すっごくおもしろかった!話も濃いし。
スパニッシュダンスにラテン音楽がめちゃめちゃかっこよかった~!友の会優先公演だったので最後に挨拶がきけましたし。
一時間後にまた見れると思うとにやけてしまふ…

キタ━(゜∀゜)━ッ!!

入待ち二時間っ
ついに目の前にタカちゃんがぁぁっ!三メートル前にっ!かっっっけぇぇえ!泣きそう…。

出発とかいてたびだちと読む

京都駅です。
新宿行きのバスに乗りますともさー。

夕方、無事22日のチケットを受け取りました。ついでにビデオ〈JUST NOW〉もきたんやけど届いてから気付いてしまった…うちビデオデッキない(笑)

近所の風呂屋が休みってこと忘れてて焦ったけど余裕で間に合ってよかったぜ。

あ~前回の東京って、12月の直兄ライヴ突撃六時間以来かぁ(笑)久々にMP3プレイヤに直さんの曲入れて、ときめきつつ向かいますわ~。

タカラヅカ・ワタシ・タカラヅカ

最近のワタシ。

「わたしってば散々ガンダムやらナニやらで腐女子萌えしてたけど、ちゃんと宝塚で男女の美しい恋愛モノにもハマれてるじゃ~ん」
と考えていた次の瞬間気づいてしまった。
「宝塚って…女同士( ̄Д ̄;;」
私の本能はヘテロものには興味がないのだらうか。

「電網快快」というサイトの「宝塚のススメ」という興味深いコンテンツがありまして。
以下引用でつ。

宝塚ファンというと、閉鎖的なイメージがあるかもしれませんが、実際はいろんな人がいます。私が観察したところではこんなタイプがいます。これらのタイプは互いに重なり合っている場合もあります。つまり、一人のファンで、これらの要素のいくつかを備えている場合があるということです。

 ○遺伝子ファン
子供の時から母親や祖母に連れられて観劇した人々で細く長く生活の一部としてファンをやってます。非常に目が肥えていて、新人を見ただけでその人がトップになれるかどうかの見分けがつくほどの眼力を備えている場合が多いです。嗜好などは保守的な面がある一方で、観劇歴があまりに長いため歌劇団の少々の変動には動じません。
 
 ○お金持ち
贔屓のスターにお小遣いを上げたり、欲しい物を買ってあげたりする、相撲で言えば谷町筋です。スターが劇団のヒエラルキーを上っていくには、実力以外に、こういう方々の力添えが必要なようです。有閑マダムに限らず、シャチョーとか政治家のセンセーとかもいます。
 
 ○すべてを捧げる人
ファンクラブを運営したり、劇場の楽屋口でスターを一般のファン(笑)からガードし、人によっては公演・お稽古時のお弁当作りなどスターのプライベートのお世話までします。一人のスターに全人生捧げちゃう場合もあって、独身を通し、退団後もお世話をし続けることもあるそうです。しかし別に同性愛者なわけではありません。
 
 ○燃え尽きる人
誰か好きなスターができると、その間は、一回の公演を10回、20回と足を運び熱を上げるのですが、そのスターがトップになり退団してしまうと燃え尽き症候群になり、しばらく呆けてしまいます。しかし、いつのまにか再び新しいご贔屓スターを見つけだし、懲りずに熱を上げるのです。人数的にもファンの主流派だと思います。

 ○ヤオイな人
最近出てきたタイプじゃないかと思うのですが、オタク用語でいう「萌え」をスター、またはお芝居のキャラクターに感じる人たちです。ネット上には結構います。女性であるスターが演じる男性同士の同性愛を妄想して「萌える」という、非常に込み入った様相を呈していますが、ある意味ヤオイの本質をついていると思います。
 
 ○舞台好き
宝塚に限らず舞台芸能全般が好きな人。ミュージカルファン、オペラファン、バレエファン、歌舞伎ファン、いろいろなジャンルをクロスオーバーして楽しんでる人たちです。男性ファンなどはこのタイプに多いように思います。



…「ヤオイな人」へのツッコミに大爆笑。
でもね。
宝塚には、男役スターがたまに娘役をやると、オンナが女役やるのにオカマみたいに見えるという不思議な現象が起こっているのですから。それだけ徹底した「美しい男」なのです。

タカコさんとかタカコさんとか。

近づく宝塚に頭が占領されすぎて仕事が手につかなかったです…うぅ。

相変わらず今もDVD「ファントム」を繰り返して観てタカコさん(和央ようか)にクラクラ。DVDプレーヤにMP3プレーヤを繋げて歌の部分を録音してみたり。

あ、フィナーレの燕尾服ダンス…ハナヂ出るっ出ますっ( ̄Д ̄;;
なんだあの脚の長さ…。
ハナちゃんとのタンゴ・デュエットダンスがエロいぃ。



…。
……。

えっと、22日夜のチケットが届きました。
明日、23日昼の分が届く筈…ギリギリだなーww

いよっ3枚目ッ

キタ(゚∀゚)ッ!!
22日昼公演分ら~く~さ~つ~。

3公演確保! 

今朝は東京行きの夜行バスも予約した!



…宿泊場所が決まってないのがヤバイけどww


それにしてもここ半月のオークション活用ぶりは凄まじいものが。ヤフオクはもとよりエキサイトオークションでも落札し、行けなくなったチケットも出品し、毎日毎日どれがどの支払いなのかチト混乱してまっす…。

ちょっとリストにしてみよう。
和央ようかサマ関係ね。

31日
★DVD「ファントム」★             10000
09日
★「ファントム」プログラム+おまけチラシ★ 500
★宝塚関連記事切り抜きセット★ 410
10日
★雑誌「歌劇」和央ようかサヨナラ特集★ 600
12日
★和央ようか写真集「Stage」★ 2500
★Never Say 24日夜チケット★ 13790
14日
★和央ようか切り抜きセット(300枚以上)★ 3300
★Never Say 23日昼チケット★ 13290
17日
★Never Say 22日夜チケット★ 11290
18日
★宙組『W-WING』パンフ+おまけDVD★ 2000
★ビデオ「Just Now!」★ 4290
19日
★東京高速バス代往復★            9100
★Never Say 22日昼チケット★ 14000



売却した24日のチケットを除いて、7万強か…


…一気にこんだけつぎ込んだのはさすがに初めてだわ…。

ちなみに。明日20日は、

★「和央ようかDVD-BOX2」発売日です(爆)
まだ★「BOX1」も持ってないのに…。

続いて

25日★退団記念DVD
  ★「Never Say Good-bye」 DVD
8月25日★ザ・ラストデイDVD(東京最終公演)
8月31日★宝塚スカイステージ和央ようかDVD-BOX

DVD-BOXが3組も出る宝塚スターなんて…っ

さらに云えば既発売のBOXに入ってないDVDもあります…ぅっ

もういいですファンクラブ限定DVDも落札します(笑)
宝塚でタカちゃん見られる最初で最後だからこそ給料の一月二月分ぐらい注ぎ込みます。

もう直さんの夏ライブ見られないかもしんない…(泣)

て、いうかよぅ…
ナニが凄いって。

こんだけ沢山公演してきた宝塚宙組トップスター・和央ようかの舞台、
ワタクシ、まだ、「ファントム」DVD一本見ただけですよw

ライブもディナーショーもましてやトーク映像すら見たことないってば。
これから集めるところなんですもの…。
自分で自分のハマりようが怖い…。

いやしかしっ
タカちゃん@ファントムにひとめ惚れしたのは2年前ですから。
直さんに惚れる前ですもの。
デス種も始まってませんし(笑)

しかしネットでみる真性ヅカマニアの金と時間のかけようは、こんなモンじゃないみたいだから安心しております(爆・それでいいのか)

2枚目落札~

22日18:30公演、Sチケット落札すッ。
あとは22日昼公演分をとればトリプル観劇!

もちろん2連休取得済ww

⇒21の夜行バスで新宿
⇒22日13:30公演
⇒18:30公演
⇒23日15:30公演
⇒夜行バスで24日朝、帰京

という計画を友人Uに話したら「体力あるねえ…」と云われた。

ま、確かに去年12月にもやりましたよ。
直さんの6日大阪公演・11日東京公演追っかけ。しかも東京なんて行って観て帰ってくるだけの滞在時間6時間(爆)
無茶といえば無茶ですかねえ。

大丈夫。
心が満たされてるから。
アハン。

写真集「Stage」

朝、仕事に行く前に五条の東山郵便局に行って不在郵便ブツを受け取りましたぁ。
☆和央ようか写真集「Stage」
☆Never Say Good-bye 23日公演チケット

稽古風景のかっこよさに、あぁヨダレでそう。
最近タカちゃん(和央ようか)の写真を見るだけで鼻血でそうになる…興奮しすぎ。色んなブログでハナちゃんとのラブぶりを読んでると、もおヤバイ。萌えつきるのよ…。
…絶対手に入れてやる~

それにしても「ここまでハマるか」ってぐらいに一辺倒になるモノが次から次へと毎年の様に現れる不思議。

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