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砂漠の城@カステル・ミラージュ

ひさびさに宙組「カステル・ミラージュ」を流しております。
オ~ォミラ~ぁジュ~♪
い~い曲だよな~。タカちゃんの声にぴったり。

「レオナードの幻想」は何度観てもかっこえぇ…。
ヅカ的スタンダードもの(燕尾ダンスとかデュエットとか)を除けば、一番好きなダンスかもしれん。HIPHOPダンスになるんかな?
また後ろから冷徹な表情で攻めてくるワタさんがよぅ…くぅ。あのタカちゃんよりデカイからこその迫力だよなあ。初めて観た時は湖月わたるの映像も初めてだったから、普通に流してたけど、彼の魅力を知った今、オトメ心は急上昇っす。

ハナちゃんは…まあネバセイの位置付けと似たような感じだよね。トップを引き立てる娘役に完全に徹してるのが。「エリザベート」「激情」「鳳凰伝」「ベルばら」などなど、押しも押されぬ存在感を見せるかと思えば、ちゃんとスタンダードな娘役もこなす。押しも引きも出来る、他の追随を許さない演技力が稀代の娘役といわれる所以ではないか。

もとから持っている存在感だけで勝負してるのではないの。
薄くも濃くもコントロールできる。それって、本当に凄いことだとおもう。男役トップはひたすら存在をアピールし続けないといけないが、娘役はそうではない。常に男役との対比で演技をしている。

「ファントム」でいうなら、花組版のあやねちゃんはそれは可愛らしい、愛すべきクリスティーヌだっただろう。
でも私がおハナさまが素晴らしいと感じるのは、ひとりの人間としてのクリスティーヌとしての存在感を舞台に現してるからだと。トップスターの添え物ではない存在を。この5年前に「あたいは自由なんだ!」とカルメンやってた人と同じとは到底思えん…。
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「女ならいくらでも居る…午前2時に会おう」

このセリフのリフレインで始まるカスミラの「レオナードの幻想」が頭から離れない今日一日でした…。レオナードのロシアンルーレットシーンの緊張感といったらない。最期の瞬間はザ・ベスト・オブ和央。

一緒に踊ってた湖月わたるさん(現星組トップ)って174cmあるってことを知って愕然…タカちゃんより2センチデカイ!!絶対低いと勝手に思いこんでたんですが。タカちゃんてば、ほんとにとんでもなく小顔・脚長なんですね~。

さてレヴュー「ダンシング・スピリット」(2002.3.24東宝)ひととおり観終わりました。そういえば和央さんで単体レヴューものを観たのは初めて。

劇中の猫ダンスとか赤い群舞とか、樹里ちゃんの歌とか、ひとつひとつはとっても素敵だったんだけど、全体のまとまり感があんまり感じられなかったかなあ。タカハナのデュエットは相変わらず妖艶☆



月組の「レ・ビジュー・ブリアン」が初めて観た単体レヴューものだったんですが、この作品は曲自体が凄く好き。着メロにしてます。あさこさん(瀬奈じゅん)の「僕とダイヤとどっちが好き!?」にはしびれます(爆)月組は全国ツアーもコレと「あかねさす紫の花」セットで周るらしいからな~…みにいこうかな。



さて今、2003年の和央ようかディナーショー、「SO IN LOVE」観始めたとこです。のっけから男らしいキラキラ服に低音ボイスの「SO IN LOVE」…そして挨拶と共に突然始まる初舞台ビデオ…ッレオタード生脚だよーカワイイー(萌)
…だって、他の舞台映像じゃ絶対におがめない垂涎モノのタカちゃんの生脚~(痴女か)
初舞台ラインダンスは退団記念DVD「WAO」でも観たんですが、人がいっぱいすぎてどれがタカちゃんかわかんなかった(笑)ので、本人みずから解説してくれて、しかも映像に合わせて同じ振りをするタカたまに感謝。

さ、続きをたのしもう。

踊る魂

「ダンシング・スピリット」を開始25分ほどまで見てます。

わりとおもしろいじゃないか(←えらそう)

樹里ちゃんのカッコイイ歌とタカちゃんがかぶるところが好き。

センスないのは最初の「ダンシング・スピリット」の曲かな(笑)
おんなじフレーズを7分ぐらいやってるんだもの…。

カステ~ル~ミラ~ジュ~

いや~やっぱ素晴らしいよ小池大先生(演出)!
さよならショーのDVDで先に観た「レオナードの幻想」ダンス…
まさにキタ―――(゚∀゚)――ッ!!

しかもフルバージョンで!
音楽もスーツ群舞もタカコもタカコもタカちゃんも!!

あー…もう私一生独身でいいや(-ω-)/(意味不明)

宙組時代の水夏希さんも初めてみました。
湖月わたるさん(現・星組トップ)が適役でなにげに豪華だな。

あと、おハナさま、ちゃんと「大人の女性」を演じていて、ファントム、BOXMAN、NEVERとはちゃんとキャラ作りが違っているところで、この人演技がうまいんだなぁと思いました。初代「エリザベート」でもあるしねぇ…伊達にトップ10年以上はってないんだね。

タカコさんも、レオナードが一番好きな役と云ってるだけあって、ハマってます。ラブシーンへの熱の入り方が違う(笑)

とにかく最初から最後までカッコイイお話でした。

今、カステル…と一緒にやったレビュー「ダンシング・スピリット」を観始めてるんですが、ちょっとカステルとの落差を感じましたね…曲が明るすぎて微妙。樹里ちゃんのオン・ステージはかっこいい!さすがにうまいなあ。

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