スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再会◆愛するには短すぎる

さ。ようやっとDVD版観たぞい。
んーと、この芝居みるのは8月29日観劇以来か。

当時、星組っつーのは私にとって一番遠い遠い組でね。

宝塚にハマったばかりで、ビデオだって宙組ばっかり観てたし、星で唯一観てたのがマリコ閣下のエリザベートなんだが、あまりにアレげな閣下の歌のせいで2度と再生してないという(ごめんよマリコさん…)。
その時点でワタさんは「カステル・ミラージュの悪役の人(かっこいい)・三代目ルキーニ(頼むから歌をなんとかしてくれ)」で、トウコちゃんは「ファントムの微妙な立場の人(でも歌うまい)」認識で。主役の認識がその程度だもの、他の生徒なんてわかる訳もなく。

で、生徒に感情移入してない分、芝居そのものに集中して観られたんだけどさ。その時も思ったよ。作品は良質だが、正塚氏は大劇場向きの作家じゃないんだな、と。二回目以降は寝そうだと思った。

今ビデオで観ても、コレ小劇場で観たかったなと思う。
テレビで観るのにはとってもイイ(笑)
派手な演出こそないが、個々の演技の質がよくみえるよね、正塚芝居は。

で、近くで観た感想(笑)
となみちゃんカワユス。彼女のオトナ声が好き。「青い鳥…」のブレンダ嬢みたいにぶっとんだ演技もサイコウ。エリザ楽しみやわ~。
わたさん、劇場で観たときも思ったけど、正塚氏の笑いのテンポにすっごくハマってるよねえ。直前にビデオで観た「BOXMAN」でのタカちゃんが、主役たちは笑いをとらない演出だったの。
主役でありながらシリアス一直線でないわたさんにちょっと驚いた覚えがある。

トウコ。キレイだ~美人だ~カッコイいよぉ。
何をおいてもあの赤いジャケット姿に惚れぼれ!!
「ヘイズ・コード」ポスター以来でトキメいた(笑)
トウコちゃんの男役スタイルの中では一番好みかも。

ちなみにタカラヅカでもっとも萌えた女役は、
トウコのアイーダなんだがな…(爆)
あのカラダの中に可憐なアイーダちゃんとかエロオヤジとかイケメンとか少年とかが同居してるのが、凄い役者だよもう。
スポンサーサイト

そして次の星がうまれる。◆湖月わたるラストデイ

12日。湖月わたるラストデイ。
仕事で中継も見れなかった。
大劇場も1度しか観てない。

わたさん。
もうちょっとはやくハマれたなら、いっぱい通っただろうなあ。タカハナ退団からしばらくは宙ビデオばかり観てた。このサヨナラ公演を観た時も、ショーの[惜別-オマージュ-]でトウコちゃんの歌・ダイナミックなダンスに涙がでそうになったけれども、まだわたさんの芝居にハマるまではいかなかったの。

ホントにかっこいいと思ったのは「王家に捧ぐ歌」の映像を観た時。トウコのアイーダの素晴らしさとともに、それを包み込むわたさんの魅力が全開になった作品。

はっきりいって写真ではその魅力が収まりきらないほど大きな人だなあと思った。歌はうまくないし、現代的な美形ではけしてないけれど、観ている方が熱くなるほど情熱的な舞台をみせてくれるひと。

耽美好きの私は、コムちゃんみたいなうつくしい生物を前にすると、ヲトコ的な萌えを感じるわけですが(爆)、わたさんほど男らしいと、恋するヲトメな気分になれるですよ。



そして次の星。ついに本日、公式のスターファイル画像が入れかえ。
き、金だ…トドさまと同じだ…コパの衣装かな?
トップお披露目から観られるスターは、トウコちゃんが初めてだ。
続く水君・タニちゃん、と、退団が続けばお披露目も続くんだよねぇ…
つくづく新陳代謝で成り立ってる劇団だ。

Pagination

Utility

ブログ内検索

PDタグリスト

 

カテゴリー

アーカイヴクラウだー


リンクについて


「愛さずにいられない馬鹿もいる。」はリンクフリー(報告も不要)です。
こちらからのリンクはBlog Peopleを使用。
リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


クリック募金
クリックで救える命がある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。