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CSニュース・ホフマン楽

ひさびさに、美容院に行って髪を切りました。
しばらくセミロングだったのをショートボブに。
ショートは楽でいいよねえ。


さて今更ながら月バウ楽。
この4パターン目はぜひとも観たかったなあ・・・。
もりえちゃんホフマン、ねねちゃん3役、マギ-さん悪魔…
みんな魅力的なんだもー。

今公演の、青樹泉の舞台映えするスタイルには、驚かされました。
顔が美形とか、細かいことよりも
舞台における立ち姿が美しい。
ジュリエッタとの場面の、薄紫の衣装がとても似合っていて。

舞台映えする素材をもっているのだから、男役芸をどんどん磨いてほしいなあ、と期待しつつ。

それから、みんなの涙涙の終演挨拶を観てたら、青春だなーとほっこりしてしまいました。
涙を目にいっぱいにためて、つまりながら組がえの挨拶をするねねちゃん…なんだか、ハマりそうかもだ(笑)オイラの大好きな星組に行くわけだから…注目度アップだ~。
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後半戦!◆ホフマン物語

本日、月WS後半戦・青樹泉ホフマンの稽古映像も出ました。

えーと。
マギーさん、ヅカメイク要らないよね(笑)

濃いッ!めちゃめちゃ濃いぃ~。
ナチュラルに悪魔だよあのヒト(笑)
あの不敵な笑みは映えマッスル。
自分が出てない場面で、後ろのイスに座ってても存在を主張してるし。

ホフマンに眼鏡を装着させた時のニヤリ笑い!
キラリ光る白い歯が怖いわぁ(笑)

予想通りダイヤモンド場面のカッコイイこと。
そういえばこの「ダイヤモンドの歌」「エル・アルコン」にメロディライン似てますね。ハッタリ系で、トウコちゃんにも歌ってほしいかも。


ガタイのいいもりえちゃんと絡んで、迫力のある絵面になるとおもいますよ。
そのもりえサンですが、改めて見ても、凄くかっこよくなってると思う。
垢抜けてきてる?色気ガンバレー。

そしてみりお君、むちゃ可愛いス( ´-`)
先日の千秋楽挨拶も、テンパってる様子がやったらツボってくれたんだけど。
ミューズやってるのがキュートでねえ…。むはー。

あと、美鳳あやサンって、おハナ様の素顔とパーツそっくりだなあと思った。

…って、観られるのかなあオイラー。観たいなー(笑)

ホフマン物語(5)娘役編

まだ続くか(笑)

役代わり4パターンのうち、私が観たのは2パターン目で、
ホフマンが恋をする3人は…

アントニア 青葉 みちる
オランピア 美鳳 あや
ジュリエッタ 夢咲 ねね


アントニアの青葉みちるさんは、歌い手の歌手の役で、美しいソプラノだなあと思って観ていたのですが、退団されるのですね~(´・ω・`)

オランピアの美鳳あやさんは、本当にフランス人形かと見紛うようなかわいらしさと、機械的な演技がとても良かったです。愛嬌をなくしてはいけないし、人間的であってもいけない、難しい役だと思います。

ジュリエッタの夢咲ねねちゃんはこのWSの中心的娘役になるのでしょうね、高級娼婦の役の醸し出す美しさは只事ではありませんでした。そういえば新公シシィだったんだよね。あの系統の、陰影のあるメイク、魔性の笑みがよく似合っていたと思います。もりえちゃんもトートメイクだったし、プチエリザ新公っぽくて(笑)
ねねちゃんは、首の長さと唇の形が魅力的ですねー(細かい)。

さて、星へ行って、礼音君と組んでどうなるかなあ…楽しみだなあ。
この二人でエリザベートやったら…と妄想が膨らんでしまいました。
まー、先のことはわからんが…とりあえず目の前の公演で月のねねちゃんを愛でたいと思います。

だって。
4パターン目の役代わり、アントニア・オランピア・ジュリエッタ3人ともねねちゃんになってるよ?かなり注目だよな~?

ホフマン物語(4)星条海斗編

まさかのパート4(笑)、マギー編
いや、アレックス千秋楽なんで、とりあえずそこに言及するまでにコッチを書き終えたいと・汗

いやー…配役なんて観もしないからさ。
アントニア父(未沙のえる)の執事がエラく若々しい爺さんだなと思って、それがマギーだとわかった時は目を疑った(笑)
いやウマいんだけどまさかコレで終わりじゃねーだろーなー。

ま、その後オランピア編・ジュリエッタ編と役が変わったんですけれど。
執事としてのまやさんとの絶妙な掛け合いも、その実力が伺える上手さでしたが、
ジュリエッタ編では高級娼婦ジュリエッタの情夫シュレーミルとして登場。

んー、…この話、娼婦を取り合ったりなんだり、結構オトナな話なんだが、ハタチそこそこの若者タチがやってるのであんまりその辺はドロドロしてないですね(笑)

ジュリエッタを賭けてホフマンとカードの勝負をする場面では、物語の敗者として一歩引いた演技をしてたと思うが、あの魔的な笑みを観ると、本気を出せばホフマンを喰ってしまえそうな余裕がありそうだよね、マギーさん(笑)

観てる時には、役代わりがどーなるか知らなかったんで、みりおもりえがそのまんま入れ替わるのかと、エラくチャレンジャーだなと思ってたんだが(ガタイの迫力が違いすぎて)、
もりえホフマン時の悪魔はマギーなんだな。
ソレ、めっちゃ観たいし。金ないのに(泣)

未だに路線スターなのか別格なのかよくわからんが、主役を侵食しそうな存在感は、ハマコ先生を思い出させます(笑)
役者としてのポテンシャルを感じさせる星条海斗さんの活躍を楽しみにしております。

ホフマン物語(3)明日海りお編

いやぁ、みりおホフマンってばむちゃくちゃ可愛カッコイイー。
角度によってはきりやんにも似てるが、あの貴族的風貌はまとぶのバランスに近いと思う。
んで、オイラははあの系統の顔にめっぽう弱い(笑)

なんというか演技云々よりも、「真ん中で愛でたい」美しさと華を放っている。
逆に言えば、脇で支えるような色濃さはあまりみられないので(笑)
良くも悪くも真ん中の男役、という印象を受けた。

女役の役代わりで娘役転向の噂もきいてたりしたので、どんなに女々しいカンジなんだろうと思って観にいったんだが、ちゃんと男役としての声も魅力的だし、歌もなかなか。
ストレートに人気出そうな子だなあと思う。
このまままっすぐ成長するかどうかはわからないけど、迫力とか、色濃さを身に着けられればいいんでないかな。

ホフマンとしての演技は、悪魔に翻弄されるにしたがってアントニア編・オランピア編・ジュリエッタ編と3段階で厭世的になっていくのが面白かった。
病気のアントニアと恋人してる時は心の底から真っ白で、純真な男の子だったのに、
娼婦ジュリエッタ(ねねちゃん)をシュレーミル(マギー)と取り合う段階になると、すげー嫌なヤツなんだもん(笑)
まあ、これがマギーさんならもっと黒くなりそうだがw

面白いのは純真な顔をした青年が腹黒さを見せる陰陽のギャップだからな。悪魔も汚しがいがあるだろうさ(笑)
もうちょっとつっこんで、悪魔×ホフマンを背徳的に描いたシーンがあったら萌えたな~…ってWSでそこまでやるのはアレだが。

なんにしろ曲も本もしっかりしてて楽しめるんで、もっかい観たい~と宮様と騒いでるトコロです。

ホフマン物語(2)青樹泉編

冗談みたいなスタイル青樹泉に、釘付けでした!
バウで観るとあんなにデカく観えるんだぁ…。
出てくるたびに、等身を数えてしまったオイラでした。
8頭身は軽いよな。
あのガタイの良さは、わたさんとかマリコさんを思わせます。

悪魔のド派手な衣装もかっこよく着こなせてて、舞台映えするのな。
どこの黄泉の帝王かとw

正直、もりえちゃんの素顔って美少年とかいう表現には当たらない容姿なんだが(ごめんよう)
メイク次第でかなりビジュアル度は上がるのね。
と、先に観劇した宮様も同じ意見でした。
カッコイイです、ほんと。

もちろん黄泉メイクだけじゃなくて、指先まで演技しようっていう気概が感じられるし、悪魔的な表情もなかなかいい。やっぱり新公トートやった経験もあるのかなあ。

宝塚オリジナルと思われる「ダイヤモンドの歌」(by吉崎憲治)場面は最大の見せ場のダンスシーン。いやもうやる気満々なカンジで、歌い踊る悪魔ちゃん&影法師たち!かなり見ごたえがあります。

役代わりでこれをマギーがやるのかと思うと…み、観てぇー。

ホフマン物語(1)

バウ・ワークショップ
『ホフマン物語』-オッフェンバックによる-


私あまりオペラの知識がないんですが、よく聞くオートマータ(自動人形)のオランピアって、これが原作なんでしょうか?Wikipediaで調べたところ、もともとE.T.A.ホフマンという人が書いた物語から、オペラ「ホフマン物語」やバレエ「コッペリア」が作られたとか。

それにしても、スピーカーから聴こえてくる交響楽の重厚なことよ。
30年前の初演時に使用された、朝比奈隆氏指揮・大阪フィルの録音を使用されているとのことですが、確実に音楽によって公演レベルは底上げされてると思います(笑)

音楽に値する歌の稽古は大変だっただろうねえ。
やはりこの学年では、娘役の方が歌レベルは高く聞こえるけど、
男役もみんな頑張っていたなあと思う。

ワークショップだからこそ、難易度の高いものに挑戦すべきなんでしょうね。
次、出演者について。

今週末は。

急遽ケッテイ。
明日月組ホフマン行ってきます~。

春にかけて出費が大変だし、月組馴染み薄いから観にいかないつもりだったんだけど・・・

スカステニュースのみりお君があまりにも可愛くてハート直撃されましたの。

あと、トート様再びみたいなもりえサンがカッコよかったので。
しばらく観ないうちにもりえちゃん化粧ウマくなったような気がする…。

ねねちゃんも最後だしねっ。

2日の初日に観てきた宮サマにも好評だったようなので、楽しみにしてます。

っていうかマギー!
オイラはマギーが観たいのよぉ~。

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