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発売情報◆A-"R"ex

A-"R"exの音楽配信が始まりました。
超不親切なあのプログラム(笑)からは読み取れないタイトルたちが興味ぶかい。
なんといっても、彩乃先輩のあの歌は、
「皆殺しの歌を皆で歌おう」
だそうですよ。皆で歌うんかい。
皆っていうか、ニケさん(notおいら)ひとりで殺しそうな目線爆撃でしたけど(笑)


それから、TCA朗報。
噂のDVD特典フィナーレ付きは本当のよう。
楽後にビデオ撮りしたとか聞きました。
特典なくても買うつもりだったけど、嬉しい。
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A-"R"ex千秋楽映像

帰宅してから、ニュースのA-"R"ex千秋楽映像を観た。

なにアレ!?
ぜんぜん違う!
凄すぎて…心臓つぶれるかと思った。

霧矢さんのイっちゃってるっぷりとか観てるだけでやばいが、
あさこさんの進化っぷりも本当に凄かった。

私は今でも、あさこさんの個性はオギー色とは相反すると思っているのだけれど、
それこそが正にオギーのアテガキだったのかもしれない。

初日周辺を知ってるオイラとしては、
驚愕ものの進化で。

もう終わっちゃったなんてなあ…。


アレックスに関しては、まだまだぐだぐだ語れたらいいなあと思いマス…。

灯火消えんとして光を増す◆矢代鴻退団

灯火が消えようとする直前に明るくなる。滅亡の直前に一時的に勢いを盛り返すことのたとえ、として、こういう言葉があるのだそうだ。

A-"R"exが、終わる。
誰もが淋しくて、哀しくて、両手いっぱいに絶望を抱えて、あてどもなく彷徨う、旅が。

あれは、私の知るタカラヅカじゃなかった。
そして、二度とタカラヅカでは観られないかもしれない、舞台だった。


そのA-"R"exと共に、灯火が消える。
宝塚の、ともしび…―矢代鴻が。

なんだか、目の前が暗くなったようだ。

あの夏、エンカレッジコンサートの歌が耳の奥に蘇ってくる。

 「この夏は…サントロペには参りません
お借りした あの家には参りません」


と、ささやくように、歌いだしたあのシャンソン。
燦々と降り注ぐ太陽を夢見るように、美しい昔を歌った歌。
何もかもが美しいままなののに、
絶望に満ちていたあの歌―「想い出のサントロペ」

歌う声は淡々と、穏やかでいてなお怖ろしかったあの歌が、
ソロで歌った最後の曲だった。

矢代鴻の歌は、愛よりも、愛に似た哀しみや、苦しみの方が多い気がする。

明るい歌を歌っていてもどこか切なさが漂っていて、
だからこそ「TUXEDO JAZZ」は唯のお洒落なショーにはならなかったと思うのだ。
例えるならば、陽色の哀愁。穏やかな想い出の方が人を泣かせることもある。

「思い出の街 ここに生まれて たとえ遠く旅しようと また帰りくる
Welcome back to Manhattan
Welcome back to my old town
誰もが皆ここでは 自由に生きている」


白も黒も自在に行き来する矢代鴻と、春野寿美礼と、高橋城の素晴らしいメロディと、荻田浩一の詞と。初めて聴くのに、泣きたいほどの懐かしさを感じさせる、そんな歌だった。

(あそこまで春野寿美礼の暗黒面を引き出しておきながら、一見爽やかなショーに見せる手腕も凄いと思うが)


もう少し記憶を辿るならば、真紅の衣装で現れたあの立ち姿。

「聞け 何処の地からか彷徨い来た 毒蜘蛛の話を」
―その言葉の毒に殺されてしまいそうだった「タランテラ」

電子音とヴィブラートの奔流による悪魔の饗宴・・・「ドルチェ・ヴィータ」

「この世界の何処にも帰る家も無くした巡礼の群れ」をあてなき旅路に引きずり込んだ「バビロン」

矢代鴻の歌には、悪魔が宿っている。
しかし時には人間としての限りない優しさや悲哀をも表現する。

魅惑的なクラブのマダムであり。
革命に生きた娘の母であり。
娘とすれ違い続けた不器用な母であり。

「いい娘(こ)だったわ でも娘が本当に何をほしがっていたのか…わたしにはわからなかった あの娘は…何もそんなことは言わなかったから」

矢代鴻の演ずる母親は、「母性」というものから遥か遠いところにある。

「貴方を愛したわけじゃない」と、最後の舞台でさえ、つまるところ人間は人間でしかない、どこまでいっても愚かしい存在だった。
彼女の演技を観ていると、「母親というもの」への幻想について考えることがある。
「母性」は優しい一面を持っているが、「母親」というものが指し示す先は、唯ひとりの女であり、エゴイズムすら持ち合わせている「女という人間」なのだということを。

長々と書いてきたが、最後に。
矢代鴻は、いつから矢代鴻だったのか?

以前CS放送で「クレージーなそよ風」という作品に登場していたのを観たことがある。
1980年、雪組・麻実れい主演のいっぷう変わったバウでのショーである。
いまや振付家として活躍する尚すみれがやんちゃな色男ぶりを発揮して踊り狂っているその後ろで、ひとり現れた歌い手。その特徴的な立ち方も、好戦的なメイクも、身体を揺らして自在に歌い上げる姿も、驚くほど現在と変わらない矢代鴻だった。タランテラ!と同じように、真っ赤な衣装を着て。多少シワも少なく、娘役らしい姿をしているが、あまりにも印象が変わらないその姿。わずか研13であり、その年に専科へ異動したというのだから、驚きを禁じえない。まあ、麻実れい氏もあれで研11だというのだから、昭和スターの恐ろしさというものかもしれないが。


矢代鴻の歌には、魂が宿っている。
その歌声はシャンソンであり、ロックであり、ジャズである。
観るものの魂に響き、揺さぶる存在だった。
その長い歴史のほんの一端でも、触れられることができて、よかった。

願わくば、今後もその火を絶やすことなく灯しつづけて欲しい、という一ファンの戯言である。

まだまだ◆A-“R”ex

いいたいこと全然かけてないんだがなー。
一回目観た時の感想も外殻(&ディオ様)しか語ってないし。

シビさん&あさこさんの、刃物のような親子関係とか
まさき君のダークさとか
まちお先輩は意外に美声とか(笑)
かなみんタキさん凄~とか

明日以降に持ち越し。
今日は無理(笑)

花組楽のこととかな・・・。
気持ちの整理がついたのかつかないのか、
そのままジュテームに突入するんだろうなあ・・・。

アレックス再び

第一部終了。

やばい。やばいわ~。

…もうこの作品がヅカぢゃなくてもなんでもいい。

好きだぁぁぁ!!(叫)

アドレナリン出っ放し!
ディオ様凄すぎ。

あれ…?◆A-"R"ex

いまさらながら、気づいたんだけど。
アレックスって…アレクサンダー、つまり"Alexander"。
ってことは略称はAlexであってArexではないよね?

あのまわりくどいタイトル表記、
わざわざRが""で囲まれていた理由…?


…ちなみにREXはT-REX(ティラノサウルス・レックス)に代表されるように、
ラテン語で「王」の意味と成る。


ディオニュソスのDioは、イタリア語で「神」なんだよなあ。


うーん?

アレクサンドロス、東方遠征。◆A-"R"ex

連日ひとりごとみたいな感想ですまんです。
わかりやすく書こうにも、オイラ自身がわかってないんだorz
いろいろ書きながら、考えをまとめているところです。
しかし纏めた端からこぼれていくようなお芝居です。

オギーは、あさこさんのアレックスに何を求めているんだろう。
結果から逆に考えていくと、アレックスというのは、
観客、つまり人間というものを投影した姿なのだろうか。

途中までは、アレックスという実像が演ずる、アレクサンダーという英雄の虚像に、
本名のあさこさん、スターの瀬奈じゅんを重ねてるのかと思ってたんだよね。

観ているうちにどこが境目かわからなくなって、アタマが崩壊したのでした。

アレックスの望みは、なんだったのだろう。
ディオはこう代弁する。
「怒りか・・・違う、・・・悲しみか・・・違う、
・・・寂しさ・・・
・・・絶望…!」


覇王への道を駆り立てたものと、
父母に拒絶されたアレックスの孤独は近いところにある筈だ。

だけど、舞台の上のアレックスは、何もしない。
滑稽なまでの戯曲を演ずる役者=異邦人のアレックス。
その意思がどこにあるかも、わたしには読み取れない。
彼にとってのニケという戦いの神は、どういう存在だったんだろう。
覇者たる偶像を求められたアレックスは、ずっと惑いの中に居るようにみえた。

何かの答えを得たとか、そういうハッキリしたものがないから
観たあとにすっきりできないのかなあ。
アレクサンドロスは結局は流れのままに生きて、死ぬ。
つまるところ人はそういうものだ。
絶望の淵をひた走るだけだ、というオギーの提示なのだろうか。


あー…わっかんねー!!
オギー、ここに来て正座しるれ!(逆ギレ)

それは脳に染みる麻薬。(遅効性)◆A-"R"ex

日曜からこっち、月組記事上げすぎて、一瞬月贔屓のブログに見える気がスル。
検索で来られた方、すみません。
あと、予想してたけど「ニケ」で辿り着く方もいらっしゃるようで(笑)
かなみんに関してはまた改めて。

とにかく毎日A-"R"exのことを考えている。
以前にも書いた気がするが、荻田芝居は、遅効性の毒を含んでいて、
観ている時よりも、後にやってきて、麻薬のように脳を支配する。
オリジナルではないけど、「蜘蛛女のキス」なんてあの毒々しいラストに何日間も脳が麻痺したようだった。
意味は理解できなくても、頭の片隅で何か突き刺すモノがある。
そしてそれを確かめに、また観たくなる。

いまとてつもなくA-"R"exが観たい。
お金も時間もないが、観たいんだよー。
DVD出るの、3月だしな…。

CSの映像だけが、拠り所。

「狂いたくはないか?狂ってしまえばいい、私と一緒に。」◆A-"R"ex

霧矢大夢を語る、その2。

たぶん私はオギーのメッセージは受け止めきれていないと思う、まだ。
解釈するには知識もないし、情報量が多すぎる(頼む、脚本集出してくれー!!)
ただ神経が反応したことだけ書いてみる。

あまりにもトリッキーな展開に、いったいこの物語は何処へいくのだと頭をフル回転させながら観ていた。
そして第2部後半、ディオニュソスの言葉から毒が放出された瞬間
全身の血管が開き、アドレナリン分泌全開状態、興奮が止まらなかった。
たぶん前のめりになってたと思う、ポケットから携帯落としたことも気づかなかったくらい。
ごめんよ後ろの人(汗)

あぁオギーだオギー。
私を殺す言葉の奔流。

この公演において、オギーのテーマを発現するのはシビさんかと思っていたが、それはどうも違ったようだ。
オギーの表現体たる霧矢大夢に、震撼した。
なんと美しく、残酷に人を狂わせるのだろう。
そしてその狂気の瞬間、ずっと物語の異邦人だったアレックスの表情が壮絶な美しさに満ちていたこと。ディオニュソスに翻弄されている間は、アレックスはオギーワールドに溶け込んだ婀娜花だった。
もはやその世界の覇者たる意思は、アレックス本人の物なのか、神々の意思なのか、わからないまま操られるようにして戦いに赴く。
ディオはアレックスの影であり、意思であり、操るものであり、欲望…つまりそれが覇者たる道を邁進させた…ものなのだろうか?

その後は、世界人類レベルにまで壮大な話が語られるので、もっとテーマはマクロ的なのだろうと思うけれど。読み解いていくのは楽しいが、やはり1回では無理だと思うし、考えれば考えるほど観たくなってくる作品。

ま、何が云いたいかって、要はキリ×アサに萌えたってことなんだが(爆)

霧矢大夢を語る。◆A-"R"ex

実力に破綻のない、才能ある舞台人だと思っていたけれど、
昔も(映像という意味ね)今も、月組の舞台にあまり縁がないために
私はきりやん中心に舞台を観たことがなかった。

というか、あさこさんうひさんにしても、普通に好きなスターですが、
これ以上通う贔屓を増やしたら精神的に持たないので、コメディ続きなのを理由にあえて月組を避けてたという面がありましてね…。

きりやんも何やってもうまいなあ、
あさこさんみたいなフェロモン系(笑)じゃないけど、
いいトップになるんだろうなあ、と思っていた。
まあ、舞台の霧矢さんより、素のトークばかり見る機会も多くてな。
(だいたいいちばん好きな役が舞夢のパンドラって時点で認識間違ってるよなー 笑)

それが、ラ・エスペランサの素敵ヒゲおじさまの映像を見たり、
先日のX'masアルバムできりやんの歌にハマリ、どうも霧矢ブームがきてるぞ、と。

つづく。

すこし辛口注意報!◆A-"R"ex

批判めいたことを書いていますが、非難しているつもりはないです。嫌いなら書きもしませんから(笑)
私はまだ混乱しているし、初見の印象を留めておくための走り書き程度に読んでいただければ、と思います。


劇団は今年、『KEAN』というタカラヅカとしてはまるで異色作を上演した。
「タカラヅカ」ファンには受け入れられにくいだろうとわかっていながら、あえてやらせてみた実験作だった。温故知新、新しい試みというのは受け入れられにくいものだし、その反響をきいて今後の方向性を考えていくつもりなのだろうと思った。

そして今年最後の作品『A-"R"ex』
こんなものはは私が観てきたタカラヅカには無い。

先日朝海ひかる主演で上演されたばかりの荻田外部作品「蜘蛛女のキス」を想起させる対話式で綴られている。
タキさんが進行役、しかし舞台の上では何も起こらない。
ただひたすら、全身が麻痺するような言葉の奔流に巻き込まれる。

私は荻田浩一の作品世界が好きであり、その世界を表現する役者のファンだ。
しかし、「瀬奈じゅん」のファンであったとしたら、「ふざけんなオギー。」となっていたかもしれないと思う。
主演のファンはとてもこの作品を喜ぶとは思えない。

荻田浩一だって、宝塚でアングラ演劇のようなことをやってウケるとはもちろん思っていないだろう(アングラ演劇についてはド素人なのでつっこまないでね)。
大阪DCというアウェイだからこそ、確信的に、コレを持ってきたのだろうか。

「宝塚」で、異色作を書くのも、わかる人だけわかれ的作品を書くのもいい。
ただ、「タカラヅカ」である限りは、ファンの為に、真ん中が一番映える作品であるべきだ。

オギーワールドに、あさこさんは馴染まないことは、想定内だった。
これはもう相性の問題であって、努力やスキルでどうにかなるものではないのではないだろう。あさこさんはあさこさんだけにしかない繊細な魅力をもっているし、そしてそれはこの作品で発揮できるものではないのではないか。
それとも荻田世界にとって異次元の存在であることを、それすらもわかった上でのあてがきなのか。

いまの私にはわからない。
タカラヅカは頻繁に見るが、「演劇」はド素人なんだ。
誰か教えて。

もちろん私の感想に過ぎないし、荻田作品への偏った見方かもしれない。
あえていうならば、タカラヅカの座付き作家としては「違う」と思う。

まだ初日開けて直ぐに決め付けるのは時期尚早だし、
新たな瀬奈じゅん像も観えて来るのかもしれない、という光明もあるわけだが。
次に観る時にはどうなっているんだろう。


そして。
ヅカとしてどうよ?の思いと同時に、
心弱き者たちの、絶望、迷い、哀しみが存在する「あの舞台」にとても魅力を感じている。
タカラヅカファンとして、戸惑う自分と
オギーファンとして、脳みそフル回転で楽しんでいる自分。

私はまだ混乱のさなかにいる。

如何にしてニケは今日一日を過ごしたか(笑)

今日は春野寿美礼さまのお誕生日おめ☆
東宝では楽しいアドリブがあったようですねっ。
身体、大変だと思いますが、ラストデイまであと10日を切りましたから…
無事に駆け抜けていくことを祈ります。

で、関西在住のニケの、長~い1日。
ムラへ星組千秋楽の当日券に並びに行ったハズなのに、梅田で月組A-"R"exを観て帰ってきたとはこれ如何に(爆)

長~い1日ですた。ってか明日は再びムラでハリラバです。
のちほど追記しまっす。

続き。

4時間睡眠で5時起きだったんだけどね。
まあ…無理しても始発で行くべきだったと後悔してる。
販売枚数当日B席42枚、2時間半待ち、アウト(泣)

しかも宙の一般発売で早朝から並びがごったがえし、
当日券に敗れてサバキ待ちしてる間にバウの入りでファンがわらわら、もうナニがナニやら(笑)そう、うひさんバウは初日だったのだわ。イベント重なりまくり。

結局12時まで約4時間半、外に立っていたので(行きの電車は1時間半)
さすがに暖冬といえどもキツかった…!!

や、いいんです。激烈にカッコイイうひさん(と、アヒさん)の入りが見られたし。ナニあのナチュラルな男体型!かっこよすぐるー。
チケさえあれば、星組退団者の入りはせめて見たかったのですが…確保できなかったオイラが悪い(泣)

で、何しにムラ来たんだってきかれれば、
千秋楽を観に遠征されたぽちさんにお会いしに来たということで(笑)

と、いう訳で、梅田へ移動、キャトレでぶらついたあとに
A-"R"exをゲットして観たワケです(笑)

いやもう、移動してる間に結構ヘトヘトになって、電車でも爆睡状態で、
サバキなんか出てないよなーと思って一応行ってみたら、
午前公演見たおねーさんが声かけてくれまして。「いいんですか!?」とやたら感謝されたので、ぶっちゃけどんな公演なんですかと聴いてみたら、「うーん、難しくて1回じゃ解らないw」と云われてしまいますた。
あぁきっとべったりオギー色なんだろうなあと(笑)実際その通りだったけど(笑)

23日に一応確保してあったけど、観といてよかった…。
コレ、ヅカでやっちゃうのはどうよ公演今年のNo.1(笑)
ちなみにNo.2は日生KEANね。なんかキーンにもオギーが演出助手に入ってたらしいよね。納得。
オギースキーにはたまらなくハマリますが、
オギーすぎるにも程がある(笑)
ちなみに、コムちゃんの「蜘蛛女のキス」を観た人なら入りやすい演出だと思う。フィナーレがないのも。

感想はまた次回に。

矢代鴻退団発表。

蜘蛛女も終わったので、ようやくアレックスの集合日です。

もう公然の話にはなっていましたが…
シビさんの退団、正式に発表がありました。

私がシビさんの退団を知ったのは、実はずいぶん前で、
エリザの新公の日だったと記憶しています。
チラっと日記には書いたけれども、まったく実感がわきませんでした。
ちょうど「バビロン」にハマった時期で、私の中ではバリバリ現役でしたし。

ハレルヤの千雅てる子さん退団に引き続き、その後の鈴鹿さん立さん発表があり、初めて専科にも定年があるんだと気が付きました、ねえ…。

「マジシャン」も、最後の大劇場なんだと思いながら観、
専科エンカレッジも、立さんと最後の共演なんだと思いながら観、
やるせなさに包まれながらも、いまだ衰えることのないその存在感に圧倒されていました。

本当に、あの専科コンサートは素晴らしかったから。
近いうちにCSで放送があるかもと思ってますが、今更ながら書きかけの感想もまとめようかな…。

私の人生よりもずっと長く、舞台に立ち続けてきた人。
その計り知れない芸の深さに出会えたことを、嬉しく思う。

荻田浩一は、感謝と敬愛をこめて、素晴らしい花道を用意してくれるだろう。
きっと。

GAMEOVER◆A-"R"ex

月DC一般発売。
40分粘ってネットの前に居たんだが…全滅

オギー…頼むよ(´Д⊂グスン
東京は遠いねん・・・。

というわけでアレックスの予定がたちません。
オギーといえば昨日の検索ワードのトップに蜘蛛女がきてましたが…
東京初日ですね。
関西人ですから。大人しく関西で見ますっ(笑)
16日の予定っす。

A-"R"exポスタ

ポスター

先行とあんまり変わらなかったですね。
きりやんがロン毛で耽美なのが珍しいのと、
かなみんがちょっと白浮き?がんばれニケ(笑)

しかしあさこちゃん・・・現代人?
迷彩にグローブ、似合うねー!
まさかのタイムスリップものだったりしてw

ま、そろそろ知ってる人も多いと思うが、
シビさん退団公演だしなぁつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「時にコミカルに時にシュールに、ポップでシニカルな音楽に乗せて描くショー・ミュージカル」という謳い文句に期待かけてますよオギー。

解説Up◆A-“R”ex

日程を見てると、オサダさんのラストデイに思いっきり公演被ってるねあさこさん。やはりオサアサを見るならTCAが最後か・・・。

オサアサ好きには待望の演出もあるようですし。
三井住友春野コーナー
から引用させていただきますと・・・
‘ まだお稽古に入っていないのですが、どうやら「オサアサ」という場面があるようです。ほかの場面は、いろいろとタイトルが付いているのですが、なぜかその場面の名前だけ「オサアサ」。「え! オサアサ!? これがタイトル?」とちょっとびっくり。本番では変わるかもしれないですけど(笑)。一体どういう場面なのでしょうか。歌や踊りではなく、舞台上にテーブルをもってきてのトークだけだったりして……。一応音楽、振り付けの先生の名前が香盤表に書いてあったので、何かはやるみたいです(笑)。’

楽しみですね。でもチケット状況からいって観にいける気がしないけどさ。どうせオイラは一般人。

で、アレックス。
24・25で解説&画像がうpされたの読んだのですが。



あさこちゃんがアレクサンダーなのはわかってたけど、
かなみん、「勝利の女神・ニケ」なんだー。ほへ~。

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