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雪楽

むかしオイラはピンクが大嫌いな小・中学生時代を送っていました。
ロココ調だの、ヒラヒラレースなんてありえないと思い、
女の子らしい格好は皆無。
きらきらした綺麗なものより、
どろどろした耽美に惹かれ、
池田理代子のベルばらには見向きもせず、
山岸凉子の日出処の天子にハマるような捻くれた子で(笑)

昔のオイラなら、この芝居は鼻で笑っていたかもしれないね。

少し遅くなりましたが、ムラ千秋楽、おめでとうございます。
4日の楽チケ、本当は宮様から譲ってもらえたんだが、
さすがに土日に続いて3連休は無理だったので断念。

代わりにCSニュースで観てま~す。
組がえの、純矢ちとせちゃん。
専科への、圭子ねーさん。
退団の、よっこさん・千はふりさん。

相変わらず早口の水しぇんと、
たくさんの思いをのせつつ、東京へ。

オイラはこの公演、幸せだったから、東でもファンが増えるといいなあと思います。
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スキさ~スキなのさぁ~◆ミロワール

あー最近(に限ったことでもないが)イタタ度が増してるよーな気がするんだが、退かれてませんかね(笑)退団が絡むと益々イタくなるこのブログ。

さて、先日壮さんのお髭ブロマイドについて言及したら、
わにの王国のさーや様から情報を戴きますた。
大劇場の時にちゃんと発売されておったそうです。
よ、よかった・・・幻じゃなくて(笑)
キャトルオンラインに出たら買おうかなとか、そこまでして髭壮がほしいのかとか色々自分につっこんでしまいますけれどもー。

さて。タイトルの話題に行きます。
ミロワールです。
「メデューサ」という場面の、緒月と真波がスキー、と先日から叫んでおりますが(てかそれしか云ってないから)
どんだけ好きなのかというと、
CSのニュースで放送された初日映像でオヅキ・ミズ・マナミの3人が踊ってる数秒間のみを、リモコンでハードリピートするくらい好きさ。
更にスロー再生どーん。
うおーあの素晴らしいガタイたまらん
冷たい表情で水しぇんを翻弄し、持ち上げ、突き放す瞬間がもーたまらんッ(落ち着け)

すんません、そこしか観てないワケじゃないんだが。
テラキュゥトなゆみこ様とか、わっかのドレスがナチュラルすぎるひろみかなめとか、
客席あおりは相変わらずウマイキムちゃんとか
黒髪がエロすなせしるも骨太なコマも観てたけどなぁ。
あぁでもキング見逃した^^;
注目だった娘役ちゃんもいたんだが、名前がわかんなかったので次回~。

満喫オーレ☆.。.:*・°

11時バウ観てから、そのまま大劇場でダブルヘッダー。

あぁ芝居もショーも超楽しいよ~幸せ~!


前回以上に、ひたすら真波をおっかけてました(笑)

んもうー。
水しぇんのマトリックス場面(わかるかな?)ボルテージ上がり過ぎて困るー!!

左右にマナミとオヅキだぞ!?
鼻血でそー。
めっっっちゃカッコいいからぁッ!!(落ち着け)

ハマりんこ大先生も圭子ねーさんも歌いまくり。
なんか雪組はメインどころは水5で結構堪能してる分、あっちもこっちも観てしまうな。

初日以来でしたが、あちこちに拍手が入ってて観客もノリノリです!

舞台美術雑想◆君を愛してる

木村作品のツボをいくつか上げると、
(1)舞台美術・色彩
(2)音楽
(3)ロマンティシズム

なのだが、そこにストレート過ぎる主張だの、バカな歌詞だの、オチのつけ方で差し引きゼロ(もしくはマイナス)にするのが得意技だったりするので…勿体無いと思うぞ。

ま、それも好き好きで、キライな人はすっごくキライだろうし。
おいらはそこまで気にならない。
あ、でも甲斐先生の音楽に助けられてる部分は結構あるんだよね。甲斐先生の無駄遣いするなと云いたい某ローマ作品とか(笑…音楽はめちゃ好きなんですあれ)。音楽については今回甲斐先生じゃないってことでまた別の機会に。


さて、ちょこっと舞台美術に触れておきたい。

冒頭に出てくる巨大な絵画や、黒蜥蜴にも使われた赤黒いカーテンなどを観ながら、
やっぱりキムシンって、シュルレアリスム的なヴィジュアルイメージが好きなのかなと思ったんだが、どうだろう。


たとえば「黒蜥蜴」では江戸川乱歩作品らしく、グロテスクでアンダーグラウンドな暗さが演出されている。
車追跡の場面の背景はキュビズムのようだし、
あの赤黒いカーテンは、岡本太郎の「痛ましき腕」を彷彿とさせて不安感や恐怖感を煽られているような気がしたし。

大きな仏頭や、終盤の黒蜥蜴の居城におけるマリア像を模したような巨大な背景
先に挙げた今作品の冒頭の絵、などが醸し出すダイナミズムと不均衡(アンバランス)さであるとか。

「君を愛してる」パリの背景の描き方、影のつけ方は非常にシュルレアリスム的だと思う。

また以前、「不滅の棘」の感想(⇒コチラ)でデ・キリコを思い出させる舞台美術と書いたのだが、
不滅・黒蜥蜴・今作品に代表される木村作品のヴィジュアルイメージは、とても絵画的で、登場人物は絵の中に居るような感覚に陥り、面白い。
(これって、やってる役者の方はわかんないだろうなあ。新公で観られるだろうけど…。)

もしかすると時代設定がそうさせるのかもしれないね。
同じ木村作品でも、鳳凰伝・王家・スサノオ・ローマのような歴史スペクタクルはそういう匂いがしない。炎にくちづけを、は中間という感じかな。



えーとさんざんシュルレアリスムがどーとか云ってますが、専門家じゃないので思想とかそういうものはあまりよくわかっておりません。あくまで、見た目の印象で語ってるだけです、よー(笑)

みんな愛してる。◆君を愛してる

なんて可愛くて、しあわせな話なんだ。

君を愛してる。タイトルそのまんま。
エジプトはすごつよで、宗教でヒトを差別するなで、ローマはみんなのもので、どうか僕と結婚して下さい、のキムシンだもの。
ひねりも何もありゃしない。

モテモテの貴族のぼっちゃんが、遺産を継ぐためには貴族の娘と結婚しなけりゃいけなくて、
でも貧乏サーカス娘に出会って、恋をする、そんな他愛もないお話

サーカス団は、立ち退きを迫られながらも、
皆で助け合いながらお客様に感動を味わってもらいたくて、頑張ってる。
花形スターのマルキーズのことも娘のように大切にしていて、
彼女を悲しませたら許さない、と団員の皆はジョルジュに云う。

そこにはあたたかい時間が流れていて、
観ている間中、ずっと笑みがこぼれるようなしあわせだった。
ハートがいっぱいの、しあわせの空間だった。

いつも皆の食事を作ってくれるマルキーズの誕生日に、ポトフを作ってプレゼント。
感極まって泣くマルキーズ。
そしてレオン神父が歌う。
「愛について」…理解されるよりは理解することを、愛されるよりは愛することを。

ふと気がつけば、涙で目が潤んでいた。
なんてしあわせな空間。お互いを思いあう仲間たち。
愛する歓びに、満ち溢れた世界。
貧乏だからって、誰ひとりお金のために裏切ったりしない。

そんな夢のような幸せな話。
劇場を一歩出れば、儚い泡のような、1時間40分の、幸せの空間。
それがいとおしくて、そして哀しかったから、涙が出てきた。

現実はそこまで純粋にはなれないものだ、と知っているから。
なれたとしても、永遠に続くものではないから。




私がキムシン作品が好きなのは、そういう愛に溢れた世界を馬鹿みたいに夢見ているところがあるからだと思う。
そして世界を夢見ることができるからこそ、私は宝塚が好きなんだなと、あらためて思ったよ。
誰も殺さなくても、感動できるじゃん、木村先生(笑)

で。
どうも私はこういうヤツに弱いらしい、と認識しました。
つまり、大勢でキラキラしてるハートに溢れた空間

イーハトーヴ・夢とか、
ハレルヤGoGoとか、
シークレット・ハンターのロケットとか、
コスモコスモファンタジスタとか、
タカラヅカ舞夢とか、
レヴュー伝説とか、

まあヅカだから数え上げればキリがないんだけど。
どんな作品でも、やっぱり最後は笑顔でにこにこしてくれるから、大好き。

そういう基本的なことを、元旦の日にしんみり感じておりました。
うーん…超長いな(笑)でも、いい年になりそうだ。

きむしん。

早朝に実家に辿り着きましたが、眠くて夕方まで寝ていた正に寝正月

さて。
開演直前にぽちさんから「キムシンのサイン会にひとだかりー」とメールが飛んできたので、慌てて並びにいき、プログラム買ってサインゲット。
いや、これでもささやかにキムシンファンですから(笑)
ちなみに前回サイトー先生にもサイン貰っているんだが、
斉藤先生&木村先生好きって、ぽちさんの趣味と真逆なんですよねぇ…オギーラブは共通項なのに(笑)

しかしすみれが鳴ってるのに、「鳴り終わるまでだ~」と云いながら必死にサインしてくれた木村先生ありがとう。
オイラが貰った時はギリギリだったので顔観る暇もなかったみたいですが、
ぽちさん曰く、超にこやかにハイ♪ハイ♪って渡してたらしい。いいおっちゃんだ。

一緒に映してるのは、入り口で貰ったポストカード。
裏は年賀仕様で、2008年の演目が載ってました。

20080107235141

新年、ヅカはじめ。

20080101175856
朝からトド様ゆうが様ようこ様の鏡開きを観、
ご酒を頂きまして、
立ち見で雪組を観、ぽちさんとお喋りし、
夜行バスで実家の土佐へ帰省しようとしているところでございます。

3時間しか寝てないので、
非常にねむい…。

一年の計は元旦にあり。
今年もパワフルな観劇生活になるのでしょうか。

まともに続き書くのは明日以降になりますが…

キムシンぐっじょぶ!
むっちゃ可愛いです。明るくハッピーになれます☆
(終演後に、可愛いってぽちさんに感想を述べたら、
キムシンのことかと思われたYo!
ノン、それはノン。キムシンが可愛いのは頭の形ダケw)

ミロワールもいい感じ。
水しぇんの髪形にも注目!
圭子姐さんの衣装にも注目!テンプテーション、コパで使われたアノ衣装が出て来てびっくりさ~。

そして…エリザ以来の、
「真波そらにロックオン現象」再び(笑)
更にオヅキが加わり、カッコよ過ぎて眼が離せないぞぅ!

きみをあいしてるぉー!(もちつけ)

連日超赤面CMがお茶の間に放置プレイな雪組なんですが。
(一部は公式のジュテーム特設サイトでも見られるようになってますね)

ゆみこの'愛してる'出た~ぁぁあ~!!
うわあ何かめちゃくちゃ照れ恥ずかしいぞっ!なんでだっ!?
思わずひとりでバタバタしてしまいました。

ミズキムはそこまでじゃないのに…十分恥ずかしいけどさぁ…普通にやってそうだもんなw
あ、かなめバージョンはあまりのあざとい可愛さにバタバタしてしまいました(笑)


劇団…なに考えてるんだろーなー。
CMだのポスターだのメディアのインパクトが強すぎて、
あのキムシンのオリジナルだってこと忘れそうなんだけどっ(笑)

ニュースの水しぇんとナガさんのトークでちらっと耳にしましたが
ラストは凄い大合唱で終わるって。
「愛してる!愛してる!」ソングがくると全く疑っていないコレでもキムシンファンのおいらです(笑)

きみをあいしてる。

スカステ加入者のみなさーん。
水しぇんの、超赤面CM、見ましたかーッ!?

沈黙のあとに…正面から"あいしてる"…!!

…おいら独り者でよかったですね。
家族が居たらどうしようかと。

あぁいったいナニする気なんだキムシンー!!!
不安もいっぱいだが期待もいっぱいだー!

愛してるポスター◆ジュテーム/ミロワール

ポスターきたー!

いや、ね、
「アホっぽい」と「カワイイ」は紙一重だと思う。
オイラ基準でいえば、コレはむっちゃ好きなタイプです。

かわいいぢゃん?かわいいよー。
ブランコだもん!

かなめとキムっちが(・∀・)コケティッシュ!!
そしてガラもんが似合わないゆみこ様(笑)
いやでも近頃雪組でスーツ観なかったから新鮮。

(解説より)
恋。友情。サーカスの団員、芸術に生きるボヘミアンたち、オシャレでかわいいパリの踊り子たちなど、さまざまな人々が物語に絡む。花の都、そして恋の都パリで、一足早い春の風のようにラブ・ロマンスが展開する。


テキはポスターと粗筋だけにとどめといたほうが無難かもしれない木村先生だがww

じゅて~む・みろわ~る

先行画像&解説でましたね。

どピンク!!!
とにゃみのメイクがちょっと微妙だが、
ピンク光線がキラキラで、かわいいなー。
誰も死なないといいなあー・・・。

バカップルな話キボン。

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