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ゆきゆきて、ゆき。

え、週末の記事UPする前ですが、
今日のタカラヅカニュースで流れた雪組全ツ千秋楽について・・・。

北海道楽だったそうなんですが、凄くハイテンションでびっくりしましたわー。
ナガさんは感無量な様子で喋っておられるし、
ハマコさんは泣いてるし、
ナツキミズさんは「私たちと皆様方との3時間は、プライスレスですね!」とにっこにっこしながら早口で挨拶しておられました。

なんだか、あの様子を見ただけで、いい公演だったんだなあ、と幸せになりました。
そういえばこの全ツの感想かいてねーなー(笑)
や、ジョイフル名作です。特にⅡになってからの、オープニングのアカペラが泣けます。
星影も素敵ですたよ。中日でモッサリしてたとこは改善されててよかった(池田屋映像とか)。

大好きな雪組っ子、正月公演も楽しみにしてるよ~。

で。
友人から、今日は水となが花組大劇場ご観劇だという速報が…。
・・・タフネスだなあ。
あたいも見習わなくっちゃ。

ちなみにらんとむ、ゆみこDC観劇なんという情報も飛び込んできたぞー。
なんてステキングな組み合わせっ。
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彩吹編◆JOYFUL!!Ⅱ

ニケが、ゆみこさんにもってるイメージは、純・清・静なんです。

だから、キザったりされると、なんだかいけないものを観てるよーなきがして、恥ずかしくなるんでつ。

どーしよー。ゆみこが黒いよー。
ニヤリ笑いだよー。水しぇんと対決だよー。
そんなブラックプリンスにときめいてしまったじょいふるつー。

ああでも細かいところが思い出せないよぅ。
ビデオを待つか。


全ツやるんだってね!!えりざべーのあとに。
でもゆみこさんはDS公演ですって?おめでとん!!
じゃ、今回入ってないキムちゃんが、土方の配置?

それにしても藤井大介大活躍。
JOYFUL!!はコムちゃんときも大劇場・東宝・全ツと行ってるよね。
しかも宙組お披露目ショーと被ってるもの。

水編◆JOYFUL!!Ⅱ

いまさら感がなくもないが、千秋楽目前の雪組JOYFULⅡの大まかな感想いっときます。


あまりに爽やか水夏希を観たあとだったんで。

いつもの水しぇんにホッとした(笑)
大汗でいっぱいいっぱいだったのは別にしても、
やっぱり水しぇんはショー・スターだよなあ、と思う。

歌は、あまり得意ではない方ですが、
それを補って余りあるほどのエンターテイメント性をもっている。
コムちゃんみたいにダンス上手い!とか、
オサさまみたいに歌凄い!とか
突出したスキルで魅せるスターではないが、
キザな立ち姿やばねのある動きや表情が
まぎれもないショー・スターであり、
とても「タカラヅカ的」な人だと思う。


「JOYFUL!!」は…ほんとに大好きな曲だ。

  同じ気持ちで空を 見上げていたいから
  同じ気持ちで夢を 育てていたいから

この歌に関しては、かっしーの歌が一番好き。
突き抜けるほどの明るさと、せつなさがみえるような気がして。


前にも書いた気がするけど、
水しぇんにはこういうメジャーコード曲が意外に似合う。
私が好きな「ザ・ショー・ストッパー」「タランテラ!」のエトワール曲など。

素顔の水氏は、ジャンポールのような少し神経質めなイメージがあるけど、バラクやアンドレのような熱い役もアリだし、アオセトナやトートみたいに造りこむこともできる。オスカルもやったし。で、今回の沖田総司。
舞台に関してはニュートラルな人なんだろうなあ。

多彩な役ができるという点で、
トウコちゃんと共通するものがあるかも。
持ち味は全然違うけど。

悪役の水しぇんは、どこかいい人感がただようヘタレな部分がある。
悪役のトウコさんは、常に謀略をめぐらしている(笑)

水しぇんには、妖しさ、エロかっこよさ、という武器はあるが、
重々しく強烈なカリスマで支配するキャラの持ち味をあまり感じないので、それがトート像にどんな影響を与えるのか?
記者会見見るかぎり、4代目のやうに、いつでも超うれしそうな閣下っぽいけどな(笑)

って、ジョイフルの感想から外れて水考察になってる…。

テーマ曲?◆星影の人

ラストの方で水しぇんが踊ってる時に流れる歌。
よく響く声でカッコいいな~でもハマコじゃないな~。ムカシの音声かしら(汀さんとか)、なんて思ってたよ。

ゆみこさんの歌でした。

彼女の歌はとてもうつくしい。

コブシきかせたりビブラートかけたりのハッタリ系ではなく、
それでいてか弱くもなく、透明さを感じさせる。

あまり歌手認識してなかったけど、アヤブキさんはまぎれもない「歌えるスター」なんだな。

ま、歌えるスターといっても、ハマコとは全く芸風が異なるので(笑)、被らずに正統派歌い手としてその力を発揮してもらいたひ。

1時間40分はちと長かった◆星影の人

京都から名古屋に遠征して、京都が舞台の芝居とはこれいかに。
そんな星影の人。

水しぇん演ずるところの沖田さんは、
いつものジゴロスターっぷりはどこへやら、ひたすら爽やかです。
爽やかな水しぇんは、トークで観られる、素顔のミズナツキさん、真面目で折り目正しいミズナツキさんが裏に透けてみえますな。

初日の緊張もあいまってか、汗たらたら、台詞トチる、の悲壮感ただよう爽やかさ(笑)がむばれー。

えっと。「星影の人」は、再演の声が多かった柴田先生の作品ということですが。尾上菊乃丞演出という日本物のプロの演出ということもあり、細かな所作や踊りがたいへん美しい作品でした。

となみちゃんはさすがの気品と貫禄。あの独特な低音のしゃべり方が好きなんですよねえ。もちろんブレンダ@青い鳥みたいなぶっとんだ演技も大好きさ!

新撰組って、やっぱり物語つくるのにはバランスがいい団体なわけですよ。ドデーン、とした近藤局長を中心に、鬼の副長土方、ブレーン系の山南敬助、剣士の斎藤一、沖田総司…。

沖田総司という人は、まー飽きるほど題材にしてこられて、
この30年前の作品以降も、小説やら漫画やらドラマに腐るほど登場してきたわけだ、美少年役で。なにがなんでも美少年。これだけ現物と乖離した像がひとりあるきしているのもスゴイなーと思うんですが、宝塚がファンタジーであるように、新撰組もまたファンタジーなのね。

ただ、やっぱり古い印象は否めない。
30年前なら、悲恋ものとしてうけたんだろうなあ、というストーリーテリングの力は感じるんだけど。実際あちこちですすり泣いてる声も聞こえてきたことだし、実際に見た方もいるんだろう。

時代を感じた表現として。
沖田・玉勇がいじらし~く、はつこひの恋人のような超・爽やかデュエットをするんですが。
「なによりもアナタはすばらし~ぃ」「困るなァ」「それでもあなたのほうが~♪」以下エンドレス←誰か止めろ(笑)
ごめんね、水しぇんもとなみちゃんもおおマジメにやってるんだけどねえ。

なんか…こう、作られた時代のせいかなあ。いや意図したのかな、幕末物なのに非常に牧歌的でした。

池田屋事件なんてスクリーンに文字説明&録音音声とゆー、たぶんストーリー展開のなかではどうでもよかったらしいので早送り。
堕天使オープニング(文字スクリーン)とザ・クラシックのラスト(録音音声)をミックスさせたよーな既視感を覚えましたですよ…先生。

ま、表現の古さはおいとくとして。
人それぞれ新撰組観はあると思うんですが、観ながらこの悲劇にハマるにはいまひとつ足りない気がしていた。
たぶん、「沖田総司の傷付きかた」が足りないんだと思う。
私なんかは栗本薫好きなもんで、追い詰めて追い詰めて傷ついた沖田が好きなの(笑)

美少年はキズを負ってなんぼですよ!
病身でありながら戦いつづけ、京都の民には恨まれ、恐れられ、脱走した総長を手に掛け。
絶望に打ちひしがれる瞳に映るのは、美しい芸妓。
少年のように縋りつき、愛したその人は土方歳三の愛人だった、とかw
昼メロばりに愛憎入り乱れて展開してくれませんか(笑)
ハーレクイン的展開もお得意ですよね、柴田先生?

いやすでに沖田総司の青春からは外れてるが(爆)

小昏い空間、濃密な感情のやりとり、水夏希ならそういうものが観たいなあ、と。

ストーリーに関しては、そんなことをつらつら思いながら観ていたんですが(舞台に集中しろよ)
いや~やっぱ新撰組はオイシイよね!!並んでるだけでカッコイイもんね!

今、東京ではチギがやってるんだよなー、沖田総司。
あっちは水しぇん以上にキラキラアイドルですくぁ。

なんだかんだいって、最後は涙こぼすぐらい熱演していた水しぇんに乾杯。新生雪組万歳!

雪組のあの人◆星影の人

2月といえばバレンタイン。ハートな背景にしてみました。ブログペットもおそろいさ。
あとコメント欄、文字色が白くなって背景と同化してたので修正しておきました。

で。
なーんか身体おかしいと思ってたら、巷を賑わすノロちゃんだったみたい。
あー。自分には関係ないと思ってたのに。しかも流行ピークすぎたのに(笑)

さて、そんな中、雪組公演「星影の人/Joyful!!Ⅱ」名古屋初日です。
中日劇場ってこんなに入ったっけ?ってくらいの大盛況でございました。

『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春-
作・演出/柴田侑宏 演出・振付/尾上菊之丞


とりあえずあんまキャストとか確認せずに見始めたんですが。
新撰組隊員が勢ぞろいして踊り始めたところで、
ん、なんかタニちゃんに似てるひとがいるぞ、誰だ?
…と思ったら彩吹真央@土方さんでした!!
な、なんで雪組にいるんだ、と一瞬狼狽した私(笑)
わざわざ全ツ千秋楽行って、花組最後の姿を見届けたくせにすっかり忘れてたよ。
いくら元雪組だったからって、ゆみこは花組のイメージなんだもん!
それにしても、なんでタニちゃんに見えたんだろ…たぶん竜馬伝のタニちゃん着物姿が印象に残ってたんだけど。横顔がね、ちょっっと似てた。

で、水しぇんの顔ってちょっと長いじゃない。
すみれさまと同じ属性なのよね。
オペラなしに水ユミを観ると、既視感が…^^;
一緒に観た人も同意してくれました(笑)

それにしても、今回はゆみこさんの進化っぷりにはオドロキトドロキアヤブキさ(くだらねー)。

「女には気をつけろよ」とか
お着替えシーンで羽織(だったかな?)を脱がせてもらってたり
恋人の膝枕で「あんなところより、お前とこうしている方が…」なんぞと色気たっぷりなセリフをはくユミコさん!!!

あまりに見慣れないものをみた衝撃と、ゆみこに初めて男の色気を感じてドキドキしてしまったわーッ。
なまじ水しぇんの沖田がものごっつー爽やかだからさー(爆)

で、ショーも含めて感じたのは、
組替えって、効果あるんだなあ…と。
つまり花組時代の芝居に比べて、トップとの差がいい意味で拮抗している感じがする。
白いミズしぇんに対して黒いゆみこさん。その逆もいけそうだし。
すみれちゃんの時は、同じ1・2番手の配置でも、トップの光が圧倒的だったと思うの。
キャラの差もあるし、学年の差もあるんじゃないかなあ。
花組の過去作品はほとんど観てないので私の勝手な印象だけど…。

ナニを云ってるの、ゆみこはもとから押しの色気があるのよ!な作品があれば教えて欲しいですね(笑)

オサさまに対しては受け的なイメージだったゆみこちゃんが、
グっと前にアピールする骨太な芝居をしたのは好印象でした。


ここでもーちょっとアヤブキさんについてかいておくと。
私にとっては、特別ハマってるわけではないジェンヌさんで。
キライなジェンヌさんって基本的に居ないですし、
歌が上手い人なんでスキな方なんですが。

初めて舞台を観たのがファントムのキャリエールで、銀橋の熱唱は心揺さぶられる素晴らしいものでした。

ただ彼女には生真面目かな、という面を感じることがある。

たとえば「エリザベート」のルドルフ
「闇が広がる」は、オサトートと息が合いすぎて、健康体操か、と思わずツッコミ。
あの振り付けのための振り付け、という印象。

それから全ツ「エンター・ザ・レビュー」なんですが、
元々樹里ぴょんの役のところに入ってるので、両者の違いが顕著にでていた。

プロローグの登場シーン、「Ne Me Quitte Pas」を歌うところで、
彼女の歌を聴いて初めて譜面通りの音がわかった(笑)
細かいこというとサビの「今はただ むなしくて」の「て」の音、
樹里ぴょんがパッション込めて歌うと独特の音になっちゃうので、半音くらい高くなってたの。
ゆみこちゃんバージョンを聴いて、あぁ譜面はこの音なんだ~、と納得。
や、この場合は彼女が生真面目とかじゃなくて樹里ぴょんがトバしてるだけなんですが(笑)、

次の「コメディアン」では特にキャラの差がハッキリしてしまいます。
ダンスと歌のリズムの取りかたが安定しすぎて、はじけきれない。
なんていうのかな、手拍子入れるとしたら、樹里ぴょんは裏拍子で、ゆみこちゃんは表拍子(わかりにくい)。
どちらがウマイヘタってことじゃなくて、演出家の役振りミスかな。
あのコメディエンヌ樹里ぴょんに合わせた役は、ゆみこちゃんの個性にはあわないよなぁ。

それでも博多座・全ツと樹里ぴょんの役をやったおかげか、
今回のショーでは、もっすごいエンターテイナー風にはじけてるところがあって、
芸の幅を広げるという意味でゆみこちゃんにとっては、よかったのかも。
もともと基本的技術は高い人だろうから、こうして今、力を発揮しているんだろうな。

いやまあ、彼女の舞台をずっと観てきたわけじゃないし、彼女本人のキャラもあんまり知らないので、ほんとはものすげーかっ飛ばしてる人なのかもしれませんが(笑)あくまで一方的な私的見解、ということで。

昔はむかし、今はいま。
興味をもってみれば、新たな魅力も発見できるし。
ゆみこさんにハマれそうでヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

というわけで長々と彩吹さんのことだけかいてたので続きは次回。

終わったるら◆雪組名古屋初日

20070202191946
この冬一番の寒気がってことで京都は雪が降り、さすが雪組、と思ったんだが、名古屋は降ってなかったよ~。写真は高速パーキングエリアの雪景色。雪降ってるわりに寒くはない。ザッツ暖冬。

9時京都発、11時40分名古屋着、地下鉄東山線で栄へ。

14時開始、なんとなく押し気味で17時半近くにはなってたかなぁ。芝居が一時間40分くらいあった。

19時10分、今からけーるべ。

とりあえずヒトコト…水さん・となみちゃんおめでとう!

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