スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いま嵐の雄叫びを聴け◆維新回天・竜馬伝!

3連休だす。

本日のBS2、竜馬伝クラシックが始まったぉー。
雨で映像乱れ気味なのがorzだが…

かしちゃんかっこいいなあ…。石田じゃない日本物でも観てみたかったなあ…。
らんとむの青天はあいかわらずナチュラルなこと(笑)

まちゃみのお蝶姐さんは凄く良かったよねえ。
声質も、洋物やってる時より色っぽいと思う。
スポンサーサイト

ザ・クラクラクラシック

ちょい脱力したはなし。

昨日「アメリカン・パイ」放送が放送されたあと、
宙公演DVDのCMをやってたんですよ。

ぼへーっと観てたら、なんか視界に違和感が。

キラキラのかっしーたちに被るテロップに書かれていたのは…

「維新回天・竜馬伝!/ザ・クラッシク

…。

うたをきくならクラッシク~。

クラッシク~。

クルック~。(違)

…あいらぶチョピン。

たからづかくりえいてぃぶあーつ、がんがれ。

虹色の空◆ザ・クラシック

ちょと気になったこと。

「虹色の空」の歌詞なんですが、
大劇場では

  ありがとう
  いつもいててくれたね


って歌ってたのね。
「いてて」って関西弁やん!とつっこんでたんだが、

こないだの東宝楽の時は

  いてくれたね

になってたよー。

やっぱりつっこまれたのかな?
それとも関西仕様だったのか?草野先生。

ま、まゆさん!◆貴城けいラストデイ・4

かっしー竜馬のはじけっぷりはいわずもがなだが、
後半、慶喜に対面した竜馬が、シェイクハンドした手をぶんぶんとふりまわし、ご機嫌に去っていったあとの慶喜@蘭寿とむさん。

劇場ではどうだったか知らないが、大画面に映された顔が、シリアスにつとめようとしているのに、びっみょーにクチがゆがんでて、笑いをこらえようとしてるまゆさん。いや~大うけ。場内大爆笑でした。

まゆさんは、想像以上にすばらすぃー役者でした。
花組をあんまり観てないので、エンレビュのトムボーイや、アーネストが印象的で、華やかな踊れる人というイメージだったんですが。重厚な芝居も出来、コメディも実力でこなせる役者だなあ、と。

あさこさんからも研30だとか云われる貫禄っぷりですが(笑)
なんだっけ、こないだ発売されたパーソナルブックには、段々若返ってきたとかいわれてたなあ…。ラストページの白塗り天狗コスプレ?はドキっとするほどかっこよかったので、ネバースリープでは色気のあるまゆさんを期待。

ちなみに告白すると、宝塚にハマった初期のころ、らんとむさんとゆみこさんがごっちゃになっていました。単純にビジュアル面の話だけど。顔が四角いから似てるんだもー。しかも同じ組で。今はそんなことはありませんが…。そうそう、友人は水しぇんとオサ様の区別がついてなかったなぁ。あんだけ人がいれば、似てる人もいるよな。ゆみこさんがパタリロに似てると云われて、だんだんパタちゃんに観えてきてしまう今日この頃。

タニオカさん話◆貴城けいラストデイ・3

えー、東宝は見てないので、大劇場楽以来だったんです。

久々に観たので、あちこちで、次期トップの歌にハラハラドキドキしてしまいました(苦笑)

が、ガンガレ。
音外しさえしなければ、いいから!

歌はともかく、彼はほんとーに、真ん中にしか居られない人なんだなー、とおもった。助演でいい芝居をするってのは、彼のスキル的に困難なことなんだ。

中継では、それがものすごく顕著に感じられた。

役の比重がな。
竜馬の対を成す存在として、慶喜@らんとむは非常に重く、濃い芝居をしている。客の共感を誘い、中継会場でも自然に拍手があがる。
しかし中岡慎太郎は、竜馬側であり、竜馬の運命と共にあるように描かれている。メインの場面は無いにひとしい。芝居だけ観れば、実質二番手格はらんとむである。

っていうような感想を宙組前大劇場作品でも感じたよな。
ジョルジュ@和央とアギラール@あひとヴィセント@タニ。

いろんなタイプの役者がいるから。
主役の向こうを張って存在感を出す、ような陰性の要素はまるでないし、
それを演技力や歌唱力で補うほどの実力があるか、というとやはり厳しいだろう。

だからどうしても、「白昼の稲妻」や「ステラマリス」でも、メインストーリーを外れた、特殊な立ち位置に配置するしかない。もしくは、上記のような「友人」だ。

ただし、彼を真ん中に据えて物語を回すのならば別。
大和悠河は、真ん中としての鮮烈な輝きをもっている。
その強さと華は、彼自身のためにしか発揮されないから、周りの役者ファンは邪魔に思ったり、実力不足を罵倒することもあるだろうが。

うまいとかへたとかいう以前に、私はジェンヌにはきらきらと輝いていて欲しいんだよ。

タニちゃんは、マジメにやろうとするきらいがあるから、自爆しまくっているけれど、そんなところも好きだと思う。トップの重圧に押しつぶされず、輝いていてね。


そういえば、後半のアイラブショパン、ソロなんですが、タニちゃんが今までに観たことないくらい切ない表情をしてました。今にも泣くんじゃないかと思った。緊張してたのか、ほんとに泣きそうだったのか、わかんないけど…。実はあんまり感情が表にでないタニちゃんだからさ。
ただ、ジョルジュ・サンドは大劇場の時より女っぽくなってたぞ。素材はむちゃくた可愛いけれど、やっぱり男役だなあと思うのは、コムちゃんと同じですぃたね。

アンダーソンの「タイプライター」の曲に乗せて現れる、タニるいの喧嘩カップルは良かったな~。ああいうノリのいい曲はウマいよね。
「不滅の恋人たちへ」でも、ひたすら甘々なラブじゃなくて、反発しつつ、惹かれあいつつ、の緊張感が好きだった。
「ネオ・ヴォヤージュ」でも、魔性の美女るいるいに翻弄されるピアノマンタニが良くてね。
もちろんるいるいはかしちゃんとコンビになって、本当によかったと思ってるけど。元男役の持つ目線や押しの強さ、タニとの相性はよかったなと思います。考えれば月組からの付き合いも長いよね。

うめちゃんも、その意味ではるいっこに近いものを感じるので、うまく演出すれば、現代的ないい味のカップルになるはず。
間違っても、「うたかたの恋」とかはやっちゃいけません(笑)

齋藤吉正、がんばって~。
そういえばサイトー氏のBLUE MOON BLUEで、るいっこは真琴つばさの相手に抜擢されたんだっけ。あ~あ…泣けてくる。

貴城けいラストデイ・2

わたしは、感動の振れ幅は非常に大きい方だと思うが、涙腺はあんまりゆるくない。涙ぐむまではいっても、涙を‘流す’ところまでいかない。

そんなわたしが、鼻水すすり上げつつ、後半はだーだー泣きっぱなしだった。


―そんな千秋楽「ザ・クラシック」

オープニングの、ショパン・ノクターン2番・変ホ長調
むかし、私が初めて弾いたショパンの曲だったから、個人的に思い入れがある曲なんですが。

「もしも違う時代にめぐりあえていたなら、きっとこんなに苦しまずに愛しあえたでしょうね。」
と、かしるいをそのまま彷彿とさせる歌詞。
クラシック曲に歌詞つけて歌うっていうのは、
よっぽどセンスよくやらないと野暮ったい。
はっきり云って草野氏も上手い歌詞とはいいがたいけれど。

サヨナラ、だから。特別、だから。
ちょっとでもそれを感じると、せつない。

らんとむたちの替え歌にはじまり、バレンタイン仕様のタニ&まりえった組長や、ハートのラブレターを口に挟みつつ、ルイーズにフガフガ求愛するともち達に大笑い。

夜会のシーンなんてなー、かっしーのヘンな動きで場内は最初から笑いに包まれていたが、そのかっしーヅラが判明すると、さらに脱力大爆笑。

被り物は、「おにぎり」でした。
さんかくのおにぎりの中に、かしちゃんの顔が覗く。くびをかしげるたびに、周りのみんながぱくっとたべるしぐさをする。
なんかなー。その見た目の楽しさと同時に、かっしーの大好きなおにぎりだったことに、もうせつなくてせつなくて、このあたりから半泣きモード。

ラストの「虹色の空」がさ。
何回見ても、あの録音喋りの導入部分はどうかと思っている。サヨナラを演出したいのはわかる。毎日がサヨナラショーか、といわんばかりの場面のダイレクトすぎる稚拙な演出。頼むからカットしてくれ、歌だけにしてくれ、と何回思ったことか。

ただ、そんな横事はおいといて。

高橋城先生の美しすぎるメロディとかしちゃんの突きぬける歌声を聴いたらもうダメだったよ。

なんでいっちゃうの。
かしちゃん、いかないで。

あの声がすき。だいすきで。
あの笑顔がだいすきで。
いなくなっちゃう、とおもった瞬間に、涙があふれてきた。
こどものように。
タカハナやコムちゃんの時はこんなにならななかったのに。

たぶん、舞台上では、コムちゃんやトウコちゃんほどハマったわけじゃない。一番のご贔屓、というわけではない。私好みのカリスマ的魅力をもっている人でもなかった。ただこれから観ていこう、応援しよう、というときに退団になった人だから。

なのに、これだけ短い間にトップとして進化し、その輝きで惹きつけてくれた。

もう、座席周りでいちばん泣いてたの、私だよ(苦笑)

さよならショーが始まって、ちょっと涙おさまったとおもったら、るいっこの「さらば、オクラホマ…」でまた号泣。あたしはるいちゃんの声も大好きなんだよ。コパはまだ全編見てないけど、この曲良過ぎるよ・・・泣かせやがって。

貴城けいラストデイ・1

はっちゃん退団ですってー…ショック。
しかも中日って…うぅ。



さて。先日の千秋楽中継。
いろんな方がいろんなところで感想をお書きになっていますが、
とにかく、アドリブだらけのとんでもねー千秋楽ではありました。
映像だから、顔が見える見える。中継の醍醐味だよなー。
七帆くんとか薄いからわかんないんだもん(笑)

芝居のアドリブは、大劇場とほぼ同じ。
男装したさなこ@たっちんが、桔梗の紋の袖のかわりに、写真をコラージュしたアイロンプリントかしさんラブハンカチをひらひらさせてアピってみたり、グラバー邸での「いーこそ」「坂本先生命」たすきとか、かしちゃん竜馬が陸奥陽之助七帆ひかるにチゥして、ヲカマ歩きで去っていく七帆(笑)
や~、東宝でここまでやるとは思わなかったけど(笑)CS放送あるじゃん!!


さらに大劇場を超えてたのは、ショーのアドリブ。

しょっぱなから
 歌を聞くなら かしげさん
 ダンス観るなら かしげさん
 笑顔素敵な かしげさん


主題歌だって
 I love かしさ~ん

フィナーレ直前のるいっこ&娘役場面でも
 I Love るいさん♪


替え歌だらけやん(+o+)!

すごいねえ。みんなみんなかしるいを愛してくれて。
1作で去ってしまうからこそ、ここまでやって、
表現してくれたんだと思うの。

9月の退団発表から5ヶ月。
あれだけの大トップコンビの後だったけど、
落下傘トップだったけど、
ちゃんと、かしるい色の組になった。

普通のトップコンビではありえないくらい、
見た目にわかるラブラブっぷりだったし、
組子もかしさんについていきますっとアピっていたし。

そうすることで、不幸じゃないんだよ、私たちはひとつなんだから、とファンを安心させるように。わざと、そうしていた面もあると思う。

最後の挨拶までずっとずっと笑顔で、その素敵な笑顔で。
男役「貴城けい」・娘役「紫城るい」を全うした。

すきなもの~は~ストロベリ~とか~しさ~ん。

バレンタインデ~キ~ッチュ♪

アホな替え歌をしつつ。
チョコあげるひとも居ないんで、普通に過ごしたバレンタイン。
や、ただいま転職活動中なので、履歴書と課題を必死に仕上げてたな(笑)

雨降ってたんだけど、春一番が観測されたとか。
確かに、仕事帰りの風は、冬から春にかわるあたたかさを含んでいて、気持ちよかったなあ。…2月上旬の気温じゃないよー^^;

一日中あいらぶちょぴんの歌が頭を駆け巡っております。
ちょい仮眠してから宙楽の感想かこうかとおもいます。

あいだに前夫婦のサプライズ情報が飛びこんできたから思わずアップしちゃったけどorz

スターファイル。

おそるおそる公式スターファイルを観にいったら、
キラキラのあのヒトに変わってました。
写真も5枚になってました。
ウメちゃんも隣にいました。

ほんとに、終わったんだな。

おもわずパソコンの前で涙が出てきてしまい、
そんな自分にびっくりした。
つーか会社なのに(仕事しろ)

あのうつくしいふたりは、もういなくなったんだな。

貴城けい◆ザ・ラストデイ

朝五時半に梅田到着、ファーストキッチンで時間潰してから、御堂会館へ行ってきました。間に雪とか月とか花の感想をかきつぶしてたんですが…どんどん溜ってくな~。

え~、書きたいことはヤマヤマにあるんですが、四日間強行スケジュールで眠くて眠くて…。アタマ悪い文しかかけない~(いつも馬鹿駄文ですが)

今日はもぅだーだー泣き過ぎてダウンさあ。
やっと家に戻って来たので、オサさまのシングルDVDを観て癒されております…。週末にでも明智さんに会いに行きたいな~…。

イロイロは明日以降にして。

かしちゃん、るいちゃん、うきょーさん、他の退団者さま、お疲れ様でした!素敵で立派な三代目だよぅ。

土佐弁◆竜馬伝

宙組のNTTフレッツトークショー映像を観たんですけど。
かしちゃんが、土佐弁なんだけど、ほんとの土佐のひとからみたら、違うやんみたいなとこもあるかも、っと云ってました。

うーんと、生粋の土佐人からみると、そんなに違和感はないです。
っていうか、いわゆる「竜馬土佐弁」とされてるコテコテ喋りは、いまどき誰も話さないから、私も、竜馬ってあんな感じ、というイメージ。

~やき、~ちう、~しゆうetc.
なんかはよ~く使います。
有名な、~ぜよ、っていうのは歴史モノでしか聞いたことありません(笑)

タカラヅカはタカラヅカ、としてしか観てなかったので、意識してないんだけど、最後の舞台が地元のヒーロー、って結構嬉しい話、かも。

貴城けいメモリアルブック

かっさんのメモリアルブック、発売っすね~。
ENAKさんにも記事でてますぃた。

昨年末、梅田のキャトルでこの表紙の写真観たんだけど、
すがりつく子犬のような、そして小悪魔のような、
かっさんのヒトミに、ちょと鼻血でそーなくらい萌えましたネ!

エーアン、ニナガワミカ!

素材がコムたんのときもねー、スゴかったねー。
でも小悪魔コムって、予想通りではあったのさ。

でも、あのかしちゃんをこう撮るか!!

from ENAKさん。


そのカッコ良さで現場は大いに盛り上がり、蜷川をはじめ、スタッフ全員のテンションも上がり、撮影は順調に進んだそうだ。「白が似合う貴公子」。そんなイメージが先行する貴城だが、蜷川のトレードマークである鮮烈な色づかいの演出の中で自在に表情を変え、魅惑的なハスラーから繊細な美少年まで、濃密な世界を展開している。

ひぃぃ…かしたんに耳慣れない描写がww

や、ねえ、ほんとにほんとに美しいひとですよ。

でもやっぱ、かっさんのメモリアル、っていうならば、ほとんどが雪組の舞台になるんだろうね。

そしてその中にはかりんちょさん、いちろさん、たかねさん、トドさま、コムたん、たーたん、トウコちゃん、タカコさん、おハナさま、ハマコちゃん、けーこさん、あみたん、キムくん、水しぇん、となみちゃん…ほかにも。たっくさんのだいすきな人たちが居るんだよ。わたしのたいせつなジェンヌさんたちはかなりの割合で雪組を経ているんです。そのメモリアルでもあると思うのさ。

さていつ買おう。
ネットで捜したんだがいきなり在庫切れ。
ムラにいくっきゃないかな。
でも明日は仕事だしな…夜に新公があるとはいえ。
本公演観てないのに観るのもなんだかな~…(笑)

東宝でも宙組新公よね!
たっちん・ちぎくんファイト~!
ムラの新公演出はかーなーり面白いことになってたからな~。
GOアカツキの西郷どんも笑ったが、布団引き婆さんが尋常でなかった。主役芝居そっちのけですんげー目立ってるんだぜ。
あれはもういちど観たいなー…

あいらぶかしげさん。やさしいひと。

かしげさんは、24日、たった一日のお稽古の休みをつかって、日比谷までいらしゃったそうだ。

それきくだけで、泣けてきた。
嬉しいのかかなしいのかわかんないけど。

彼女の花ひらくような笑顔が大好きだ。
お茶会も行ったことないし、入り出を観たも最後の1回しかないけど。
それでも、映像の中の彼女はいつも笑っていた。
今の状況になってからも、かなしさや憤りや怒りを感じさせない美貌と笑顔。
笑顔は、タカラジェンヌとしてのプロの顔だ。

誇りたかく、一級品の「貴城けい」を、最後まで見せ続けてくれるのだろう。

LAST DAY in TARAZUKA

朝から雨が降っていた。

白い服に包まれたガードさんたちが歌う「I love Chopin」のなか、貴城けいは最後の楽屋入りをした。

まだ、小雨が降っていた。

13:00、最後の公演が始まる。

そしてサヨナラショー。
歌い踊るかしげ、歌い踊る宙組。
もう二度と逢えない恋人のように、何度も何度もるいちゃんを抱きしめていた。

最後を見送るために、劇場の外に出る。

6人の退団者は、澄んだきれいな笑顔で劇場を後にした。

雨は上がっていた。

いってきます。

いま当日券情報見てクラクラしてきた…S席から余ってんじゃんかよ…とはいっても60枚。

コムちゃんは今日も二回公演かー…。
ものっそい身体酷使してるらしいですね。

のぁ~。

誰かサヨナラショー観たのかしら。◆竜馬伝/クラシック

ウチにしてはびみょーにアクセス増えてるなぁ…
すみません、かしちゃんについては色々書いちゃったけど前楽行ってないです^^;

前前楽までチケット余りまくりだったね…。
組ファン・生徒ファン以外は通えないよね…。

キャラは素敵だったよ。みんな輝いてた。
ヘタレでへらへらしててもいざという時にキリっとするカッコイイ面も持ってるのに戦わない。飄々とした、雲のようにつかみどころのないひと。大海のような魅力のあるひと。それが竜馬だ。

かしちゃんのやわらかいキャラクタとハッタリの効いた歌声、が正にぴったりな竜馬だったんじゃないかなあ。
宝塚で竜馬という題材には疑問もあるが、キャラはあてがきに近いんじゃないか?

私が気に入らないのはストーリー構成と舞台美術。音楽もあんまり盛り上がらないしな。かしちゃんがビブラート効かせまくって歌った主題歌しか覚えてない…。

あのジャンプの打ち切りみたいなエンディングに感動しろと?俺は純粋土佐っ子で「よさこい」もソラで歌えるし、聴けば郷愁は感じるが、ハッキリ云ってそんなめちゃくちゃ名曲だとは思ってないし。ちなみによさこいの節回しがオリジナルとは微妙に違ってたので違和感あったな。アレはわざとなのかなあ。

みんなの土佐弁台詞回しには感動したもんだよ(方言指導は誰なんだろう?)。だからこそ演出の安っぽさが悔しくてならない。大体ポスターの時点でイヤな予感はしたけどさ…なんであの美しい「ザ・クラシック」バージョンを表に出さなかったの?美しいジェンヌを一番輝かせる絵を造るのが仕事だろう。劇団のやることは意味わからない。売る気がなかったんか。いや蘭とむのアオテンが阪急車内にズラっと並ぶのはおもしろかったけどね(笑)

タニちゃん、今回も主人公に吠えてる役だが、美貌は相変わらずだし。

あぁぁ竜馬に新撰組!こんなオイシイ材料使ってこんな出来なのかよ石田昌也!

…と、11月3日の初日しか観てない感想をここで書いてみる^^;

あー明日は5時起きだ。最初で最後のかしちゃん入り出。

前楽◆竜馬伝/ザ・クラシック

11時公演の真っ最中ですね~。
ちょうどショーが始まった時間だよね。

前楽は15時公演。さよならショー、観たかったけど今日は仕事なの。
明日は朝から並ぶからね!当日券抽選外れても、バウで観れなくても、明日はかしちゃんるいちゃんのために一日を過ごします。

かしちゃんは、ファンだと胸張って云えるほど公演観てないけど(青い鳥/ドリームキングダムのDVDと今公演のみです)、かしちゃんを大好きなブログさんで、色んな貴城けいを知って、大好きになりました。

あの輝かしい笑顔とおでこ(笑)に癒されます。
劇団でもトップクラスの美貌を誇るかしげ。
でもあたたかくていい人オーラをぽわ~んと発してて。
王子様フリルブラウスがナチュラルに似合ってて、その辺はタカちゃんと共通してたと思う。

あの昭和歌謡みたいな歌い方が大好きだよー。

コブシ回る人(代表:ハマコ)とかビブラート効かせる人(代表:コム)が昔から好みなんだってばよ。

そんで、るいちゃんも同じジャンルでさ。ほわほわしてて、笑顔がすてきな美人さんで、かわいいかわいいアニメ声で。とても5年男役だったとは思えない(爆)愛らしさ。
月組「エリザベート」のリヒテンシュタインなんて、シシィよりも(禁句w)ずっと美貌に磨きがかかったアイドルだったよー。

そして「竜馬伝」の、拗ねたおりょうとなだめる竜馬の、キュートなバカップルぶり!あー愛し合ってんなぁ。

このふたりをもっともっと観たかったよ。バカみたいなラブラブストーリーをそれこそ景子センセーあたりに書いてもらってさ。
色濃い男役としては人気が出なくても、乙女が観たいべったべたなラブが5組中でいちばん表現できたはずだなんだ。今公演を観てそう思ったよ。

なんでかしちゃんが最後の公演で「ごめんね」なんて歌わなくちゃならないんだろう。大劇場お披露目で、すてきな相手に恵まれて、「幸せなトップスター」になる筈だったのに。

劇団の裏事情なんて知らない。
たとえかしちゃんが何かと引き換えの条件として1作トップを選んだのだとしても、プロフェッショナルとしての「トップスター」はファンにとって悲しい存在になってはならないと思う。そんな結果にしてしまった歌劇団が、自ら商業的価値をも貶めているようにみえてしょうがないよ。

宝塚の「スター」は故意に作られたものだ。はじめから「路線」と「路線外」に分けられ、あくまでも「宝塚」というワクの中でのスターを育てる。「トップ就任」「卒業」もイベントに過ぎない。茶番だといわれてしまう面もあるだろう。でも、その「夢の世界」に溺れさせてくれるからファンになるんじゃないか。

400人もの女の集団なんて、犬猿の仲も居るだろうし醜い足のひっぱりあいもあるだろうさ。でもファン=客には関係ないことだ。タカラヅカは皆でひとつのカンパニーで、客に喜んでもらうドリームを見せ続けるプロ集団のはずだ。
「1作トップの酷さ」をファンとして体験したいま、ブランドイメージを大切にしてほしいと切実に思う。

長年ファンをやってた人たちが、今回でヅカを見限った、なんていう話をちらほらきくのは哀しいよ。

にわかファンとしては、トップになれなくても、育った雪組で、雪組ファンに見送られて退団した方がよかったんじゃないか、なんて思ってしまうんだが。
かしちゃん、るいちゃんが本当はどんな気持ちでいるのかはわからないので、退団してから素敵な人生であれかし(洒落じゃないぞ)と願うだけです。

竜馬よ…

明日は坂本竜馬の誕生日でもあり命日でもあり。
おぉ、タイムリーやん、って思ってたら見事に水曜日(休演日)。

せっかくよぉ。竜馬やってんだからよぉ…ぶつぶつ。

新生宙・初日

維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック 大劇場初日です。

初めてサバキでチケットゲットしました。
1階A席最前列、いままででいちばん前の席。

幕間にあらわれたショーの装置が余りにも美しかったので思わず写真撮ってしまいました…。
DSC02440.jpg

Pagination

Utility

ブログ内検索

PDタグリスト

 

カテゴリー

アーカイヴクラウだー


リンクについて


「愛さずにいられない馬鹿もいる。」はリンクフリー(報告も不要)です。
こちらからのリンクはBlog Peopleを使用。
リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


クリック募金
クリックで救える命がある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。