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いまおもうことについて。

舞台にはいろんな役者いて。
物語を語る者。紡ぐ者。織りなす者。笑う者。怒る者。おどける者。

そうやってあの銀色に輝く舞台で“いま”、“生きて”いてくれる、それだけでもいいとは思っていたけれど。



5年7ヶ月前、朝海ひかるを見送りました。
4年7ヶ月前、春野寿美礼を見送りました。
1年3ヶ月前、真飛聖を見送りました。

かけがえのない、大好きな3人の背中を見送ってきた時はいつも、彼女の姿が傍らにありました。

私はもうこれから先は、以前ほどにあの舞台に通うことはないかもしれないけれど。


愛してやまないあの時代を、
一緒に駆け抜けたあの日々を、
大空さんも、壮さんも、愛音さんも、そしてみんなみんなみんな。

短い瞬きのあいだの輝きが、やがて辿り着く場所に、幸せがありますように。

最初で最後の贔屓に別れを告げたあの時の、
哀しみも喜びも、最後は全てが感謝と愛に辿り着いたあの時の、
ささやかな願いでした。


壮一帆さん、おめでとうございます。

貴方の船が漕ぎ出す海に、
光をうけて輝く世界が広がっていますように。
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花組公演「ファントム」千秋楽によせて

明日は、「あの日」から6ヶ月。
「9.11」から10年の日でもあります。
流れた月日の様々なことに思いを馳せながら。



つい先日、大劇場の初日を迎えたばかりだと思っていた「ファントム」が、明日で千秋楽を迎えようとしています。

…あの春の日に、もうしばらく来ることはないだろうと思っていた、東京宝塚劇場に、やってきました。

宙組「ファントム」ですべてが始まった私の時間は、再び「ファントム」で始まるのだと、初日に記しました。
けれどあの時は、こんなにもこの作品が魂に刻まれるものになるとは、思っていなかったのです。

真飛さんと過ごした花組の時間は、愛おしくていとおしくて、いまでも涙がでるほど大切な宝物。
私にできるだけのめいっぱいで駆け抜けた日々だから、後悔はない。

だから、あの場所にあの人がいないことを寂しいとはあまり感じることはありませんでした。

それはたぶん、彼女だけを観てきたわけじゃ、なかったからなんですね。

花組という場所があったからなんですよね。

そこで舞台を作ってる皆さんがいたからなんですよね。


私が初めて「ファントム」を映像で体験したときは、真ん中以外は誰もわかりませんでした。
直感で、このビジュアルが好きだと思った、それだけでした。


いまの私には、舞台のいろんなことを語り合える人たちがいます。ひとりでは見切れないところも知ることができます。

おかげで、ずっと縁がなかった四季の「オペラ座の怪人」を観劇することもできました。

同じ場所、同じ人間、同じ境遇、なのにパラレルワールドのように異なる世界。


ふたつの作品を考えているうちに、エリックの、怪人の、私の魂を抉る哀しみに囚われていくようでした。

舞台とは、私が思っているよりもずっと深く、広く、ありとあらゆる時間が流れている空間。観るたびに、異なる世界を感じることができる空間。

わたしが感じたことは、あなたは感じていないことかもしれない。
けれど、たくさんの方々とそれを共有できたことは、わたしにとっては、とても意味のあることでした。


そして・・・

四季を観て、とても感動して毎日実況CDを聴いているくらいにはハマってはいるのですけれど(笑)

海外旅行をして、日本のすばらしさに気がつき、より日本を愛するように。

やっぱり宝塚が大好きだと思うのです。

大好きな人たちと過ごした時間も、
確実になくなってゆくけれど。

たまには心の奥底にしまっている宝箱をあけて、ひとり泣くこともあるけれど。


いま、あの舞台で生きている君たちの輝きが大好きです。
真飛さん時代にもずっと言ってきたことだけれど、それは変わらなかった。

花組さん、卒業するみなさん、
よい千秋楽を迎えられますように。

4月のあの日と同じように、
劇場が愛に満たされますように。


ちかごろますます文章が書けなくなって困りもののニケさんでした。ごめんなさい。

ファントム絵本「まゆックとえりール」

おひさしぶりです。

ちょこちょこまとめてPOSTしようとおもいつつ、放置プレイのままでTwitterやってます・・・


で、ファントムです。

みなさんの感想を読みながら
いろいろと妄想を書き連ねたりしている日々なのですが、
ある日のTwitterの皆さんのアイデアから、
「まゆックとえりール」というキャラクターが生まれまして。

仲良くさせていただいてる、グッズ制作部のスタァ☆のりたまちゃんが
素敵なプロットをかいて下さり
僭越ながら、おいらが絵を描かせていただきましたの。

すげーまじすげー。
本になってりゅー。

のりたまさんのブログからどうぞ。
http://kahluapinky.jugem.jp/?eid=376


ファントムと、蘭寿とむと、はじまりの物語。

私が宝塚に巡り逢ったのは、2004年7月21日のこと。

それはネットで目に触れた、宙組「ファントム」のポスター。

吸い寄せられるような漆黒の美しさ。
“和央ようかのファントム”ーそれが出逢い。
あの美術品のようなエリックに恋して、
それからはじめて大劇場に行くまでには二年かかった。


そして・・・花組との出逢いも、「ファントム」でした。

春野さんと。
真飛さんと。
彩音ちゃんと。

…出逢いは不思議な縁を結びます。

あの時の私には宙組がいちばんで。花組はアウェイで、遠い存在でしかありませんでした。

ただひたすら、最初のエリックを愛していました。
寂しくて独りよがりで、クリスティーヌに壊れそうな硝子の愛を注いでいたエリックを。

…時は不思議な縁を紡ぎます。

鮮やかに蘇ってくるあの日の私は、その後の私を想像もしていませんでした。




私が宝塚を観てきた期間はそのまま、蘭寿さんが宙組にいらした期間でもあります。

大好きな貴城さんのお披露目を共にしましたね。
宝塚の楽日の、「ザ・クラシック」の替え歌が嬉しかったです。
ラストデイの中継会場で、大映しになった徳川慶喜の顔が目に焼き付いています。

「NEVER SLEEP」では素敵なお兄ちゃんでしたね。
パーソナルブックの、白い着物のコスプレに、ときめきました。

プリンス、大和さんのお披露目で、ショーのあまりのかっこよさに通い倒し、東宝まで行ってしまいました。
カミノモトの貸切で、サイン色紙も当たったんですよ。

あのころは毎日、友達と君の話ばかりしていた気がします。

雨に唄えばのコズモ、薔薇に降る雨での友情、逆転裁判、カサブランカ、ファンキー・サンシャインでのめまぐるしいダンス、コンサート、数えきれないほどに、君はスターでした。

王の帰還。


わたしの時間は再び「ファントム」で始まるのですね。

二ヶ月前、私をしあわせでいっぱいに満たしてくれた君たち花組の道に幸いあれと、心から願い続けます。

新生花組、おめでとうございます。

ムラ楽→東宝の変化についてsourced by Twitter


先週の土日の遠征で1ヶ月ちょっとあけての観劇になったんですけれども、色々と違う処をメモります。

私は東宝遠征する事が少ないんですけれども、テサギ、虞美人、今回の愛プレと、いつも壮さんの演技の変化に驚きます。

(まあ出来上がるの遅いんだよっていう担のご意見もあるんですが、これはマトヴさんも大概なので・・・てか、花組は基本おっそいんで・・・)

ムラより更にフレディに対する情が溢れ出したジョセフ。それも遠征して最初に観た土曜の演技が一番ストレートに響いてきて。

お前は死なないって叫ぶフレディに、泣きそうな笑顔でコクコクって2度頷いたんだ、あの人。私の初めて見るジョセフ。あの透明な笑顔をみた瞬間、目がきゅってなって、涙が溢れてしまった。あぁ東宝から変わったんだと思ってたんだけどTLみてるとそでもないのよね。最近だって。

あ、いま私が見ているのはジョセフ・バークレーという男だ、と。あの舞台の上に強い思いを抱いて生きて、死んだ人。プルキルや劉邦に再び出会った時に感じた、不思議な浮遊感のデジャヴ。演劇のことはわかんないけど、壮さんは憑依系だと感じるのよね、私は。

憑依というとちょっと違うのかもしんないけど。上手いとか下手とか、そういうところとは別で。RHSのオンダちゃんという存在に惚れこんでしまった時みたいに、「あの生き物」がそこに居るって錯覚しちゃうの。

憑依系であり更に演技力があったのはお花様だと思ってる。んで話の内容無視して彼岸に連れてくのがオサ様。異次元からやってきた「生物」がコムロさん。此岸の「人間」なんだけど時々あっちに行く能力もある水先案内人が瞳子さん。

荻田氏を評価するのはその憑依体を正確に捉えてたからだと、思ってるんだけど。オサ様でタキジャズ、コムちゃんで蜘蛛(マテリアルも)、瞳子さんでジェレミーやらディアボロ(箱舟も)。

んーでも、これはべつに決め付けてるわけじゃないよ。人間とその他、そんな存在が好きで勝手に言ってることだから、演技力とか上手い下手とかは、いまだにわかんないし、それがいいとかわるいとかでもないです。私にはそんな風に見えるし、そんなところが、好きだというたからづか。

思いが劉邦やジョセフにシンクロしてしまうのは、真飛の役を見ている人間だから、という理由もあるんだと思う。

で・・・憑依系の定義ってきかれると言葉に詰まるんだけど。マトヴさんは壮さんのソレとは違う、ていうのが私の感覚。役が”憑く”、そういう感じはしない。”憑依”するとね、いちばん変わるのはその役の”体温”かな。0℃とか100℃とか、ヒトではあり得ない変化をする。

って全然芝居の話ではないんですけども。聖さんの変化の仕方は”人間”としての熱量なんだけど、本人以上に周りの人間に伝播していって、それが舞台に大きなメタモルフォーゼを促す、そんな風に観ている。

だからかなあ、聖さんに”森林”ていう表現に感動したの。静かな大地に根付く樹。澄み渡る風。・・・その昔、空気みたいやなって目の前でこき下ろされた事あるんやけど。ある意味言い得て妙やなと思ったよね。山の麓に育って、森と河の静寂な空気が好きだった。今でも。

で、芝居の話の続き。壮さんでありながら壮さんではない、あの時のジョセフに自分の思いがシンクロしてた、一瞬。哀しみじゃないの。嬉しかったんだ、あの人。護れなかった人を護れたから?それもある。でもそれだけじゃなかった。

”愛する人の死を見なくて済んだ”・・・そんな顔をしている。残り少ないフレディの命を知った時、彼はそれを望んだんじゃないかって。勝手に思ってる。

私個人の話。人生に大きな影響を与えた人達が命を終えたと知った時の空虚感を思い出した。この世で一番哀しいのは、愛する人を喪う事だったんだ。だから、誰を喪うよりも先に自分が先に命を終えたいと思った。死にたいって事じゃなくて、喪失に直面する事への恐怖と哀しみ。

それを虞美人やジョセフが抱えてたんじゃないかって、思って。彼らの愛する人は破滅、そして死に向かう未来を内包している。その運命に逆らう力なく、彼らに出来たことは、愛する人の死を見ることなく、愛する人の為に死ぬこと。その腕の中で。ああなんて、幸せだ。

もう二度と喪う恐怖に怯える事はない。霞んでゆく両目に映るのは愛する人が自分を見つめる姿。聞こえるのは自分を呼ぶ声。自らの躰から体温が失われてゆく中で伝わる温もり。幸せな、しあわせな、最期。

対象が真飛氏の役だから、より周りにシンクロして観てしまうんだろうと思うな。まとさんの役に同調したことはない。思いは伝播するけど。熱い人だなあと思う。あたしにはその熱さはない。全然違うところにいる相容れない人。だから永遠に憧れる。

ジョセフの死によって、フレディは同じ喪失感を抱えて生きることとなるのだけれど。でもね、人は愛するものがいれば、生きられるんだよね。母親を、キャシーとスティーブに託して。命ある限り、生きている意味を探して、ボディガードを続けるだろうと。

聖天から降りおちる雨。 sourced by Twitter

一天俄かにかき曇り。雨。

・・・と思ってそらを見上げたら青空が広がる晴天で。
真上に雨雲が通り過ぎただけなのね。



愛しい日々が静かに終わる別れの足音がきこえる。
そしていまあの人のまわりで輝く華やかな星たちも、瞬く間に別れを告げる日が、やってくるのだろう。夢のなかで昇った階段を一段ずつ踏みしめて、降りる日が。

時よ止まれ、お前は美しい。

でも・・・美しいのは二度と帰ることのない、今という時間。

ぜんぶがおわったら…いろんなことひっくるめて…かけるかな?かけないかもね。忘れたくないのか忘れられないのか逃げたいのか抱きしめたいのか。わからない。

空は晴れている。先週末から ようやく、気持ちのいいサンタモニカの風をイメージできるくらいには春になったと思う。



神様。このままずっとずっとバカ騒ぎしていたいです。
別れの足音がきこえるの。もう、そこにいるの。逃げ出したい。
ルミエール。あの3人がやさしく歌ってくれる、子守唄みたいにきこえる。

そうして、壮さん、みわさん、蘭ちゃん。いつか訪れる彼女たちの別れの日に思いを馳せる。いつか、誰でも。誰にでも訪れる。あの銀色に輝く橋に別れを告げる日が。
はじめてのひと。こんな風に送り出すのは。ああでも、これは彩音ちゃんにさよならをするときの満たされた思いに酷似している。だから、相似形だったんだよ、わたしにとって。ふたりは。

そしてトマスとドナルド、タムドクとホゲ、フレディとジョセフ。溢れる情熱で舞台上に出現させる、絆の物語を愛していました。
いつもね。誰かと一緒にいる真飛さんが大好きだったんですよ。愛するひとたちがいて、幸せそうにしてるのを見てるのが。

今の花組が好き。でも、きっと蘭寿さんの花組も好きになると思う。あの人がいなくなっても壮さんはこれからもあの場所に居てくれる。みわさんも。だから、こんど花組を見にいったって、全く違うものになる訳じゃない。いつも見てきたひとたちが居るんだもの。

遠征2日目  阪急司会まーちゃんーーー!!! sourced by Twitter

聖天。気持ちのいい風。
朝ごはんの喫茶店の名前は、「銀座トリコロール」!

今日はまさにサンタモニカな風の東京です!




阪急貸切の司会が、まとさん同期の舞風りらちゃん!



まーちゃんが、フレディのことをあんな風にされたらしあわせーてにこにこで語って
すっごいカンペ読みながらゆーっくり喋ってるのに、かみかみでかわゆい。
ピンクのフリルシャツに黒の膝丈フレアスカート。抽選のきわちゃんにインタビュー。はぁぉかわゆいぉ。

「こちらは、真飛さんと蘭乃さんの、おふたりのサインが入ったしきしになります…うひゃぁぁ↑」

て!テンション上がってるのまーちゃん!

「おた、おたのしみ抽選会を終了させて頂きます^^;」

君のトークがお楽しみやったわ、うん。


昨日のVISA貸切もだったけど、終演後は挨拶と募金活動があるから、
まーちゃんとの絡みがなかったのは、残念やね。

ムラの阪急はすえこはんやって、めっさ身内モードで喋ってたなあ・・・。

暫定的感想

http://twitter.com/Nike830

ネタバレありつぶやきちゅう。

春立ちぬ。

2月4日。
立春とはよくいったもので、例年以上の寒さといわれた先週が嘘のような陽気に包まれている関西、宝塚村。
2月通り越して3月の暖かさとも。

花組初日を飾るに相応しい一日。


厳しい冬の寒さと感傷に怯えながらも、
菫咲き、桜舞う季節を待ってる。

愛おしい出会いと別れの季節を待ってる。

花組トップスター・真飛 聖 退団会見のお知らせ

2010/10/20
花組トップスター・真飛 聖 退団会見のお知らせ

花組トップスター・真飛 聖が、2011年4月24日の東京宝塚劇場花組公演『愛のプレリュード』『Le Paradis!!(ル パラディ)-聖なる時間(とき)-』の千秋楽をもって退団することとなり、2010年10月21日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。



http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/2e98a8be98234fc950a336a308ee14ff.html

ハワイで炸裂おとめ!◆真飛聖

ワイハで炸裂の魅力キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


(速報拍手コメくださった竜香さま大感謝です!)


おとめ2010と一緒に買うといいよ!(楽日に画像出てた)
otome2010.jpg

キャトルとネットで保存版鑑賞版買ってから、
近所の本屋の店頭で普及版買うといいよ!

「うわっめっちゃ綺麗!誰これ~宝塚の人~(゚д゚)!?」って騒ぎながらちょっと前の方に寄せて並べるといいよ!ってまとぶさんがいってたもん!だめじゃないもん!リナちゃんがいってたもん!

LOVE,LOVE,LOVE!!◆桜乃彩音SP BOOK

ayane500.jpg
桜乃彩音スペシャルブック Ayane
うわぁぁん。・゚・(ノ∀`)・゚・。
昨夜の戯言のせいで余計に涙。

んで・・・さんざもえもえした後に思ったことは。

TKY200902250121.jpg
春野寿美礼 「歌の贈り物」


オサダさんと相手役のドッペル現象再び。(マルグリットふづきさん現象に続く)
にすぎ!ちょうにすぎ!

いま春が来て君は綺麗になった記録を残しておきたいと思うよね。◆写真集

※続報※
撮影は兄貴らしいよ!(KTさまありがとうございます!)
CHIHARU's DIARY 1月
http://yaplog.jp/chiharuaniki/monthly/201001/



真飛聖写真集(仮)のタイトルは
『聖☆おにいさん ハワイで炸裂☆』
に決定しました(はぁと)(嘘です♪)

いやもう炸・裂の二文字のインパクトが強すぎて大盛り上がりさ!
誰だよキャッチ考えたの!

んで、ワイハで収録に某男3兼裏娘1も同行してたとゆー情報も。
愛人同伴なんてなによそれ楽しみすぎよマトヴさん。
写真集特番、期待していいですか。
爽やかな空の下、
愛人と嫁の闘いの火蓋は切って落される!(そんな写真集はいらない)




それからそれからー!
出ないかなあと思ってたあやねちんのスペシャルブックが嬉しいぞ。・゚・(ノД`)・゚・。
(なんでウメ出なかったの・・・涙)

実はひょんなことで年始に相棒のお茶会に初参加してきたんですけどね。
もーほんとこの娘がかわいくてかわいくてなりません。

驚くことに、宝塚を観始めてから、最も多く観ているのはあやねちんの舞台なのですね。
まとあやが離れてたのはうたかたとマイトラの時だけだから(たぶん)、全ツ2公演、DC1公演だったおいらは、まとぶさんよりあやねさんを観た回数が多いのかとか(1回だけど)、そう思うとほんとに感慨深いなぁ・・・。



なんにせよ、いよいよ聖さんも最後のターンだなあと思うわ。
青い空青い海白い肌白いシャツ白い水着ひゃっほう!(違)
・・・ハワイ写真集ってグラビアアイドルしか思い浮かばないんだもん(笑)
いいとおもうよ君が素足で白い砂浜うふふあははやってて嬉しいマトヴスレイヴはここにひとりいるから!

炸裂!真飛聖写真集(仮)&桜乃彩音スペシャルブック

真飛聖写真集(仮)
発売予定 2010年4月27日


http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-484-10505-5&Sza_id=MM

その熱さで花組を牽引するトップスター真飛聖。初の写真集はハワイ州オアフ島にて撮影されました。マカプゥー岬では神秘的に、ホテルのプルールサイドでは黒スーツで男っぽく、マノア渓谷ではナチュラルに、美しい夕日をバックにした海岸でのショット、スーパーマーケットでのお茶目な表情等、彼女のさまざまな魅力が南国ハワイで炸裂!



ワイハでさくれつワイハでさくれつさくれつさくれつ・・・



追記(お芝さま情報ありがとうございます!)

桜乃彩音スペシャルブック 『Ayane』
発売予定 2010年4月9日

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-484-10504-8&Sza_id=MM

今年5月で退団する花組トップ娘役の桜乃彩音。可憐な少女から艶やかなレディーまで彼女の持ついろんな表情を切り取った美しいポートレート、豊富な写真で綴るステージヒストリー、最後の舞台『虜美人』稽古中の横顔を追ったスナップ集、花組88期全員で賑やかな座談会、これまでの思いを語ったインタビュー、娘役ならではの簡単ヘアアレンジ指南など、“Ayane”の魅力満載の一冊となっています。

組替えについて

2010/01/29
組替えについて

この度、下記の通り、組替えが決定致しましたのでお知らせ致します。

【花組】
白華 れみ・・・2010年4月13日付で星組へ
(今後の出演予定)
・3月12日~4月12日 花組 宝塚大劇場公演『虞美人』
・5月7日~       星組 宝塚バウホール公演『リラの壁の囚人たち』

【月組】
蘭乃 はな・・・2010年2月26日付で花組へ
(今後の出演予定)
・2月4日~2月25日  月組 宝塚バウホール・東京特別公演『HAMLET!!』
・4月30日~5月30日  花組 東京宝塚劇場公演『虞美人』
・7月30日~       花組 宝塚大劇場公演(演目未定)にトップ娘役として出演

花組次期トップ娘役について

2010/01/29
花組次期トップ娘役について

この度、花組次期トップ娘役に2010年2月26日付で月組から組替えとなる蘭乃 はなが、決定しましたのでお知らせ致します。

トップ娘役としての公演は、2010年7月30日に初日を迎える花組宝塚大劇場公演(演目未定)からとなります。
尚、それまでの出演予定は以下の通りです。
・2月4日~2月25日  月組 宝塚バウホール・東京特別公演『HAMLET!!』
・4月30日~5月30日 花組 東京宝塚劇場公演『虞美人』
 ※4月16日からの月組公演『THE SCARLET PIMPERNEL』には出演しません。

花組 退団者のお知らせ

2010/01/29
花組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(花組)
桜乃彩音      ―すでに発表済み―
愛純もえり
花織千桜

          2010年5月30日(花組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

花組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ

2010/01/21
花組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ

花組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演『虞美人』の休演者をお知らせいたします。

花組 高翔みず希

※怪我の為、全日程(宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演)休演いたします。

■休演期間
・宝塚大劇場公演:2010年3月12日(金)~4月12日(月)千秋楽まで全日程
・東京宝塚劇場公演:2010年4月30日(金)~5月30日(日)千秋楽まで全日程

「虞美人」配役

相棒リンク集記事にUPしたくせにテレ朝に出演した聖さんを観のがした負け組ですよこんばんわ。
ちなみにパソカレもいまだ現物を見てすらいないというヅカファンとしてはどうなのよという状況ですがだって洒落にならない金欠だものとつぶやき。くすん。

あとは…まあ現実を拒否って退団会見をいまだ観てないとか、まーいろいろあるけど、
そんな中、12/1「虞美人」の一部配役が決定いたしましたね!

項羽 真飛 聖
虞美人 桜乃 彩音
劉邦 壮 一帆


…これ以外の配役があったら教えて欲しいのですが。
だってキムシンのことだか何やらかすかわかったもんじゃない(笑←ファンです一応)

項羽と兄妹だって知って自刃する虞姫とかナイからね?
四面楚歌で追い詰められながら「戦争なんてなかったらヨカッタのにねお兄ちゃん」とか云わなくていいからね木村さん?

コンビヲタとしては炎にくちづけをバリの色っぽいシーン観たいなとかまあそこまでいかなくてもいいからコルドバぐらい情熱的にやっておくれといいたい。
トゥーランドットみたいなエキセントリックな感じもいいよなとか虞美人のキャラ設定をいまいちよくわからずに妄想に耽るおいらです。
もちろん劉邦×項羽な感じでさー・・・たまにはワンツーで退廃色も観たいので(無茶ばかり云う俺)壮一帆の進化に期待。

ふたりとも無駄に美しいドSとドM素材なんだから生かしておくれ。

明日はきっとこの空の下。

きょうはなんにもいえないよ。

わかってたけど。

2009/11/25
花組トップ娘役・桜乃彩音 退団会見のお知らせ

花組トップ娘役・桜乃彩音が、2010年5月30日の東京宝塚劇場花組公演『虞美人』-新たなる伝説-の千秋楽をもって退団することとなり、2009年11月26日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。

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