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あの夏を忘れはしない◆ラインアップ雑想・月組

さあ勝負走(ショーヴラン)は誰だ!

・・・と、いうわけで、ようやくようやく3・4月ラインアップが出ました。

今年の大劇発表は
2、3月ラインアップ(星雪)は去年の8月29日、
4、5月ラインアップ(宙月)は去年の11月20日、
なので、タイミングの関係なんだろうが、ここ何日かはそわそわしてしょうがなかったので、ようやく落ち着きました。

アレとかソレとかコレとかいろんな噂はきいてましたが、
そのなかでも月組スカピンはガチっぽい気がしてたので納得。
星の時の、あの凄まじい広告の力の入れようを考えれば再演しない訳がない。

なんといっても、まりもちゃんマルグリット経験者だし(´∀`)
お披露目としては堅実なラインだなと思います。
いやファンはやっぱりオリジナルも観たいと思う筈だけど、霧矢さんだからこそ、観たい作品はいっぱいあるんだよね。ノバボサとかノバボサとかノバボサとか(しつこい)。明るいミューも、ド暗いミューも、クラシカルからコンテンポラリーまで、どんな作品でも。
おいらは基本的に芝居よりレヴュースキーだけど、きりやんは特に「芝居」を観たい人。(他には宙のみっさま、雪のゆみこさん・・・と、芝居がかった歌ウマさんですね。)

しかし初舞台公演もやったばかりだし、ミーマイ・エリザ・スカピンと1本ごとに大作ミューが来る月組
考えたら海外ミュー多い組だもんね。

もちろん大好きな霧矢さんの歌をがっつり聴けるのは嬉しい!
そして霧矢髭コレクターとしてはグラパンのヴィジュアルがひっじょーに気になる処でありまして(゚Д゚)ノ !!
いやんテンション上がってきたー。


で、この作品。
どっちかってと2番手・ショーヴラン役がとにかくオイシイ、という側面があります。
礼音さんがビジュアルも歌も超絶カッコよかったのはもちろん、役としても、判官贔屓というか、「革命」という過ぎ去った青春に思いを馳せるショーヴランの焦燥感、というのは胸を打つものがありました。

ちなみに・・・ヅカ、ブロードウェイ版(1998)、オーストリア版(2007)のCDを持ってるんですが、聞き比べるとなかなか面白いです。ドイツ語の「マダム・ギロチン」とか超イカツイです。しかもショーヴランのビジュアルがアレげなオッサンぷりでショックでした(笑)

  

ってなわけで。2番手売り出し必須のショーちゃんは誰なのか。
目下ラスプレでアゲ↑age↑のまさおか?
ブラックみりおか?はたまた役替わり?
ま、先が見えない人事をあれやこれや考えつつ。
(あと、個人的にワイルドホーンならNSGの曲がかなり好きなんだけど、タイトル的に通常公演には向かないのが惜しいところだ。)
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Jの夢をみたこと。

8月です。

何故か唐突に瀬奈Jの夢を観ました。

その日はJのムラのラストデイの日で。
ショーの最後の大羽根を背負って大階段を下りようとスタンバイするJを、袖から眺めている。

と、Jがいきなり袖に駆けてきて(といっても大羽根を背負っているので走る訳じゃないが)、嗚咽がこらえきれなくなったJが、大泣きしてて・・・びっくりしてたおいら。

それから、「終わったら(退団したら)福岡の千秋楽いくよー」って笑顔で云っていた。
福岡って・・・博多座か?みたいな。
時系列おかしいけどそこは夢。

えっと・・まだエリザベートやってるんだっけ(ほんと公演が東京いっちゃうと感覚なくなるなあ)

実感なかったけど、ほんとにさようならなんだと思う。
なんだかきゅーっと・・・さびしくなったなあ。

おいらにとっての瀬奈さんは、笑顔の印象が少ないひとだ。
もともとそういう人なのかもしれないし、「瀬奈じゅん」はヘラヘラ笑ってるよりクールでいたほうが魅力的。

でも、たまに、垣間見えるニコっと笑った顔が、とても大好きだった。明るい陽射しのなかでやわらかく微笑んだエッセイ集の表紙がいちばん好き。綺麗だとおもう

ただここ1年くらいは眉間に皺がよった「瀬奈じゅん」としての姿は、とてもしんどそうにみえた。勝手な思い込みでそう見えてるだけかもしれないが。

出会ったときから、あのプロフェッショナリティとストイックな姿には感銘させられていてね。
まあ、あのオレ様的ビッグマウスは判りやすいポーズだとは思うけど、「瀬奈じゅん」をこう魅せたい、と頑固なまでに貫き通す姿は、なんだか昭和の日本のお父さん、という愛おしい感じがする・・・って例え方ヘンだけど。

(ところでJのファッションって独特で、昭和バブル期のお父さんみたいだよなーといっつも思う。ポロシャツとかさくっと着てる感じ。ドルガバだのモード系だのでキメキメの多くのジェンヌとは一線を画してる気はする・笑)

えっとそれで・・・ここ1年くらい、っていうのはやっぱり月組からあのふたりが居なくなったことに起因する舞台の印象なんだと思う。

例えば、「アパショナード」。Jの魅力が満載の、アッパー系の藤井ショー。相手役のいない「トップスター」を輝かせる、パワーが炸裂した作品、なんだけれど。
私たちはいち観客として、舞台の上の役者にシンクロし、満たされている時は嬉しい気持ちになり、苦しんでいるときは、辛くなる。「アパショナード」が、ただ独りで舞台を踊り狂う姿を観るのは、胸がしめつけられるような、気がした。

真っ暗で広大な宇宙のなかで、ただひとり発光しているような、孤独。
その光は美しいけれど、どこにも届くことのない、闇の深遠に吸い込まれて消えてしまいそうな恐れと、哀しみ。

と、なんだか大げさに書いたけれど、もともと宇宙的な表現に感化されやすいので、こういう場面観てると白昼夢状態になっちゃうのか。

それだけ、ヅカのセオリーから外れた状況を表現してしまったわけで。
当たり前にデュエットやって、パレードで・・・という予定調和を崩した状況が、余計にそんな風に感じさせる。

ダメだよ藤井くん、おとぎの国は、バカでも嘘でも幼稚でもいいから、しあわせじゃなきゃ、ダメだよ。
・・・上手い演出だったと思うよ。哀しくて、哀しくて。泣きたいほどに美しくてね。


ええと・・・これは「あさこさん」とは別の話ね。キャラクターとしての「瀬奈じゅん」のお話。
あさこさんがどう思っているのかは私にはわかりようもない話だし、友情ごっこで仕事やってるわけじゃないから、感情論ではなくて、もっとビジネスライクなキャラクタとして。瀬奈さんも霧矢さんも、ストイックな雰囲気を持っているからさ。それを和らげる立場の「相手役」をなくして、だんだん眉間にしわが寄った孤独感が強まっていったなあと感じるわけだ。もちろん感じるのは私であって、いままで存在していたものが居なくなったという欠落感には違いない。それは、積み重ねて観てきた時間がそうさせるイメージなわけで、未だにオサアサを懐かしむ人も居れば、現エリザから観た人は何の違和感も感じないだろう。

だから、今でも「孤独」の先入観で観てしまうのは申し訳ないなと思うし、もしそういう人が沢山いたら、本人にとってもイメージに縛られるのはつらいのかなあとも思うし。

・・・なんかぐだぐだ書いてたらおさまらなくなってきたなあ。
いや、以前「アビヤント」のデュエットを観ながら、(デュエットを)もうみることはないんだなあーと呟いていたあさこさんファン知ってるからさ。いろんな意味で複雑な1年だったんだろうなあと思った。

Jの夢を見るなんてあまりなかったから、色々と勝手なこと書いてしまって、ファンの方すいません。
しかし年末退団は・・・リアルに寒いというか体力的にも精神的にも辛いなあと、一昨年を思い出してしまうよ。

いい笑顔でいると、いいなあ・・・J。

月組トップスター・瀬奈じゅん 退団のお知らせ

劇場で「トップスター」という呼称を聴いたのは、先日の星組が初めてだったと思う。
彼らが当たり前のように「主演男役」というのに馴染んでいたので。
組長がその呼称を使ったとき、とても不思議な感覚がしたんだ。

「トップスター」が退団する。

今でも鮮やかに思い出せる、あの日の、レビューでの鮮烈な光。
初めて出逢った、宝塚のトップスター。

あのころは、いちばん新米の彼女だった。
そしていまはトップオブトップとして。

時は流れ行く。

2009/07/06
月組トップスター・瀬奈じゅん 退団のお知らせ

月組トップスター・瀬奈じゅんが、2009年12月27日の東京宝塚劇場月組公演『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』の千秋楽をもって退団することとなり、2009年7月7日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します

瀬奈J@歌劇ポート

いま、ボーっと歌劇2月号を眺めてたら、トップページの瀬奈Jポートで、仰天しますた。

Jの爽やかな顔しか観てなかったから、気づかなかったんですが、
あのジーンズにプリントされたものは・・・(゚д゚)!
オレクマたんデスカ・・・?あれは公式キャラなのでつか・・・?
周りに瀬奈Jに詳しいひとがいないので謎だらけです(笑)

しかしナニ着てもカッコイイのはさすがだなー。

ラインアップ雑想 月組編

いや、そんでね。
ラインアップの話ね(笑)。

あさこさんのショースタァっぷりをさんざん堪能した後に、
まさかのエリザ三冠王(゚д゚)!!

いやー・・・再演が多くなるだろうとは思ってたけど・・・ちょっと、びっくりしました。

エリザって、毎年どっかでやらないと上演権維持できないのかなぁ。
いや、エリザ大好きだけど。
何故また月組?な疑問が・・・。

あさこさんの死の帝王ってのもあんまり想像つかないけど、
シシィ誰よ!みたいな。

いまだ娘1を定めない月組と。
いまや、娘役だけのものじゃないのかもしれない、シシィという役と。

なによりも劇団が今後月組をどうしたいのか明確にならないのが、素直にワクテカできない理由なんだと思うけども。

今の公演で、月スターって充実してるんだなあと感動したからこそ、謎だらけで。

ドSだなあ、劇団(笑)



今までのトートだと、正直あさこさんのタイプではないと思う。

でも、エリザもここまできたらガラっと雰囲気変えたらどうかなあ。

前にマミさんの扮装写真で観た、赤毛トートなんか素敵だったなーと。
ショースター・瀬奈Jとしては、暗くて陰鬱な死の世界よりも、もっとアグレッシヴなトートで。
今のショーの、ショート髪立ててる奴とかいいなっ

礼音さんだったら、マテ・カマラスばりに元気に走り回りそうだけども(笑)、それに近いロックな感じで、どうだろ。


そんでね、そんでね。
お髭ラバーとしては、きりやんフランツはガチでお願いしたいっ(笑)


そして期間は前後するけど、バウ・シェイクスピア劇。
やっぱりきたか、まさおみりお~。
一瞬役代わりかと思ってしまいましたが、W主演。

王女をめぐって親友が敵同士に!なオードソックスな話のようですが、
正統派美男子の戦いというのは、萌え要素満載ですなっ(笑)
観られるといいけど・・・3月ってもうお金使い果たしてるような気がするわー(泣)

活躍の場が多いのはいいことだが、全組観たい派としては、財布に厳しい昨今なのでした。

JURIのやっぱり月組編◆タカラヅカニュース

今日は花組稽古場情報だ!とわくわくしながらニュースつけたら、
JURI5@月組ダイジェストが放送されました~。

きりやん可愛いよきりやんー。
そのままな東宝の宙組に特出できそうなオサレ衣装がス☆テ☆キ☆

ちなみに今日歌劇(通算999号)が届きましたが、なかなか端整な男前に映ってます。歌劇表紙どんな美人さんでも太刀打ち出来ない最強昭和フィルターがかかってるので、毎回どきどきしております。


芝居について語る樹里ぴょんときりやんって何気にミュージカルな組み合わせだなあ・・・と感心しつつ見てたんですが。

浮舟@しずくちゃんを
「浮舟さららさん」

と、のたもうた樹里咲穂嬢のせいで、食べてた食パン吹きました

樹里ぴょん is フリ~ダ~ム♪ !


それから、恒例のおウタは、以前のようなものすごぉく真っ当なバラードでした。


・・・えーと花組の立場は(笑)

ああどうしようこのまま他の組も普通に進んでいったら、花ネタ組やーん!

べ、べつに悲愴感やら矢島美容室やら期待してる訳じゃないからねっ
(でもれおんとらんとむで観てみたいです。)
カモンTCA!


放送は9日だそうです。
ライフセーバーというかプールの監視員ファッションなマギーさんともりえちゃんにも注目~。

シンギングバードよ、永遠に。◆彩乃かなみラストデイ

ご卒業おめでとうございます。
今日が本当のラスト・デイ。

CSでは、レビュドリの東宝楽が流れていました。

梅芸に行く準備をしつつ観ていたら、月組のパワーに思わず惹きこまれてしまいました。
あさこさんは素晴らしいショー・スターだなあ、と思い、
きりやん、ゆうひさん、かなみん、と今や懐かしささえ感じる豪華な並びに浸りつつ。

最後にさららんの退団名挨拶「月船さららを忘れさせてなるものか」(笑)が流れ、
ほほえましくもあり、哀しくもあり。
(といっても、さららんの現役時代はリアルタイムには観てないのですが、今の素晴らしい活躍ぶりを見ると、嬉しくなります)


今度は、歌う鳥が、籠を飛び立っていく―正にそんな気持ちです。
タキさんはDSも控えていることだし、東宝ミューなんかで活躍されるのかなと密かに期待しております。
マッチ先輩が卒業することで、ついに77期はひとりになってしまうのですねえ。
そしてシンギング・バードはしばしその羽を休めて…また歌ってくれることを切に願います。

歌劇6月号・かなみん退団特集。

戯言を述べます。
上手く言葉にできなくて、いつも以上にまとまらない雑想ですみません。そのうちリライトするかも。


数々の演出家たちからの送る言葉を読んで。

「タカラジェンヌ・彩乃かなみ」は、なによりも「女優」として深く愛された人だったのだなあと思う。

的確な演技、歌唱力、その存在感。
宝塚の娘役の枠を超えられるミュージカル・スター。
「ME AND MY GIRL」を観て、その印象が益々強くなったように思う。
彼女が「トップ娘役」としてあることと、女優としての資質を共存させることは、容易ではなかったのかもしれないけれど。


「娘役」というのは、歌舞伎の女形のように「カタチ」として存在している。

数々の可憐な娘役達が、舞台の外でもあんなにふわふわ可愛い、おっとりフェアリーで居られるのは、「娘役というカタチ」に自らを充てめているからなのだろうと思う、実際のところは。

それは欺瞞だろうか?嘘なのだろうか?娘役たちは自らを偽っているんだろうか?
嘘ともいえるし、それこそが芸ともいえる。
美しい嘘は幸せな夢。
どんなときでも、幸せな笑顔いっぱいの嘘をつく。
そんなプロフェッショナルの顔を、私は愛する。


「外の舞台」の方が活きる、といわれるようなジェンヌがいる。
歌や演技の確かな実力を認められた役者たち。
完全な自由空間の中で、ありのままやれる事、それは素晴らしいけれど。

カタチにはまってこそ、ふと垣間見える女優のきらめきが、より良く観えることもあるんじゃないかと思う。

「娘役」という、男役に寄り添い、美しさを生み出す技術。
制限された娘役といううつわの中で開いていく花は、なんと魅力的なことだろう。


繊細で理知的で、優しさと厳しさを併せ持つ、大人の魅力を持ったこのコンビは、いつ観ても空気のようにぴったりだった。

卒業して、娘役というフェアリーでなくなったとしても。
宝塚という美しいカタチの中で育まれた花は、枯れることはないのだから。
ファンの心の中には、その鮮やかな姿がいつまでも刻まれているのだから、きっと。

最後まで、健気で幸せなサリーで、輝いてください。

女神たちへ。◆ME AND MY GIRL

とてもとても、素敵な千秋楽だったようです。
現地に行かれたぽちさんのご報告をお聞きしましたが、
聞くだけで涙がでてきました…

いや、今日のCSニュースで流れてるのは知ってるんだけど、まだ観てないっす・・・

◆スポニチ Sponichi Annex
彩乃かなみ 宝塚大劇場ラストステージで号泣
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/05/06/08.html


◆SANSPO.COM 芸能
月組・彩乃かなみ、宝塚大劇場に別れを告げる
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008050605.html


◆スポニチ Sponichi Annex 大阪
彩乃かなみ涙の本拠地ラストステージ「宝物のよう」
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200805/06/ente210546.html


どんな生徒さんが居なくなるのでも、悲しいものですけれど、
宝塚の大きな翼を担っていた二人をも失うのは、しのびないことです。

ちょうどサヨナラショーをやっていた時間、私はバスの中でA-"R"exを聴いていました。

もう二度と還らない時間を振り返りながら、素敵な思い出に感謝しています。

Lady K !

かなみんのMSタイトルと出演者決定。
レディKなんてかっこよすぎ。
あさこさんのキラーKとか思い出しますね(笑)
2008/02/25

彩乃かなみミュージック・サロン
<タイトル> 「Singin' Lady K !」

<構成・演出> 三木章雄

<出演者> (月組)彩乃かなみ   
         (月組)桐生園加、宇月 颯、貴千 碧

退団会見記事

みほこさんに対するオイラの印象って、わりとみなさんも共通していたようですね。
ほんと、稀有な方だと思います。

さて退団会見。
CSで流れましたっけ?まだ見てないので、以下はウェブ記事。

●月組娘役トップ 彩乃かなみ 退団会見(ENAK)

●彩乃かなみが宝塚退団「のんびり海に」


・・・うみ!?海ですか!
一瞬日本海の波濤に立ち向かうかなみんを思い浮かべてしまいましたが、彩乃センパイは地中海ニースの海の方が似合っておりますな。

ENAKさんからはDS予定が出ていました。うぉー。
ミュージック・サロンということなのかしら。
むしろCDBOX出してくんないかなあ・・・。

「ME AND MY GIRL」=宝塚大劇場3月21日~5月5日▽東京宝塚劇場公演5月23日~7月6日。
ディナーショー=東京・パレスホテル5月7~8日▽宝塚ホテル5月10~11日。

彩乃かなみ雑想

無邪気な顔をしていながら、毒を秘めている娘役が好きだったと思う。
タカラヅカではまず実現しないけれど、その清濁を表現した主演で観てみたいと思うのが、花總まり、紫城るい、そして彩乃かなみでした。

彼女は、私が観た初めての「娘役」。
宙組から宝塚にハマり、映像ばかり観ていた私にとっては、彩乃かなみ=宙の印象が非常に強い。
あんなにも綺麗な表情をしていながら、
その理知的な瞳に見える毒気が好きで。

満天星大夜總会や、ショーストッパーのベサメ・ムーチョ、鳳凰伝のタマル、白昼の稲妻のベラ。レビュドリの、砂漠の女。もちろん、A-"R"exのニケも。
にこやかに笑っていながら、相手を殺してしまいそうな苛烈な瞳に囚われ。

悪女が好きだなんて、ズレてるファンでごめんね。

彩乃かなみ退団のお知らせ

ついに発表・・・。
予想していた人は多いと思うけれど。
実際に目にすると・・・。

2008/02/05

月組主演娘役 彩乃かなみ退団のお知らせ
月組主演娘役 彩乃かなみが、2008年7月6日の東京宝塚劇場公演 UCC&シャディミュージカル『ME AND MY GIRL』の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。

ゆうひサンつぶやき。

東京ハリラバも好調なようですね~。
今観たら、舞台外のことがまぜこぜになって複雑なキモチになりそうかも。ムラでなんにも知らずに舞台だけ楽しんでられたのは良かったのか。

さて。
昨夜放送してたJAZZYな妖精たち東宝楽をチラチラ観ながら、ふと気づいたんだが。

大空さん、何気に
お披露目公演・谷正純演出
にぶち当たるの、3度目?


エルドラード、ジャジー、アラビア。

いやだからどうというわけじゃないけど(笑)
谷先生オリジナルは、アホやなぁと思うこともありますが、決してきらいではないッス。

ただ映画「アラビアのロレンス」とか観ながら、ヘンに期待してしまうのは、いくないかも(苦笑)

月を1周

ただいま観劇総数をまとめてる最中ですが、
去年の今頃は何見てたかな~、と日記をめくったら
去年の今日は「血と砂」を観てゆーひさんに萌え萌えしておりました(笑)
なんだ、1年周期なのか(笑)?

ゆ、夢ですゆめ^^;

帰省してからこっち、タカラヅカのタの字もない我が家で過ごしてます。

なのに、瀬奈Jの夢を観ましたΣ(゚Д゚)

なんか、女の子に迫られて困ってると、悩み相談をされるという話だったさw

その相談にオイラが返した言葉は、

「だいじょうぶ、私は迫らないよ!( ̄ー ̄)」

…違うだろ(笑)

セナJディナーショー映像をみる。

CS放送で流れているお稽古と、阪急での映像を観た。

「She Bangs」と「奇跡」を歌っているのにはワケがあるのかな。
走馬灯のようにかしちゃんがフラッシュバックしちゃった。

ね。瀬奈じゅんにも色々思いはあったんだろうね。
じーん。

それはそれとして。
写真集さながらのスパニッシュな空気。
はふ~。かっこええなあ…。
セナさんはやっぱりスーツ姿がいちばんすき。

瀬奈じゅん◆少年倶楽部プレミアム

お前を抱きしめお前に抱かれてダンシンインザダ~ク♪
ファンシー・ダンスをもっと観とけばよかったと後悔している今日この頃。1回しか観てない…。

なんだか月組には縁が薄い…。
ビジュブリもレビュドリもファンシー・ダンスも大好きなのに。
…芝居がなー…。

や、パリ空だって面白かったんだが。



さてさて、「少年倶楽部」セナJ、観ました。
タイチ君のトークは、静かに面白い。
放送内では10分強の出演だったけど、
セナJらしい簡潔な男役ポリシーが聴けたと思う。

彼は、現役ジェンヌに逢うのは初めてだそう。
で、まだヅカは観たことはないというと、
こないだカメナシ君来てましたよ~という話に。
先を越された…と悔しがるタイチ。

で、最初の質問が「すみれコードって何ですか」(笑)
おおまじめに説明するセナJ。
コードにひっかかる時は云いますんでどんどん質問してください、とのたまい、
何スミレ出るんでしょーと笑いあうお二人w

スミレにひっかかったのは、「宝塚に入った年齢」でした。
「年齢は云っちゃいけないんです」と。
そーいえばそーだったなあ…普通に予想つくけどなあ(笑)

「男役のために生まれた」とのたまうセナさん。
仕事の時はもちろん、家に居るときは勿論本名の私だけど、オフでもなるべくファンの皆さんに夢をみていただけるように、意識しているとのこと。
主演はキツイ、ツライかとの質問にも、「つらいときも周りの組子が助けてくれるし、自分が(主演に)なりたくてなったんだから」と。

あさこちゃんのトークは、理知的で簡潔で、高いプロ意識を感じさせるところが好きだ。
あまりにプロフェッショナルで、本名の彼女は見せないというか、一介の宝塚ファンとしては少し距離が遠い印象も受ける時もあるけれど。

瀬奈じゅんは、涼やかな炎。
筋の通った信念をもつ、美しい「男役」という生き物。

ちょっと!チョットチョット。セナJ情報

セナさんトーク番組出るんですって?

デイリースポーツ
こくぶんたいちとあいこの破局報道についてのコメントが今日ニュースで出てたんですが、なぜかセナJの名前が。

以下引用。
22日放送の番組では、トークゲストとして宝塚月組の男役トップスター・瀬奈じゅんが登場する。宝塚現役トップがトークに登場するのは極めて異例。国分は「女性があこがれる、男でもできない男性を演じる瀬奈さんを見習わなきゃ。もう一度男を磨かなきゃいけないなと思った」と語っていた。



ほうほう。BSの番組ですってね。
ザ・少年倶楽部プレミアム
おぉ、アサコさんの文字が~。よッしゃチェック。

初舞台の…

コメントでご指摘をいただきますぃたが、
前後開脚で有名な初舞台生の、
セナさんたちのお披露目は「この恋は雲の果てまで」でしたね!!

セナジュンつながりで連想してファンシー・タッチがでてきちゃいました~。そのファンシーシリーズも明日で東宝千秋楽です。
誕生日に千秋楽ってのもなかなか。
「ファンシー・ダンス」は想像してた以上にモダンなダンスがふんだんに取り込まれていて、かっこよかったですね。彼女のショー・スターっぷりが大好きです。セナジュンといえば、A/Lを観たときにアプローズタワーにディナーショーのでかポスターが張ってありましたが、ゴールドの目線ビームが凄いの。
元来の美貌にあわせて、ここぞというときの貌が、獲物を狙う豹のやうです。

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